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完成まじかの、狭小地に建設中の大町の現場に訪問してきました。
冬用の床下エアコンと夏用のダクトレスエアコンをマッチングさせ全館空調をします。


写真の吹き抜けは1階と2階の空気を動かすダクトの役目を果たし、天窓からの採光を1階に落とす最高のアイテムです。

私は天窓からの採光は、『時間の移ろいと季節の移ろいを感じさせる光が室内を華麗にデザインする』などと表現していますが、まさにその通りの場面です。湿度が少なくなった秋の季節はこの天窓からの光は凛としてきます。




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1階から2階の吹き抜けを見上げれば、天窓からの採光が程よく1階に下りています。この空間にいれば嬉しい気持ちにさせてくれます。


今日は事務所では獅子舞も来るので早々に立ち去るようにしなければなりませんが、少し長居をしたい気持ちにさせてくれます。











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巨大な図書スペースも完成されていて、高い位置の窓は、夏冬のオ−バーヒートを調整する役目もします。今回は図書室の上に設けて多少図書室を空気の入れ替わりのある場所にしてみました。















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今回は家がコンパクトであることを考慮して、最もメンテナンスサイクルの長い、24時間換気を採用しています。

家がコンパクトな場合、熱ロスのある3種換気でも快適な空間はできます。

メンテナンスのサイクルは長いのですが、点検はもっとも楽なように私の自慢のハッチバック方式を採用しています。










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階段の下はテレビのスペースなります。手すりはあえて階段の色とは変えて、アッシュ材をオスモのナチュラルで仕上げてみました。


階段と手すりの色は同色でないほうが使いやすく人にやさしい感じになると思います。



現場では、外構屋さんはタイルを貼っていて、塗装屋さんは、床にオスモのラピットを塗ったり仕上げの塗装してくれていました。



完成はもう少し後ですが、窓や天窓からの太陽の光が『この家に住むと元気になるよ』と伝えてくれているようでした。ダクトレス全館空調システムの設置はもう少し後になりますがそれを最後に設置して外構工事と共に完成になります。本当に完成が楽しみです。


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