快適な暮らし応援隊

住まいは暮らしそのものものです。健康に暮らせる住まいに拘り、住宅創りの仕事を通してチャレンジした事を日々の私の楽しみをお伝えします。 又学生時代から続けているレスリングの事や趣味の料理の事もお伝えします。

カーポート

 健康に毎日を楽しく暮らすことは、誰もが願っていること。 寒さ暑さ湿度によるストレス少なく 良質な空気 適度な太陽光の日射を取得する住まいに暮らす。そして毎日の健康になる食事 健康を助ける活動量の最低3つがそろって、健康で楽しい暮らしは実現します。 3つをそろえて健康で楽しいを生涯にわたり貫き、楽しく愉快にPPK(ピンピンコロリ)を実現したいものです。

自転車置き場 

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 トラックの前の少し空いたスペースに自転車を置けるような屋根のあるテラスを取り付けてもらいます。一寸した目隠しも意識しています。

 記事タイトルとは別物ですが隣の細長いほぼ100坪の土地は、約1億円で売り出されています。土地の値段は最近の広島市の平地部は上昇傾向にはあると思いますが、この細長い形状でその価格は高いとは思いますが売地の少ない場所ではあるので実際いくらで取引されるか興味深々です。




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 朝早く設置のための打ち合わせに行き、夕方に再度訪問しましたが、まだ完成までには、時間がかかりそうでした。出来るだけ予算を抑えるように屋根の形状は敷地に合わせるのではなくオプション無しの直角しましたが、坪単価の高い所ではもったいないような気もします。坪単価100万円は車を置くスペースが約3坪位なので その土地代は約300万円かかることになります。ちょっと考えると車とガレージの土地代が同じぐらいと複雑な気持ちになります。(笑)


 住宅地としては価格上昇は出来るだけ抑えたいとも思いますが、売る時は高いほうが良いですよね!安倍政権下では土地価格の上昇は嬉しいのでしょうが、上昇を続ける土地の価格は恐ろしいように感じます。

 屋根のある自転車置き場、色を何にしようか色々考えましたが、建物の色に合わせると濃茶ですが軽やかなイメージのシャイングレー色にして良かったと思います。手慣れたエクステリア屋さんですが、こういう小さいものでも大きなものでも同じように手間がかかります。それは部品の点数が同じぐらいあるからでしょう。このように小さなテラスでも昨年の12月の下旬に打ち合わせして採寸し、注文しやっと完成します。どんなものでも手間暇かかるものです。

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錆びて朽ちていたスチール製のカーポート直しました。

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肝心な柱の根本が錆びて朽ちていたスチール製のカーポートを溶接せずに直していましたが、早朝より屋根屋さんが来てくれてトイと波板の工事を夕方暗くなって電気をつけて一日がかりで貼ってくれてようやく完了しました。樋の材料は近くのホームセンターで買ってきたので少し高い材料費になりましたが色々複雑に部品がいるのでそういう時はホームセンターが便利です。何度か一万円札数枚握りしめて買い物に行きました。

それでも余った材料は返品してくれるのが近くのホームセンターの良いところです。少し余分に調達して後で返品できます。

『以前の柱を直した時のブログをリンクしておきます。ご興味の方はご覧ください』




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 とてもシンプルな構造の30年使われたスチール製のカーポートでしたが、古い波板を外すときはバラバラに崩れるようになるほどそれは朽ちていました。


今度はポリカマットの波板にして明るくなったと言われました。

柱の脚部が錆て朽ちていたことで、その補強にモルタルで丸い柱を形成して骨折を直すように補強しましたが、それでも私には多少納得のいかない面があって、ワイヤーを使って柱を多少固定するように考えました。

最近は、地震は多発、台風は凶暴化しているので多少でも強くしたいと思うところです。





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3ミリワイヤーでブロックの足元を座付き丸環と5mmのpレスアンカーを複数本使い固定しました。

3mmワイヤー1本あたり100圈0.98KN 100キロの力で揺さぶって短期の引っ張り力には耐えます。僅かな耐力ですが、それでもそれがある無しでは随分と風に対する抵抗力は増します。


本来4本の柱全部に引っ張りたい所ですが、取り付けることが出来ない柱が1本あるため3本だけ補強しました。地震による影響は、軽くしなやかな構造であるためそれで崩れることはないと考えています。風も道路側から吹く風には耐えると考え3本の柱でも補強の意味はあると考えました。







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 樋のおさまりも微妙で、お隣さんとも肩を並べるようにホームセンターで購入した樋を取り付けてもらいましたが、波板より樋を先行取付しなければ この樋は施工できません。

 そしてフレーム事態が道路に向かって片流れの勾配なので、集水桝は道路側の柱の近くに取付しそれ以後の軒樋は道路側を開放し雨水を排出するようにしました。

このシンプルなスチール製のカーポートは、このお住まいのご主人が、親戚の方か友人の方とで組み立てられた想いの深いものようで、今回波板が朽ちたため、新しいアルミ製のカーポートに取り換えるのと、今回施工した波板を貼り替えるのとの両方を検討して波板を貼り替える事になりましたが、柱が朽ちていたり、樋のおさまりが複雑であったりと、私の体も頭も使う工事になりました。そしてご近所のホームセンターの売り上げにも貢献したようです(笑)


IMG_1375 3mmワイヤーで補強したものの、1.そのワイヤーがみえにくい事と、2.少しテンションをかけて、垂直でない柱を少しでも垂直近くするためにターンバックルをホームセンター購入して取り付けて少し引っ張り気味にしておきました。

 私の気になっていた2点がこのターンバックルで解消されました。奥様はこれまで30年も風雨に耐えていたので補強しなくても大丈夫ですと言われました。30年使われた奥様
の判断が正しかったようにも思いますが、私がプロとして少し気になる柱部分の耐力不足を3mmワイヤーとモルタル巻で解消することができました。



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 そしてお客様の想いが成就できて良かったです。家を修理して使うのは本当は楽しい事なのだろうとも感じた工事でもありましたが、会社の近くにホームセンターがなければできない工事かなともおもいました(笑)

完成後デザイン的違和感を消す工事をしました、そのブログはこちらから


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スチール製の錆びたカーポート直しています


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30年以上前に取り付けられた、スチール製の錆びたカーポートが風が吹いたら心配、直して欲しいという事で、私はアルミの新しいカーポートと、写真のカーポートの波板や樋を取り換える見積の両方をしました。

波板張替えの方が若干コストが低かったのですが、スチールの部分も錆びていて柱の足元の劣化もありそうだったので、何度か奥様に新しいアルミのカーポートを薦めましたが、少しでもコストが安いほうが良いという事で、波板を張り替えになりました。



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スチール製のカーポートの柱の土との接点を掘ってみると、私の予想通りに柱は錆て朽ちていました。

写真の2本の丸いパイプの左側がカーポートの柱で、右側は竪樋の写真です。

竪樋の60φより小さな45φ位の小さな柱です。よくこれで30年間以上風雨に耐えたものです。






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その錆びて腐った柱をそのまま放置するわけにはいきませんので、10mmの鉄筋4本を、ステンレスの針金で結束してつなぎ、それにモルタルをまいての補強を考えました。

溶接せずに直すことに、挑戦しています。以前これ以上に錆びて朽ちていたスチール製の手すりを直した2014/11/16のブログリンクしておきます。






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私は過去にも何度か、錆びて朽ちた鉄骨を溶接をせずに修復したことがあるので、その時の技を応用しました。

ホームセンターで75φのVUを買ってきてL400でカットして、それを立てに2分割して、スチール柱を中に入れて養生テープで丸に再現しました。それは、モルタルが固まった時に容易にVUの型枠の脱着を可能にするために先に2分割しておく考えです。




CIMG4276思い通りにモルタルの補強が完成しました。あくまでも30年間風雨に耐えたスチールカーポートの柱の骨折したヵ所を手当てしたという考えです(笑)

実際は、柱の埋め込みのコンクリートがどれほどのものかを確かめたわけではありません。

カーポートの柱4本とテラスの柱2本をI君に指導しながらモルタル施工してもらいました。90点というところでしょうか(笑)


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 スチールの柱の垂直も又梁と柱の直角もバラバラで建築屋として少し直してあげたかったので、少しだけ柱の立て付けと対角の補正をしましたが、限度があって完全に直すことは出来ませんでした。

 それでも少しは矯正させていただきました。
そのような話をしていて、施主さんに何度か新しいアルミのカーポートを薦めましたが、少しでも安いほうが良いと言われて今回の修理の工事になりましたが、実はこのカーポートはご主人と、親戚の鉄工所の人が加工して組み立てられたもので、その思いを奥様がくみ取っておられ、今回新しくせず修理を選択され依頼されたと分かりました。ご主人思いの優しい奥様です。


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 これから波板を張りますが、垂木も45×60と以前より大きく半割の波板をアール屋根の勾配のほぼ無い頂点で継ぐようになるのでその部分の本数を増やして施工しました、色もオスモの木目の見える白を塗ってもらいました。


 今日は近くのジュンテンドーに行って樋の部材を物色しながら納まりを考えました。納まりの良い樋を探しあてたので、すっきり出来そうです。

波板と樋は屋根屋さんにお願いしたので、少し後の工事になります。今日はとりあえず下地の垂木を入れました。とても華奢なカーポートですが、波板を張ると又違う趣になりると思います。

『完成後のブログはこちらから』

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折板屋根のガレージを造っています

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折板屋根のガレージを造っています。

最近はアルミのカーポートというものが発達して、強度の試験もしてあり、強烈な台風では屋根が飛ぶ等して壊れますが仮設的なことで設計されていて、それを殆どの家で採用しています。


 私もガレージの屋根で折板の屋根を造ったのは久しぶりです。このフレームは以前はテントを張られていました。
そのテントを張るための鉄筋は撤去して、邪魔になった小屋ブレースは下側に付け替えしました。

折板屋根の場合タイトフレーム(鉄骨の上の鋸の歯のようにギザギザなもの)を溶接で取り付けて、それに折半屋根を取り付けます。

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板金屋さんの加藤君は直角でない屋根フレームと格闘していました。この鉄骨の一部はバラのパーゴラの役目をしていましたが邪魔になるので素人の当方ですがトゲトゲの枝をプライヤーでつかみ鋸で牽いて少し剪定しました。

直角でない屋根、玄関の屋根の高さは微妙に干渉するので単純なように見えても結構複雑で頭をなやませます。




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一日で屋根は取り付けられましたが、施主さんの大き目な車は、新しく屋根が出来たところに初めて入庫されるときバックのストップライトと柱が接触されて、そこが割れていました。屋根がついて少し暗くなって一寸今までとは異なる感覚になったのだと思います。人間の感覚は、微妙な事を察知しているので、屋根が付くことでその感覚に狂いが生じたのでしょう。余分な費用をおかけしました。




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カーポトとデザイン

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    お家が黄金色に輝いています。









    ↑カーポート施工させていただきました。最近のカーポートはおしゃれになって家の雰囲気を壊しにくいので嬉しいです。西の日が当たるとカーポートも建物も少し黄金色に染まります。私の自慢の地下熱循環住宅で2010年に建設させていただいた建物で、すでに7年も経過しています。

    □P1020590

     





    カーポートを設置する前の写真です。











    I君に監督をしてもらって外構屋さんにカーポートを付け、外部周りにコンクリートを打設してもらいました。カーポートで家がグレードアップしたように変わりました。レイヤが一つ増えると雰囲気はすごく変わります。



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    建物の東側 土間コンと境界との間は砂利を敷きました。










    □IMG_0599


    建物の外周部はほとんどコンクリートになりました。

    出来れば土の所を残したいとおもいまが・・・・











     団地内なので、出来るだけ土も残したいところですが、私の思いより猫ちゃんの悪さが上回ります。市街地では写真のように敷地の周りにはコンクリートを打設することが多くなりました。


    ・・・・・猫専用の公衆トイレというものは出来ないのだろうか? 
    そして近隣との間には気を使い砂利も使いました。


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住宅のデザインの手法

戸建て木造住宅のデザインには、家だけではなく、外構工事の影響がかなり大きいです。例えば家は真四角でもそこにシンボルの木が一本あるだけでもそれは洗練されたデザインになります。余計なものを排除すると人の目には美しいと感じます。

CIMG0196その様に余計なものは少なく違和感を無くして様々な部品をフィットさせるという事は必要です。私はフォルムのフィットやシンメトリーとアービトラリー両方を意識してデザインします。

写真は今週の土曜日に完成見学会を開催予定の仁保新町の家の外構ですが、2台のカーポートを予定していて、そのカーポートの存在が大きいと最初の設計時に考えて、逆にそのカーポートから建物が違和感を感じないデザインの家にしました。
カーポートの屋根のポリカーボネートが取り付けられると、私が思ったようなフォルムが表れて一寸嬉しかったです。


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最近はそのカーポートの屋根はフラットの形状のものが開発されてそのフラット屋根の場合は切り妻屋根や片流れ屋根とよくフィットすると思います。
お客様から雨の日でも車から降りて濡れないで玄関まで行きたいとの要望で、2台並列のカーポートの存在は大きなものになります。カーポートと住宅のデザインは両方を一緒に考える事が必須です。

又玄関までは、スロープ 階段 手すり等が取付させます。
建て替え工事なので、既存の庭を残しての工事になりましたので、熟成された庭も残されています。







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会社の2階から写真も撮りましたが素敵な家になっているのが嬉しいですね!紅葉 くろがね などの樹木も映えてきました。塀の高さは1段カットして低くしました。これは高さによる違和感の解消と全体とのフィットを狙ってのことです。

戸建て住宅には、駐車場や庭や木や畑 玄関までを誘う通路 テラスウッドデッキなどが取付られますが、その一つでも違和感を感じられるとその家は楽しさが少なくなると思います。

違和感なくそういうものが取付らると当方も嬉しくなります。7/8 来週土曜日完成見学会が目の前ですが、梅雨ももう少しで明けそうですが、外構工事はギリギリに間に合えば良いがと思うところです。頑張れ外構屋さん!!

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カーポートの組立3日目とフェンスの柱取り付け

現在外構工事を進行していますが、カーポートの設置工事は3日目になりました。擬木の目隠しフェンスの支柱も取り付けられていました。

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私が、早朝現場に訪問すると、おはようございますのすぐ後、『衣川さん、フェンスの高さ30cmほど低くできませんかと』、いきなりの直球がとんできました。一瞬私の表情はブルーになってしまいました。


フェンスの建物側は、家庭菜園の場所として使われる予定があり、施主さんは、日当たりを考えると、フェンスを後30センチほど低くしたいとか??

しかしカーテン開けての掃出しの目隠しとして考えるとそのフェンスの高さはジャストな高さになっています。


どちらも兼ね備えるのは、無理のあるところで、どちらかが犠牲になりそうで、そのことを的確に伝えると、とりあえずこの高さで施工して、後に日当たりに問題がありそうな場合、後から、アルミの60mm×60mmの柱を上から切断して高さ調整をすることに決めました。

最初にそれを聞いたときは、一度柱を抜いて柱の高さを切り詰めると考えたものですから、一寸ブルーになってしまいました。
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道路の上から見るとフェンスはちょうど良いか低く感じる高さになり前述のように道路に勾配があるため目隠しと、日当たりの両方を満足させるには、無理のあるところです。

カーポートの屋根が大きいので、家庭菜園側の雨水は、レインタンクを設置して雨水を有効活用できるように薦めたいと思っています。











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現場の担当者からは私のタブレットに、こんな感じでレインタンクへ雨を誘う計画をしようと届きました。
とても良い感じに納まりそうです。最近は、写真を図面として加工してメールで添付してくれるのでわかりやすくて助かります。

補助樋という考え方のようです。がこれを利用して雨を集めようと考えています。







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樋の図面を観ると、たくみな納まりが記述されていました。
色々細部にわたり考えられていて、これなら、もし樋が詰まっても取り外して掃除が出来そうだと感じたところです。














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シルバー色の樋は、屋根の下に取り付けられるように設計されていて、スリムに収まるように考えられていました。


カーポートやエアコンの排水は、建築をするときに配管をしておくことが必要ですが、実際の施工は、建築工事が完成してから行うことが多いので、事前の計画が必要な所です。



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今日は目隠しフェンスが取り付けられて、門扉も設置される予定です。
徐々に出来上がっていく様子が、施主さんも嬉しく感じられることだと思います。

カーポートの雨樋は、点検に行った時おとし口に土や葉っぱが詰まって取り除くのに困る構造が多いです。そこが掃除し易い商品に出会うと一寸嬉しくなるものです。

まだこのカーポートの組立はこれからですが、徐々に形が出来上がり、樋などもきっちり納まりそうなので嬉しい感じになります。

レインタンク 参考例 1 参考例 2
レインタンクをネットで価格を調べてみると、安いものから、高いものまでかなりの金額差がありました。驚きました。


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カーポート組立2日目です。

昨日に続き今日もカーポートを組み立てています。
私は今日は早朝に現場におじゃましてその組立の状況を確認しましたが、私が一番気にしているのは、そのカーポートの高さが、最適な高さで納まっているかが気になっていました。

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写真はそのカーポートですが、家の雰囲気とは、色合いもマッチしていて、ちょうど良い高さで組立らていて、安心でした。


アルミのカーポートは、梁の構造を担う部分が、樋の役目も兼用されていて、納まりがスッキリするメリットがあります。


ある面、家のディティールとは異なる部分が多いですが、樋を含めてフレームがスッキリしたデザインになるのが利点だと感じています。

ただし樋は、柱の部分には別に取り付けられ、横架材の構造を担い樋を兼ねるシンプルなフレームは、掃除がしにくい所は短所でもあります。




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柱の上部には、防犯カメラ用の配線が仕込まれています。昨日電気屋さんが3人掛かりでCD管を柱の中に入れてくれました。

この様に配管をしておけば、いつでもその配線を変える事が出来るので、将来も安心しておけます。

アルミのフレームは最もシンプルな構造ですが、強風の時は、ポリカーボネート性の屋根材は、飛んでいくように設計されています。


その様な考え方から、構造がスリムになっています。







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中央のフレームの部分も樋としての役割をはたしてくれています。アルミは、木や鉄と異なり雨にぬれても酸化し、錆びるという現象にはとても強い材料です。


カーポートは、様々なデザインが用意されていて、それを設置するには、家のデザインと密接な関係になります。今回の場合そのスケールの大きさが、ある面家よりも目立っています。


初めに家とトータルでデザインされていなければ、不釣り合いな事にもなりますので、それを取り付ける場合は、家全体のデザインにそれを加味しておくことが大切だと思います。





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アルミカーポート 組み立てます。

今日はカーポートを設置しています。

DSC_0009大き目な2台用のアルミカーポートを設置しますが、柱の位置が移動できるタイプで部材が大きくて重いので人も沢山必要です。

今日はそのアルミのカーポートの柱に電気の線を入れるために、朝は電気屋さんにも登場してもらって、CD管を3人かかりで入れてもらいました。



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この長い部材は、梁になる角型の部材で140×190もあります。とても重くて二人では持ち上がりませんでした。組立には、ユニック車が必要になります。

最近はアルミのカーポートは随分大きなものが出回るようになりました。中には車3台が並べるような大きさのものも既製品であります。

今回は、柱の建てる位置が制約の多い場所に建てられる為に、梁材は現場でカットして取り付けられることになります。



長さは6mある梁用のアルミ部材をカットして使います。
前述の柱には、電気屋さんが穴を開けてCD管を入線してから、柱を立てて行きます。









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スパンがとぶだけあって、アルミの肉厚も厚く、アルミの梁や柱の部材の中へも補強が施してあります。




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今日一日で、フレームの概略を組み立てたところで終えています。
明日は細部にわたって組み立てられます。





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先に書いた様に、最近のアルミのカーポートはデザインも、スパンも大きくなっています。沢山の部材が組み立てられて完成しますが、その取り付けは精度が求められます。

これからの仕上がりが楽しみです。

花壇とカーポート

年明けの昨日から五月が丘の現場では、外構工事が再開しました。
先月から続いていますが、随分手間をかけた外構工事になりました。
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今日はカーポートを組み立ててもらったり花壇に水はけを良くするように、排水を取って真砂土を入れてもらいました。


写真はカーポートの柱の位置と高さを確かめるように、先に一本の柱を立ててもらって、建物全体の納まりを確認しています。

タイルを張り付けたタイルの上には、目隠しの板が取付けられますが、その上にかぶるように、カーポートの屋根がかかります。せっかく綺麗な漆喰の家がカーポートでデザインが悪くなるのではないかと少し心配です。


カーポートの柱は最近はハイルーフ仕様など高さの高いタイプがありますが、今回も目隠しフェンスとの兼ね合いで、ハイルーフ仕様にしています。私のイメージでは、もう少し高くなるイメージをもっていましたが、土間のコンクリートが、道路に向けて、勾配がついているので、奥の柱を高くすると、前の柱が高すぎてバランスが悪くなります。とても微妙な高調整が必要です。
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前回カーポートを設置した時は、職人さん任せで設置した結果、柱の高さが高すぎて、建物とのバランスが悪く、一度設置したカーポートを外して、柱を短くカットして、組み立てなおした経験もあるので、私でも、その高さは心配で何度か高さを調整してもらいました。

柱は、仮に木製のキャンバーで位置出しをして垂直を調えます。今回は年末の天候に影響されて、土間コンクリートを設置してからカーポートの組み立てになりました。

カーポートの職人さんは、手順良く次々に柱の高さを揃え、垂直を整えてくれます。みていて気持ちの良い作業です。



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カーポート設置している間、インターロッキングの路盤をつくって、花壇には水はけを良くするように、排水用の部材と花壇の下に敷く軽石を敷きこんでもらっています。

花壇は排水を良くするようにしておかなければ、植木や花はそだちません、このひと手間は外せません!

右の連続している柱には、メンテナンスが必要ないように、偽木のフェンスが取付けられますが、土を花壇に入れてから取付ます。




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一度現場を離れて、午後から再び現場に顔を出しましたが、もう殆どカーポートは組み立てられていました。カーポートの屋根材はポリカーボネイトの太陽の日差しを妨げないタイプを使っています。冬場の窓からの太陽光を妨げない為です。

私が、何度か柱の高さを調性してもらったので、それがなければ、もう少し早く組み立てられたのかなとも思います。

その甲斐があって微妙な高さを確保する事が出来ました。
今回のカーポートは建物の1m以上もはね出した庇の下側にカーポートが設置されていて、車から降りて、傘をささずに玄関まで行けるように考えています。

雨ふりも楽しくなるように考えての事です。今回完成の五月が丘の家は、昼に太陽が出ているときは、暖房は全く必要なく、夜も僅かな暖房で暖かくなります。雨ふりは車から降りても傘をささず濡れずに玄関に行けます。なんだか色々楽しい家になっています。
僅かな配慮やアイデアで、家は楽しくなりますね。建物の庇 目隠しフェンス カーポート等が微妙に関連しますが、納まり良くなりそうです。

明日はインターロッキングや目隠しフェンスを取付ます。最後まで完成が楽しみです。
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