快適な暮らし応援隊

住まいは暮らしそのものものです。健康に暮らせる住まいに拘り、住宅創りの仕事を通してチャレンジした事を日々の私の楽しみをお伝えします。 又学生時代から続けているレスリングの事や趣味の料理の事もお伝えします。

ハニカム・サーモスクリーン

 健康に毎日を楽しく暮らすことは、誰もが願っていること。 寒さ暑さ湿度によるストレス少なく 良質な空気 適度な太陽光の日射を取得する住まいに暮らす。そして毎日の健康になる食事 健康を助ける活動量の最低3つがそろって、健康で楽しい暮らしは実現します。 3つをそろえて健康で楽しいを生涯にわたり貫き、楽しく愉快にPPK(ピンピンコロリ)を実現したいものです。

ハニカムサーモスクリーンを取り付けてきました


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 子供たちの成長とともに今までほとんど使われていなかった部屋をこれから使うということで、窓性能アップと目隠しの為にハニカムサーモスクリーンを取り付けることになりました。年末に頼んで年明けの先週届いたの取り付けに訪問してきました。






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取り付け後のハニカムサーモスクリーンです。私がこのハニカムサーモスクリーンを取り付ける時は断熱レールタイプを薦めていますが、断熱レールタイプは人がスクリーンにあたるとレールからスクリーンが外れることがあります。

取り付け後、部屋が暖かくなったと、電話がありました。ハニカムを取り付ければLow-Eペアガラスなら熱貫流率2.33W/孱襪1.37W/孱頬泙州味錚-Eトリプルガラスの性能までアップします。結露を抑えることが出来ない事や前述のことなど色々欠点もありますが、窓の断熱性能を上げるにはとても有効なものです。


以前の2010/12/14日にシングルガラスにハニカムサーモスクリーンを取り付けた記事も参考にリンクしておきます。
またハニカムサーモスクリーンのことをもっと詳しく知りたい方はこの私のブログの左のサイドバーのこの記事内の検索にハニカムサーモスクリーンと入力いただいて検索いただければ、これまでの私のハニカムサーモスクリーンにチャレンジした良いことも悪いことも書いた記事をごらんいただくことが出来ます。


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ハニカムサーモスクリーン、ツーウエイのひも切れ直しました

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昨日ハニカムサーモスクリーンのひもが切れたのを直しに新人のI君を連れて可部の方まで行きました。
ハニカムサーモスクリーンは窓の断熱性+遮熱性能をあげるにはとても良い製品でカーテンやブラインドのように外からの目線を避けてくれます。カーテンは断熱性や遮熱性を期待できませんが、この商品はその性能もアップさせてくれます。

 10年ほど前から扱っていますが当時広島市ではこのハニカムサーモスクリーンの扱いが少ないことから、長く自社で取付して時に切れる紐や壊れた部品などの修理もしています。

良い商品なのでもう少し売れるようになって良い販売店が出来れば、そこから買ってメンテもしてもらいたいとおもっています。



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今回はそのハニカムの上側と下側がそれぞれに上下出来るツーウエイタイプの中レール操作コードが切れていました。ツーウエイの操作コードの取替は結構大変だと思っていて以前セイキ総業の工場に送って直してもらいましたが、結構費用がかかったので今回はI君と2人でチャレンジしてみました。


送られてきた、昇降コード交換手順は25項目にのぼりそれを何度か会社で読んでみましたが、読むだけでは解読できなと思い施工しながら解読してみようとして訪問しました。

16:30頃に訪問して、完了したのは19:00ごろでした。なんと2人で2時間30分もこのハニカムの細い紐と格闘しました。。この紐の取替は一人では難しいかなとおもいます。



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このpdfの図は取付説明書で、紐の取替ではありませんが、取り付けるのも取り外すのも慣れが必要ですね。取り付け方も金具もループコードとツーウエイタイプは異なるのです。








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とても良い商品だと思いますが紐の構成が複雑に絡み合い、紐がもつれて難攻しました。取り外すにもセイキさんに電話してきいてこの取付説明書をダウンロードしました。

最近は直ぐにこういうものがダウンロードできるので助かります。


今回もわからないなりに、ツーウエイタイプのひもの取替が出来ましたが、次は2度訪問するようになりますがセイキさんの工場に送って直してもらってから再取付の方が時間的にもメリットがあるのかなと考えました。

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窓の遮熱 窓の断熱不足を補う方法

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昨日は三原までドライブに行ってきました。
先々週、電動のハニカムサーモスクリーンの動きが正常で無い巻き上げをしていて、それをセイキ工業の工場に送って、修理をしてもらって、先週会社に届いたので、取付に行ってきました。

故障の原因は巻き上げの機能がおかしくなったとのことでしたが、部品は替えずに機能調整で治したようでした。

このお住まいは、当社で初めてのQ1住宅で設計したものです。Q1ですが、窓はフルに開放できる全開口を希望されて、その窓の断熱不足補うために電動のハニカムサーモスクリーンで補っています。

開口が広くて、素敵な空間になっていますが、冬にはこのハニカムを閉めないと、この大きな開口部は寒さの元になります。


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修理をされて戻ってきたハニカムサーモスクリーンを取付けて、昇降を確認してみましたが、もとのように開閉するように直っていたので安心しました。


窓の外のタイルのテラスには、窓の日射遮蔽の不足を補うために電動で開閉する、日除けと雨を防ぐ目的でオーニングを新築後 数年経ってから設置しました。
今日は梅雨の晴の一日でしたが、この窓辺の日除けが実に良く機能していました。夏の暑さ対策には窓辺の日除け対策が必要だということを裏付ける事例です。

外に出れる窓は、外と中を繋ぐ大切な部材ですが、そこは、寒さを止める〜暑さを止める ブラインドやカーテンで視線を開く〜閉じる 窓を開く〜閉じる 風を通す〜止めると様々な相反する機能が必要になります。



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そんな窓辺の複雑に絡み合う機能を実現するために、必要なアイテムが壊れていては困ります。

それを修理して取付けています。とても長い電動のハニカムサーモスクリーンです。
妻は写真を取りながら手伝ってくれています。




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レールを外して、上に取付けて、電源を生かして完了しますが、昨年手術した左手の機能が回復していない私には結構しんどい作業になります。妻にも手伝ってもらっての取付けです。

私が取付けている間は、チェリーちゃんは興味津々で覗いたり、吠えたりしています。
網戸が破れているのも気になるところです。

ペットを飼われる場合は網戸の下部分は、網戸が破れない工夫が必要な様です。何か考えます。





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レールの切りカギが少し少なかったので、漁師さんが使うハサミで寸法を調整して、レールを復旧です。
私は少しチェリーちゃんと遊びながらの作業になりました。
可愛いですね!!

私の座っている下は、地下と繋がり床下エアコンの暖房の暖かさが上がって来るスリットになります。



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チェリーちゃんは自分で破った、網戸から頭をだして遊んでいます。
作業終了後も少し遊んでもらいました。

可愛いのですが、電動の高価なハニカムサーモスクリーンだけは破らないでねと確りとお願いして、美味しいお菓子とお茶をいただいて、三原を後にしました。




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今日は電動自動車が良く活躍してくれました。
三原を後にして、次は親戚の柳井市に車をむけました。
山陽道を北に南に走らせませたが、現在の所 急速充電は無料です。一日車を走らせて燃料代は全くかかりません。本当にありがたい電気自動車です。



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家を暖かくする暖房の方法

断熱の性能や窓の性能を究極までよくすると、家の中に暖房器具がなくても温かく暮らせる家もできるようになります。私が約10年ぐらい前にスウェーデンに訪問した時に、ハンスエークさんが設計された無暖房住宅を体験することが出来ました。札幌より寒さ厳しいスウェーデンで暖房なしで生活できる。それをはじめて体験したときは衝撃的な出来事でした。

省エネを追求すると無暖房住宅と言う選択肢もありますが、現在では建設コストのかさむ無暖房住宅よりも、超省エネで年間の暖房+給湯のエネルギーを15KW/屐一般的な家で年間4万円〜5万円の光熱費で暮らす事ができる家が建設コストとランニングコストの両面から考察すると理想だと考えています。

そのような考えの元で、暖房器具は何が理想かと論議をよんでいます。北海道や北陸などの寒さの厳しい地域では、ヒートポンプエアコンの効率が悪く、灯油による暖房のシステムが良いのかなと感じていますが、私の住む広島市では、ヒートポンプエアコンによる暖房+太陽熱利用温水システムが効率の良い暖房と給湯のシステムだと考えています。
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少しで完成する口田のお家の暖房のシステムは、吹き抜けに設けたエアコンと床下に設けたエアコンの両方を使って暖房を行います。

吹き抜けのエアコンはお掃除がしやすいように間仕切り壁に、設置しました。エアコンの配管は、壁を2重にして、その壁の中に配管しました。

配管の点検もできるように、壁に点検口も設けます。一般的な断熱性能の家では、このような場所にエアコンがつくことは、少ないと思いますが、吹き抜けと干渉するこのような場所が理想的なエアコン暖房の場所になります。






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今回は、エアコンの取り付けてある壁の背面は、音楽を楽しめる部屋として、セルロースファイバーを使って少しだけ防音工事をしました。

出入り口は、YKKの樹脂のペアガラスを使った内窓にしましたが、防音性能には問題ありでした。カタログには、防音性能があるように書かれていますが、実際は15dB程度の防音性能でした。

今日は、床下を掃除して窓に断熱ブラインド ハニカムサーモスクリーンを設置して暖房の試運転をしました。

床下暖房では室内が暖まるまで日数がかかるので、お引越しをされる前にエアコンを可動させました。





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2階のお洗濯の干せる南西にむいたスペースの窓にもハニカムサーモスクリーンを取り付けました。

白色のハニカムも綺麗です。ここのスペースは、外からの風の通りの良いところで、夏場には、ここから風が入って天窓に抜けていく計画をしています。

寒い冬に暖かな室内に洗濯を干せる、インナーバルコニーと言う発想です。夏は一番風通しの良い場所になります。



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1階の和室の窓は内障子の代わりにこの窓にもハニカムを取り付けました。

太陽の光が差し込む時は、心地の良い暖かな光が差し込みます。





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私の写真の撮影技術が良くないため、壁の色もハニカムサーモスクリーンの薄いグリーンの色が写真では解りませんが、太陽の光は穏やかな光に変わって綺麗でした。

和室とハニカムサーモスクリーンとても良い感じです。




完成を前に、外溝を施工してくれている、松原工業の職人さん達は、5人で土間コンクリートを施工してくれました。今日は約半分の土間コンの施工を行ってもらいました。週明けにもう半分のコンクリートを打設します。

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家づくりには、重要なポイントが沢山存在します。断熱、窓、窓の装飾、暖房の計画、電気・給排水給湯・ガスなどのアクティブ器機、内装 外装のデザインや耐久性、室内のインテリア、収納、キッチン等の厨房機器、トイレや洗面の水回り機器、そして外溝工事と、どの工事も工程も重要です。

その重要なポイントは、人の手を返して行われます。家を造るは人を創ると言われるところは、そこにあると思います。

僅かな差が、家の性能に影響します。毎日確実に進む外溝工事今日もコンクリートと格闘してくれた職人さんに感謝です。




カオル建設

ハニカムの修理取り付け

昨日は、ハニカムサーモスクリーンのツーウエイタイプとループコードタイプ2台を夕方から訪問して取り付けて、今日は早朝より先日見学会を行った五月が丘のお家のハニカムサーモスクリーンが壊れていたものが、セイキの静岡の工場より修理を終え帰ってきたので取り付けに行ってきました。

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私の以前のブログでループコードの巻き取り部分が巻き取り不能となっていたものを修理してもらいました。約10日ぐらい日数がかかりました。

完全に直っていたので安心しました。先週は電動タイプの修理を終え、なんだか毎日ハニカムに触っているような気がします。

アルゴンLow-Eの樹脂窓では、断熱不足のため何らかの窓の断熱強化を考えていますが、カーテンの代わりになるハニカムはレースのカーテンとドレープとカーテンレールを合わせる金額よりコストを抑えることが出来るため、ハニカムをおすすめしていますが、今回は目隠しのため外側にレースのカーテンも取り付けられました。








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写真の色合いが、床の色合いに負けてハニカムサーモスクリーンが白く映っていますが、実際は薄いグリーンと、黄色のレースでさわやかな感じのインテリアになっていました。

レールは金属製ですが、最もシンプルです。


見学会の時にハニカムが取り付けられていたら、その違いが良くわっかたと思います。
今回は、修理に時間がかかったため、夜少し寒い思いをされたと思います。







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一寸贅沢な感じですが、レースとハニカムとの組み合わせもありだなと思いました。

五月が丘の家では、掃出しなどの大きな開口部にはハニカムを取り付けて、小さな装飾窓には、カーテンとレースを取り付けられました。


ハニカムサーモスクリーンの内今回は断熱レールのループコードタイプを取り付けさせていただきました。



窓が断熱不足の場合そこからの熱損失があることと、冷気が感じられて不快な感じになります。それを補う面で、ハニカムやほかの断熱戸が有効になります。


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私は朝の忙しい幼稚園に行く前の時間帯に訪問しましたが、子供たちは早速カーテンの中に隠れて、私を見送りしてくれました。

何度も出会う私に愛想良く振る舞ってくれるので、心が和みます。
子供力は大きいなと思います。

そのカーテンとハニカムサーモスクリーンを壊さないように大切に使ってねと心で大きく念じて、その場所を後にしました。

ハニカムサーモスクリーン修理

昨日は可部町と三原市でハニカムサーモスクリーンの修理してきました。
可部町では、ループコードタイプのハニカムのループコードが切れて、それを取り換え、三原では、電動のハニカムのモーターが壊れて、それを一度取り外して工場に送り、今回修理されて戻ってきたものを取り換えてきました。
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電動のハニカムは私の左に見えるコンセントような所で、電源をコンデンサーを通して、ハニカムのモーターへ送ります。

三原の家は、完成後3年ぐらいですが、故障してしまいました。電動は昇降がリモコンで行われる為便利ですが、壊れれると一度取り外してセイキさんの静岡の工場に送りそこで修理して又取付けるという作業が必要になりました。

私には壊れた部品を特定して、現場で取り外して修理する技術はありませんので、そのタイムロスは仕方ありません。その間お客様には寒い思いをさせたと思います。





可部の家では、寝室のベットのすぐ脇の窓のハニカムでしたから、ループコードの紐が切れてからそれが届くまで、寝る時には寒かったとの事です。ペアガラスの場合ハニカムか他の窓の断熱を補う製品は必要です。
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製品を取り換え作業中に、断熱レールの下側が壊れている事を発見しました。

又セイキさんに注文します。今度は施主さんにレールの取り換えの方法を説明したので、レールの部品を注文して、三原に送ってもらいます。

意外に難しく労力のいる、ハニカムの修理ですが、冬の寒さを防ぐアイテムの一つとして必要なものでもあり、今後部品をストックするなど早く修理ができる方法を考える必要もあると感じました。






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昨日は、お昼にはいいものをいただき、夕方から夜は、ドライブも楽しみ、充実した一日でした。







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今日 明日は五月が丘で、新住協の全国一斉見学会です。一年を通して一番寒い時期のQ値1.25の高断熱住宅見学会です。
予約必要ですが、私の携帯090-4895-3785までお電話いただければ予約する事も出来ますので、ご興味のある方は、きぬさんまでご連絡ください。

窓を考える

窓会社のコマーシャルで窓を考える会社という言葉が私の頭の片隅に残ります。
高断熱の住宅を計画するにあたり窓は、とてもデリケートな部分で、壁等の断熱の性能より窓の断熱性能が劣るようにバランスが崩れると、窓からの熱損失(暖房の熱が逃げる)、冷気を感じる(外の冷気が侵入する)、結露生じる等の状況を起こしてしまいます。

 窓の断熱性能をあげるために、木製窓のトリプルガラスという選択肢がありますが、それを安易に選択すると、高温多湿の日本の気候では、木材を腐らせる腐朽菌を発生させて、重いガラスが木の枠をつぶして、ガラスが抜け落ちてしまったり、白アリに窓枠を食われてしまったなどの現象にもであったこともあります。

そのような経験から、私は、日本の気候風土を考えると、樹脂窓がいいかと思い、それを選択しています。樹脂の場合製造過程で、耐久性の長いものもそうでない製品もできてしまう欠点もあり、メーカーの製品に対する理念に依存する部分も否めません。

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日本に流通している窓は、アルミの窓が多く、それは熱損失が大きい事や 結露をするという欠点が大きく、それを補う意味で、内部側が樹脂で、外部側がアルミという商品が開発されています。それにガラスをアルゴンLow-Eの2重ガラスを入れて熱貫流率が大凡2.33W/m2・Kになります。

この数字が良いのか悪いのかは、私たちのように日常家づくりをしている人にしかわかりにくいことですが、あまり良い数値とはいえません。その窓の断熱性能を補う方法として、樹脂枠の内窓や木製でポリカーボネイトを使った内障子など何らかのものを取り付けて窓の断熱不足を補うように工夫しています。

上の写真では、セイキ工業のハニカムサーモスクリーンという断熱ブラインドをカーテンの変わりとして取り付けて、断熱性能を補っています。私の場合は、ケースバイケースでとらえていて、下の写真のように、ポリカーボネィトを使った木製内窓を取り付けて窓の断熱性能を補う場合もあります。
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写真のアウトセットの3枚引き込み戸の場合は閉めたときに気密性を確保するために小さなドアを取り付けました。







DSC04689写真では解りずらいのですが、3枚の扉を閉めたときに、扉と壁の間にできた隙間を埋めて、冷気の移動を防ぐために小さなドアを取り付けしました。

窓はとてもデリケートで、油断すると、窓周りの一番いい場所が冷気の侵入してしまいます。

まどの性能を高性能にする、選択肢もありますが、内障子や断熱ブラインドを設置して、カーテンや、障子の機能も合わせて窓の断熱性能を向上させることは、コストを踏まえても有効な手段と考えています。


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写真はハニカムサーモスクリーンの2ウエイタイプです。このタイプは、上をあけることができるメリットがあり窓からの目線を広げる、隠すなど相反する機能の両方を微妙なバランスで得ることができます。

窓を考えるには、様々に工夫が必要になりまが機能的な動きをしてくれます。ただし掃出しなどの大きな窓は、重くなるため使えません。

又デザイン的に少し機能を優先した感じも否めないと思います。

窓は外と室内を繋ぐ重要なアイテムで、一年を通して移動しながら休むことなく動く太陽の動き(実際は地球が動いていますが)に合わせて考慮することも必要です。又庇は夏には太陽高度が高く、冬は低いので、窓上の庇はパッシブ的な考えをするにはとても必要な要素にもなります。

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ハニカムサーモスクリーンは、カーテンとしても、窓の断熱不足を補う面でも、とても優れた商品ですが、時にループコードのひもが切れたり、先日は、電動で昇降するタイプのモーター部分が故障したりしました。

今回五月が丘の新築で取り付けた掃出し窓の部分では、入居後すぐに、上のレールの中に仕込まれた、昇降させるための、紐の巻き取り部分に、糸が絡みついた状態になっていました。この状態は、私には修理することができないので、取り外して静岡のセイキさんの工場に送って修理してもらうことになりました。

窓は、光を取り入れたり、光を遮断したり。視線を開放したり、また反対に視線を妨げたりと相反する事を、巧みに切り替える必要もあります。総合的に考えると家の部品の中でも以外にも費用のかかる重要な部分です。
窓を考える会社と言うフレーズは私には とても響きのよいフレーズですが、もう少し真剣に窓を考えて欲しいと思う所でもあります。

高断熱住宅の窓では北欧で使われている、木製のトリプルガラスという選択肢も当然ありますが、メンテナンスのことも含めて、十分考える必要があると感じています。



一年を通して一番寒い時に行う新住協の全国一斉見学会ですが、我が社では床下にエアコン1台での暖房です。体感されませんか?
2月15日(土)と16日(日) 10:00〜16:00 予約制です
  

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お客様のお宅へ訪問してきました

新築を建てていただいて4年目になるH様から電動のハニカム・スクリーンが動かなくなったということでH様のお宅、三原に行って来ました。

一番上のお姉ちゃんは留守でしたが、活発な小学生だった真ん中のMちゃんは中学生になっておしとやかになって、一番下のT君も中学生になり声変わりもしていて今、ゴルフに夢中とか!
美味しい珈琲を頂きながら、子どもの成長のことや住み心地のことなど話して楽しい時間を過ごし、肝心のハニカムは持ち帰って修理に出すことにして、次の打ち合わせ、可部に向いました。

約束の時間に数分遅れてしまいました。ごめんなさい<(_ _)>
この日は新築現場で、電気配線の打ち合わせで、お施主さんと明光電設のTさんと打ち合わせでした。
照明やコンセントの位置や数など、細かなことを決めました。
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ここにテーブルがきて、ここにテレビがきて、ここに座ると外が見えて…
完成が楽しみです。完成したころには今、お腹にいる赤ちゃんも誕生して想像すると、なんだか幸せな気持ちになります。
おしゃべり上手なK君にも癒され、遅めの昼食を済ませて次は新築されて5年目になるMさん宅、こころに向いました。
ホタテの漆喰壁に珈琲をこぼしてしまったということでした。
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ホタテの漆喰は気になる所だけ塗って補修が出来るのでとても便利です。
以前も他のお宅で、子どもさんが落書きをしてしまった所にホタテを塗って綺麗になりました。
クロスだと貼りかえないといけないので、初めはコストが多少かかりますが長い目でみるとお得です。


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こちらの新築当時は上のお子さんYちゃんが生まれたばかりでした。
小上がりの和室に寝ていました。
我が社のホームページのトップの写真は、こちらのお宅です。

今は、Yちゃんも幼稚園に行くようになって、弟のY君も2歳です。
お宅訪問は、お子さんの成長を見るのも楽しみのひとつです。



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綺麗になりました

社長がホタテを一生懸命塗っている間、私は奥様と沢山おしゃべりをしてお子さんに癒されて楽しい時間でした




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このドアノブを見て、社長がびっくり!
え〜間違えてつけてましたー??

こちらのご主人は器用な方で、「子どもがドアを勝手にあけるるので開けられないように上向きに付け替えました」とのこと
すごーい!発想も!






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玄関も不具合があり、ご主人が手直しされていました。
でも、これはプロの手がいるようです。
なかなか簡単にはいかないようです。










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このブラインドは、ハニカム・サーモスクリーンです
窓ガラス1枚分くらいの断熱の役目をします


今、ハニカムがついていない、勝手口とリビングの小窓のハニカムの追加注文をしていただきました


美味しい珈琲を頂いて帰りました。


久々にお会いして、皆さんの元気なお顔と子どもさんの成長が見れて、暮らし方などの話が聞けて楽しい一日となりました。


今年も、新住協の全国一斉見学会が開催されます。
今年も、200ミリ断熱施工の新築で、五月が丘で見学会をさせていただきます。
こちらも引越されたばかりでの見学会になります。

床下にエアコン1台での暖房です。体感されませんか?
2月15日(土)、16日(日)10:00〜16:00



小きぬでした。

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