大町西の家の小林カメラマンに完成写真を撮ってもらいました。



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本当に25坪のコンパクトな家ですが、正面側を白と黒のツートンにしました。災害時のことを考えて基礎の高さを高くしました。

その分玄関に階段が必要になりますが、それは活動量アップになると思っていただきます。




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ポストはポップな感じのものを選びオレンジにしましたが、黒の外壁とマッチしました。こちらの住まいでは玄関の手すりは安全に暮らしていただくために非常に大切なものとなります。広く使っていただくために、手すりは埋め込みタイプでなく壁支持の金具を使いました。





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解体する前の建物と駐車スペースを比較していただくと建て替え前の不便さがわかると思います。耐震改修も視野に入れましたが、今回は建て替えてよかったと思います。






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玄関を入ると、すぐにリビングですが、階段と、玄関収納が出迎えてくれるという感じがします。

今回の階段はストレートの箱型階段にしましたが、適度な目隠しになり、大工さん手作りの玄関収納の高さは1.4mにして、収納力アップさせました。

中に傘入れも作りました。車のカギなどを入れる引出も作りました。傘の入るこの中型の玄関収納は既製品にはないアイテムです。











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ストレートの箱型階段で、階段の下にはテレビが置かれます。今回は手すりはスチールではなく木製で創りましたが、色を白めのナチュラル色にしたのもよかったようです。








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私も大好きな小上がり和室です。床下エアコンからの暖気がこの畳の下のスリットからほんわかと暖かさを届けてくれます。

その暖かく軽い空気は吹き抜けを通り2階へ誘われます。夏には重い冷気はこの吹き抜けを落ちて一階も涼しくなります。

私にはそのような空気の流れが見えております。















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洗面台の上部には、北側の安定した採光を入れるようにフィックスのハイサイド窓を設けています。建て替え前の家は暗いところが多かったのですが、建て替え後はどこも明るくなるようにできました。

洗面の収納は、見せる収納になり、この収納ボックスの前に鏡が取りつきます。
シンプルですが使いやすい収納になるとおもいます。











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2階のセカンドリビングという発想の多目的の部屋です。使い方は幾重にもあります。図書室と寝室の出入り口の上部はわざと空気の流れを良くするように開放させました。








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土地面積25坪 延べ床面積25坪のコンパクトな住まいですが、私は これを超える平面プランはなかなか難しいなと思います。いわゆる黄金のプランといえます。







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お客様が強く希望された蔦屋書店を彷彿するような本棚です。
いったい何冊の本が収納されるのでしょうか??


床にあるハッチは、24換気の点検口になります。絶対に物が置かれない位置にハッチバック方式にして取り付けました。



小林カメラマンに写真を撮っていただきましたが25坪の素敵な家ができました。私の頭の中では、夫婦2人子供3人でもこの25坪+ロフトで理想の魅力的プランは出来るとおもっています。






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