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今日は9年ほど前に新築をさせていただいた、お住まいの床下に潜ってそこに溜まった埃を掃除してきました。又先日床下を覗いた時に構造用合板と、床合板受け垂木に観られたカビも除去しました。

家の床下は、家を長持ちさせるには、今回のように時々メンテナンスすることや、設備給排水の点検をすることも大切なことです。基礎断熱の場合僅かでも水漏れをしていて、それに気づくのが遅くなると、大量に腐朽菌やカビが発生してしまいます。
以前のブログで、水漏れセンサーの事を書いていますが、こういうものが必要な理由はそこにあります。

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塗装屋さんの丸山さんと、一緒に床下に潜り、マキタのコードレス掃除機や、柄を短く切ったほうきを使って床下に溜まった埃をコツコツと除去してきました。

こちらのお住まいの床下は、当社の施工では高くない床下なので、侵入して、そこを掃除するのは結構大変な作業になりました。コロのついた板を胸の下に敷いて侵入したので、胸が痛くなりました。

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床下だいぶ綺麗になりました。







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以前訪問した時に、一部気になっていた、カビの発生しているところは、アルコールでカビ退治をしました。アルコールを噴霧すると、自分も吸ってしまうので、酔いそうな感じになります。
マスクを2枚重ねると、それは少し解消されました。

アルコール噴霧後は、すっかり綺麗になりました。アルコールによる除菌は早く解決するので嬉しいです。

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今日は床下を隅々まで掃除して、綺麗にすることが出来、カビの除去もできて、終わった後は、床下の空気まで綺麗になったようでした。
掃除が大切なのは、空気まで綺麗になるという事なのでしょうね!

基礎断熱工法では、床下は室内と同じ温度湿度の環境になるので、その部分に埃が溜まると、カビ ダニの発生源になることもありますから、出来るだけ綺麗な空気に保つ事が必要であることと、窓を開けると外の高い湿度が侵入する地域では、その時期には床下にその湿った空気を入れないようにすることが大切です。夏の高湿度の時でもエアコンを使用されている時、また冬の場合は室内の空気を回しても何の問題もありませんが、基礎断熱、5月 6月の床下は一寸危険な季節でもあります。点検で早く気が付く事が出来て良かったです。


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