先週の日曜日は、お昼からいろいな施主さんの所に行ってきました。


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一つ目 ノーリツのユニットバス内に設置してある、洗濯干しのバーをもう一本追加してほしいと言われて、業者さんに見積もりを頼むとバーの材料は数千円ですが、別に取付費が1万円と消費税と言われたので急遽私が出向くことにしました。私の頭の中では取り付け費は1/2の予定です。








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ノーリツのユニットバスは表面材は鋼板性なのでどこにでも取付可能だそうです。お客様と取付位置を相談して、最初から取り付けられていたものから5cm低い高さで取り付ける事にしました。鋼板製はドリルであける下穴施工時に切こが落ちると錆びて浴槽にくっ付ので注意が必要です。

こちらの現場は4年前に断熱改修と耐震改修工事を1階のみさせていただいた所で、今回玄関網戸を新規取付し 既存品を使われていた洗面台は大きな900巾のサイズに取替させていただきました。その工事の完了後の確認も兼ねて自分自身で取り付けに行く事にしました。




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2本このバーが取り付けられると、お孫さんの洗濯干しも楽になるのだと思います。取り付けは思ったよりも難航しましたが、取付完了するとこのような感じです。奥側のパイプを新しくとりつけましたが、お客様とお話して手前より5cm低く設置したのが良かったと思います。取付の職人さんに行かせていたらそこまで対応してくれたかなとも思います。


 洗濯を干す場所や収納は とても重要な選択肢で、その家庭の生活のスタイルによって様々に異なるものです。最近は室内に干される方が殆どだと感じています。



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 次はTOTOさんのお湯取配管システムという洗濯器と浴層をあらかじめ配管をしておいて、お風呂の残り湯を洗濯機に送る便利なものですが ホースの口が新しく買った日立製の洗濯器と合わないという事で、ホースの品番を特定して注文しての訪問です。家電メーカーが用意してくれると良いのですが売り切り ごめんだそうです。こちらの現場はもう10年以上前に新築をさせていただいた所です。一年のエネルギー消費量を今も送付してくださいます。




 
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なんという事か、当方が用意してもらったこの洗濯機の品番に対応する洗濯機とお湯取配管システムの口がほんの少しだけ合わず取り付けても引っ張ると外れました。再度品番を特定してもらう事にしましたが、持参したものしか無いとの回答でした。少し改造も試みたので、その部品は処分することにしました。

後日当方の商品納入の業者さんが自分で行って確認するとの回答でした。私のいう事は信じてもらえないようでした(笑)






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写真が洗濯機側の給水口にはまる予定のアダプターとリモコンリピーターです。洗濯機へアダプターが取付出来なかったので、前述しましたが少し削ってみても、接続できませんでした。このアダプターは捨てられる運命になりました。

又直ぐに近くの4年ほど前に新築をされたところに伺って床下エアコンのリモコン操作を容易にするようにリモコンリピーターを持参しました。

 施主さんは、奥様しかおられなかったので、ご主人に取り付けもらおうと預けて帰る予定でしたが、私が取付する事になりました。


 雨降りの日曜日でしたが、気になる所3か所に行けて2ヵ所は私の胸のつかえが通るようにスッキリしましたが、洗濯機の所は少し気がかりです。以前もそのことで苦労した思いがよみがえりましたが、以前とは違う現象です。

  家というものは、使っていると様々に要望は増えてくるものです。今回それに対応できて良かったです。後はアダプターが私の考えや施工方が違っていて使える事を祈るのみです。


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