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←写真のエアコンはパナソニックのおそーじロボです。2008年に設置して、それから8年目です。今回初めてエアコン内部のクリーニングをしてもらいました。

今年 去年 その前の年にもエアコンのドレンが詰まり室内機から水漏れを少ししたので、エアコンのクリーニングをしてもらいました。
お掃除がいらない機種は色々なメーカーより出されていますが、そのどれも完全では無く、4〜5年過ぎると、熱交換器フィンに小さい埃が侵入して粘土がこびりついた様に汚れたり、お掃除機能部が汚れ、その機能をしなくなるような現象も起こります。

掃除がいらないと実際思える期間は短くそれを過ぎると、今回のように本格的にエアコンクリーニングを施す必要がでてきます。エアコンクリーニングをする業者さんは、お掃除機能のあるものの方が、汚れもひどく又クリーニングをするときは外して掃除するところが多くて繊細なクリーニングが必要になるようです。



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クリーニングには専用の器具が必要です。機械は バキューム 高圧洗浄機 高温蒸気洗浄の3つの機能を持っているそうです。 わりと大きな器具になるので一人での施工は難しいようです。

新築の当時、おそーじロボのお掃除機能を過信した私が、吹き抜けの高い位置にエアコンを設置していました。壊れたりドレンが詰まったりメンテナンスをするには、高所作業になります。

現在はそのような経験から、同じ吹き抜けでもメンテナンスし易い所に出来るだけ設置するように配置しています。








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クリーニングをしてその液を集めると、黒い水になります。
それほどエアコンの熱交換機が汚れていたり、カビが生えていたりするものです。

私は訪問していませんが、お掃除屋さんが施工したエアコンクリーニングは今回はかなり汚れていて、もう数年早い段階でクリーニングしたほうが良いとアドバイスをくれました。

施主さんからは、クリーニングの後はエアコンの効き目が良くなったとこの写真も添付いただいてメールをいただきました。


お掃除機能の付いたエアコンを過信してはいけない事が良く解る例です。




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床下エアコンはお掃除機能の付いていない単純なエアコンでフィルターは定期的にご自分で掃除していただいていましたが案外綺麗だったようです。クリーニングもお掃除機能が付いているものと比べると単純で綺麗に掃除出来たとのことでした。

ルームエアコンは様々に進化しています。掃除がいらないというのは大きな魅力の一つですが、実際は今回のように間違いなく汚れます。その時は面倒なクリーニングになります。

前々から思っていましたが、エアコンは、単純にフィルターを使用頻度にあわせて掃除を定期的にする。余計な機能のついていない、冷房除湿と暖房機能の付いた単純で安いものの方が、基本的な熱交換器の汚れも発見でき、長持ちするのではないかと思います。

最後に、エアコンはフィルターを掃除して熱交換器を汚れていない状態にすることが、カビの発生も抑えて冷暖房の効き目を良くします。そしてドレンが詰まって水が漏れる事も防ぎます。フィルターのこまめな掃除がその機能を発揮する最も大切だという事を付け加えておきます。

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