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 広島市は、曇りか晴かよくわからないような天気ですが、もう暑いです。一昨日はご近所の賃貸マンションのオーナーさんが樋から水漏れと連絡をいただいて、妻が行ってくれ写真を撮って帰りましたがただならぬことを感じてすぐに私も行ってみました。

 
雨も降っていないのに竪樋と軒樋の接合部分から水が滴っていました。これは若しかして高架タンクの給水からの水漏れなら大変だと思い、急遽設備屋さんに連絡してきてもらいました。







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4階建ての屋上に高架タンクがあるので、ハッチを開けて屋上に上がろうとすると、2匹のカラスに頭を襲撃されました。設備屋さんと二人で上がりましたが、何度も襲撃をうけ、途中水道の給水パイプを持って私が設備屋さんをガードすることにしました。
パイプを持って私がガードすると、その2匹のカラスは遠くから常に我々を観察している様子で、時々そのビルのアンテナの所まで近寄ってきました。そのたびに私は威嚇して追い払います。
  









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その時点でうすうす感じていましたが、そのカラスはクリーングのサービスハンガーで大きく立派な巣をつくっていて、その中には数匹のヒナがいました。

やはりそうかとおもいましたが、交互に襲ってくるカラスを塩ビパイプで威嚇して近寄らないようにしていましたが、私が職人さんを手伝おうとして下を向いた瞬間に頭上でバサバサと大きな羽音、二匹のカラスに交互に頭を襲撃されました。
  






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何度か襲撃されながらも、水漏れの原因はつかみましたが、このカラスがいるうちは修理も出来ません。広島市はカラスの被害が多い地域であると思いますが、全国にも沢山そのようなところはあるだろうと思います。

人間と動物の共存は、適度な数、増えすぎないという概念も必要だろうなと感じた一日でした。私はカラスにでも立ち向かいますが、これを怖がる人には大変な恐怖だと思います。

5月のヒナを育てるこの時期は、カラスも子供を守るために、さまざまな知恵を使います。そして隙を見せれば襲撃してきます。
皆さんも気をつけてください。


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