今日は仁保新町の家の完成見学会でした。
本日も沢山の方にご覧いただきました。ご来場いただいた方は様々でした。耐震改修をご検討の方、新住協のQ1住宅にご興味の方、ご近所の方、当方と共に高断熱を勉強されている同業の方、OB施主の方等来場いただきました。
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私の自慢のリハビリにもなる階段には私を筆頭に、長蛇の列です。私が目をつぶっても手摺を持っていたら上がれる階段ですと話すと、本当に目をつぶって昇降される方もおられました。内回りの廻り階段ですが同じリズムで昇降できる勾配の緩い階段は本当に目をつぶっても昇降できます。


皆さん私の後に続いております。








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どんどん続いて、奥様方が2階まで手摺をもって上がられています。

この階段を設計して良かったと感じたところです。高齢者にも優しい階段が実際に存在しております。











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当方の腰の悪い母も、この階段でリハビリさせていただきました。

母の階段を昇降する所を観ると、手摺の重要性と階段がリハビリに又活動量のアップに繋がる事が理解できます。

階段は、内回り 同じリズム 内回りの手摺このことを実現すれば、それが活動量アップにつながる事を母は実践しております。








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新住協の会員さんも、協力業者さんも訪問していただきました。

私の換気、給気の熱弁に耳を傾けてくれました。家造りは見えない空気を扱うことが重要ですね!私には見えますが!






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妻は私に変わって、横滑り窓のウインドキャッチャーの説明をしてくれています。

窓は横滑り窓が一番風が室内に入ります。それを実感していただきました。妻の説明は優しく詳しく私より説得力があるようです。











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何時もながら本当に少ないチラシで沢山の方に来場いただきます。
会場の外には幟も建てていません。





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皆さんが興味を示された所は、床下エアコン、室内の洗濯干場
リハビリ、活動量アップにつながる特別仕様のまわり階段。質問を受けたのはダクト壁とルームエアコンの設置方法、そして新住協のQ1仕様の事、広島市でのQ1は暖房のエネルギーを省エネ基準の1/2(以前は1/4)位の仕様とすることがQ1ですがそれが壁105弌‥薫罍横娃悪个グラスウールでも可能な事にも興味を示されて質問いただきました。

CIMG5701広島6地域では、天井:高性能Gウール200弌(鼻Ч眄能Gウール105弌ヾ霑鍛杷100弌〜襯撻▲ラスAr  Low-EでUA値0.5 Q値1.5でも暖房のエネルギーを省エネ基準住宅の1/2にすることでQ1のレベル1になります。ハードルが低いのにも驚かれていたようです。私が事務所でもう一度見学会場のQ値を調べると1.3でした。この現場はレベル2になります。

断熱は数字と共にその根拠になるように施工法を確実なものにすることが大切です。実際の現場では数字だけでは表せない所があります。当方も現場でその性能を確認しながら施工するように心がけております。


何にしても沢山の方に当方の取り組んでいる住まいづくりをご覧いただいたことが良かったです。未だ外溝工事やエアコンの設置工事が残っていますが、来週引っ越しまでにには何とかしたいと思います。


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