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折板屋根のガレージを造っています。

最近はアルミのカーポートというものが発達して、強度の試験もしてあり、強烈な台風では屋根が飛ぶ等して壊れますが仮設的なことで設計されていて、それを殆どの家で採用しています。


 私もガレージの屋根で折板の屋根を造ったのは久しぶりです。このフレームは以前はテントを張られていました。
そのテントを張るための鉄筋は撤去して、邪魔になった小屋ブレースは下側に付け替えしました。

折板屋根の場合タイトフレーム(鉄骨の上の鋸の歯のようにギザギザなもの)を溶接で取り付けて、それに折半屋根を取り付けます。

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板金屋さんの加藤君は直角でない屋根フレームと格闘していました。この鉄骨の一部はバラのパーゴラの役目をしていましたが邪魔になるので素人の当方ですがトゲトゲの枝をプライヤーでつかみ鋸で牽いて少し剪定しました。

直角でない屋根、玄関の屋根の高さは微妙に干渉するので単純なように見えても結構複雑で頭をなやませます。




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一日で屋根は取り付けられましたが、施主さんの大き目な車は、新しく屋根が出来たところに初めて入庫されるときバックのストップライトと柱が接触されて、そこが割れていました。屋根がついて少し暗くなって一寸今までとは異なる感覚になったのだと思います。人間の感覚は、微妙な事を察知しているので、屋根が付くことでその感覚に狂いが生じたのでしょう。余分な費用をおかけしました。




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