快適な暮らし応援隊

住まいは暮らしそのものものです。健康に暮らせる住まいに拘り、住宅創りの仕事を通してチャレンジした事を日々の私の楽しみをお伝えします。 又学生時代から続けているレスリングの事や趣味の料理の事もお伝えします。

音楽室

 健康に毎日を楽しく暮らすことは、誰もが願っていること。 寒さ暑さ湿度によるストレス少なく 良質な空気 適度な太陽光の日射を取得する住まいに暮らす。そして毎日の健康になる食事 健康を助ける活動量の最低3つがそろって、健康で楽しい暮らしは実現します。 3つをそろえて健康で楽しいを生涯にわたり貫き、楽しく愉快にPPK(ピンピンコロリ)を実現したいものです。

プロジェクタースクリーンをとりつけました


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先週 施主さんが買われた 壁 天井の両方から取り付けられるの100インチのプロジェクタースクリーンを取り付けてきました。

100インチは約2.2mとまあまあの大きさというところでしょうか。天井からつるすと上がりすぎるので建具のすぐ上に壁の取り付ける法を選択しました。

取付は僅か2か所のプラスチックの受けにビスを挟み込む方式でした。





CIMG3951

100インチのスクリーンを下げてみるとこの壁にはピッタリのサイズでした。

プロジェクターはすでに施主さんが取り付けられていました。取り付けの方法に疑問もありましたが、偶然その場所は補強の板になるものが仕込まれていたようで安心できる取り付け方になっていました。








CIMG3952
取付てみて、地震の時落下の可能性もありそうだと思うキャシャな作りだったので、天井から吊るせるようにとホームセンターで買って準備していた金具とワイヤーを加工して落下防止も施しました。

取り付けるには壁でも天井でも下地の位置を探したりして又ビスを引っ掛けるようにするなど私でも結構ハードルの高い取り付け方ですが、これを一般の方が取り付けて大丈夫だろうかとふと疑問に思ってしまいました。

プロジェクターでテレビも観れるとかで、私も家に取り付けようかなと思う物でもありました(笑)


プロジェクターは天井に取り付けるのが邪魔にならなくていいですよね! ただし距離とか高さとかプロジェクターの性能とあわせることも必要ですよ! その施主さんが大変苦労して取り付けられたプロジェクターは写真を撮るのを忘れてしまいました(笑) 写真を撮って送ってほしい事を付けくわえておきます!






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コンパクトな音楽室完成しました。

昨日はカープはリーグ優勝は阪神が巨人と引き分けになったためお預けになりました。土曜日のヤクルト戦では決まりそうです。
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そんな一日でしたが、当方が音響の専門の会社から施工を受けて施工させていただいている。僅か3畳のドラム室の完成を観に行ってきました。図面を拝見して3畳のドラム室に驚きましたが、現場に行ってみると、なるほどという感じの大きさでドラムを練習するには実にジャストサイズのドラム室でした。


3畳ほどですが、先月お盆を終えてから約1か月弱の工事期間を経て完成しました。当方の佐々木は大工さんと毎日毎日重いボードと格闘していました。スーパーハードボードを固定壁・天3枚ずつ 浮壁・天都合6枚ずつを貼っています。

いつものことですが防音室は普通の工事とはかなり異なります。




CIMG1924

正面側は上の写真 入口側この写真と本当にコンパクトです。


部屋がコンパクトであるので天井と壁には程よい吸音が施されています。 
この部屋の防音の性能は60デシベル落ちではないかと思います。その落とす音域も広くそれを設計できるプロの技が心地よく感じます。音楽を行うものにとっては、思い切りそれが出来るその空間は必要不可欠なものです。








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壁の吸音パネルはつりさげられて天井の吸音パネルはボタンで抑える施工になっていました。

私が観るからには程よい吸音だなとおもいます。


ピクチャーレールで吸音パネルはつりさげられていました。
音楽室には程よい吸音が必要で音を止めるには音を振動エネルギーに変えてそれを減衰させるようなメカニズムで遮音・防音して、心地よい室内にするために適度な吸音をほどこします。








CIMG1926



天井の吸音パネルです。グラスウールをボタンでとめます。



















CIMG1921


出入り口は、既存のドアと、防音ドアの2つで防音します。

適度な距離があるので、これも効果的です。このドアは音を反射させるために、少し角度がつけられて取り付けられています。

音を反射させるように角度を変えてあります。こういうことが音を共鳴させることを防いだりしてくれます。









小さな音楽室ですが、プロの技が満載された音楽を楽しめる空間です。大きくて、小さくてもやることは一緒です。2階への防音室だったので、たくさんのボードは1階で切って2階で貼り付けてを繰り返して工事でした。いつもことですが、結構大変な工事ですが、防音を確認されたら、驚くほど防音されていたと言われていました。

本当に良かったです!

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防音工事完了しました

床下の防音工事が完了したので、その防音性能を確認に行きました。



 今回は床下の6帖ほどのスペースを利用して音楽を楽しめる空間を作りました。あまり費用をかけないでそれを行うために色々工夫して防音性能を出してみました。
音は大きなエネルギーを持っています。それを止めようとすると振動エネルギーに変わり、吸音させると熱エネルギーに変わります。技術的な事は様々にポイントがありますがそこは控えさせていただきます。

ユーチューブ画像で紹介しましたが、今回は内窓を利用してそのでは入口の防音ドアのかわりにしています。
最も費用対効果の高い方法だと思います。防音をするには、質量が必要で重いガラスはそれを止めるには効果的な建材です。
この音楽室でも2枚の内窓(ガラス8mm+5mm)で約45㏈(ガラスの実績値)は音を減衰させています。
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写真は今回この防音室は密閉した空間になるので、新鮮空気を贈るダクトです。ストレートサイレンサーとフレキサイレンサーを組み合せました。この部屋の一番の防音の弱点はこの部分になりますが、換気を省くことは出来ませんので、既存の換気扇を利用して換気を計画しています。

音は冒頭に書きましたが、大きなエネルギーを持っていると思います。
音を利用した、発電や他のエネルギーを音にして増幅してそれを集める事も可能だと思います。建築の中でも音エネルギー利用はこれからの課題だと思います。



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単板ガラスとポリカの遮音性能を調べました。

現在進行中の通風・採光窓の遮音性能を調べてみました。DSC00966




←写真は以前施工したものですがこのような窓を採光 通風窓といいます。






室内の間仕切りに取り付ける上記の窓のガラスとポリカエースの遮音性能を調べてみました。

ガラスの遮音性能3ページに記載

ポリカエースの遮音性能18ページに記載

アクリルの遮音性能
アクリル板一般遮音性能について



















上のリンクにより5mmの厚みのガラスとポリカエースを遮音性能(音響透過損失)比較してみました。

5mmガラス           400Hz 27.4dB  1000Hz 33.7dB 1/3オクターブ 25dB

5mmポリカエース       400Hz 21.7dB  1000Hz 27.6dB 1/3オクターブ 20dB(私の推測)

5mm+A200+8mmガラス 400Hz 44.5dB  1000Hz 52.9dB 1/3オクターブ 45dB

6mmアクリル          400Hz≒22.5dB  1000Hz 29.0dB 1/3オクターブ 20dB(私の推測)

上記のように、ガラスに比べると、ポリカエースは遮音性能は落ちるようです。
ガラスは重さと密度があるので遮音効果は発揮されます。軽いアクリルはポリカよりもう少し遮音性能は劣るようです。

又上から3つ目の空気層を200mm取り5mmと8mmの2重ガラスにすると45dBも遮音されることになります。
私が良く行う、2重窓による防音の手法はこのデーターより行っています。私の場合は空気層はもう少し広く取ります。

道路などに使われているアクリルの遮音壁は厚みを増やして遮音性能をカバーしています。税金で賄う遮音壁は、我々が思っている以上に厚くて高額なものだと思います。


今回 通風・採光窓を計画していますが、割れない事と軽くて開閉をスムーズにすることを考えるとポリカエース
になりますが、遮音性のを考えると、ガラスに軍配が上がりました。
今回真剣にガラスとポリカの性能をインターネットで調べてみました。アクリルのデーターが調べられなかったのが少し残念です。(5/23日に蠏原の佐竹さんからアクリルの遮音性能についてメールいただいたので加筆しました。)

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音楽室を創っています。

音楽を楽しめる部屋を創っています。(造るではなく創るを使う理由あります)
予算をあまりかけずに金管楽器を楽しめる部屋をと難しい要望にチャレンジです。
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本格的な防音室を造るには、かなり高額な費用が必要ですが、費用を最低限に抑えて防音の効果をだせる用に工夫した工事をしています。










↑山陽木材の米田さんにおねがいして、吸音工事をする前の状況をユーチューブにアップしました。今回は床下のスペースを利用して音楽を楽しめるスペースができます。防音だけの工事を行うと、そこは反響をして、音が跳ね返ってくる厄介な空間になります。



↑山陽木材さんのセルロースファイバーで吸音工事を行いました。
音は遮音すると振動エネルギーに変換されます。そして吸音すると熱エネルギーに変換されます。多くの方が思われて以上に音は強いエネルギーを持っています。

ユーチューブではその吸音効果は分かりにくいとは思いましたが、吸音工事としては成功しました。
音を止めると振動とともに反響をはじめます。音を吸音すると熱エネルギーに変わり減衰します。私にとって音というものはとてもとても面白い存在です。

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