昨日は、広島市で三菱電機さんの大規模な展示会がありました。そこでZEH(自前で調達するエネルギーが使うエネルギーより大きい住まい)対応を即座に見分けるソフトがあって、延べ床120屬納腓燭覽鐚100屐,修梁承鐚20屬播方が行う100mm付加断熱を行った場合予測できる外皮平均熱還流率0.28 冷房期日射取得率2.7の場合、ZEH対応する自前で調達するエネルギーの太陽光発電は5.3kWでした。

 
DSC05081
 私は主たる居室とその他居室を分けるようにすることは望ましいとは思っていません。家の中はできるだけ開放的で寝室などプライバシーを必要とするところのみ、その他居室で良いと思います。当方では、リビング セカンドリビング お洗濯を干すスペースなどは活動量を考慮してできるだけ、空気の繋がるよう開放的な空間としているのでその全体が居室になります。そういう部分からZEHには少し否定的な面を持っていましたが、太陽光5Kなら費用負担もそんなに多くないので、ZEH対応も可能かと思いました。


 開放的な間取りでもエコキュート+LED照明+エアコン(は)でもOKでした。先にク体の省エネ性能を伝えると、それをまかなう太陽光発電容量5.3kWは簡単に出してくれました。片流れ屋根なら乗せられそうです。

 又私が使う三菱の住宅用の除湿機も威力を発揮していますが、ビルの小屋裏結露防止のための小型除湿機に興味を持ちました。



ビル建築の場合の快適冷房温度26度 湿度60%と言われる理由は、仕事中眠くならず効率よく頭が働くその温度が26度ということのようです。少し寒くて人の健康よりも仕事の効率を重視するところが、合理化日本と感じました。

 そしてルームエアコンの担当者の方に床下AC用のルームエアコンの開発を待っている人はたくさんいますよと伝えておきました。楽しみに待ちます。

今度小型除湿機の検証をしてみようと思います。


最後まで読まれた記念に広島ブログをポッチトお願いします

広島ブログ

地下熱循環住宅のカオル建設  会社のホームページにもお越ください