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昨日ユニットバスのお湯はりの循環アダプターとポップアップ水栓がおかしいと電話いただいて訪問してきました。

その循環アダプターは外れかかったように見え色々手当をしましたが再取り付けすることは出来来ませんでした。電話で販社の方とやり取りしているうちに、樹脂のねじの部分が完全に切断されて金属の部分と分離していることがわかりました。




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2階以上に設置するユニットバスのエプロンを外すとそのユニットバスは二重構造の床があります。いつもの事ですがその浴槽の床パンには石鹸水が流れていて、結構汚くなっています。

その浴槽下のパンには流れて来た水を排水管に流すように排水トラップがついていますが、その部分が詰まったような状態になっていたので、割りばし使って、それを除去しましたが、つまりは解消していないようだったので、2度め訪問した時に、詰まり解消のラバーカップ 大小を駆使してその詰まりも解消しました。私でも結構きつい汚い作業です。
 そのような状況を知っている私ですが、当方の友人の方のFBでこのエプロンを開けてきれいに掃除されている記事を見た時この方は凄いと驚いたものです。エプロンの開け方はメーカーや機種によっても異なりますので、まず取り扱い説明書をごらんいただくことが必要だと思います。2年に1回程度はエプロンを外して掃除されたほうが良いとおもいます。

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 循環アダプターが壊れていることが解かったので、電話で注文してその納期が1週間かかるとのことで、緊急でその穴をふさぐ金物を会社まで届けてもらい私は結局2往復しました。循環機能は使わず、シャワーからだけ浴槽の給湯をお願いしました。

 ポップアップ水栓の取り換えはメーカーの修理にお願いしました。約2万円かかるといわれたそうです。


 ユニットバスは1964年の東京オリンピックの時ぐらいにオリンピックの宿舎の工期を短縮されるために開発されたようですが、それからそれが頻繁に使われるようになりました。私は2重構造のユニットバスは見えないところに石鹸の水が流れる事は好ましいと思っていませんが、階上用と言われる2階以上の階に設置される家庭用の製品の多くは2重パンといわれる写真のような構造になっています。

 30年以上使用されているユニットバスをリフォームの現場で見ることがありますが、その時感じるはすでに寿命は過ぎているなとは感じますが、多少の不具合を直していまだに使われています。FRP製のユニットバス長く使えるものですが、きれいに使いたい方は個人差もありますが15年〜25年位が寿命と考えていただければよいかと思います。


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