快適な暮らし応援隊

住まいは暮らしそのものものです。健康に暮らせる住まいに拘り、住宅創りの仕事を通してチャレンジした事を日々の私の楽しみをお伝えします。 又学生時代から続けているレスリングの事や趣味の料理の事もお伝えします。

トップライト 天窓

 健康に毎日を楽しく暮らすことは、誰もが願っていること。 寒さ暑さ湿度によるストレス少なく 良質な空気 適度な太陽光の日射を取得する住まいに暮らす。そして毎日の健康になる食事 健康を助ける活動量の最低3つがそろって、健康で楽しい暮らしは実現します。 3つをそろえて健康で楽しいを生涯にわたり貫き、楽しく愉快にPPK(ピンピンコロリ)を実現したいものです。

ベルックス(天窓)を修理してきました

私が設計する住宅は、ベルックスの天窓を取り付けることが多いです。
屋根の上に取り付けるので、雨の漏る可能性も増え、トリプルガラスではなくペアガラスであることから、熱の損失も増えるのですが、特に狭小地の場合近隣の建物に邪魔されることなく安定した採光とそこから日時計のように光が差し込み毎日の暮らしに光の潤いを届けてくれます。

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日常の暮らしに太陽の光を感じることは、体内時計も正常になりより良い睡眠が取れることにもなると思います。また、冬のオーバーヒト対策 夏の生活熱の排熱などにも効果が高く、私にはお気に入りのベルックの天窓ですが、一年のうち数回修理をお願いするようになります。又天窓は吹き抜け上部に取り付けることが多く、それが壊れた場合は、足場を組んで修理をするようになることもよくあります。


 今回も足場を組まなければ修理ができないと判断し、土曜日早朝より妻も同行してもらい、床の養生から始まり、ローリングの足場を組み立てました。ベルックスの修理を担当してくださる方、施主さんにも協力していただきました。

 家の中に足場を組むのは家具もよけて、壁や床を傷つけないように行う、結構ハードルの高い工事です。



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 今回修理前ベルックスの修理の担当の方に状況を説明して、修理の部品はトランスと基盤の2種を用意して現場に来てもらいました。



 写真の一番上が時々壊れるリモコン、真ん中がトランス、下がプリント基板です。こういう物が天窓の白い枠の中に仕込まれています。トランスは直流電気を交流電気に変えるものです。基盤は、リモコンと連動して天窓の開け閉め、スクリーンの開け閉めや雨センサーなどを作動させるものです。


 何方も壊れていることもあるとはおもいますが、どちらかかが壊れて天窓の開閉が出来なくなることがあるそうです。

今回はトランスの取り換えで修理をしました。無事に作動するようになって、施主さんは天窓が言う事を聞くようになったと喜んでいただきました。



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10年を過ぎるといろい色なものが壊れます。この天窓も2年ほど前に天窓のガラスと枠の接合部のシール切れで雨漏りしましたが、その時は10年以内の水漏れであったので無償修理をしてくれましたが、今回は動作部の故障ということで保証範囲外で有料修理になりました。

足場を組んだことで、早く無事に修理を終えました。終わってから冷たいお茶と茶菓子もいただき世間話に花を咲かせてました。早く直ってよかったです。








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通風・採光窓の工事を行っています

通風と採光を同時に兼ねる窓を造っています。
私は、天窓や高窓を使い通風や採光を行うように考えています。新築時には壁の上部を開口させてそれを可能にしていましたが、家族の成長とともに間仕切りの追加とか、通風・採光・防音・遮蔽という機能も必要になります。

今日は、その紐で開閉される、通風窓の開閉方法を確認に当方の木製建具の協力業者さんの木村木工さんへお邪魔しました。



↑部屋の外側に倒して、部屋の内側から紐を操作して開閉をするという考えです。私と木村社長と考えていたのは、LAMP のスローダウンステイという金具で、その採光・通風窓を開けたとき最後に止まるときの動作をゆっくりとするものを取り付けるように考えていましたが、その金物では紐でラッチを開錠したときには倒れて開かないないことに気づき、今日は木村木工さんにお邪魔して、色々金具を取り付けて実験して来ました。

DSC_1873そのような中でガスダンパーを使う事にしましたがそれは車のリアの上下に開閉するドアをスムースにするために使われていることが多いです。私は重い床に取り付ける扉を開閉を優しくさせるためによく使っています。今回はじめてそれを通風・採光窓に使うために試作して開閉を確認しました。

紐で引っ張って占めるので、通風・採光窓が重いと開閉に支障をきさす事もわかりました。

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タキゲンのガスダンパーはガスの入った方が上を向きますが、今回は試作だったので反対につけています。このダンパーは取り付ける位置によっては、スピードが速くなったり遅くなったりします。

取り付けるときは、試作して取り付けるようにしています。今回も何度もビスの位置を変えて動作の確認をしました。今回は枠の下から100mm建具の内面から30mmを取り付けの芯にすることにしました。

下側につけるほど動作は速くなることも確認しました。
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又採光・通風窓を5mmガラスで予定していましたが、重いと開閉に支障をきたしそうなので、施主さんには5mmのポリカーボーネートのマットを勧めてみようと思います。
写真の小さいほうがポリカマットで大きいほうがかじうめガラスというすりガラスです。




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すりガラスと、ポリカマットの透過度は殆ど同じようです。どちらも30センチぐらい離すとシルエットも見えないようになります。
すりガラスのほうが若干薄いブルーグリーン色があります。すりガラスは手の油などがつくと汚れるようになりますが、ポリカマットはそれはありませんが若干の色もありません。

写真では殆どわかりませんが僅かな特徴の差はあります。




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べルックス天窓の修理

今日は、べルックスの天窓のメンテナンスをしてもらいました。
天窓は、夏には60度にもなり、冬にはマイナスにもなり、台風や大雨にもひょうにみまわれます。家の外壁で一番気象状況の厳しい位置に窓として機能します。
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そんな、天窓ですが、そういう厳しい気象状況に耐え、室内を夏暑くしないように、遮熱性に優れているLow-E+強化ガラスを使っています。そして過酷な気象状況でも水漏れしないように様々に工夫されていますが、埃などで水抜きが機能しなくなるとか、ブチルによるガラスの止水が経年劣化することで、雨漏りを起こすこともあります。

10年ごとぐらいにはメンテナンスをしてそういう劣化したパッキン部分は取り替える必要もあります。


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今回は、室内に雨が漏れてそれを直すとことと、10年目の点検をするように止水にかかわる部分の取替えをしてもらいました。

耐久性に関連する部分を取り替えればまた元の夏場の排熱や室内を明るくする採光に雨を防ぎながら機能してくれるように復活します。




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今日の広島市内は、桜が咲いてきましたが、屋根の上は30度近くありました。あったかでとてもいい気持ちになりました。

天窓は私にとってはとても大切なアイテムのひとつでしが、10年ごとのメンテナンスは必要です。今回は少し早めに支障をきたしましたが、ベルクスは無償修理をしてくれました。ありがたいです。


私も久しぶりの屋根の上で春を感じることが出来た一日でした。

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天窓 和の家さん

我が社で新築を建てさせていただいた、蕎麦屋の和の家さんから「天窓が開かなくなったよー」と連絡があったので行って来ました。
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社長が、いろいろ試しています。
ブラインドはすぐに開閉できました。
窓は、50%までなら開きますが全開できません。

ベルックスの担当者に連絡をして指示を仰ぎながらリモコンを操作したり、電源を落としてみたりしました。

雨センサーが働いてしまうようです。
センサーに鳥の糞が落ちているか、雨センサーが壊れてしまったか!ということで、ベルックスのメンテナンスの方に来てもらって屋根に上がって確認してもらうことになりました。







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蕎麦を打たれていました♡
まさに名人芸です。









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和の家さんのお蕎麦は絶品です。

テレビでも時々、紹介されています。


お昼のセットは、ざる蕎麦か暖かい蕎麦におでん2つが選べて、美味しいご飯と手作りのふりかけと漬物が付きます。
おでんの大根や漬物は、ここで育てた野菜です。
ふりかけは蕎麦の出汁を造るときに使う鰹節で作ってあって、とっても美味しくてご飯がすすみます。

こんなに美味しいお蕎麦屋さんですが、
営業日は、金、土、日、月曜日
営業時間は、11:30〜14:30 です。
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東区馬木にある 和の家 是非、行ってみてください。と〜っても美味しいです♡

天窓さん早くなおって下さいね!!






小きぬでした。

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天窓から水漏れしました。

当社で新築する建物の、殆どすべてに、べルックスの天窓が1個若しくは複数個取付けています。私の考えでは、省エネは出来るだけ自然のエネルギーを利用して、夏は涼しく冬は暖かく過ごせるようにと考えています。そういう意味で太陽の光はとても重要で、夏は太陽熱をカットして、冬は取り入れ、そして夏室内に侵入した熱を空に返してあげる事は重要なポイントです。
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この写真は前回の記事にも登場していますが、はすが丘の家の上棟の時の写真ですが、ほぼ中央に開いている。四角い穴に、べルックスの天窓780×1400が取付けられます。こちらの現場では、スカイビューシリーズの電動開閉型が2台取付けられます。

この天窓は、キッチンとリビングの境目に位置して、完成後は台所に立つと空が眺めれるような配置になっています。
空に繋がり、室内の空気を積極的に動かし、夏に暑くなった室内の空気を空に戻し、一年中室内に光を取り入れて、そして夜の冷たさまで室内で感じる事が出来、地域によってはエアコン無しで夏を過ごせるような室内になります。空を通して観る、季節の移ろい・一日の時間の移ろいをドラマチックに演出してくれるというように様々な利点があり、まさに家の中の風立ちぬという私の設計から外す事のないとても重要なものです。

その様に考えているべルックスの天窓ですが、それは、私の考えにマッチするような性能をもっている事で、他の天窓では実現しがたいと考えている為、木製枠のべルックスを採用しています。

そんな天窓ですが、夏には屋根の温度は60度を超え、冬は0度以下になりその温度差60度以上で台風の時は直接強烈な風や雨を受けます。家の外部で一番過酷な条件の所に窓を取付けるので、施工がとても大事です。

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写真は昨年完成した段原の家の天窓ですが、お客様から天窓から雨が漏っていると連絡をいただき、屋根屋さんと一緒に訪問して、天窓の周りに水をかけて調査した結果、天窓自体から雨漏りしている事を確認したので、べルックスの技術の方に連絡をして、名古屋から車で来て戴いての修理になりました。


この天窓は、べルックスのスカイビューシリーズ電動開閉型の780×1400です。DSC05812
べルックスの天窓は、閉まっているときは強烈な風でも雨が漏らないように、侵入しようとする雨水は複数のバリアーで遮断するとともに、もし侵入しても外に排出するように、細い樋の役目をする溝が取り付けられています。

今回は一度天窓を取り外して、その溝に何らかの問題があるのではないかとホースやペットボトルで水をかけて、再び復旧して10分から15分2度水をかけてみましたが、特に悪いか所は発見できませんでした。
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とはいっても漏れた事は間違いないので、水漏れの可能性のある部品を取り換えて、硝子周りのシーリングも施して、再び水をかけて、漏れのない事を確認して、修理を終了しましたが、原因を特定する事は出来ませんでした。

私を含めて3人の屋根のプロが半日かけても、原因は発見できませんでした。

先に書いたようにこの日も屋根の温度は50度を超えていました。お風呂より暑い屋根の上で半日間の作業はとてもハードでした。漏れのない事は確認したので、これで様子を観てもらうことで、作業を終えました。

私にとっては、とても大切な天窓ですが、頭を悩ますのも天窓です。べルックスの柴野さんは、名古屋から沢山の修理の道具や梯子を乗せた車で、雨漏りに早急に対応してくれて、その対応が私にとっては、べルックスを採用している最も大きな理由であると再確認した日でした。

屋根の上は暑いけれど普段観る事のない、なんともいえない空気があります。まさに風立ちぬをほうふつする世界のように感じます。空と部屋を繋ぐ窓その窓から雨漏りしないように施工する、とても根気のいる作業ですが、私もますます施工の重要性を感じた出来事でした。

太陽からの温かな贈り物

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広島市西区の住宅地にもう少しで地下熱循環住宅
が完成します。この住まいは地下の穏やか地熱を利用して寒い冬も暖かく暮すことができてそのうえトップライトからは、冬は太陽からの温かな日差しのプレゼントを毎日味わえます。トップライトからの日差しはまるで日時計のように刻々と差しの長さや角度が変わっていきます。そして夜には月の光で心地よい夜の光を室内で味わうことができます。太陽や月の光は宇宙からの大切なプレゼントです。
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