本当に変な事態だ、2020年に省エネ基準が義務化の予定が何故かなくなった。それはなぜ!なぜ!

 我々中小の建設業者や宅建業者は建築基準法が宅建業法が建設業法が改正になるたびに法は守れと講習を受けお金まで払って教わってきた。そして刑法や民法や暴追法までも守るのは当然の義務だといつも法のプレッシャーの中で真面目・真面目に取り組んで社員さんにも周知させようと努力してきた。それでも行き届かなこともあるがそれには頭を下げてきた。

 なぜこんなに大きな不正の事態がおきるの??信じられない。

 なぜこのような大きな事態になるまで発覚しないの??

 私がこれまで取り組んで来た建設の仕事では、塗装屋さんなど骨が解けるまでシンナーを吸い、スレート屋さん耐火被服屋さんはアスベストを吸い、石屋さんはマスクもせず石を切り、大工さんも木材やわけのわからねい接着剤を含んだ切りこを吸い、左官さんはセメントのアルカリに手の皮膚をやられ、面倒な作業を体を犠牲にしてまで生活の糧にしてきた。(現在は少し改善されています。誤解なきように)

 
 法をくぐった企業が大企業になるのがこの国なのかね。そろそろ人をそして倫理を大切にする国になりませんかね!

 そろそろね。現場で真面目に働く人を大切にする国にしようよ! 地域で働く労働という事を大切にしてはいかがですか?

 投資もマネジーメントもネット販売もAIも良いけどね! こういう事を切っ掛けに本当に大切な物と事と人が介在するシステムを少し深く考えてみたいです。一寸書かずにはおれない衝撃的な事件ですが、同じような賃貸物件の営業の方にはよく知られた事態だったようです。又他の相続税対策と賃貸経営を行っている会社にも同じような事象はあるようです。

↓そのことが書かれているヤフーニュース