今日は沢山のお客様に来場いただき口田のQ1住宅の完成見学会を終了しました。
Q1とは新住協の鎌田先生が掲げる次世代省エネの暖房エネルギーを1/3にする性能を持つ家造りのことです。
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今日は早朝より本当に沢山のお客様に訪問いただきました。









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当方の母も新築の家が見たいということで、つれてきましたが腰の悪い母が階段の手すりを使って2階まで上がれれば、効果的な手すりが実現できている証です。

15段上がりの階段ですが、普通に2階まで上がったのを見て私も安心しました。










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施主さんが声をかけられたご近所の方から現在家造り進行中の方までひっきりなしにご来場いただきました。

施主さんが、私以上に床下エアコンや高所に設置したエアコンによるダクトレス空調システムを説明されていたのには驚きです。

このお住まいの外皮平均熱貫流率は0.27W/孱砲任后Q値1.23W/孱肪繁芝負荷13.91KWh/屬任垢里任泙気房\ぢ緇淵┘傭繁芝負荷39.94KWh/屬裡院殖海鮗存修靴藤傳噂斬陲砲覆蠅泙后

開放的なプランに夏用エアコン 冬用エアコンそれぞれ1台で家の中のすべての冷暖房をダクトレスで可能にしている所に興味を示しておられました。
中には大学の建築の先生にもお越しいただきました。
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多い時は、玄関一杯に靴が並びました。
妻は受付で奮闘していました。

新人のI君も私の話を聞いて勉強してそれからは一人でも案内していました。

今回の見学会は、プロの方も ご近所の方も 新たに家の新築を考えておられる方 耐震断熱改修工事をご検討の方等々さまざまな方に来ていただきました。









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写真は小林カメラマンです。今日は完成したこの口田のQ1住宅の写真を撮るために昨夜から奮闘してくれていました。

写真を見せてもらうと私のそれとは比較にならない美しい写真でした。施主さんもその写真にとても驚いておられました。












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私も今回の設計では、暮らしが楽しくなる仕掛けを施しています。

その1 シューズクロークの中の洋服架けの背板につけた、仮に服がかけられるハンガー架けです。












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その2 ゲストルーム予定の和室にお孫さん達子供の寝れるスペースになる大き目なロフトです。お孫さん達はとても喜ぶ空間だと思います。


この建具は私が寝ずに考えついた1本ヒ2枚引き戸+引違い戸を組み合わせた引き戸です。あけ方のアクションが楽しいです。










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その3 新しい手すり受けです。まるで木のおもちゃという感じです。作った張本人が楽しいです。












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その4 佐々木監督手造りのアルバム収納です。この天板の上では施主さんは立ってパソコンを使われるそうです。












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玩具のような手すりが取り付けられた、流れるように同じリズムで昇り降り出来る、階段の真骨頂です。その幅も十分な幅で設計しました。


これまで色々な階段を造りましたが、階段は規則正しくリズムよく昇降できる事が一番の条件だとおもいます。








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2階の空気が循環し易くした建具上の解放です。

長い提灯型の照明がとても良い雰囲気をかもしだしています。なんだか夕日や日の出を感じられる空間になっています。光と影が雰囲気を良くしています。










家というものは、温度差のない快適性から、その中で暮らす方の活動量の増加と換気による綺麗な空気と開放性から滲み出る視覚的な楽しさ、明るさから得られる心の健康、室内の快適性から生まれる睡眠の良質化によって得られる体の健康等、これまでの暮らしとは全く異なる開放的な暮らしがこれからはじまります。

そういう暮らしづくりに貢献できたと感じる見学会になりました。お越しになられた沢山の皆様、見学会を開催させていただいた施主さんのおかげです。ありがとうございました。

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