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家庭内のリスク(年間死亡者の概数)

家庭内で色々発生する事故で亡くなる方はどれぐらいいるかと思われたことはありませんか?

実は家庭内の事故死が多いので我々は交通事故死と比較しています。年間交通事故で無くなる方は約4000人 火事でなくなる方は約1000人という事でした。

そして本題の家庭内の事故で無くなる方です。

お風呂などで溺死・溺水死 5000人

階段や玄関や廊下なので転倒・転落死 3000人

熱中症 1000人





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厚生労働省に人口動態統計から季節変動の明らかな死因(日本2004年)のデーターを元に様々な死因と季節変動の推移が示されたものです。様々な死亡原因が1月から12月の間の推移がしめされていて、気温や湿度との差で現れることが大きいと思います。そういう中で明らかに寒い時12月〜2月にかけて多くなるのが循環器系の病気で亡くなる方です。

ちなみに厚生労働省のh10年の循環器病についてのサイトがありましたのでリンクしておきますがそのかなに書かれていることは下記の事も含まれています。

我が国の平成10年の脳卒中および心疾患死亡数は、それぞれ年間13万7819人、14万3120人であり、この二大循環器疾患のみでも総死亡の30%を占める。

脳と心疾患をあわせた二大循環器疾患をあわせると年間18万人亡くならているようです。





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循環器系とは再度説明しますが血液をめぐる臓器の事で少しわかりにくい面がありますが、概ね心臓や脳と血管の病だと思います。e-ヘルスネットいうサイトでは下記のように書かれていました。

 循環器疾患とは、血液を全身に循環させる臓器である心臓や血管などが正常に働かなくなる疾患のことで、高血圧・心疾患(急性心筋梗塞などの虚血性心疾患や心不全)・脳血管疾患(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)・動脈瘤などに分類される。

 その事が書かれていいるe-ヘルスネットでは循環器疾患と鬱との因果関係もあると記載されています。ご興味のある方はリンクしておきましたのでご覧ください。

循環器系での死因の季節変動が
明らかに寒い12月〜2月の間にかなり増えます。これが寒さの少ない高断熱 高気密住宅では死因の季節変動が少なくなるということです。私も以前から思っていたことですが、鬱との因果関係は室内の寒さや日射取得との要因もあると思います。私自身も健康寿命を延ばしたいです。

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