快適な暮らし応援隊

住まいは暮らしそのものものです。健康に暮らせる住まいに拘り、住宅創りの仕事を通してチャレンジした事を日々の私の楽しみをお伝えします。 又学生時代から続けているレスリングの事や趣味の料理の事もお伝えします。

クリストファーレイ

 健康に毎日を楽しく暮らすことは、誰もが願っていること。 寒さ暑さ湿度によるストレス少なく 良質な空気 適度な太陽光の日射を取得する住まいに暮らす。そして毎日の健康になる食事 健康を助ける活動量の最低3つがそろって、健康で楽しい暮らしは実現します。 3つをそろえて健康で楽しいを生涯にわたり貫き、楽しく愉快にPPK(ピンピンコロリ)を実現したいものです。

手摺を取り付けました

 フィッツの階段に新たに手すりを取り付けています。
写真のお住まいは13年位前に当時としては珍しい耐震+断熱改修工事をさせていただきました。それも許容応力度計算をしてそれに臨みました。


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 アメリカンデザインのフィッツの階段の内側には美しい手すりがありますが、もっと使い易くしたいとのことで、写真のように丸い手すりを今回取り付けました。

 改築当時に私の建築スキルのすべてを発揮して設計・施工した建物です。今でも私にも愛着があります。写真の壁は耐力壁を意識して視覚的な開放性を加味したものです。

 そんなことで私にも愛着のある階段ですから、取りつける手すりも既製品の手摺金物は使いたくないと思いその金物を使わない写真のディテールを採用しました。

宮本大工さんと細かなディテール打ち合わせてそれを具現化できました。





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丸い手摺を繋ぐにはその中心にボルトを忍ばせ接着剤で接合します。手間はかかりますが、金物施工の違和感の無い心地よさが存在してきます。


宮本大工さんコツコツと頑張ってくれました。 














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私は手すりの下側を延ばしたかったのですが、施主さんは面で切って欲しいとのことでした。
















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 手摺が終わる所には写真のように服が引っ掛からないようにスタート用の部材を応用しました。ビス頭は12个離瀬椶任修譴魃しました。









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手摺取付後はオスモ(植物オイル)を塗ってもらいます。

クリストファーレイの星形の照明を当時つかいましたが壁の影がとても幻想的です。今回取り付けの手すりは幻想的な雰囲気は妨げますが安全性はプラスされます。














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 白い壁の手すりには違和感を減すように白いオスモを塗ります。



 オスモのオーク色と干渉するところのそれは同色を塗ります。



やっぱりクリストファーレイの星の照明とフィツの階段は素敵な雰囲気を醸し出します。


 住宅は見栄えも大事ですが使い易さも大切です。今回は施工しながらわたしも使い易さとデザインをもう一度考えさせていただいています。





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←ここは施主さんの使い易さを尊重して、既存の笠木の天端に手すりを取り付けました。両方の手摺をもって昇り降り出来るようにしたいとの思いです。


使ってみないと解らない微妙な所で、私も勉強になりました。











大工さんの宮本君の仕事は今日で終わり、オスモ塗装を後日仕上げて完成です。階段と手すりは我々にとっもて重要なデザイン性と技術的なスキルが結集する所です。簡単に行かない所ですが遣り甲斐のある仕事でもあります。まだまだ沢山の課題がありますが改善されるのが楽しみです。



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星の照明とフィッツの階段

2階建の家には、階段があります。日本の家にはまだ階段をインテリアに使う発想が少し乏しいと思いますが、北欧やアメリカに旅行に行ったり住宅の視察に行っても、階段はインテリアという印象が日本より強いと感じてしまいます。

DSC03989


写真はタイトルに書いたように、クリストファー・レイ・ライティングの星形の照明を階段のセンターに吊るしました。まさに光と影が、インテリアになっています。とても魅力的な空間になっています。

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階段は、緩やかで安全な階段にする為に、2カ所水平な踊り場を設けています。アメリカのFITTS(フィッツ)社の階段を輸入して造りました。古びたイギリスのホテルを創造するような階段です。大工さんと頭をひねって組み立てた事を思い出します。

このお住まいには、家の中に陰陽がはっきり表れています。自然界ではどちらも必要な関係ですが、室内に両方クッキリ陰陽の表れるインテリアは、とても魅力的な存在感を出してくれます。

DSC04006

ささらの部分にも装飾のトレッドブラケットを取付ました。
バラスター(子柱)は白に塗ってハンドレールはオークを塗っています。

この階段には沢山の部品を組み立てて完成しましたが、日本の階段のメーカーに頑張ってプランを依頼してもこのような、階段にはなりません、又日本の照明のメーカーをいくら探しても、このように影をインテリアにする星形の照明には、お目にかかれません。

日本人には備わっていない、感性がそこにあると思います。ただし日本には日本にしかない感性があります。
建築を通して世界を見ると、感性には競い合う部分も包含されているのではないかとも感じています。
それが建築やモノ造りの面白さでもあると思います。

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