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 断熱改修の現場の屋根がしまえました。
ガルバの縦ハゼです。屋根を軽くする目的もあります。地震に耐えるにも少しですが有効です。











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 素手で触ると火傷します。75.3℃

過去最高かな!










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 棟換気を設け通気層の空気を高い位置から抜きます。













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 約75.3℃の屋根材をアミパネルの通気層を通り抜ける空気は59.1℃ 15℃以上通気層で温度が下がります。












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通気層と屋根剛性を持つアミパネルです。屋根の下地としては私の理想形です。

夏に暑さを和らげる夏対策がデザインされた家には通気層と棟換気絶対に必要です。







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 今まで夏には屋根の温度を図ってきましたが、最高記録かな75.3℃ アミパネルの4方向の通気層を抜ける風の温度約59℃ 当然ですが、CF(セルロースファイバー)の室内側の温度、他の壁とも同じ温度の34.1℃ あとエアコンで5℃ほど落とせば健康的に暮らせる室内環境になるということです。CF施工後は大工さんの効率もよさそうです。

 それでも暑い強烈な夏です。