快適な暮らし応援隊

住まいは暮らしそのものものです。健康に暮らせる住まいに拘り、住宅創りの仕事を通してチャレンジした事を日々の私の楽しみをお伝えします。 又学生時代から続けているレスリングの事や趣味の料理の事もお伝えします。

長期優良

 健康に毎日を楽しく暮らすことは、誰もが願っていること。 寒さ暑さ湿度によるストレス少なく 良質な空気 適度な太陽光の日射を取得する住まいに暮らす。そして毎日の健康になる食事 健康を助ける活動量の最低3つがそろって、健康で楽しい暮らしは実現します。 3つをそろえて健康で楽しいを生涯にわたり貫き、楽しく愉快にPPK(ピンピンコロリ)を実現したいものです。

本当の高断熱住宅が進むのはいつだろうか?

 昨日私が尊敬していている不動産業の人が来社してくれました。当方が不動産で困ったときはその方に相談させていただいています。様々な経験から不良な土地でもそれを最大に生かし、しいては近隣を活性化させるような事を実践されています。建売なども多く手掛けておられます。

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 私にとっては色々相談できる不動産の神様のような方ですが、ご自分が手掛けられる建売が最近等級4を取るようにしていると言われました。等級4というのは長期優良の断熱性能等級4を示すことだと思いますがそれは、外皮平均熱貫流率Ua0.87で国の示す最低基準になります。まだ省エネ基準が義務化されていないのでそれでも進化しているとは思いますが、私が最低基準のおいているのはギリギリ全館空調が可能なるヒート20のG2グレードUa0.48は確保したいと思っています。

それは当方のこれまでの経験から、又新住協のQ1住宅グレード4もそれぐらいのUa外皮平均熱貫流率になります。鎌田先生から最低のQ1のグレードとして示されているものです。


国が定める基準ですから建売住宅がその国の示す次世代省エネを達成しようとするところまで進化しているのですから国の狙い通りに進展していると思いますが。省エネで全館空調を確保するにはUa0.48は最低必要だと思思っています。全館空調を行うことで家の中のすべての温度が一定に保たれそれでなければ室内に寒い所と暖かい所が出来、高気密・高断熱の意味がないと思います。

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又最も肝心なところですが、写真は既存住宅の省エネ改修ガイドラインのP56ページの写真の気流止めに示されているように断熱性を確保するには、断熱層の空気を動かさない事で、断熱材の性能は担保されます。

 現時点では多くの建売住宅の施工は断熱材は入れているだけで、床下から階間部そして小屋裏に空気の抜けている施工がなされています。

 冬場床下の冷たい空気は、外壁・間仕切りの壁内を通り小屋裏に抜けるために壁は冷房をしているような状態になります。コンセントから冷気がかんじられる場合は前述のように断熱の施工に問題があるということです。
 
 広島の建売住宅は全国的にみてコストは低い方かと思いますが、県外の業者がもっと安い住宅を提案提供して来ています。単純にUa値がいくらだとか、長期優良住宅の等級4だとかでその性能が評価できないのがその施工性によって計算された断熱性能になっていない事があるということです。

 国の示す次世代省エネのUa0.87にも問題がありますが、それよりも壁内、断熱材の入っている壁等の空気を動かなくさせるために効果的な気流止めの施工が有る無で、断熱性能は大きく変化していることを知っておくことが必要だと思います。

 建売業界は広島市内で大きなボリュームの戸建て住宅を建設しています。そういう業界が断熱材の施工方法を真摯に学んで実行して欲しいと思います。

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木材の劣化対策

 長期優良住宅で建設すると、劣化対策として計画的な点検が義務付けされます。戦後建てられたこれまでの住宅は残念ながらメンテして費用をかけ修繕しても現行の新築と比べて様々な性能が乏しくスクラップ&ビルドを国が推奨していたといえるでしょう。

 特に昭和56年(1981年)以前の建物は耐震性能も断熱性も乏しく、中には徹底して改修することもありますが前述のようにほとんどが壊されて新築になります。いつももったいないと思いますが、現行の基準にあう耐震性を得て冬暖かく夏涼しく暮らせるようなレベルまで改修すると、大凡新築の80%に近い位の費用が必要になる事が多いです。


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この写真は当方のお墓のある墓地のトイレ木枠の下側の写真ですが、タイルを水で洗われるのでしょう、タイルと木枠の接点は腐朽菌で腐っています。たぶん手で押さえるとつぶれるほど木の繊維は崩れていると思います。

木材は水に触れると案外早く朽ちてしまいます。






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雨に濡れて放置されている木材は、ボロボロになって朽ちていきます。かわいそうだ、もったいないなとも感じます。水にさえ濡れなければ、伐採しても生き続けるのが木の特徴でもあります。








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私が施工するときは、水の掛かるところには出来るだけ木部を接触させないようにしています。僅かな事ですが、ちょっとしたことで腐朽は防げます。


また腐朽しても取り換えできるように組み立てるという考えも必要だと思います。


 








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木製の玄関ドアの場合は、腐朽菌が付かないようにメンテナンスをしておくことが大切です。


 私がそういう木材の不朽を施主さんに伝える時は、どんな固い木材でもいつかは、土に帰ろうとする性質を持っているといいます。木材は雨水を避けカビやコケや腐朽菌を避けるようにメンテナンスを施しすれば耐久性は格段に増えていきます。

写真は今年の2月ごろメンテナンスしたドアです。木製のドアや窓は定期的なメンテナンスが必要です。








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 この写真は屋根の谷に穴がいたためにおきた雨漏りから軒天が濡れて、腐朽菌までは至っていないと思いますがカビが生え黒く変色しています。


今回谷をやり替えて雨漏りを止めて、軒天の悪い所は取替え塗装をします。雨漏りは家を朽ちさせる典型のような症状です。



スクラップ&ビルドから、メンテして使い続ける事ができる住宅への転換が出来そのことが、優良な住宅として認知され、不動産として確固たる価値を評価される時代が私が建設業に携わっている間に実現すると良いなと思うところです。


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気密を意識するということ

 今年のゴールデンウイークも後一日になりました。晴天の今日は昨日遅く帰ってきた息子を連れて墓参りに行きます。

 これから後1か月もすると湿度も増え蒸し暑くなりますが、この天気の良い季節でも湿度が少し上がると観えない所でカビが生える季節にもなります。時々床下を覗いてみることも必要な季節です。
 これから暑さが増してきますが、私が気密を意識することと、防風層を意識することは、換気を思うようコントロールすること、隙間風を無くし暑さ、寒さを防ぐ層を意識していること、又当然ですが湿気を断熱材に入れないようにとの劣化対策からです。

 防風層を意識することは暑さ対策に顕著に表れます。2017年5月1日書いた私のブログがその施工法と効果を示していますのでリンクしておきます。建築関係者は何でこんなことをするのと思われる方も少なくないと思いますが、タイベックの貼り方一つで夏の暑さは随分変わります。気密と換気のバランスを図らなくては冬暖かい家は成就しません。昨年夏のそのブログの家では2階は暑さの無い快適な暮らしを提供することが出来ました。今年の冬は寒さのない暮らしも提供できました。2階の天井断熱下や屋根断熱下を熱くしてしまうと輻射熱で日が落ちても暑さはおさまりません。

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←写真は新住協の金沢の会員西川さんのところのスイッチの気密施工ですが、気密シートより部屋側に電線を入れています。

 私がこれを観たとき素晴らしいアイデアだと思いました。彼は自分で熱損失の計算も確認申請も大工工事もする人なのでこのアイデアが生まれたのだと思いますが、この方法だと室内が換気によって負圧になっていてもコンセントやスイッチが給気口になることはないだろうと思います。


 高断熱にしたけど冬寒い家の多くが、換気・給気と気密と断熱の何処かバランスの取れていない家が多いと思います。外に出した空気は必ず同じ量何処から室内に入ろうとします。気密はそれを押さえて隙間風を防ぎますが、寒くないような給気の計画が必要になります。その延長上に換気のシステム1〜3種があります。実際はコンセント・スイッチから寒さが侵入している家は少なくないと思います。
 新築後数年しかたっていない高断熱の家で冬寒いと相談を受けた家でも結構な量の冷たい空気がスイッチ・コンセントから漏気していました。




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階間(1階と2階の間)からその電線が入線されるところです、この方法だと、断熱材の中に電線も入らず気密もとれ、電気ボックスからの冷気はカットできるでしょう。


又構造の梁の下側をカグことも少なくなります。私は梁の下側にカギをすることは構造上安全が確認できる部位であれば問題ないとしています。h150个領唾婆未芭匹そ蠅烹茖隠牽悪个領造鯑れたときは30mmは梁下のカギを入れても良いと思います。梁カギを絶対的にダメだという方は梁の許容範囲のわからない方だと思います。ただし梁カギは梁のわれを促進することもあるので間柱・柱の位置からそれを促進しない位置に梁カギするような配慮は必要でしょう。


 こんな方法があったのかと、本当に西川さんのアイデアには頭が下がります。脱帽です。


 気候変動からか北海道でも夏の暑さ対策が必要な日があると言われるようになりましたが、私の所、広島市では、暑さ対策 湿度対策 寒さ対策の3点が揃ってお客様は初めて満足されます。暑さ対策は日射遮蔽と暑さを防ぐ断熱層+防風層+棟換気を正常に働かすことだと思います。それが出来て初めて天井屋根からの輻射熱を防ぐ事が出来るようになると思います。


 又壁外部側に貼る防水シート(タイベックやラミテクト等)は壁の断熱材の間の空気を動かさなくさせる事で断熱材の厚み分の断熱性能を発揮させる事が出来ます。一般的には透湿防水シートは1m幅のものを重ね貼りしますが、断熱材の性能アップを計るには3m幅のものを使うか重ねの所はテープ処理する方が良いです。2012年12月20日私が初めて100mm付加断熱を施工した時のタイベックシートを張ったブログをリンクしておきます。

 壁の外部に貼る透湿防水シート1m幅のものを使う建設会社さんが多いのですが、快適な暮らしを追求する会社の多くは3m幅のものを使っている理由は今日私の書いた事を体験されている工務店さんだと思います。断熱性能の良い会社を選ぶ一つのポイントかと思います。


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ZEH(ゼッチ)の現場が進んでいます

現在広島市西区で進行している0エネの補助金を申請した住宅が進行しています。
0エネ住宅の事を我々業界ではZEH(ゼッチ)とよんでいます。国は2030年に新築住宅の約半分を0エネにしようと考えています。
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現在当社で建設しているZEHは外皮平均熱貫流率0.28で6地区のHEAT20G2グレードを超える設計しました。壁の断熱材はグラスウール充填105mm 付加断熱105mmです。

私の考えは、家が古くなっても衰える事のない断熱材の性能を高くして、これから高くなると予測している電気料金を出来るだけ抑えるか自前で発電した電気で生活できるようにしたいと思って設計しています。


↑写真の部屋内側は、高性能グラスウール16圓任后これは広島でも一般的に流通しているものですから、すぐに納品されます。


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←写真は外部の付加断熱、裸の高性能グラスウール16Kです。防湿層(ビニール)が無い分上の室内の袋入り高性能グラスウールより安いと思いますが、広島市で北海道なみの付加断熱をする断熱工事をしようと考えると、その断熱材の流通が滞る地域でもあるので、入手のコストと期間にロスが生じてしまいます。結果高額になります。


私たちが断熱の施工をするときは、外に向けて透湿抵抗を低くすることが、建物の耐久性を延ばす事につながるので、価格の高い断熱材でも外部側は防湿シートの無い断熱材で付加断熱をしています。


それでもそれに取り組むのは、省エネ性と快適性を追求すると夏冬を通してこの断熱仕様が必要だと判断しているからです。
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太陽光は将来、自給で電気が賄えるように、今回は約6Kを設置していますが、少し大きすぎるように思います。ただし時間的には僅かですが、このパネルに太陽光を遮る鉄塔の障害物もあるため丁度良いパネル数だったのかともおもいます。

ZAHには太陽光が必要な理由は、使う電気とつくる電気を比較して、つくる電気のほうが大きくならなければいけないので、殆どの場合太陽光発電が必要になります。大きなバルコニーを設置しているこのお住まいはその加減で屋根面積が小さくなっているので、太陽光発電はほぼ屋根全体に敷きこまれています。

三菱さんの太陽光発電のパネルの基本的な設置方法は、このガルバリユウムのタテハゼの場合は、タテハゼの所に穴を開けビスで縫いつける施工方法になっています。保証期間内はそれで雨漏りをしないにしてもその保証期間を超えたごろに雨漏りの可能性が発生するのではないかと違和感を覚え、タテハゼをつかむ金物を別に仕入れてそれを使ってもらいましたが、そうすることで実質防水性と耐久性は伸びると思いますが、三菱さんは、それを使う事で設置の保証をしないという確約書が必要になります。

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←私は屋根の通気を風向きに影響されることなく確保するために片流れでも棟を設けるようにしています。その棟で棟換気をしています。片流れ屋根の場合風向きによっては、通気層を塞ぐように風があたり、通気を妨げる現象が起きてしまいます。そのような事を防ぐよう現在ではこのように片流れでも棟を設けるようにしています。

外観のデザインも大切な要素ですが、空気の特性を理解して家の耐久性や、夏の暑さ対策を確実なものにする手法は大切な要素だと考えているので。この様な手間のかかる事を行っています。


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こちらのお住まいの2階は、天井の高い空間に設計しました。一般的な住まいとは異なりますが、こういう空間は実際に完成されると実に魅力的な空間になります。

今日は断熱材やボードを施工するための足場を組みにとび職の人が入っていました。施主さんと計画したプランですが、大変大きな空間になっています。

この様な空間は、熱損失を考えると、少し損失の多い空間になりますが、人が生活するうえでゆとりを与えてくれる空間になります。
当方では珍しく、天窓を設置していない住まいですが、そのかわりに北側の最も高い位置に排熱と採光のために高窓を計画しました。

高い位置の窓は開閉は電動で行うようになりますが、明るさを提供してくれるありがたい存在になります。




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←この3連窓の窓は、右側の一枚が電動で開閉されます。熱だまりを設けない事が夏を涼しくする要因になります。写真には、ぎりぎり写っていませんが右側の天井に接するような高さにもう一つ窓があります。実際はそれで排熱するようになるでしょう。

広島市のような地域では、夏対策が必要です。そういう意味で天窓や高窓が必要な地域になります。エアコンで除湿している時でもその高窓は開けておく事で室内で発生した熱が排熱され省エネ性が増します。

今日は内部に足場が設置されたので、これから断熱材を施工します。
省エネや住み心地を追求すればするほど、様々な要素が付加されます。家を創るは物理的な見えない空気や水蒸気を克服することにつながる時代になってきたように感じます。

空気1m×1m×1mには約1圓僚鼎気あり、その中には約5g〜25gぐらいの水分が含まれています。その水を克服することが、家を長持ちさせることにつながります。建築をするものが物理をすることに違和感を感じていた私ですが、最近はそれを感じないようになり当たり前に思えるように変化しています。家を創るは空気を操るに似たりという感じを受けています。

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己斐の家上棟しました

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己斐に建設中の家、昨日上棟しました。
12月23日勤労感謝の日 [六曜]=大安 [二十八宿]=軫(しん) [十二直]=収(おさん)どの星をとっても上棟に良い日になりましたが、天気予報では、雨マークでしたが、雨の量が少ないことと、降る時間が短い事がわかり年末にかけての上棟でしたので、施主さんの了解をいただき多少の悪天候は予想していましたが、上棟を行う事が出来ました。


大勢の大工さんたちが、凡そお昼までの雨の降らない間に二階まで組み上げ、お昼のお弁当をいただく間は、10m角のシートを屋根にして、少量の雨をしのぎました。

丁度、お昼時に広島市は、低気圧による雨雲が通り、昼から多少は残りましたが、作業を邪魔しない程度の小さな雨で助かりました。

心配な天気でしたが、通気層を含めた屋根まで無事に一日で完成する上棟を終える事が出来ました。


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床面積は、一般的ですが、2階には大きな吹き抜けもあり、屋上に上がる階段もあるので、実際に建てると、かなり大きく見える建物です。

こちらの家は、太陽光を6kw乗せた0エネで補助金の申請をしています。 UA値は0.28と広島市で建設される住宅としては、かなり高性能な断熱仕様になります。

UA値(外皮平均熱貫流率)は断熱性能を図る上では重要で、今回の0.28は、HEAT20の6地区G2グレード,0.46を大幅に下回る断熱性能です。又その0.28は北海道でのG2グレードと同等の性能になります。
平成11年基準(次世代省エネ基準)の約半分のエネルギーを削減できるグレードの家から、その又半分のエネルギーを削減できる家になります。
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今日は朝から妻と、上棟を終えた現場に行って、くぎの打ち方やN釘の長さを確認してきました。

屋根なりの勾配天井になりますが、その屋根の下には、タイベックシートによる、防風層が確保されています。その上には、通気ダル木89×38が打たれて,その上から12ミリの針葉樹合板が取り付けされています。

広島市の場合は、冬の寒さ対策と、夏の暑さ対策そして夏冬の湿度対策を同時に考慮する設計が必要です。特に山際に位置するここでは、夏場の湿度対策は必要不可欠です。屋根も梁を出すと、熱溜まりを造ることになるので、出来るだけ出さないように垂木の間に屋根を受ける針は隠れるように配慮した設計をしています。





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片流れの屋根ですが、どちらから風が吹いても屋根面が通気される様に、小さな屋根を造って棟を取り付けています。

暑さ対策、そして家の耐久性を保つには、棟換気による、通気の考えがとても大切になります。私の考えは片流れでも棟を造ることが、東西南北どちらから風が吹いても通気が確保できると考えています。

断熱部分は空気を静止させて、暑さ対策につながる通気部分は、空気を動かす。それを実現にすることは、色々策を講じる必要があります。
こういうことが配慮される施工者と設計者がガッチしなければならない重要なポイントです。







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上棟を終えて、訪問しましたが、2階の吹き抜けが、大きくて、素敵な家が出来ると、確信した時間でもありました。昨日はすべての星が上棟を祝ってくれる星でした。そのおかげで無事に上棟が完了です。今日から、耐震の金物工事になります。

今日はクリスマスイブですが、己斐の家は、今日白とブルーのシートでラップにくるまれます。施主さんにはそのラップにリボンをつけてあげたいと感じた所です。



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敷地を整備しています。


DSC00907広島市西区の現場では、土留めの工事と盛り土の工事が始まっています。住宅地としては、とても広い敷地で、道路から少し下がっているため1m以内のかさ上げの工事を進めています。

写真の左側には学校の山があり、その部分は広島市の急傾斜地崩壊危険区域に指定されているため先に許可を取って工事を進めております。

広島市は土砂崩れの恐れのあるところは、急傾斜地崩壊
危険区域を指定して、建築を制限していますが、この傾斜地は安全が確保されたことになります。

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文頭に書いた様に住宅地としては、十分すぎる広さのある敷地であるので、土留めの工事も費用がかさみます。重機を入れて埋めたり掘ったりしながらの工事になります。

又近くにはJRも通っているので、気を遣う所が沢山あります。
現場は、土留め用のブロックを積むために、基礎ベースの型枠鉄筋が組まれています。



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道路側にも塀をつくるので先にペッカーで壊しておきます。住宅をつくる前に敷地を整備する必要があります。

敷地の形状を変えるには、申請をしたりと準備も必要になります。





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コンクリートを斫るには、ペッカーとよばれる、バックホーの先端に取り付けるコンクリートを砕く機械を取り付けて一日かけてこわしました。
少しずつですが、工事が進んで、私にはこの土地が素晴らしい土地になりそうだと感じているところです。





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敷地とライフラインについて

建物を建設する敷地には、給水管や排水管が必要ですが、以前建てられて家をこわして、新しく新築をする場合、古い給水管の系が小さくそれを大きくしなくては給水の許可が下りない場合があります。

新築を計画されている敷地には、13ミリの水道メーターが5個もありましたが、給水管が20ミリから4軒 13ミリ単独で2軒へ給水されていました。 

汚水・雨水の排水もメインの道路では無く共有部分の私道で排水されていて、その整理に手こずっています。
給水管の道路上の本管とよばれるものの大きさは、100mm以上の大きさから分岐されていて、道路からそれぞれの家庭に入りますが、最近の住宅では13ミリのパイプで引き込まれ事はまれで、ほとんどが20mmか25mmで引き込まれ、その大きさに合わせてメーターが決められます。そのメーターも大きさによって分担金とよばれる費用がかかります。広島市では20个韮隠横毅娃娃葦+消費税です。25mmで250000円+税になります。

009今回の敷地は、道路上での給水管が25mmと小さく、それを分枝して20mmが引き込まれている敷地で、又それを13mmに分枝されています。そのような場合自費で所定の大きさの管を道路上から引き込みをすることになります。今回はその道路上の本管の位置が遠くかなり長く引き込むようになります。

今回私が考えたことは、引き込みされている、管は20mmでそれから13ミリのメーターを通して4軒の家へ分配されていました。その引き込まれていた家は、3軒は解体されて現在は1軒しか存在していないので、存在している1件に単独で13ミリを無料でお渡しして、20个鮹影隼藩僂気擦討い燭世ように手続きを取りました。
そのように水道局に申請すれば、道路上を掘削することなく、ご近所にもご迷惑をおかけせず、それぞれの所帯が、道路上から単独で給水が引き込まれ005ることになります。

工事はその給水管を探すところから始まり、古い給水管には、止水栓とよばれるバルブは存在していないので、カンサと呼ばれるもので、水道管をつぶして止水してバルブを取り付けて、そのカンサで水を止めた後はパイプを補強します。





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使わない給水管はキャップ止めをして、使う給水管を整理して、メーターを付け替え外してと、工事を始める前ですが、水道屋さんにはかなりの労力をかけていただきました。







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実際に土地を買うときには、敷地に引き込まれている、給水管や排水管の状況は不動産屋さんは調べてくれますが、それからどのように、整理して、それがどれほどの費用をかけて実際に使えるようになるのかは、その後我々のような建設業者や水道屋さんが対処することになります。

実際にはかなりの手間暇のかかる工事になりますし水道局や下水道課との対応や書類の提出も必要になります。



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今回のこの水道の整理の実際はまず、不動産屋さんがつくられた重要事項説明書を参考に水道局や下水道局に実際の配管埋設されているであろう場所の調査にいき。手彫りで実際の配管の状況を目視で確認してそれを整理して使えるようにしました。又お隣さんの協力も得る事が出来ました。

人が住宅として暮らせる敷地の中には、電気、ガス、水道、汚水排水、雨水排水が必要です。それらが整備不良だと、それを整理するにはそれなりの労力が、かかるものです。










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これで仮設の水道も取り付けできるようになりました。







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今回は、長期優良住宅として申請するので、維持保全の観点から排水管も単独でする必要があります。雨水汚水は勾配の有無も関係しますので、これからその勾配がのるのかどうかも調べて行きます。

少し労力はかかりますが、生活の要のライフラインはとても大切なことですので、工事を着手する前に頭と体を使って整理をしてもらっています。皆さんに感謝です。




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記憶の為に、完成された給水の配管の状況をブログに残しておきます。
20151015の記憶です。


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筋違の金物について

今日は、お昼からは、広島県情報プラザで改正建築基準法の解説の講習会に行きました。
今日の早朝は建築のさまざまな金物を販売している岡部株式会社の方が、筋違のプレートの説明に来られました。
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以前新しい筋違金物を開発したので、採用を検討して星井と岡部蠅留超箸諒が来られましたが、その時は良く解らなかったのです。面白そうな金物だなとの印象があったので、今度技術の方が広島に来たときに訪問したいとのことで、今日その技術の方と訪問してくれました。

今回薦められているブレスターZという商品で、これは筋違の木材に一度に強度を集めると、その筋違が割れてしまう欠点がありそれを補うように、筋違金物に柔軟さを持たせるように改良した金物であるとのことでした。

先にリンクしているブレスターZの説明を覗かれて動画をご覧いただくと、その筋違金物が壊れながら柔軟に力を伝えていることが良く解る者でした。私たちは、実際に色々補強工事を進める中で、木材が割れる現象には遭遇しているので、このように柔軟性のある金物の良さにはピンとくるところがありました。



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そのような考え方から、これまでもできるだけその筋違が割れにくい施工が出来る金物を選んでいます。


この写真は、前回断熱・耐震改修工事を行った現場の筋違の所の写真ですが、この金物も筋違が割れにく取り付けが出来る物を選んでいます。


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その金物が、写真の金物ですが、木に対して柔軟に対応してくれそうだと感じています。


これから採用に向けて検討をしてみようと思います。
岡部蠅気鵑鰐畋い龍睚はこれしか作っていないようですが、これからも良いものを造ってほしいです。

11年前に行った性能向上リフォーム 1

11年前に行った性能向上リフォームのメンテナンスを行っています。
現在の住宅建築の方向は、長期優良住宅で示すように計画的にリフォームして、住み続けて次の世代にバトンタッチ出来るようなストック型の住宅をすすめています。

11年前には、まだ国の政策はスクラップアンドビルドを脱却しておらずそのときに、現在の最先端の考えで、木造住宅の耐震改修、断熱改修、バリアフリー等を合わせて大規模な性能向上リフォームを行いました。現在は長期優良化リフォームや0エネルギー化等 様々な補助金や減税処置が用意されてストック型の住宅を促進していますが、当時は補助金もありませんでしたが、耐震は新築で適応する木構造の許容応力度計算をして、セルロースファイバーで断熱するなど、現在でもかなり性能の高い性能向上リフォーム工事をしてストック型の木造住宅にしています。

今回は、バルコニーに設置した、目隠しの為のラティスフェンスの悪くなったところを取り換えたり、木製窓の塗装のメンテナンスを行います。

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11年前、に設置した、レッドシダーのラティスフェンスをオスモのウォーターレペントを使って防腐処置をして、カントリーカラー白色に仕上げていますが、11年の歳月でかなり傷んだ状況になっています。

雨ざらしにした木材は写真のように、水はけの悪い所は徐々に腐朽菌や、シロアリなどの被害を受けて朽ちて行きます。



DSC083801〜2年ごとに防腐効果のある塗り替えのメンテナンスする方が、持ちは良いのですが、今回のように11年塗り替えせずに悪くなった所を取替する方法もありでしょう。

写真は取り外したレットシダーのラティスフェンスです。腐れにくいといわれているレッドシダーでも雨ざらしの場所では、写真のように朽ちてしまっています。

どんなに腐れにくいといわれる木材でも、腐朽菌の発生を抑えない限り朽ちてしまいます。自然界は伐採された木材は、自然界に戻す役割が強くあるのだと感じています。









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ラティスフェンスは、取り換えを迎えていましたが、水はけの良い柱の部分は、まだ不朽菌にやられていなくて、そのまま使えました。

再びカビ取り剤ウォターレペントを塗布して、カントリーカラーの白で塗装して、防腐処置のしてあるラティスを取付けています。

今回は、ホームセンターでこのフェンスは調達しましたが、1枚3000円程度でも枚数が多いので意外に材料費がかかりましたが11年のメンテナンスをしなかったものと相殺すると、このようなラティスフェンスの場合は、毎年メンテナンスをする方と金額比較すると、ノーメンテナンスで一気に取り換える方が安く上がります。



この木造の住宅は、昭和29年(1952年)戦後に新築されています。
平成15年(2003年)に大規模性能向上リフォームをされて、現在の平成26年(2014年)で62年経過しました。ご家族が自然を大切にされ、家に対する思いがアメリカのそれのように、確りしたものを持たれています。
今回もできるだけ予算は控えながらも、これからも快適に住み続けられるように計画的にメンテナンスされるでしょう。

三入の現場 足場を落としました!

早いもので消費税が増税されて3週間になります。私の左手の手術からも1か月になります。まだ左手にはがっちりとギブスが固定されていて、これからリハビリになります!思っていたより回復が遅くて困っています。

現在進行中の三入の現場の足場を撤去しました。土曜日には外構の打ち合わせをするために訪問してきました。
大矢様邸色分けパース修正01
左は設計図から作成した外観パースで2階の南側の連窓窓には夏場の日除けのための庇を付けました。

三入の家ではパッシブを徹底しているので、南面は軒の出の長い庇を計画しています。

風向きを考慮して、風を集めるようにウインドウキャッチャーという手法を用いています。夏場には自然の通風で涼しさを確保するように考えています。

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左の写真は、昨日足場を撤去している時の写真ですが、パースのイメージ通りに出来上がっています。

今回の外観デザインは和風要素も感じられるように、黒と黄色の2色を使ってみました。重厚さが感じられる斬新なデザインになっていて嬉しくなっています。

このデザインが決定するまでは、コストも踏まえて何通りも考えました。



これから具体的に外構を計画していきますが、こちらの敷地は、一般的な敷地の2倍程度もある大きな敷地なので、計画の遣り甲斐があります。

若葉の季節に変わりますが、近くを流れる桐原川は蛍も飛ぶ自然の残ったロケーションにふさわしい外構にしたいと考えています。

完成が楽しみです。


三入南の現場に行ってきました。

可部 三入南で建設中の現場に行ってきました。

パースのようなイメージの家になります。将来太陽光発電も乗せることが出来るように屋根の棟の位置は少しずらしています。

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今日の現場の工程は、大工さんは仕上げの家具工事に取り掛かっていて、外では、サイディング工事を終えて、コーキング屋さんが養生をしている所でした。シーリングは、マスキングテープを張り付けてプライマーを塗って施工しますが、今回の仕上げは、スエーデン性のテラコートという材料を吹付ます。

下側は黒 上側は土色(オレンジぽい色)になります。







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横目地はシーリングレスです。
今回は、少し個性的な外観を採用しているので、無塗装版の防火サイディングに、塗装で色づけします。


シーリンク工事の後は、シーリングのブリードを抑えるようにその上から再びシーラーで処理します。


これから沢山の工程を経て、外壁が仕上がってきます。







大矢様邸色分けパース修正03  

外の吹付が終わると、このようなイメージの外観の家が姿を現します。下屋の下には、わざと上の色を巻き込んでいます。奥行きをだす為に有効だと考えています。上の写真の外壁が、このようなjパースの家になります。




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内部は大工さんによる手づくり家具が設置されています。

写真は小上がり和室で使うパソコン机になります。上下2層に窓も分けて使い勝手良くしています。

微妙な通風をこの二つの窓と、掃出し窓で行います。三入の立地条件は、南側の川べりに立っているので、ここからの風が心地よいと思います。心地よいパッシブを可能にする窓になります。

窓の断熱不足を補うために、ハニカムサーモスクリーンを取り付けますが、それは、上下を連窓で使えるように工夫されています。

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今回の吹き抜けはキャットウオークを付けて、外周を廻れるようにして窓を開けるようにしています。吹き抜けの前の壁の色は、赤ワイン色になります。今回はコストを抑え熱損失を抑えるために天井は平天井になっています。

ワイン色の壁にはビットという洗濯を干すワイヤーが取り付けられます。この吹き抜けの部屋は、多目的に使用されます。
洗濯を干す 家族が遊ぶ 本を読む くつろぐ 少しぐらい片づけなくてもよいスペースとしてセカンドリビング インナーバルコニーという発想です。

楽しそうな空間になっていたので 安心です。キャットウオークと手すりとの間は47センチしかありませんが、ちょうど良い幅だと自分が設計していて自画自賛です。

今回の内装のデザインは、白基調で北欧の日本の家というような感じで仕上がります。

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1階もほぼ仕上がっています。お客様が買われた、キッチン収納や、床下エアコンのスペースもこれから組み立てられます。


3人の大工さんによってこれから、様々な家具やパントリーが組みたてられます。4月初めには施主さんから見せてもらった、センス良い格子の食器棚がキッチンの前に取り付けられます。本当に完成が楽しみです。








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私が訪問したのはお昼前だったので大工さんたちは、昼休憩に入り、そこにある道具達も休んでいるようでした。
職人さんたちは、様々な道具を使い工事を進めています。木を削る、切る、繋ぐ、穴を開ける、掘る、組む等全て異なる道具を使います。

私が建築を始めた40年前と、今はその道具はずいぶん様変わりしています。変わる道具と、引き継がれる道具と2種類ありますが、施工によって使い分ける大工さんたちに感謝です。







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桜の花のつぼみが、膨らんできました。もう少しで完成ですが、その前に桜の花が待っています。桜の花も工事の完成も待ち遠しい春の到来ですね!







消費税増税後のリフォームについて 

昨日国土交通省が主催した『長期優良化リフォーム推進事業』の補助金 『住宅取得に係るすまい給付金制度』の説明会に行ってきました。

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今回のセミナーは広島市の農協会館の大きな講堂に沢山の建設関連の方が説明会に来られていました。建築関連の方は、様々な補助金の制度があり、その都度違う申請の方法を示され、又法律が制定されて、本当に課題は多くて大変です。

皆さん本当に良く勉強をされています。席に座ると周りには、良く見かける同業者の方もあちらこちらにおられました。

皆さんご存知のように、今年の4月1日から、消費税が8%に増税されます。消費税の増税はさまざまな議論を呼びますが、決まった事ですから私たちは従わなければなりません。

スウェーデン ドイツなども消費税はかなり高額ですが、女性が男性同様に働いて所得を得て税金を納めているとか、福祉は充実していても、医療費は高額であるとか、国によって税金の使い方や福祉の充実面等は様々です。

今の日本が決して良い政治をしているとは思いませんが、他の国でも福祉も医療もそして年金などの制度、すべて充実させていると国民から思われている国は殆ど無いと感じています。どこかに矛盾のようなものはそれぞれの国でもあると思います。

そのような前置きはこの辺にして、今回消費税が増税されるにあたり、国土交通省はアベノミクスの政策にものっとり、増改築や新築の着工数が減少することを懸念して、大幅な景気浮上策を打ちますが、その一つとして、今回我々が説明会を受講している、『長期優良化リフォーム推進事業』の補助金 『住宅取得に係るすまい給付金制度』になります。

『住宅取得に係るすまい給付金制度』は、8%の税率で新築住宅を建てた人に対して、ずばり所得に応じて持ち分のある人全員に給付金が申請できる制度です。高くなった消費税を還付する制度であるといっても過言ではないように思います。

『長期優良化リフォーム推進事業』は補助金ですが日本の補助金の考え方はどんな補助金であれその対象経費、今回は性能向上する費用の内約1/3を補助しようという考え方で、国が定める劣化対策 耐震性 維持管理・更新の容易性 省エネルギー対策 可変性(共同住宅のみ) バリアーフリー性(共同住宅のみ)等の性能を向上させる部分の1/3を補助しようとするもので、限度は100万円のコースと200万円のコースの2つあります。前述の100万円場合は基準が低く 後述の200万円のほうは、性能向上の要件のすべて高い基準を満たした場合それを選ぶことが出来ます。

ただし前に書いたように200万円の性能向上の費用の1/3までの補助ですから、性能向上の費用は600万円以上の工事が必要になるということになります。

その補助金を得るためには、施主さんが直接申し込むか、我々のような工務店がそれぞれ単独か又グループ化して申請することが必要です。工務店が単独で申請する場合5000万円程度、グループ化の場合1億円程度の申請が出来るそうです。DSC_0213




性能向上リフォームの場合インスペクション(現況を調査検査すること)を行うことが義務付けられます。

又リフォームの維持保全を踏まえて、工事の履歴を作成することも必要になります。

計画的にリフォームしてそのリフォームの価値を不動産・銀行にも理解させることが目的になります。
日本の住宅の場合現在は、性能向上のリフォームをしたお家であろうとそうでない、見栄えだけのリフォームをしただけの家でも、価格の差は出てきません。そのような矛盾を回避することや、これまでのエネルギーを使い捨てる家では無いような、省エネで長持ちする家(良質なストック型住宅)にシフトしようとする考えです。


ある意味景気浮上策ではありますが、日本の住宅は革命のように様変わりしていく要素があり、国の政策通りにことが進めば、住宅をリフォームして、昨日の夜の地震があっても安全に省エネに暮らせて、年を取って老後の資金を調達するときも今以上の適度な価格で売却が可能になるような制度が、銀行 不動産業を含み評価されるようになれば安心な老後も可能になると考えられます。


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政策には良い面も悪い面も当然現れますが良好な新築住宅の取得を促す、住まい給付金と長期優良住宅化リフォーム推進事業、ばらまきにも思える制度ですが、それを引き金に、良質な住宅を新築 リフォームしてその中古の価格を高値で取り引きされるように、我々建設業はその本質に立ち返って建設に臨みたいと感じています。

老後の安定と暮らしの安定を支える住宅政策があることを皆さんに認知していただき、私たち建設業は、地震に対して安心で、毎日の暮らしは快適にそして省エネでできるだけCO2を排出しない家を造ることがこれからの家づくりだと思います。

そしてその家は、自分たちの老後を支えてくれる理想をこの補助金に思いを乗せてみたいと思います。



カオル建設株式会社のホームページはこちらです。

五月が丘の0エネ住宅 夜の写真撮りました

五月が丘の家の外構工事も終えて、夜の写真を撮りたかったので行ってきました。プロのカメラマンにお願いしたいとも思ってもいましたが、私の写真で取りあえず挑戦しました。

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夜の写真は僅かに太陽光の残る時に撮るようにしています。家のシルエットが残る時間を待って写真を撮りました。

自分の設計した家ですが、無駄がなく、お客様の要望にも応えられたかなと自画自賛です。

東から南へと庇の出が1m以上あり、車を降りてから雨にぬれずに玄関に行く事が出来るように考えてあります。

ガレージには、一台分のカーポートを取付けましたが、家の雰囲気を壊さない色合いにしましたが、それでも少し主張しすぎる感じもありますが施主さんの思いを優先です。


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五月が丘は、雨水の排水は開渠になっていて、その最後の排水部分が露出されて納まりの悪い問題は、解決させましたが、電線や光ケーブルなど多く線が家の前にあるのは、少し残念ですが、日本の国では、電柱や電線があるのが当たり前なので現在の所仕方ない所です。私が訪れた、アメリカやドイツやスウェーデン等でも電線は地中埋設でした。魅力的な町並みを作るには、電線は見えない方がいいですよね!

明るく開放的ね窓を配置していますが、適度に目隠しになるように擬木のフェンスを使いました。

その擬木のフェンスから光が透けて、イメージ通りのシルエットが出来て嬉しく思いました。設計者冥利に尽きるところです。
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玄関までは、インターロッキングでスロープを作りましたが、擬木と漆喰の壁が路地のような雰囲気を醸し出してくれています。若干の暗めが、私にはとても美しく感じています。

余計なものがあまり無い私の好きな空間が出来ています。施主さんも喜んでくれるでしょう。

床の明るめなインターロッキングのスロープは見えやすく、安全な通路を確保してくれています。

今回の設計では、土台水切りは見えないようなディティールを考えました。



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室内はLEDライトのダウンライト照明ですが、施主さんは明るさを気にされていましたが、写真のように明るすぎる照度を確保しています。

白漆喰仕上げであるのでそれも影響しているのでしょうが、私が思っている以上明るい室内でした。

そしてまだ暖房用のエアコンの電源も入れていない状態ですが、室内は寒くない状態です。もしかして暖房が要らないのではないかと思うぐらいです。これから温度取りを設置して、生活環境をチェックさせて戴こうと思います。



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LEDのダウンライトは、直線的に設置しましたが、照度は十分とれています。思った以上に明るい室内空間に満足です。


施主さんに明るくて喜んでもらえるでしょう!

浮造り仕上げのボルドーパインフローリングは暖かさも増してくれます。足触り最高です。






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昼間は天窓から自然の光に照らされて、南側の窓は太陽の熱で暖房の役目をして室内が温められます。その熱を逃がさないように断熱をして、僅かな僅かなエネルギーで快適に暮らす事が出来ます。

この写真の部分は、子供の勉強のスペースになりますが、頭の良い子に育つ環境が出来ていると思います。

東から西側に太陽が移動しても一日中太陽の光がキャッチされます。陽のあたる所で勉強をすると、記憶力は20%位アップするそうです。私ももう一度ここで勉強したいな^^〜〜

この家は、24年度の0エネルギーの補助金が追加採択された家で、家全体ネルギーは自前でまかなえるような性能になっています。アクティブ機器は、DCモーターの熱交換換気システム太陽光発電 太陽熱利用温水システム、太陽熱を利用した換気システム等を搭載しています。LED照明器具 効率の良い省エネ機器を搭載していますが、それにもまして、断熱性能Q値 1.25KW/屬魍諒櫃靴討い泙后アクティブ機器とパッシブが融合して、エネルギーを自前でまかなえる0エネ住宅が完成しました。

アクティブ機器を満載しているので、建築当初にはかなりの費用は必要になりますが、その費用は、これから暮らしながら省エネで解消されていきます。先行した投資は必要ですが暮らしながらアクティブ機器を償却するイメージですが、太陽光発電は、寿命を迎えた時は廃棄には特別に廃棄の費用が必要になるとよそくしています。


今日完成後夜に訪問してみて、夜寒くない事がはっきりわかりました。僅か一台のエアコンも不要な家になれば嬉しいのです。エネルギーの計算では、暖房は必要になりますが、暮らし方次第では、暖房器具不要でも暮らせるのではないかと感じています。

これから施主さんに引き渡して新しい暮らしが始まりますが、暮らしの実際を聞く事がとても楽しみです。

地下熱循環住宅 1

002三入で基礎工事進行中です。現在消費税増税をまじかになり、私たち建築を営む会社は、職人不足の状態になっています。

この三入の基礎工事の現場でも、職人さんの手配がおぼつかない状況の中年内に基礎が完成します。

工事の途中は雨に雪に振り回されました。




004型枠を組む時はみぞれ交じりの雪も降り過酷な条件で、基礎工事を進めています。

コンクリートの打設も寒さ対策のため、温度補正という考え方でコンクリート強度210KN/屬寮澤弑度のところ60KN/峩度をアップさせて270KN/屬離灰鵐リートを打設しまています。コンクリートの強度は硬化時の温度に対して変化しますので、冬場に打設するには生コンクリートの価格は高くなりますが生コンクリーとの強度を上げることが必要です。

天候が良ければ基礎工事もスムーズに進行しますが、人間は雪にも雨にも弱いので、現場は天候にとても左右されます。

年内ぎりぎり12月30日には、埋戻しを行って、来年早々に上棟を迎えます。この現場では、基礎下に断熱材を敷きこむ工法を採用しています。広島市でも寒い地域である三入でベース下の断熱材の効き目がとても楽しみです。

五月が丘の新築現場

今日も、佐伯区の新築の現場に同行して来ました。
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大工さんと2階子ども部屋の押し入れ収納と棚の打ち合わせ!

なんだか3人が真剣に打ち合わせしていました。







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子ども部屋のスペースに設置する棚の打ち合わせ!!

棚の幅のことや所定の位置に持ち込めるのだろうかと・・・・・・何やら込み入った打ち合わせをしていました。











__ (3)




本棚の納まりや、取り付け方などかなり考えながら造っていくようでした。












__ (2)


社長は自分が書いた図面をもう一度見ながら思いだしながら説明していました。

家具や棚が多いので思い出すのも大変な様子でした。










他にも天井はホタテ漆喰、壁は漆喰、見切りブチをつける所とか・・・
たくさんの打ち合わせをしていました。
小さなことまで、こんなに考えながら造られていくんだと驚きました!!!
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そこに可愛いもの発見!!!!!









可愛いい ちり取りが、新築現場の完成をを見守ってくれているようでした♡



小きぬでした。

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新築の現場に同行しました

社長が先週、足をひねって、剥離骨折をしてしまいました。
なので、私が運転手、荷物持ちをしております。
今日は、佐伯区の現場と安佐北区の現場に同行して来ました。

佐伯区の現場では、大工さんと電気屋さんと現場の施工のことで熱の入った打ち合わせをしていました。
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足を痛めた社長と電気屋さんとは、図面をにらめっこしながらの打ち合わせです。









2階では、大工さんがフローリングを貼っていました。フローリングを貼る為にとても大きな音がして驚きました。
ボルドーパインのフローリングは目地がきつくて、隙間なく貼ることが大変なようでした。
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床に線を引いて、その線に合わせる為に2人掛かりでの作業でした。
フローリングを貼るのがこんなに大変だとは知りませんでした。
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安佐北区の現場では、ちょうど3時だったので、缶コーヒーを飲みながら大工さんと屋根屋さんと打ち合わせです。
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こちらの現場は、社長が考え抜いた長い庇の施工を大工さんが作業をしているところでした。

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屋根やさんと暑い空気の抜け道を社長が熱く語っていました。

社長のこだわりの快適な家を造るために、職人さんの苦労を垣間見ることが出来た1日でした。
とても、手間のかかる仕事を一生懸命してもらっています。
本当にありがとうございます。
完成が楽しみです。


小きぬでした。

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五月が丘の家上棟〜土砂降り

8月5日は先週まで土台と1階の床を敷いて準備していた五月が丘の家の上棟を行いました。
この家は、長期優良住宅で、0エネルギーの補助金の申請をして、又広島県産材の申請をしています。タイミングよく補助金が使えています。

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朝柱を立てて、2階の床を組み立てるまでに5人の大工さんで半日で終了です。

高圧の釘打ち機の75个療を打つひびきが軽快です。施主さんあの音は釘を打っている音ですかと興味を示しておられました。

今年の夏の暑さは尋常でないです。
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お昼までにほぼ1階の骨組みが完了します。

ハイブリッド(異等級木材)を使っています。強度は無垢の木よりも高い強度があります。ハイブリッドとは、梁の中心部は地元の杉で周辺は強度の高い米松を組み合わせている集成材です。

安定した強度を確保するには、優れた木材だといえます。
日本の山には戦後植林された沢山の檜 杉が成長していますが、外材のコストに負けて伐採されていない状況にあります。それを改善する為の県産材の使用を促進する事が目的で補助金が執行されています。



014施主さんと一緒に大工さんとレッカーのオペレーターと我々カオル建設のスタッフで加茂川の美味しいお弁当をいただきました。
今日は原爆の日の1日前で、朝からとても暑い日でした。大工さんは、ペットボトルのお茶を一気に飲み干して、お弁当をいただいていました。

施主さんの子供たちも参加して自己紹介をしながらの昼食になりました。天窓の下のキッチンのそばが勉強のスペースになります。空を眺めて勉強ができる家になります。

美味しいもの好きの私には、上棟時のお弁当は楽しみの一つです。美味しかったです。
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お昼休みをして、大工さんは少しお昼寝をして、お昼からの力を充電して、つづく建前に望みます。暑い中本当にありがとうございます。

今日の予定は、大屋根の垂木を組むところまでを予定しています。
大工さん暑いけれど頑張ってと心の中で掛け声をかけていました。

今回は勾配天井で設計をしています。切妻屋根の屋根なりに天井を造ります。その屋根の断熱厚みを確保するために208の屋根垂木を使います。

一般的な屋根と比べてシンプルに見える構造ですが、垂木が大きい事と、棟木をその垂木の中に収めてしまう為、一般的な建物と比べて屋根をしまうのに手間がかかります。

着々と予定の屋根の垂木を取付けるところまで進んでいます。

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切妻屋根の妻側の屋根の軒部分や天窓(ベルックス)等手間のかかる屋根の開口部は事前にパネルにこさえて搬入します。

他の垂木は、定寸にカットしたものを棟木と桁に取り付けていきます。

もう少しで屋根の骨組みが完成という時に、ここ五月が丘の空は一気に写真のようにどんよりと曇ってきたと思うとバケツをうつすがごとく 大粒の雨がいきなり降ってきました。
一番危険な屋根の作業中のこの時間帯に雨にあうとなすすべはありません。私も木材が雨から濡れないようにガードすることをあきらめて、大工さんに降りてもらいました。

安全が最優先です。約2時間土砂降りの雨でした。施主さんは木材が雨にぬれる事を随分心配されたようで、電話でこれからの対処の事をお話しさせていただきました。

現場では雨はつきものですが、一番降ってほしくない時間帯に雨に遭遇してしまいました。異等級木材も雨に濡れたから強度が落ちるとか、木材の含水率がすぐに上がるとかするものではありませんから安心しておいて下さいとお話しさせていただきました。

特に雨で床に使用している合板が膨張してフワフワにならないか心配しておられましたが床の合板は、特類合板という常時湿潤状態の所でも使用できるような滅法水に強い針葉樹合板なので大丈夫ですとお伝えさせていただきました。それでも上棟時には雨にあわないのが一番良い事ですが、今回は避けようのない状況でした。

現在使っている、集成材や無垢の材料は、実際は雨にぬれても自然に乾燥させれば大きな問題はありません、ただし今回のように大粒の雨に長い時間やられると基礎に水が溜まるので、その水を除いて、乾燥させるのは時間と手間が必要になります。その基礎部分も含めて乾燥させることが大切です。

又折に触れ工事中にぬれた木材の乾燥上状況や床下を乾燥させるところ等 少し検証してみようと思います。

面白ドア2 造ってみました。

以前ブログで紹介した五月が丘の家の外部の塀に小さなドアを取付けていましたが、ドラえもんのどこでもドアをほうふつするようにしたいとの私の拘りで、そのドアが開けるようにしようと発想して、日曜日も休みなく働く忙しい時間をぬって造ってみました。

写真の家の内部にも面白ドア1があります。

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以前の開かないドアの様子

完成見学会の時はドアノブを付けました。写真は撮り忘れましたが可愛い感じになっていました。

どうせ造るなら、このドアを開くようにしたいと思い施主さんは開かなくてもいいと言ってくれていますが、開くように挑戦!







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実際に作業をしてみると、会社の中の木工用の道具ジグソー、ルーター 丸鋸 糸鋸 ベビーサンダー ロータリーサンダー 大小のインパクトレンチ等を駆使しての製作になりました。

上の丸い部分が意外に困難な作業になりました。
私の作業服は木の粉で埃だらけになり、午後からの出かける時は全て着替えて出かけました。腰に付けた携帯やカメラまで埃だらけになりました。
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小さな丁番を細い枠に取付けるのは根気のいる作業になりました。
丁番や鍵は近くのホームセンターで購入して、なんとか組み立て終わると、次は色塗りの作業になりますが、思った以上に手間取って2日かけての作業になってしまいました。

私の作業はここで終える事にして、急遽塗装屋さんの丸山さんに電話して可部町から会社に来てもらいました。
困った時の丸山さん頼みの私です。

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面白ドアの枠の色は少し濃いめにしてもらって、ドアは木目が生かせる落ち着いた色合いに仕上げてみました。






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施工中にドアの枠が折れるなど、壊れた時の事も思って、どうせ造るなら1個も2個も手間はあまり変わらないので、2個同時に製作!

私は普段、殆ど木工はしませんが、もともと手作りの木工が好きな私にはたまに、このような作業をするのは、ストレスの発散になります。

少し気に入らない所もありますが、可愛いドアが無事完成しました。
これを取付けるのも大変ですが、私にはこのドアの完成がとても楽しみです。
お客さんのアイデアが心の喜ぶ夢の形になるように頑張ります。







五月が丘の家 照明や蛇口付きました。

今日五月が丘の家では水道の工事や塗装の工事をしました。
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吹抜けの上にはベルックスの天窓が程よい光を提供してくれます。
木製手すり越しにイギリス製の壁紙が見え隠れしています。












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この部屋はマンゴーの照明です。昼は天窓から日時計のように光が差し込みます。

夜はモザイクのライトが点灯します。

私も楽しくなります。








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水道の蛇口が取り付けられて、IHの調理器は私が取付して、家の中の設備のほとんどのものが取り付けられました。


一般的なキッチンだと、ほとんどメーカーの責任施工ですが、家具屋さんで造ったキッチンの場合、換気扇やIHや蛇口なども誰かが取付するようになります。

私だったり、電気屋さんだったり、設備屋さんだったりと一寸忙しい一日でした。






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今回の水道の蛇口はタカギを使っています。
お値段も手ごろで、浄水器内臓でカートリッジも広島市内で購入できます。

とてもシンプルなキッチンですが、その反面配管も全て見えてしまうので、設備やさんの腕の見せ所です。

施主さんも現場に来ていただいて、外構や内装の仕上げの打合わせをさせてもらって、ご近所の方も訪問されて驚かれていた様子でした。


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今日も塗装屋丸山さんは、大活躍です。昨日に続き木製建具にオスモホワイトスプルスの塗装の2回目を塗ってくれました。

又玄関の敷台と上がり框は、2度目のオスモ塗りをしてもらいました。

自然塗料で仕上げるには、手間がかかります。
丸山さん毎日ご苦労さん感謝です。

五月丘の家完成の掃除を終えました。

五月丘の家今日は養生を上げて室内の清掃を行い増した。

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お掃除やさんのえびす君が夫婦で仕上げクリーニングに来てくれています。

掃除が終わると丸山さんは、階段の塗装をしています。

天井にはネットで購入したウニのランプと北斗7星のダウンライトが取り付けられています。

ウニやマンゴーの華やかなモザイクガラスのペンダントは夜ライトをつけると特別な室内にいざないます。








DSC00824
階段横の吹き抜け越しに黄色い天井にベルックスの天窓が見えます。
室内は程よい明るさを提供してくれています。


この吹抜けは、1階と2階の空気の循環を助けるものです。
花柄の壁を2階の木製の手すり越しに見ると楽しい空間になっています。













DSC00826昨日私の電気屋さんの伊達さんと取り付けた三菱の換気扇です。換気扇の横には電動給気が取り付けられています。

一般的なキッチンの場合メーカーの方がキッチンも換気扇も取付してくれますが、家具屋さんで造ったキッチンの場合、換気扇は無理を言って電気屋さんに取付をお願いしますが、タイルに取付用の穴をあけて、換気扇のフードをマニュアルを観ながら取付すると、3人がかりで2時間もかかってしまいました。

換気扇は重く複雑な取付をしますので、慣れていない私にはらくでない作業になります。

ジャストサイズに取り付けられた換気扇は私はお気に入りです。







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明日は設備やさんも来て排水や給水・給湯の工事を進めます。
彩り豊かな仕上がりに、給湯や給水配管が完了するといよいよ家が息吹始めます。

造りがシンプルなだけに配管も細やかなディティールが必要になります。

今日も洗面の水栓のポップアップが収まらないのではないかと設備やさんから連絡があり、メーカーさんに問い合わせて所取付できそうな回答でした。

シンプルなだけに配管の取付にも工夫が必要になります。
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