快適な暮らし応援隊

住まいは暮らしそのものものです。健康に暮らせる住まいに拘り、住宅創りの仕事を通してチャレンジした事を日々の私の楽しみをお伝えします。 又学生時代から続けているレスリングの事や趣味の料理の事もお伝えします。

オーランド

 健康に毎日を楽しく暮らすことは、誰もが願っていること。 寒さ暑さ湿度によるストレス少なく 良質な空気 適度な太陽光の日射を取得する住まいに暮らす。そして毎日の健康になる食事 健康を助ける活動量の最低3つがそろって、健康で楽しい暮らしは実現します。 3つをそろえて健康で楽しいを生涯にわたり貫き、楽しく愉快にPPK(ピンピンコロリ)を実現したいものです。

アメリカの住宅 アバロンパーク

オーランドには様々な郊外の宅地が開発されています。ウオルトディズニー社で有名な土地ですが高速道路でつながる広大な敷地には様々な都市計画をしています。

アメリカの都市計画は、どの都市でも郊外に広く宅地開発をしていましたが、車を中心とした都市計画は交通の停滞や自然破壊、そして日中にほとんどの人がいなくなる宅地では危険な街をつくることになり、その郊外型の都市計画を見直す必要が出てきています。自然を残す、鉄道の駅を中心とする、インターチェンジの付近を宅地化する、職と住まいの一体化、住宅のデザインに統一感を持たせる等、今までと異なる都市計画を総称してユーアーバニズムと呼んでいるようですが、その新しい発想を持つニューアバニズムを各とした都市計画をしてもそれがうまく行っているとは言えないようです。

オーランドの住宅や住宅地がバブルの最中に計画された、広大な敷地のアバロンパークは、宅地開発して販売した当初は、販売する端から住宅の価格が上昇をして飛ぶように売れた時代を経て、今では価格が下落した住宅地です。都市計画としては、難のある都市計画であり、建設されている住宅も、連棟建ての建物等価格を抑える発想で建てられたものが目立ち住宅地の品格を下げているところがあるようです。

日本でも同じですが不動産価格の上昇と下落のどちらも大きく体験した住宅地だと言えるでしょう。

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アメリカではよく見る芝生の公園ですが、少し荒っぽい感じがする芝生の公園です。車に対する規制も厳しく無いようで玄関側にも駐車している車両をよく見ます。
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車の進入する側のバックアレー(裏道)です。価格を抑えるために隣との界壁は接合されています。その分コストは押えられていますが、
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境界一杯に建てられている住宅の玄関側の姿、色分けと多少の出入りで、住戸が分けられています。

アバロンパークは様々なスタイルの戸建て住宅が建設されていますが、写真のような連棟だての建物は、面積も小ぶりで安く販売されていました。

アメリカでの住宅は、建設当時の価格よりは、中古の価格が上がる仕組みをつくろうと、考えられています。そのような意味からすれば、連棟建ての建物であっても、魅力あるデザインや都市計画が必要だと思われます。


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アメリカの住宅 ボールドウィンパーク

オーランドで宅地開発を観て廻りましたが、先に紹介したウォルトディズニー社が開発したセレブレイションが開発に大成功を収めた後を、セレブレイションよりダウンタウンに近いという立地の良さを生かして開発された、住宅地がボールドウィンパークです。

アメリカでは、様々なサイズの家が販売されているようで人が住むには相応しくないぐらい大きく贅沢な200坪を超える家も見ることがありますが、ここボールドウインパークの住宅は程よい大きさの家90坪くらいから150坪ぐらいの家が建ち並んでいるようで、それでいて尚豊かな暮らしを感じさせる素晴らしい住宅地を形成されていました。

日本での宅地開発は、駐車場は表の玄関の位置に設置しますが、アメリカの住宅地は、駐車場を裏道に隠すように設置したり、人が歩くための遊歩道を宅地内に設置するように計画しています。出来るだけ車と人を分離させるように宅地を計画しています。

その様に車と人の歩く導線とを区別するように考えていますが、車社会のアメリカですので、駐車場は沢山必要になります。規制をしなければ宅地内の車の進入できる所では、車であふれてしまいます。ここボールドウインパークは、程よく車を排除しているといえます。車に対する厳しいルールも設定されていると思います。

又下の写真をご覧いただくと、解ると思いますが、住宅のデザインも玄関側には、近隣とのコミニティーを大事にするように、殆どの住まいの玄関側にはテラスが設置してあります。近所を歩く人とコミニティーすなわち挨拶や会話を楽しむように設置されているようです。

ここボールドウインパークの住宅での許される様式は限られているようですが、その様式を守る為に7社の建設会社が選ばれていて、その建設会社が得意なスタイルを選ぶ事によって建物の統一感や美観を確保する仕組みができているようです。インターネットで調べてみると、デリックビルダー GOEHRING&モーガン社 レックス-TIBBS建設 キースフィールドホーム ケーヒルホーム チャールズ・クレイトン建設 ハニガンホームズがあるようでした。

建設会社にボールドウインパークの建築スタイルを定めそのスタイルを建設することで、宅地全体の美しい景観を構築しているようです。他にも多くの賃貸のアパートもあるようでした。

少しその素晴らしい住宅のスタイルを写真でご覧ください。

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湖には様々な水どりが、生息していますす。
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モデルルームとして使われている、住宅です。
それぞれの住宅の玄関側には、テラスが造られています。
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玄関の上のナンバーは4649 日本語読みをすると、よろしく!になります。
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天井の高さは10f約3mありました。
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外にはピザを焼く窯がありますが、このモデル住宅ではプールは観る事はありませんでしたが、少し大きめな150坪を超えるような家になるとプールが備えられています。アメリカンドリームとプールは密接な関係があるように感じます。

時間が少なかったので、ボールドウインパークでは一戸建てのところしか回っていませんが、話をお聞きするとアパートメントの所も、魅力的な町になっているようでした。

ここボールドウインパークは、現在不動産の価格が下落しているアメリカでも、建設当時販売された価格より高く維持している住宅地であるようです。私がこの団地を観ても決して贅沢過ぎるような大き過ぎる家ではありませんが、心地よさを感じる事の出来る住宅地でした。ボールドウインパークの不動産を販売しているサイトをリンクしています。興味のある方は、覗いてみてください。様々な大きさの家が販売されているようですがそのサイトのでの販売の価格は建設当初より上がっていると説明されていました。

住宅地の周りに塀を建てて警備員を配置して力ずくでセキュリティーをしているような高級住宅とは違い、普通の人が生活をしている中に日本のマンションのような住民による規約と地域の協力よるコミニティーによるセキュリティーを可能にしているようでした。

アメリカの住宅地では、植えてはいけない木を植えるとか、白アリ駆除を毎年行わないとか、庭の手入れ、家の手入れを行わないで、団地としての景観を崩すような住民には、厳しく罰せられるルールが課されています。家を契約するときにその厳しいルールと共に契約を交わすそうです。

HOA (ホーム オーナーズ アソシエイション)という住宅を管理する協会があり、それはラドバーン協会を素に各団地で住民による運営をなされているようで、その目的は道路や公園や池等の共有財産の管理を適正に行うことと、住宅地の自治運営を実施する事だそうです。ここでもそのルールのおかげで、ご近所とのコミニティーや素晴らしい環境が守られて、塀のない安全で快適な暮らしを可能にしているようです。

アメリカの住宅地を観ましたが、日本の住宅でも採用できそうな、安全と安心と快適な暮らしの実現可能なアイデアをボールドウインパークで感じました。

アメリカでは安全を様々な角度で考えています。そして日本より自然の景観を残す考えを貫いているように思います。そして住宅地の中のそれぞれの家や庭や道路や池等の自然はまるで版画のように心地よく気持の良い景観になるように考えられています。ここはその思想のどれをとっても、すきのないとても素晴らしい住宅地でした。

私には住んでみたいと思う住宅地ボールドウインパークでした。

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