Qpexでh28年省エネ基準ピッタリのUa0.87の全消費エネルギーとその約2倍の断熱性能があるUa0.4を【住宅事業主の判断基準におけるエネルギー計算の方法の解説書にある120屬離廛薀鵝曚波羈咾靴討澆泙靴拭

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 Qpexでは暖房は灯油 電気 等を選択し年間の暖房 冷房 その他のエネルギーをあわせたものも計算されます。今回Q値1.15w/孱襦Ua値0.4の断熱性能で南面の窓を少し大きくして、そのガラスには日射取得型ニュートラル アルゴンLow-Eペアガラスを使い 庇を設け日射遮蔽した場合 前述の120屬離皀妊襪両豺腑┘▲灰COP3での年間の暖房費は7209円/年と計算されました。鎌田先生から何度も南面は日射取得型のニュートラルAr Low-Eのペアガラスするように指導されていますが、まさにその通りに暖房費は安くなります。広島地方では無暖房住宅もそんなに難しくない断熱仕様で出来ることになります。


 冷房はCOP3として計算して23.257円/年です。窓が大きいので日射遮蔽を考慮しても冷房費はそこそこかかりますが夏はある面エアコンの稼働率が高いほうが、夏の冷房費は多少かかっても除湿の効果上げる事に繋がり快適度合いが増すのではないかとおもいます。

 家電・調理なども含め全ての年間の光熱費は150.210円/年です。月平均にすると約12.500円/月となります。h28年省エネ基準と比較すれば年間の光熱費は61.000円/年削減されていました。家の気積が大きくなるとそれに乗じて光熱費は増えていきます。私は出来るだけ家はコンパクトな方が光熱費は楽になりますと施主さんに言っています。

 ルームエアコンによる全館空調(冷暖房)暖房時 寝るときは3℃温度を落とす。冷房時も寝る時はエアコンの温度を1度程度上げます。全熱交換換気 窓は大き目+ハニカムサーモスクリーよる断熱強化等も必要ですが、Q値0.9w/孱覦未涼杷性能で快適に暮らせる無暖房住宅は夢ではありません。次はそれに挑戦しようとおもいます。ただし無冷房住宅は生活の上で相当の覚悟と我慢がいることを添えておきます(笑)


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