今日は広島では77回目の原爆の日を迎えました。原爆投下から77年も過ぎました。
ウクライナ、ロシアをはじめ、今の地球には不穏なものを感じています。広島の『核戦争の無い世界』の声は届いていないなとも感じています。77年も過ぎても人の心の中には原爆投下後の言葉にも出来ないほどの悲惨な事が鮮明に語られています。

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私は毎日帰りが遅いので、平和大通りの夕日が原爆の日の8・6頃には夕日が平和大通りの中心に降りていることは知りませんでした。

毎年朝日が平和大通りの中心から昇るのは2・15日ごろですが、夕日は原爆の日頃に沈んでいました。写真は原爆の日の3日前ぐらいです。




EA052D1C-11DC-4D3A-9028-33468068887C写真は原爆の日の2日前ぐらいの写真です。早く帰るとこんな景色もみえるのだと少し嬉しい気持ちになりました。

広島の人は、核戦争の無い世界を望んでいます。それは自ら原子爆弾を落とされた体験をしたからです。人間というものは感情に左右される愚かな生き物だと思います。

少数派の意見も聞いて議論したうえでの選択そういう民主主義の理想を思いながら、この西に沈む夕日を楽しみながら帰宅しています。

2月15日ごろの朝日と8月6日ごろの夕日平和大通りは面白い!

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