先週の今年最後の日曜日はお昼まで事務所で仕事しましたが、午後から洗面台の手造りミラーの下側にLEDの照明を取り付けてみました。PC250938


当方は時々この洗面の電気を消し忘れることもあったので、今回人感センサースイッチも取り付けてみました。洗面のドアを開けて1秒ぐらいでこのミラーの下に設置したLED照明は点灯してくれます。


取り付けてみて、微妙な明るさと暗さが存在して素敵な空間に変わりました。明るさは暗さがあってお互いが生かされるようです。

部屋中が明るくなるより、一部分が明るくなるほうが、魅力的な空間になります。光も色と同じように明暗を組み合わせることで魅力的な空間になります。人は色も光もすべてが同じようであっては味気なく感じるます。無垢材が好まれるのは色合いが少し異なるところも一つでしょう。

 LED照明は直流電気で発光します。我が国に供給されている電気は交流電気です。乾電池やバッテリーや太陽光発電で発電された電気は直流です。私は電気自動車リーフに乗っていますが、電気自動車は電気を蓄電池に充電してモーターを回して走ります。下り坂では充電しながら走ります。
当方は昼間事務所で毎日交流200V充電して、ほぼ毎日車に乗っても月に2000円〜3000円ぐらいの電気料金で充電しているようです。又大工さんの工具も充電工具が多くなってコードの無い工具が現場でも多くみられます。

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LEDのライン型照明を取り付けた写真です。今回はこのライン型照明+人感スイッチ+AC・DCコンバーターの3つを接続しただけですが、白色の洗面台の鏡の下が白色LEDは相性が良かったです。

これで私はトイレの電気を消し忘れる事は無くなりました。直流・交流電気の原理が解らない私ですがLED=直流=バッテリーが面白いと感じています。

何とかオフグリッドに近づきたいものです。








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