快適な暮らし応援隊

住まいは暮らしそのものものです。健康に暮らせる住まいに拘り、住宅創りの仕事を通してチャレンジした事を日々の私の楽しみをお伝えします。 又学生時代から続けているレスリングの事や趣味の料理の事もお伝えします。

地下熱循環住宅

 健康に毎日を楽しく暮らすことは、誰もが願っていること。 寒さ暑さ湿度によるストレス少なく 良質な空気 適度な太陽光の日射を取得する住まいに暮らす。そして毎日の健康になる食事 健康を助ける活動量の最低3つがそろって、健康で楽しい暮らしは実現します。 3つをそろえて健康で楽しいを生涯にわたり貫き、楽しく愉快にPPK(ピンピンコロリ)を実現したいものです。

ソーラーパネルと給湯と集熱暖房のことブログに書きました

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今日は己斐の現場でソーラーウォーマーの貯湯タンクと、そのポンプの循環の配管又発電用のパネルを組み立ててもらいました。
←写真は6月10日の下見の時に撮影したものです。まだその時点ではソーラー発電パネルは取り付けておりません。





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床下に150Lの給湯タンクを組み立てましたが、壁から吊るして取り付けることを昨日マツナガの松永さんに電話で聞いて早朝より下地を木で造りそれに150Lの写真のタンクを取り付けてから、設備屋さんに組み立ててもらいました。

ソーラーウォーマーは株マツナガさんがデンマークから輸入されているものですが、冬場太陽の熱を集めて暖房の補助にしようとするものです。



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1m×2mぐらいの集熱パネルを日当たりのよい場所に取り付けて冬場の太陽の照っている間は空気をパネルで暖めて暖房の補助にしようとする暖房器具ですが、今回はそのパネルでお湯も温めようとするシステムを組み立てています。

日本製で無く取り付けの説明書は英語?(デンマーク語)で書かれています。
←写真は給湯システムの冷媒の膨張タンクを組み立てているところです。単純なシステムですが、初めての作業なので作業は大変でした。今日は他にも設備屋さんの仕事はありましたが、都合7名もの設備屋さんが現場に入りました。

設備の職人さんは始めてのことなので、マニュアルの写真を見ながら、接続の配管やポンプなどの納まりを考えながら組み立ててくれました。
マニュアルに書かれていない良く解らない部品も私や設備屋さんのこれまでの経験で取り付け位置が明確になりました。



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床下に設置したタンクと、外壁に設置した、パネルとの間に冷媒管を繋いで、タンクには給水・給湯を接続するだけの工事ですが、前述のように7名の職人さんが現場に入り組み立てしてくれました。






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←この床下に設置した、タンクに外に設置した集熱パネルで暖かくなった冷媒を循環させて35度〜50度のお湯を作ろうとするものです。お湯をつくる給湯のシステムは、冷暖房より大きく一番大きなエネルギーが必要なので、それを補助するような考えでこれを設置させていただいていますが、効果のほどは実際に使ってみないとわからないところです。


私の記憶のためにもタンクの配管の完成された写真を残したいと考えています。タンクの下側に湯水の配管を繋いでいます。ポンプの電源12ボルトの直流電気が太陽光発電パネルから供給されて太陽が照っている時だけ廻る仕組みです。

タンクは良質な白い塗装が施されていて、とても綺麗で床下の一つのアクセントにもなりそうです。このタンクは水道直圧であるにも関わらず、減圧弁もエア抜き弁も取り付けられていません。その部分は私には不安要素ですが、給湯の温度40度ほどと低いので大丈夫でしょうと松永さんの回答でした。確かに普通の給湯タンクの場合は90℃になりますのでそれとは異なる考えをしても良いのかと思います。
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←少しカメラを引いて写真にタンクを納めましたが、150Φの蛇腹配管が集熱パネルで暖められた空気の吹き出し口になります。先に記述したように冬場の暖房の補助を行う考え方です。プラス給湯温度はさほど上がりませんが給湯の補助になるものです。空気もお湯もあくまでも補助程度のものですが、その補助程度のものがどれ程役立つのかが早く知りたいです。

今日はタンクもポンプに送る電源の太陽光発電のパネルを組み立てたときは夕方の太陽が顔を見せないときで現場用の灯光器で発電を試みましたがそのパネルは発電おこないませんでした。試運転は明日になりました。







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今日は、広島大学の西名先生と金田一さんそしてそのゼミにかかわる学生さんが訪問されて、床下のAC暖房システムや小屋裏ACをみていただきました。

現在床下は工事完了後で、まだ湿度の高い状態ですから、先日から、除湿機で除湿しています。一日で3.6L以上除湿しています。

高気密・高断熱・給湯システム・冷房・暖房システム・そして暑さや劣化対策になる壁・屋根の通気・湿度管理などが自然に作動して初めて心地よい省エネの住まいが実現します。広島大学の学生さんも熱心に当方が考えているシステムを興味深くみていました。そしてスマッシュで屋根下の天井の温度を計算したら40度以上になったと言われていましたが。30mmの通気層を入力したら28℃位になると思うよと応えておきました。若いこれから社会に立つ学生さんが、空気のことや太陽の熱のことや涼しい建築を造る壁体内・屋根下の通気のことに気づいてくれて、それに挑戦してくれると嬉しいと感じた一日でもありました。

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基礎の耐圧盤のヘアークラックからの水漏れ

広島市は、毎日のように雨が降ります。
2014年の8月のような集中豪雨による土砂災害は起きていませんが、そのような事態にならなけれえばと思います。

熊本では地震+水害という事態になっていますが、当方の所でも色々な所で、水漏れの修理の依頼があります。この時期は、カビの発生も活発化しますしシロアリも羽化する時期にもなります。
小さな生物にとっては、活動が活発化する時期になるのでしょう。

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←深い基礎の土間のクラックから、水漏れが発生しました。土間にはクラックが入っていても、水圧のかからない程度であれば、侵入は防げますが、今回は敷地の表面に雨水がたまるほどの雨が降った時だけ、写真のように耐圧盤にしみてきて、雨が降っていない時は水は侵入しなくなっています。





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←写真は0.1ミリほどのクラックから、水が浸みている写真です。
髪の毛ほどのクラックでも水圧がかかると水が出てきます。

今回のようなヘヤークラックからの漏水の場合は、当方が考えている止水は、コンクリートの中に水と反応していない未使用のシリカを浸透性の珪酸塩系コンクリート改質剤を用いて、クラックそのものを結合させて止水をするような処置を施すように考えています。

コンクリートの内部にはまだ結合していないシリカが残っていてそれを結合させると、コンクリートの強度も増す事が出来るそうです。

クラックの大きさによってその結合の状況は変わるので、大凡0.3mm以内のクラックであれば、クラックを結合させる事が出来そうです。その結合には、4週間程度かかるそうで、結合が完了しない前に水が浸してくると、効果は期待できないそうです。今日もすごく沢山の雨が降っていますが、梅雨時期の雨が納まり耐圧盤からの浸透がなくなるのを待って、その施工を施そうと思います。

現在はこのような水漏れでも、改質剤 または浸透性の樹脂剤などが開発されていて、その特性を把握していれば対処することは出来ますが、それぞれのメーカーさんに電話で問い合わせすると、実際の効き目を発揮するには微妙な施工方法がありました。今回はマニュアルを参考に自分で施工してみようと思います。

Sクリートアップ

アルファテック380


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新しい歳をおめでとうございます。

今年は丙申の年になります。干支は60年毎に繰り返されますが、前回の丙申は1956年になります。終戦の1945年は乙酉〜11年経った戦後とはいえない歳で今年60歳の還暦の人がその干支になります。還暦を祝うのは、自分の干支が一回りしたことでお祝いすることのようです。

今年の丙申歳を前回の丙申から考察すると戦後11年過ぎた所がこの干支になります。色々な意味で今までの変革が形になって行く歳ととらえて良いのではないかと思います。私たちの建築を取り巻く環境では、戦後のスクラップアンドビルドの政策で住宅をどんどん造ればよかった時代から、家を長持ちさせるストック型の住宅形成に変化して、ある程度の性能の家を大切に直しながら暮らしを楽しむ時代に変わる事が形になるように感じています。

既に日本の世帯数より多い住宅がストックされています。その家を断熱や耐震改修して新たな命を吹き込むも善し、また新しい家に建て替えても、断熱・耐震性の優れ脳梗塞や心筋梗塞を防ぎ又これから起きうるであろう地震や雨による洪水や土砂災害を立地も含め構造的な面からも対策が出来ている家を提案したいと思うところです。2020年東京オリンピックの歳には、水準は低いとしても省エネ法が義務化されますが、これからは色々な意味で断熱化と省エネルギー化が形になる歳になるのではないかと思います。
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←屋根断熱改修セルロースファイバー250mm

家の断熱化が成功した家では、少ないエネルギーで家の中の寒さ&温度差の少ない家が可能になります。その断熱性能を外皮平均熱貫流率やQ値等の数字で示す事も大切ですが、気流止めや気密性の確保は、その施工法に左右される所が大きいです。正しい理論と正しい施工がマッチしてこそその性能は発揮されます。
 
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←外部からの気流止め施工の写真

年始早々少し難しい事を書きましたが、丙申歳は様々な変化が少し形になるような歳だと感じております。当社では地味でも確実に断熱化・耐震化に取り組み、心筋梗塞・脳梗塞にならないような温度差の少ない家造りを通して確りと皆様のお役にたてたいと思うところです。今年も宜しくお願いいたします。

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基礎のコンクリート打設

広島市は昨日は、かなり強烈な雨が降ったようです。
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今日は、朝から基礎の立ち上がりのコンクリートを打設しました。、昨日からの雨が止んでいなければ中止するところでしたが、何とか天気が回復してくれて、朝からコンクリート打設が出来ました。


現場に行く途中の太田川放水路は、写真のようにかなり高い水嵩になっていました。もう少し長く雨が振ると水位より低い所が多い広島市では、大変なことになります。何とか高瀬堰で調整した川の水が無事に流れていました。

ジックリ川を眺めると雲は台風のように早いスピードで流れ,まんぱんの水位は本当に怖いようです。





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そんな中ですが、昨日までに型枠は無事に完了して、今日は立ち上がり壁のコンクリート打設になりました。

この深い基礎は、床下エアコンと 建物の土留めの役目を果たします。それにしても木造の基礎とは思えません。




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現場の前にJR線の踏切があり、朝の時間は、引切り無しに踏切のシグナルが鳴っています。

そのような現場ですが、早朝より無事にコンクリート打設が行えました。
最近のコンクリート打設のポンプ車は、運転手一人で来て打設します。

基礎屋さんの型枠を組む2人がコンクリート打設まで行ってくれています。若い基礎屋さんは、私と壁の中に落ちた葉っぱを拾ってくれました。


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コンクリートを打設すると、わからなくなりますが、今回の配筋の量は、今までにない量の配筋になっています。これは、長期優良住宅の申請にも絡む耐震等級を上げているところも関係しています。

これだけの基礎をしている木造の建物は、少ないと思います。長く使える建物は、基礎を丈夫に造ることが、とても大切です。それは、上部は、リフォームされることもありますが、基礎は生涯これを使う事がほとんどなので、最初に確り強度のあるものを造る事が大事たと思います。


この現場は、水道引き込み、急傾斜地、地盤改良、地盤の盛り土等ハードルが次々現れますが、一つずつ解決をしていきます。

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床下の結露と生活の温度

木造住宅では基礎断熱構造を選択した場合、床下や床上の畳や床材にカビを発生させる場合も少なくないと思います。
そのメカニズムを少し解説します。
現在寒い地方から徐々に床下エアコンの設置をされる会社が多くなっていますが、蒸暑地と呼ばれる広島市のような地域では、床下の床板や構造材または床上の畳や床の仕上げ材にカビが発生されたところも少なくないでしょう。

昨年そのような事例が1件ありました。
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その時は、畳の裏側にカビが発生していました。

そのカビと格闘したことを思いだします。





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このお住まいは広島市内の湿度の高い場所に建設されています。
カビが生える根本の原因は、室内の温度が高く、基礎断熱構造の場合床下の温度が露点に達するほど低いとき結露を起こすことが、根本の原因になります。

この時の状態を実証すると。基礎断熱の床下の温度は、場所によって微妙に異なりますが、23℃〜24℃位が一般的だと思います。

写真の温度・湿度計はエアコンンを使わない状況で良くあるパターンですが、広島市の場合夏には、これより温度も湿度も高くなることが多くあります。

DSC00274温度30.4℃ 湿度60%を空気線図のアプリで計算すると露点温度が、21.76℃を示しています。それは、床下が21.76℃以下になると、床面や畳の下側が結露を始めるということを表しています。

この表を観るとぎりぎり大丈夫のように思いますが、この状態で、湿度が70%になると24.31℃で結露を始める事になり一般的な基礎断熱の床面では結露が始まります。

そしてそれに気づかないでいると、カビが生えてしまいます。


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このお住まいは少し高めな床下を確保しているので、床下を調査し易い環境にあります。





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昨年の畳の下側にカビが発生した時に訪問した時の床下の温度は23℃ 湿度70%でしたから、そのカビが発生した時の室内の温度は30℃を超えていたか湿度がもう少し高かったのでしょう。




私のこれまでの経験から床下と、その上の生活している空間の温度差が6度あると、カビが発生する危険な区域になります。

具体的に基礎断熱の場合どのような対策をすればよいかと言うと、30度より暑い室内で暮らさない事が大切です。室内の空気環境を29度 65%以下で生活していただければ、最も省エネで快適な暮らしが可能になり、結露の発生もなくカビの発生もおきません。


私は、空気線図のアプリでその空間の状況を把握して、エアコンの設定温度を省エネに最も適した状態である事+暮らす方が最も過ごしやすい温度、湿度に調整します。ある程度の性能の高い高気密・高断熱住宅の場合、現在販売されているエアコンでは、ほぼ設定温度通りにエアコンが稼働してくれます。


基礎断熱工法は、住宅の高気密・高断熱を行う上で、最も合理的にその性能を担保することが出来る構造ですが、窓を開けて暑いのを我慢するような生活をした場合、1階の床の部分でカビが生える可能性がでてくることは、知って、おかなければならない重要なポイントです。


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暑い夏に体に負担が少ないぐらいにエアコンをゆっくり使う事が、家を長持ちさせる基本になるのが、私にとっては面白い現象だなと感じています。我慢強い方で窓を開けて夏を過ごしたい方には、基礎断熱工法より、基礎パッキンによる床下通気を確保した床下断熱工法が適しています。その場合は、床下の断熱・気密、そして電気屋さん設備屋さんの配管・配線の気密化を図ることが重要なポイントになることを忘れてはいけません。


DSC00243エアコンを上手に使うには、エアコンのリモコンを熟知する必要もあります。最近のエアコンは色々な省エネの機能が付けられていて、消し忘れても勝手に切れる機能まで搭載されていて、それが邪魔になる場合もあります。

高気密・高断熱と24時間連続して使う高効率な冷・暖房器エアコンは最も省エネを実現するアイテムの一つです。
高気密+高断熱+換気+エアコン=省エネ×快適な暮らし となるのではないかと思います。


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高断熱住宅とその冷暖房の方法 2

先に1で書いたようにそれなりの性能をもつ高断熱住宅になると、家全体の冷暖房は僅か1台のエアコンで可能になります。それは冬には室内の熱を失うことが少ないことや、夏は外部からの熱の侵入を日射遮蔽を考慮することで防ぐことで可能になります。

あくまでも今回の記事は、熱損失係数で1.9以下の建物ぐらいから可能になるとお考えください。断熱性や気密の確保されていない名ばかりの高断熱住宅では家中で僅か1台の冷暖房の機械(エアコン)で行うことは難しいとご理解ください。

前回も書いたように、エアコンは、ロフトへの設置や今回これから書くように床下への設置、また現在検討していることは、1階の天井と2階の床との間の階間部に設置することも可能だと考えます。それぞれ、エアコンの場合は、フィルターを掃除するとか、機械が壊れたときにメンテナンスが可能なように考えなければなりません。

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今回は床下エアコンのことを記述しますが、床下は盛夏でも温度の高い地域でも24度ぐらい、低い地域で21度ぐらい外気よりかなり低い温度で確保されます。

ただし床下の温度がもっと低くなることもあり湿度は一般的にはかなり高くなる傾向があります。いかに除湿を施すかがその大きなポイントになります。

写真は1階にガラリを設けてそこを給気側にした例です。


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ガラリを外すと床下のエアコンが見えています。室蘭工業大学の教授、鎌田先生と色々工夫をして床下に設置してみました。

これ以前にはダクトから給気をしたこともあります。





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この設置法は床下の吹き出し口と給気側を断熱材で区画しています。
生活の方法によりますが、このように設置すると、夏場に設定温度をあまり下げなくてもエアコンが稼働して除湿をするようになります。

ただし床下はかなり低い温度になり、湿度も高くなるので、微妙なバランスを保つ必要がでてきます。

私は湿り空気線図を基に結露の状況を判断しています。


エアコンはフルに稼働すると、風量は1000m3/hぐらい動かしますが、室温が設定温度に近くなると待機風量となり、ほとんど動かなくなります。

これから少し実証実験をしながら、より良い方法を見出そうと思います。










三入の現場に同行して来ました

只今、手の手術をして運転が出来ない社長の運転手として、三入の現場に昨日、今日と同行して来ました。
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社長のお気に入りの吹き抜け、ワインレッドの壁いい色に仕上がっていると喜んでいました。まだ工事中ですが素敵なセカンドリビングになりそうです。





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外では、テラスの製作中でした。
このテラスは、木目調のタイルを貼っています。
目の前には川が流れていて、蛍も見れるようです。
アウトドアの好きな社長はここで川や山を眺めながら焼き肉したら美味しいだろうなーなんて言っていました。



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今日は、玄関のタイルが貼られていました。







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中では、ホタテ貝の漆喰を塗っていました。
その後、少しして外に出てみるとこんなに出来ていました。社長によるとこの色のタイルは汚れが目立たないということでした。






どんどん出来て行くので楽しくなってきます。



小きぬでした。

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ミーティングは、手打ちそば「和の家」さんで

我が社では毎週、ミーティングをしています。
昨日は、美味しい手打ちそばの「和の家」さんで週ミーティングをしました。
CIMG0010こちらのお店は、我が社で地下有りの新築をしていただきました。そろそろ4年が経ちます。
隠れ家的で、営業も金曜日から月曜日までで時間も11:30〜14:30までです。
とっても美味しいので、そば通には知る人ぞ知るお店です。



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店主とテキパキパートさんです。








楽しみにしていたおそばを目の前に写真を撮るのも忘れて食べてしまいました!
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お昼の定食は、ざるそばか、温かいそば・おでん(好きな種類が2つ選べます)・ご飯に手作りふりかけ(これがまた美味しいのです)・手作りお漬物です。
そば湯もとっても美味しい。





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もちろんお茶は、そば茶。







ミーティングもスムーズに進み「和の家」さんを後にしました。

只今、車の運転練習中のNさんに行きは高速を通って、帰りは狭い道を運転してもらって少しスリリングなドライブも楽しみました。

今度また、美味しいミーティングをして欲しいな〜






小きぬでした。

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暖房の計画と将来のコスト

皆さんは家の暖房器具は何をお使いになっていますか? 我が家ではエアコン 事務所でもエアコン 事務所の3階に住む母の所は蓄熱暖房器を使っています。


広島市内をエリアとして活動しているカオル建設蠅箸靴銅茲蠢箸鵑任い訝繁爾蓮高断熱住宅を取り組み始めたころには蓄熱暖房を使っての暖房を手掛けていました。最近はヒートポンプエアコンによる暖房に切り替えています。それは、省エネルギー性が最も良い効果的な暖房であると判断しているから採用しています。


北海道などの寒冷地は、灯油による暖房のシステムが多いようですが、単純に灯油ファンヒータを使うわけではなく、放熱器を利用したもの等様々な暖房のシステムが採用されていると思います。ただし最近は灯油ファンヒーターが効率良く暖房できると再び見直しされてもいます。


広島市内での一般的なお住まいでは、エアコン暖房の場合各部屋にエアコンを取り付けて間欠的に行っていると思います。下の写真は広島市の郊外の団地で、断熱性能が一番すぐれているハウスメーカとして、知名度の高いS会社の建物が多く建設されているところで見たものです。
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一つの家で、2段式のエアコン架台に6台ものエアコンの室外機が取り付けられていました。

5LDKという間取りでしょうか?あまりの室外機の多さに驚かされます。
これだけ沢山のエアコンを運転させるのなら、ふれ込みの高断熱住宅の断熱仕様でなくても家が暖まりそうに感じています。


殆どの家で4台〜6台のエアコンの室外機が設置してあります。ヒートポンプの給湯システムがほかに一台別に設置してあります。

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高断熱住宅を設計するときには、断熱性能 換気システム 気密の確保
開口部の断熱性能 暖房の計画は最低同時に計画することが必要です。

又パッシブな家の発想では、冬には南面の窓から太陽熱を取り入れて採暖する考え方や、 夏の日差しをカットして日射遮蔽する考えなどを考慮し、夏場の室内の通風の計画や、熱だまりを造らない事、湿度コントロール等も合わせてパッシブな家が出来上がります。


そのように断熱やパッシブの発想は建設した当時イニシャル的なコストは発生しますが、それはメンテナンスフリーでのちに壊れて取り換えるようなことにはなりません、家の寿命と同じ期間その性能は保たれます。考えてみると、パッシブや高断熱はタフですね。


前述の各部屋への間欠的なエアコン暖房では、大凡10年ぐらいだと予想されてるルームエアコンの耐久性を終えたときその取り換えにどれほど費用がかかるでしょうか?建設当初はその沢山のエアコンのコストは家の住宅ローンの中に包含されていて解りにくくなっていますが、10年後に一台取り換えるにも高額なコストがかかりますが、それが次々に壊れていく可能性を秘めていることになります。


アクティブな機器はどんなものにも寿命があります。その時には交換や修理が必要になります。そのように将来を見据えてみると暖房器はその地域で使われている頻度の多いものをできるだけ台数を減らして将来のコストを考えておくことが必要だと思います。


そのように考えて私は、家の暖房機はできるだけ1台で賄えるように考えてそれが可能にできる断熱性能や窓の性能を確保するように薦めています。断熱性能を良くすると太陽の熱も僅かな風もありがたいものに変わる利点にも気づかせていただきました。


断熱性能を上げるには、建設コストはかさみます。断熱性能の低いお住まいでは、建設コストは下がりますがランニングコストは上がります。そしてアクティブな機器が多いと、将来修理や取り換えの思いがけないコストが発生します。実際にそれをシュミレーションしてみるとどれが極端に得になるとは言い難い数字にはなります。賢い貴方ならどのように発想されるでしょうか?


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口田の家外溝工事

口田の家の外溝工事が大詰めです。当方の外溝工事をお願いしている、松原工業さん、毎日5人ぐらい職人さんが来てくれています。
消費税増税前で忙しいところですが、毎日奮闘してくれています。

DSC07247先週狭い北面と西面はコンクリートを打設して、本日は東面の駐車場の広い部分のコンクリートを打設してくれました。


土間はコンクリートおさえのところと、コンクリート洗い出しの部分の2種類の仕上げを行います。


今日は天気が良くて、コンクリートを打設するには絶好の日でした。
少し暖かさを感じる今日は、コンクリートのかたまり加減がとてもよく、綺麗に仕上がりそうです。

一番手前側は、一度コンクリートを抑えてから、表面を水で流して、洗い出しという手法で仕上げます。スリップしないようにとの配慮と土間のテクスチャーをかえるデザインです。

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カーポートの中央の白く乾燥したコンクリートは、以前の駐車場の土間コンクリートです。この部分は解体せずに既存の土間を使用しました。経費の削減と、コンクリートをできるだけ使わないようにしてCO2の削減をはかっています。

コンクリートの打設完了後、職人さん達は、それぞれのポジションを仕上げて行きます。
少し左側に見える今回の外壁はソトン壁という、鹿児島の火山灰を原料にした外装材を使っています。外溝が仕上がると全体の雰囲気が変わっていきます。


私と施主さんは、ホームセンターに軽トラックで行きラチスフェンスを購入してきました。

割安で買えたラチスフェンスですが、それを後に取り換えできる事を前提にして、フレームは腐らないアルミ型材でそのフェンス部分のみ木製のラチスフェンスを取り付けます。

建物の外観に似合う焼き杉のラチスフェンスがあったので、明日はポストやそれを取り付けします。

もうすこしで完成です。お引越しの日程と天気と競争で仕上げます。

生活の要

口田のお家が完成が間近になりました。お引越しを前に土曜日にはガス屋さんに来てもらって、ガスの開栓をお願いしました。こちらでもノーリツの太陽光利用温水システムを採用されています。高効率給湯器エコジョーズと合わせて、ガスの使用量はずいぶん少なくなります。
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ガス調理器は、ご飯もピザやグリル料理又グリルで蒸し料理もボタン設定でできるようになっています。グリルの使い方多様です。グリルの掃除も分解して掃除できるようになっています。

様々な使い方ができるので、説明を聞かれる施主さんは熱が入ります。
この新しい調理器具で、今までにないレパートリーの美味しい料理ができることでしょう。

我が家でもガス調理器が新しくなって以来、私の好きなスルメの干物も絶妙に美味しく焼けています。





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これから毎日使う給湯器のリモコンの使い方もしっかりと説明していただきました。

給湯器は生活の要になるので、浴室側とキッチン側の2か所で説明を受けました。

優しく説明をしてくれるガス屋さんでした。この度の給湯のシステム太陽熱利用給湯システム+高効率ガス給湯器ですが、省エネの設定ができるので賢く使ってほしいものです。









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今日は施主さんの親戚の方も来られて、女性ばかりで賑やかになりました。
床下エアコンの暖房の家ですが、床下が暖まるまでに、少し時間がかかりますが、暖まると穏やかな温かさを提供してくれています。


大き目な吹き抜けや天窓があっても、この大きな室内は床下のエアコン1台で温かくなります。エアコンなどのアクティブ器機はのちに壊れますが、断熱は時間が経っても壊れません、メンテナンスフリーです。


このお住まいの施主さんには、冬寒くない家なんですよねと確認されて契約いただきましたので責任重大です。


私の考えは、寒さを感じる場所を造らないことに注視して住宅を建設しています。そのような家では、人によって生活する温度は異なりますが、冬に17度ぐらいでも寒く感じずに暮らしておられる方もいます。先日訪問したOBの施主さんの所では、12月後半に暖房のスイッチを入れると話されていました。
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床下に設置した小さなヒートポンプエアコン1台がこの家の暖房です。床下エアコンはよく働いてくれています。


Q値1.3ぐらいの断熱性能の持つ家では、このような暖房の方法も可能になりますが、次世代省エネクラスの断熱性能では、このような技は使えません。
私が断熱性能に拘る理由は、暖房のシステムや、省エネルギー性を追求した結果、暖冷房のアクティブ機器は能力の小さい市販品を使うことが大切だと解ったからです。

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床下エアコンの暖房のシステムは、すぐに暖まるのではなく、暖まるまでに少し時間が必要になります。今日は温度計に示す。室温19.6度湿度50%でした。
エアコンを設置して今日で4日目での温度です。今日もエアコンの微妙な調整をしてきました。こんな小さなエアコンで、家じゅうが暖まる、それが私にはとてもうれしく感じています。

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この家の洗濯を干す場所は、2階のインナーバルコニーです。寒くない場所で洗濯を干してそれも約半日で自然に乾燥します。

浴室暖房乾燥器などは無用の長物です。アクティブは省エネ機器で、断熱には徹底してこだわって省エネと冬に寒くない快適性を実現します。

窓は明るさと夏の通風と目隠しを考慮してハニカムサーモスクリーンのツーウエイタイプを取り付けました。このタイプは、上も下も開ける事が可能です。

また一つお客様にとって理想の家が完成します。

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このリビングに続くバリアフリー和室は写真のように3枚引戸をフル開放されて使われても寒さ知らづです。

口田のお家は、ほとんどの部屋が開放されて使われます。それでも寒さ知らずです。それが実現するのが高断熱住宅です。手前味噌になりますが、やはり付加断熱100mmの威力はすごいと感じています。




カオル建設

五月が丘の家の完成見学会

今日は五月が丘の家の完成見学会を行いました。CIMG6604


今日一日だけの完成見学会でしたが、前日までの予約は1組だけでしたが、今日は早くから見学会に参加しても良いかと予約が入り、予約された方のみの見学会ですが午前中には、OBのお客様も含めて沢山来場いただきました。



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昨日 妻がエアコンなどのリモコンを忘れないでと行ってくれたにもかかわらず、すっかり忘れてしまって、暖房なしでの見学会になってしまいました。五月が丘は広島市の中でも寒い所ですが、暖房なしでも太陽の熱が窓から入り暖かく感じる室内になっています。写真のように太陽光が入る時はそれだけで暖かくなります。

私の自慢が増えました。
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昨年新築をさせていただいた、O様も来場いただき、趣はかなり異なるデザインですが、暮らし方のコツのお話をここ家主
の方に説明してくれていました。その説明を聞いていると、なんだか私の分身のようにも感じてとても嬉しく感じました。



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子供たちはロフトや階段がお気に入りのようで、怖いもの知らずで、ロフトに上がっていました。





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きみたち、そんなに覗いて大丈夫と大人たちは心配しますが、本人たちはお気に入りの様子です。

この手すりは、勉強も出来るように25センチぐらいの幅を設けています。子供たちの喜ぶ場所であれば この場所が一番勉強の意欲がわく場所になるかと感じています。

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午前中だけでも沢山のお客様に来場いただきました、いい出会いがありました。


施主さんやOB施主さんが 私の代わりに色々説明をしていただく姿をみて、一人嬉しくなっています。

エアコンのリモコンを忘れてもそれでも、太陽の暖かさが室内に感じられて穏やかな暖かさを提供してくれる。これからも もっといい家を造りたいと、感じた一日でもありました。




今日の私は、お昼からは小学校の同窓会もあって、午前中に完成見学会を終了させていただき、そごうの方に場所を移し、神埼小学校を6年間共にした。6年生のクラスのみんなと再開しました。
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神埼小学校を48年前に卒業した面々です。卒業以来、殆ど出会ってない人も何度か出会っている人もいますが、本当に楽しい一日を過ごす事が出来ました。

私は定年退職は自分で決める事が出来ますが、そうでない同級生が殆どで、第一線で活躍されていましたが還暦の年これからの先の人生はこれまでとは少し異なるように感じました。

小学校の恩師の先生は今は遠い所に行きましたが、その当時の思い出や、当時色々と怒られるような事を一緒にしていた人と共通の話題にも華を咲かせて、とても楽しい一日を過ごす事が出来ました。

新しい出会い、そして小学生の時代の悪さをしていた思いでを含めて人との出会いが、楽しさを与えていくれる事を、再認識する一日でもあったと思います。

今日の一日ありがとうございます。








ナチュラルな感じの石内の家もう少しで完成です

石内で進めている、地下熱循環住宅がもう少しで完成します。
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太陽の光が思ったように、入ってくれています。入射角の低いこの時期は、1メーター以上の庇が出ていても問題なく室内に光と熱を届けてくれています。

床下に下りる建具は、下にアンダーカットを施して、空気の抜けを確保しています。


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今回のデザインは、ナチュラルな空間を意識して、建具はシナ合板床材は節ありのボルドーパインにしました。シナの色合いとマッチングしていい空間になりました。

石内の家では、夏にエアコンがなくても過ごせるように室内の通風に考慮しています。川の水上から水下に風が流れる、その流れを生かすように窓を計画しています。

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掃出しの窓は、2枚とも開くような開放型の建具を取り入れています。

室内の建具はアウトセット建具という、壁のそとに建具が収まる方法を取っています。





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壁の厚みを利用した、ニッチ収納です。私の提案を快く施主さんが取り入れてくださいました。

大工さんに製作してもらって、中の棚はダボレール可動棚で自由に高さを変えることができます。




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1階の勝手口の横の引き戸もアウトセット引き戸にしました。
建具の枠が見えない納まりで、すっきりとした収まりになります。

建具の縦枠があるよりは無駄なものを無くすときれいに見えます。
風たちぬの映画の、堀越次郎の言葉 「機能的に設計されたものは、美しい」を思い出します。



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大工さんに製作してもらったテレビ台、左側はキャスターを取り付けて、大きい引出として利用してもらいます。

パントリーとしてもよし、子供のゲーム機の収納としてもよしと考えてのものです。

まだ照明器具が取り付けられていないので、少しくらいですが、ホタテ漆喰の明るい色とあいまって、昼間はとても明るい空間です。

あと少しで完成です。今日も少し大工さんに家具を造ってもらいますが、完成がとても楽しみです。

三入りの家上棟しました。

今日は三入りの家の上棟でした。昨年12月悪天候と格闘しながら少し時間をかけて基礎工事を行い年明けの今日ようやく上棟を迎えました。材木やさんのプレカットの工場も忙しく動いているので、早めに予定を入れて上棟の予約を3度変更した経緯もあります。
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今日はとても天気の良い日でしたが、私は朝、白木から三入りに移動する途中、雪道で少し怖い思いをして到着しました。

こちらの方はとても天気の良い状況でとても良かったです。



CIMG6484私と施主さんのご子息のK君とは、早速妻のカメラにピースです。三入りの家を造る期間は少し長くかかり土地探しから造成工事を待ち、設計をして今日の上棟になりました。

子供の成長をみるのは私にはとても楽しみで、随分しっかりされてきました。そしてズッシリと重くなりました。



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私の家造りの思いを少し話させて戴いて、施主さんのお話も聞いて、この家が完成するときは、新しい命が誕生する事になります。若くて家をもてる事が素晴しい事だと思います。

こちらの家も現在進行中の他のお住まいと同じ壁200ミリ断熱になります。その上、地下熱利用の家にもなります。私は家の大きさは十分広いよと説明していますが、図面では施主さんは解り難いようで、今日上棟を迎えて少し家の大きさが現実的にわかるのかなと思います。
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寒い今日でしたが、暖かなお味噌汁と広島と島根の県境に住まれているおばあさんの作られた美味しいお漬物も持参戴いて、私の好きな、むさしのおむすび弁当をいただきました。

むさしのおむすびは、ご飯に味が付いているのでとても美味しいです。
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暖かな味噌汁 美味しい漬物 そして美味しいおむすび、最高の昼ごはんをいただきました。

ありがとうございます。




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又今日は、基礎工事と並行して、境界のブロック工事も行いましたが、ブロックの残りの工事や基礎の型枠を撤去もしてもらっています。




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敷地が100坪もあるので、何をしても大変です。人力で埋め戻しをしてくれています。





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この家が出来上がれば4人ご家族が楽しく暮らせる家になります。近くに住まれるおじいちゃんと孫のK君も楽しい時間が増える事だと思います。





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沢山のご家族に守られて、蛍も飛ぶ素晴しい環境の中で、ますます元気な男の子に成長するでしょう。





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私は、今日の移動は雪道で少し怖い思いもしまいたが、とてもすがすがしい上棟を迎える事が出来ました。

これから大工工事になりますが、工事の安全に注意して、冬に暖房が殆どなくても暖かく暮らせる家を造ります。

可部の寒い地域での地下熱循環住宅の完成がとても楽しみです。

2014年新しい年をおめでとうございます

皆様2014年のうま年の新しい年をおめでとうございます。
今日は会社の氏神様にあたる仁保姫神社に会社繁栄祈願祭に行ってきました。
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昨年は0エネルギー住宅を取り組み新築のほとんどがQ値1.9を下回る高断熱住宅をつくらせてもらいました。最近取り組んでいるのがQ値1.2位のOエネを通り越すような性能の住宅にも取り組んでいます。私たち建設業を取り巻く環境は、急速に舵を切り、スクラップアンドビルドからストック型の住宅に変化しています。

私がこれまでに拘り続けた高断熱化の家づくりがまさにここにきて急速に変化していると感じています。

これからの時代は、私がこれまで取り組んだ高断熱化の家づくりが、温暖な地域と思われている、広島でも当たり前のように行われる時代になってくると思います。

今日2014年1月4日は少し早目の会社繁栄祈願祭になりました。今日は祈願祭に参加される企業が少なく、本当にゆっくりと会社繁栄祈願祭を行うことができました。
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仁保姫神社さんは、会社の地鎮祭でも再々お世話になっていて、会社の氏神様でもあります。

火災から復興されて、すでに3回目の正月を迎えました。
私が早く拝殿に到着したので渡邊宮司さんとも、世間話をすることもできて、復興の隠れた面白い話も聞かせていただきました。

小高い丘にある仁保姫神社さんですが、復興の時土木工事で山を削り地盤が低くなったので現在54段の石の階段になりました。ずいぶん楽に上がれるようになりました。
私が高校生の時レスリング部の練習では、この石段を駆け上ったり兎飛びで足腰を鍛えたところです。

その様に今では考えられない無理な運動で、両足の半月板の損傷の手術をしています。思い出の階段です。




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私は他の者より早く参道を上がって、社員さんを待っていましたが、今年の会社繁栄祈願をされる方は1月6日月曜日に殺到されるのでしょう。今日は本当にゆっくりとした、繁栄祈願ができました。

なんだか、今年は特別に神様のお力添えがありそうな気持になりました。












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参道には提灯が飾られて、心が喜ぶようです。2年後に仁保姫神社の全ての工事が完了しますが、その時は今の提灯では無い形になりそうです。楽しみです。














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ここの参道の縁石は一本が600kgもあるそうです。古い階段の石を再利用されたものです。古いものを大切にする考えは、愛着を大きくさせてくれる大切な考えだと感じます。


人が少ないので厳かな感じが空気とともに感じられます。






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拝殿の中には書家、椎木先生の書や、みなさまで書かれた書が格子天井に見事に張り付けられています。


言葉は言霊というように文字には魂も宿ります。このような素晴らしい神社で今年の初めの会社繁栄祈願祭を厳かに行うことができました。


これからの20年は伊勢神宮では、米蔵から金蔵に変わりいい面でも悪い面でも変化の大きい激動の時代になるそうです。経済は回復傾向になるとは思いますが何事にもおごるなということでしょう。

いつもの年ならすでに拝殿一杯に参拝者に溢れるますが、10時を前にしても私だけの状態です。

今日は私が一番に受付を済ませた事で一番に玉ぐしを拝礼をさせていただきました。何事も一番は心が豊かになります。

昨年2013年は微力な会社ですが、大変多くの方に新築にリフォームの注文をいただきました。仕事がこなせずご迷惑をかけている方もおられて申し訳ない重いです。仕事を待っていただいている方も少なくありません。今年はもう少し企業として基盤を整えたいと思います。

これから20年変動の時だと感じていますが、お客様のお役に立てるように少しずつ前進したいと考えています。企業は人なりです。僅かな人の考え方の差、僅かな人の頑張り方の差で会社の経営が良くなったり悪くなたりします。これまでに色々な経験をしていますが、一人一人の力が結束して同じ方向をむいて企業は成長していくものだと思います。私もこれまで以上に奮起して、お客様の立場に立てる人材を育てたいと考えています。現在多くのお客様からご愛顧いただいていることに感謝して、今年のうま年を確実に前進したいと思います。

ゼロエネの補助金の申請書作成しました。

ゼロ・エネギー化推進事業として165万円の補助金を申請している住宅の実績報告書を作成しました。工事のプロセスの写真をまとめて、間違いなく出荷されていることを証明する、出荷証明書や納品書をまとめて、多くの書類に書き込み、正本 副本 そして自分の控えの3部を作成しました。

実績報告書の期限は来年の1月10日までなので、12月中旬には提出しておこうと思いましたが、年末の忙しさになかなか完成できず今年が残すとこ僅かになった今日やっと完成しました。

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施主さんにとっては、165万円もの補助金は大変うれしいことですが、当方は提案申請書を作成して、一度は採択されませんでしたが、昨年12月に追加採択されてそれから、交付申請書を作成してそれが認められて、工事期間を経て建物が完成して、実績報告書を今日書いて、来年3月ぐらいに補助金が執行されると思います。今思い浮かべると随分長い時間が経ったように思います。

色々面倒な作業が発生します。補助金はありがたいものですが、もう少し簡素化できないものかなと思ってしまいます。ゼロ・エネルギー住宅は、一般的な家と比べるとさまざまな工夫と手間が必要になります。私の同業の工務店の方も、みなさん大変な思いをされていると思います。

今年度の私の締めくくりは、大掃除の前にこの書類作成に追われてしまいました。明日は少しやり残した仕事をこなします。これから郵便局へ行ってゆうパックで送ります。明日は少し気分が楽になります。

三入の現場に訪問

CIMG6360可部の三入の現場では、基礎屋さんと外溝屋さんが寒い中作業をしてくれています。

合羽のズボンの中はおそらく汗をかいているでしょう。コツコツとバケツで生コンを打設してくれています。

広島では、今現在基礎屋さんや大工さんがとても不足している状況で、工程がまったく思うように組めなくなっています。そのような状況ですが、年末になりますが、なんとか基礎工事が進められています。

外構のブロック基礎と建物の基礎工事を同時に先行しているのは、埋戻しの土を入れると隣の畑や水路に敷地の土が入る恐れがあるため先行してもらっています。CIMG6358


生コンはネコで運んで、上の写真の高低差のところにあるところに下りて、バケツで打設します。根気のいる作業です。私が訪問してご苦労さん大変だねと言うと、社長もう先が見えてきたと息を弾ませていました。






CIMG6363建物の基礎さんと私が打合わせしている様子を妻が写真を撮ってくれました。

職人さんはみんな合羽を着ての作業です。木造の基礎とは思えない基礎で、ご近所で建売住宅の基礎も始まっていますが、スケールが違いまそちらの基礎屋さんは驚いているようでした。

消費税増税前の活気でしょうが、建設業を営む人は忙しく活気はありますが、平均的に仕事があるわけではなく、それがなくても3月4月に完工することが多いのに、消費税の増税を4月にする、政策をたてる日本の政治は中小企業の実際に仕事をする人を向いて欲しいと思います。
消費税増税に振り回されている我々は、せめて消費税の増税や補助金の執行時期をの3月4月から外してほしいと強く願います。そのように考える政治家はいないのでしょうかね!

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広い現場ですが、残土に資材にそして生コン車やユニック車にと敷地いっぱいを使っています。

生コンを取る(予約する)ことも大変で予定が組みにくく建物の立ち上がりのコンクリート打設は、クリスマスイブになる予定です。

年末気持ちも忙しくなります。工事は安全に行うように指示して現場を去りましたが、三入は広島市内と比べて2度ぐらい気温が低いと感じました。同行した妻は、写真を撮る手が震えたと言っていました。

こちらのほうも付加断熱を含めて壁200mm断熱になります。寒さに耐える家を寒さと戦いながら挑戦していきます。

さむぃですな!

今曰はとても寒い曰です。

夜五月が丘の現場にいくと、室内から少し明かりかり見えました。
電気屋さんが分電盤を配線していました。


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太陽光発電や太陽熱利用温水システム、ソーラーウォマーもあげているのでその配線も同時に行っています。省エネを実現しようとすると、以外に電気の配線は増えてしまいます。


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寒いのに遅くまでごくろうさんです。


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私は電気屋さんよ先に帰宅しましたが己斐峠で広島市内の夜景をパチリです。ここからの広島市は、とても小さく遠くにみえます。平和大通りでは、イルミネーションも点灯していますが、全く見えませんね。今日は満月で夜の雲までよくみえます。あすは晴れるのかな?

五日市の新築現場

五日市の離れの新築現場に同行して来ました。

大工さん、電気屋さん、サッシ屋さんが、作業をされていました。
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大工さんは、とても細かい作業をされていました。





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階段の仕上げですが丁寧に作業をされています。










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電気屋さんは、社長の急きょ変更の要望にも、対応してくれていました。











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電気屋さんは社長と打ち合わせたダウンライトの位置を天井に画いていました。









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ベランダでは、サッシ屋さんが、慎重に作業をされていました。









社長の頭の中は、あそこに花を置いて・・・・・など
まるで自分が住むみたいに、ワクワクしているようでした。

出来あがりが、とても楽しみです♡




小きぬでした。

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石内の現場上棟しました。

今週は、現場の基礎工事を終えた佐伯区石内の現場の上棟を行っています。
平屋建ての母屋の裏側に増築するので、狭いながらもレッカーの据える場所を確保して、スムーズな上棟が行えました。
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こちらの現場では、基礎工事の時は軽トラックほどの大きさの石が出てきたりして、作業は難航しましたが、無事に上棟を迎えました。

家を整える目的は、施主さんそれぞれ違います。こちらでは、ご家族が楽しんで使える場所を増やす為に増築をされます。

平屋の母屋に引き込まれている、ケーブルテレビ 光通信の線が増築する建物を貫通しています。ケーブルテレビさんはこころよく無料で線を迂回させる工事をしてくれましたが、もう一方の会社は、有料を譲りませんもう少し交渉してみようと思います。

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狭くてもレッカーが使えれば、作業は楽にすすめます。

中には狭い道路の為に、レッカー車も入れられない場所もあります。

電線などの障害物もありますが、レッカー車が入ったのは、大工さんにとっては、有り難い事です。


一日で予定の上棟を完了してよかったです。
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