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最近の私の仕事のスタイルは、家に帰ってからノートパソコンでアーキートレンドで耐震設計をしたり平面プランを計画しています。そういうライフスタイルのなかで腰への負担を減らして少しでも楽に仕事ができないかと考えてソファーの上で使える机がないかと考えました。


これを造る前には家にある低いテーブルを使って試みましたが、ピッタリサイズの机があるわけもなく。廃材で作ろうになりました。現場ではシナランバーで家具はたくさん造っているので会社の1階には廃材が積まれています。それを利用して制作したものが写真のテーブルです。

徹底的にシンプルにそして最も軽い材料であるシナランバー21mmでこの字型に製作しただけのテーブルです。

最初に造ったときは、8儿發ったのですが、高すぎたので8僖ットしたものです。案外使いやすくそのまま下におろしてチャブ台のように使うこともできました。私のこの写真では、カープの勝利を確認しながら1〜2時間テレビも見ながら仕事ができました。





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ソファーの下におろしてちゃぶ台風のテーブルにして使います。







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変速的な使い方ができるシンプルな机を造りましたが、使わないときにしまっておく方法や、ほかの活用法は無いものかとも考えて写真のような、収納のボックスを後から2個作り座っても使えるように考えました。

人間は同じ姿勢で仕事すると体への負担があるので、ソファーを使ったり絨毯のほうに座ったり机の高さを変えたりするのは。案外体への負担が軽減されることがわかりました。


私の拘りはこのテーブルの脚になるものを収納にしたり、机を使わないときに収納になるように頭が自然に回転します。こういうものの制作を始めすると、自然に色々と工夫するようになります。











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テーブルを使わないときは、足としても使う2個の穴あきシナ合板の箱が2個縦に重なって、この字型の机が変身し収納の箱になります。

私がこの中に入れるものは、洗濯を干すハンガーや日常使う私の物を収納しようと考えましたが、それよりも捨てるものを捨てたほうが片付くのかなとも思いました。

子育て世代では、玩具を収納したり、テーブルとして使うのも良いのかな。みなさんはこのソファーテーブル→ちゃぶ台→収納に変化するこれを如何思われますか? またこれをもう少し改良したら使いたいと思われるものに変化しますか?そういうアイデアがあればコメントください。

私には、積み木のように変身する収納システムは大きな玩具にもなって面白いものに変化しそうだと感じています。子育て世代には木で育つ『木育』と言う言葉がそれになると思います。







DSC_0203木で遊ぶことは私のようなプロの建築家でも楽しいものです。そして好き嫌い、拘りは人それぞれ異なります。

我々工務店は、このような家具に近いものを造るのは結構得意です。

最近の私はエアツールに凝っていて持ち手の穴はエアツールの1Cm巾のベルトサンダーで削り四角い穴を綺麗に仕上ました。

下の穴は、このようなボックスの場合下に埃がたまるり目につく事があるので、あらかじめ穴をあけて埃を外に自然に出やすくするように考えてみました。その穴からの埃は掃除機で吸われるので、いらないかなとも思いますが・・・・・。

このような穴をあける方法は一寸したコツとそれなりの道具が必要です。

このブログを書いているときは、机を床の絨毯においてそこに座って打ち込んでいます。案外高さ20僂曚匹猟磴ごはパソコンを使うには楽です。ノートパソコンはどこでも使えるように設計されています。

それをもう少し変化させて、どこでも快適に使えるように机も収納も変化させることができそうだと感じました。



自分で考えて自分で作るそういうもの中には、一つ上位の楽しみが潜んでいそうです。そして廃材は材料費は無料です。皆さんもチャレンジされては如何でしょうか!!
会社にある廃材は、いずれお金を払い産業廃棄物になります。ご入用の方は有効利用していただけると助かります。

最後まで読まれた記念にポッチトをお願いします。

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