快適な暮らし応援隊

住まいは暮らしそのものものです。健康に暮らせる住まいに拘り、住宅創りの仕事を通してチャレンジした事を日々の私の楽しみをお伝えします。 又学生時代から続けているレスリングの事や趣味の料理の事もお伝えします。

和モダン

 健康に毎日を楽しく暮らすことは、誰もが願っていること。 寒さ暑さ湿度によるストレス少なく 良質な空気 適度な太陽光の日射を取得する住まいに暮らす。そして毎日の健康になる食事 健康を助ける活動量の最低3つがそろって、健康で楽しい暮らしは実現します。 3つをそろえて健康で楽しいを生涯にわたり貫き、楽しく愉快にPPK(ピンピンコロリ)を実現したいものです。

手造りの玄関収納

皆実町のお住まいが完成しましたが、手造りの玄関収納の動きが、最初思ったより安定していなかったので、今日は現場の担当者と私とで、手直しに行ってきました。

安定させる為に色々と考え金物のカタログからレールを選んでから挑みましたが、思ったより難しくて今日一日それも遅くまで、かかって手直しをしました。今日は考えながらの施工になるので、大工さんに頼らず自分たちで施工を行ないました。

DSC04646皆実町の家は3階建で、床面積もかなり大きなお住まいですが、玄関は少し狭くそれでも、玄関収納の収納力をアップさせるように様々な工夫をしています。その内の一つに下駄箱を2列縦に長くスライドさせるようにして収納力をアップさせました。

DSC046522列を引き出して見ると、かなり収納力があると事が解るとおもいます。この下駄箱は大工さんの手造りです。面材は穴開きのシナ合板にオスモのエボニーを塗っています。フランス製の壁紙と穴開きのシナ合板とはお互いに引き立たせるようフィットしています。
DSC04653手前側は靴入れです。たくさんの靴が収納できる事がお分かりだと思います。棚はダボレールを付けて可動棚になっています。

DSC04654写真は奥側の収納ですが、傘立てやブーツがおけるスペースも造っています。既製品の玄関収納では、対応できない納まりですが、今日一日試行錯誤をして安定感のある玄関収納にすることができました。気になっていたのでこれで安心です。

半間角のスペースをフルに生かした収納で安定感がまして、その上フランスの日本の家と感じさせるデザインはとても面白と思います。

玄関は下駄箱の収納力や、コートかけ、小物置き場、時には土間を大きくとって自転車置き場なども必要になります。最近は玄関の収納は個性的でお客様自らアイデアをもっておられます。雑誌をみたりインターネットで調べたりすると様々な収納が考えられますが、それを形にする想像力と安定感をもって造るのは実際は努力と時間と費用が必要です。今日は色々と新し取り組みをして、まるまる1日玄関収納と格闘しましたが本当に良い勉強になりました。

次も一味違う面白い玄関収納を考えようと思います。


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沼田の家完成!

先日お施主様と一緒に作成した、無垢のタモ板のテーブルが完成して、今日は待望の引渡しを行なってきました。

スパン4.5mの広いリビングダイニングには長さ3mのテーブルは似合うだろうと予測していましたが、格子の窓とアルダーの床材とタモのテーブルはお互いを引き立たせるようにフィットしたようです。
DSC04645完成したタモのテーブルですが、木目がとても素敵です。長さは3m 横幅は75センチ〜90センチあります。このタモの板は施主さんと大工さんと私の3人で加工しました。塗装は施主さんが一人でデンマーク製のファクセオイルで仕上げました。その時のブログもみてくださいね。

加工の時は暑さも厳しく大変でしたが、なにか手を加えないと、綺麗にはならないのが、この世の常なのでしょうね。

ファクセはデンマークの会社で造られていますが、フロアーソープというものが知られています。それは洗剤とワックスが一緒になったもので、自然塗料の床が汚れた時に汚れ落としに使ったり、本当にナチュラルな仕上げをするときにも使いますが今回はファクセのオイルタイプの製品を使って仕上げています。アルダーの床の仕上げに使ってあるオイルととの相性は抜群に良かったです。
DSC04644少し自慢の和のインテリアが出来上がりました。自然な木の色で仕上がっていますが、床もテーブルも、格子も同じ自然塗料で仕上げたもので、自然の木の色の差で色合いが微妙に変化して嬉しい空間になっています。天井は構造用合板やハイブリッド集成材の表しです。

天井がないので、電気屋さんには配線の時は色々とご苦労をかけた事を思い出します。おかげさまで魅力的な建物が完成しました。

DSC046334.5mスパン(巾)のリビングダイニングの一角のキッチンも手造りキッチンです。ステンレスのヘヤ―ライン仕上げと木の色合いが、とても嬉しい空間を作ってくれました。
このキッチンは施主さんが、キッチンワークを考え抜いた末に出来ています。

北欧の日本の家がテーマになった家が完成しました。私もこれまでたくさんの、魅力的な住宅を完成させてきましたが、沼田の家が完成した今日は心が嬉しい一日でした。

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和モダンな家完成まじか

皆実町の住まいが完成まじかです。とてもお洒落なセンスを持たれている施主様で、とても斬新なインテリアのお住まいになりました。

私たちも一生懸命に短工期で完成に努めましたが、行き届かない事や要望に応えてない点もありお施主様には、ご迷惑をかけました。

今日は色々な拘りのアクセサリーを取付ました。
DSC04600写真ははと時計ですがフランス製の漆喰の壁にとてもよく似合っていました。照明をあてると影がとても綺麗に壁に写って生き生きと時を告げていました。

DSC04607どこで購入されたのでしょう、洋室の照明は、壁や建具に影絵をつくってくれます。本当に楽しい照明ですね!

DSC04628リビングの照明とニッチの壁は、なにかほほえましく楽しくなります。このようなインテリアは私にも初めての体験でした。写真では解り難いのですが、階段のニッチの壁は3階まで吹き抜けていて、その上には天窓が配置されています。この家の空気が循環する要の場所でもあります。

DSC04615洗面室は黒と白+金色+パープルを合わせています。建具は古いガラス建具をインターネットで購入されたもので、ガラスは碁盤の目のカットガラスです。壁はJカラーという塗り壁とタイルで仕上がっています。建具の上部は空気が循環するように開放されています。

DSC04614トイレの壁のニッチのに額縁を取付ました。このニッチにはどんなものが飾られるのでしょうか?タオル掛けやトイレットペーパーホルダーは、鉄の鋳物で製作されたものを購入されました。鋳物はオイルで仕上げてあるようで、少し汚れがつきそうなのが気になりました。

今日の午前中は様々な場所にアクセサリーを当社の現場主任と私で悪戦苦闘して取付私は夕方に再び訪問して写真を撮りました。これから様々なアクセサリーで部屋が飾られると思います。これからのインテリアとても楽しみです。


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タモ 無垢 テーブル

今日は沼田の家テーブルを作成しました。私が数年前木更津で仕入れていたものですがタモ無垢板の長さ3mx幅約0.75〜0.9m 厚み75センチのとても大きなテーブルです。
DSC04596










施主さんと大工さんと私との3人でタモ無垢板を綺麗にしました。木の皮が付いている粗い状態の上、割れを防ぐため小口や木目の中央部には、ロウがひいてありますがまずは木の皮を剥ぎとるところから始めました。伐採して年月の経った木の皮は剥げにくくノミで取ると木が傷つきやすいので、先が丸くなったコンクリート用のはつりノミが役立ちました。

施主さんも木の粉で汚れながらも真剣に一生懸命磨いておられます。出来るだけ安く仕上げたいとの要望にこたえるために、塗装は施主さん自ら行ってもらい、塗装の職人さんは、今回は登場の機会はありませんでした。

DSC04597

幅の広い無垢のテーブルを仕上げるには、鉋を使うより、大工さんのM君が使っているロータリーサンダーが早く綺麗に仕上げることができますが、ロウびきのか所は熱をもつとロウが粘りつくため、ロウはスクレーパーで少し落として、それからロータリーサンダーで仕上げましたが、暑い日の今日はロウは様々に工夫しても無垢材に粘りつき仕上げは根気のいる作業になりました。


無垢板の加工の時はロウびきを落とすので割れやすくなるので、小口のロウを落とすとすぐに仕上げのオイル仕上げや、塗装を施す必要があります。せっかく長い間割れずに頑張ってくれた無垢板ですからこれからも割れないでと心をこめて小口には自然塗料を塗りつけました。

今日一日で使ったロータリーサンダーのペーパーは約10枚以上も使い、その他にもベビーサンダーや手がけのサンダーなど本当に沢山のペーパーを使用しました。

このテーブルは、座卓として使用されますが、足もコストを抑えるために、集成材のボックス型の箱を足として使用します。夏の戻った暑い一日でしたが、朝早くから初めて100キロを超える無垢板を3人で汗と埃にまみれた、長い一日になりました。施主さんは明日は筋肉痛になると思います。

テーブルの木目を観ていると嬉しくて元気になりそうな気持になります。その上自分が汗を出して製作したものには、心の中に愛着とか安心感という不思議で嬉しいおまけがつきます。これから施主さんの子供たちにも受け継がれるような、。心の中に沢山のおまけまでついた、家具屋さんでは買えない、家に心地よくフィットしたタモ無垢材のテーブルが出来ました。

完成の姿は又次のブログでお披露目したいと思います。

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自然塗料を塗る

建築には、様々な塗装をほどこします。
木製の建具には、それぞれ好みに合わせて色々な色を塗ります。

最近はシックハウスの関連で、トルエン・キシレンなどの有機溶剤を含むものを殆ど使用しなくなりました。
代わりに、自然塗料であるオイルや水性の仕上げのものを使っています。又、ホタテ貝をすりつぶしたホタテ漆喰や珪藻土を多く含んだ塗装なども使っています。
DSC04482
上の写真は施主様とシナ合板の建具にオスモのエボニー色を塗っているところです。オスモは塗り方はプロでも少し難しく、フライパンに薄く油を引くように伸ばして塗りつけるので、なれないと手が痛くなります。それでも真剣にむらがないように塗られています。塗装をする前には養生をして床や壁を汚さないようにしますが、その養生をするにはかなり慣れが必要です。

DSC04492

上の写真は細かな作業になりますが、同様にオスモのノーマルクリアーを格子の建具に一本一本塗っています。本当に根気のいる仕事です。格子にオスモを塗って、乾燥の後にガラスを嵌めて、再び調整をして完了します。

建築の中でも、仕上げに直結して、根気がいる重要な仕事が塗装工事になります。塗装の仕上げで
それぞれの建物の雰囲気はガラっと変わります。スタイリッシュで清潔な感じ・重厚な感じ・そして和モダンなど塗装の色あいで様々に変化してとても楽しいものです。

お客様の好みも様々で我々建築を営むものは、益々多くの引出しが必要になります。自分の好き嫌いの部分も包容しながら、お客様の好みに合わせた家造りが必要です。

今週の9月10日(土)には皆実町の家が完成して見学会を開催します。
詳しくはカオル建設のホームページまで!


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