快適な暮らし応援隊

住まいは暮らしそのものものです。健康に暮らせる住まいに拘り、住宅創りの仕事を通してチャレンジした事を日々の私の楽しみをお伝えします。 又学生時代から続けているレスリングの事や趣味の料理の事もお伝えします。

ゴミ置き場

 健康に毎日を楽しく暮らすことは、誰もが願っていること。 寒さ暑さ湿度によるストレス少なく 良質な空気 適度な太陽光の日射を取得する住まいに暮らす。そして毎日の健康になる食事 健康を助ける活動量の最低3つがそろって、健康で楽しい暮らしは実現します。 3つをそろえて健康で楽しいを生涯にわたり貫き、楽しく愉快にPPK(ピンピンコロリ)を実現したいものです。

ご近所のゴミステーション完成 2

 年度明けからゴミステーションをブームのように取り付けています。
会社の西側の近くには比治山という小高い丘のようなところがあり、そこがカラスの寝床になっているようで、その近くには流川という繁華街もありカラスの餌には困らないような環境であるのかと思いますが、その繁華街で餌が少ない時は先ずカラスの偵察隊が来てそれから大量のカラスがやってきてゴミをあさります。

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本当に困ったものです。そんなことが頻繁にあるり、出勤した時目を疑うように散らかった光景にもであいます。

今回は多少世帯の多い共同住宅に設置しました。ヨドコウ DPNC-850という商品にしました。世帯が多いので850Lの中の見えないタイプにしました。

ダストピットは中が見えるほうが良いか見えないほうが良いかの議論は色々ありますが、私は見えないほうが美観上良いとは思いますが、収集日以外の時にゴミを投入され匂いを発生させることもあります。見えるタイプは汚れないのでボックス事態を洗うことは少なく ルールを守る守らないを目視で点検できることなどが特徴でしょう。

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ゴミを入れる時は、ガススプリングがついているので、案外軽く楽に開閉できました。

又ゴミ収集の方は前の扉も前に倒す事が出来るので収集業務も楽でしょう。





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 取り扱い説明書には、ガススプリングのヵ所は指を詰めないように注意しましょうと書かれてあります。又雨に濡れ、暑い寒いのある外部に設置するので、壊れる可能性も否定できません。定価9000円で補修部材としてこのガススプリングを販売してくれているのは助かります。これを購入したのはカオル建設の近くの(株)児玉で購入しました。






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 このように中の見えないタイプのダストボックスは風の影響を直に受けるので、台風の時などに転倒や移動しないようにアンカー止めすることが必要だと思います。

 カタログの標準工事費12.000円の中にはそれは入ってなくオプションとして表記されていました。

 実際に組み立て、取付てみて12.000円はギリギリの価格かと思いました。

 今回は既存のコンクリートの土間から1か所だけ足が外に出るので、その部分もかさ上げしました。そういう部分を含め、アンカーを施工することなどを行うと標準工事では費用不足になるようです。

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 実際取り付けてみての感想は、案外良い商品だと思いました。ビスなどがギリギリの本数しか用意していないので、それを無くすと別に買い求めることも必要になり探す手間もいりますので、小さな部品でも落とさない事が重要でしょう。

又このような商品は一度組み立ててから、止付けのビスやボルトを適度なトルクで閉めなおすことをお勧めします。その取り付けが緩んでいると、ガタツキが生じて壊れやすくなります。些細な事のようですが、劣化を延ばす重要なポイントだと思います。

 これでこれまでカラスの被害のあったヵ所のダストボックスの工事を2ヵ所行いましたが、広島市の補助金を50.000円を2ヵ所申請をしています。今回はほぼ半額程度ですが、知っていると本当に助かる補助金だと思います。

FBのすぎやまさんからFBのメッセージにヨーロッパのゴミ収集の動画をいただいた、参考になりました。


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ご近所のゴミステーション完成 1 


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 お正月前に準備していた、ゴミステーションのワンニャンカーFH-120Mという商品が広島に届いて一昨日取り付けをしました。

 今回のようなゴミステーションの設置は広島市のゴミボックス購入のための補助金5万円が申請できます。今回もそれを申請して行った工事です。






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 会社のお隣の賃貸アパートなので、任せてくださいと少し安請け合いしてしまいまいしたが、思った以上に手のかかる工事となりました。

 大変だったのは、レベルの異なる段のある所に設置したので、そのレベルの調整のための基礎造りと花壇に埋まっていた床下換気口の復旧工事   木の根の一部も撤去しての植木の除去 (これまでの工事のプロセスのブログも添付しておきます)植え込みの中にゴミステーションの足が来るので、そこを掘ると出てきた、雨水の桝、それを避けて束石の設置。

 そういう工事までは予定していなくて、結構な手間がかかってしまいました。今後は安請け合いしないように気を付けなくてはとプチ反省です。

 ご近所の方はこれでカラスの被害がなくなると喜んでくれました。カラスはゴミをあさりそのゴミを屋根の上で食べそして残します。

 樋の掃除をするとそれが元で詰まっている所にたびたび遭遇します。鳥の骨が樋の落とし口に引っかかっていることもよくあります。

 ゴミ捨ては捨てるためのルールがあります。翌日のゴミを出している早速ルールを守らない方もおられるようで、ゴミ捨ての曜日がわかるようにスケジュール表も張り付けておきました。

 一般住宅でも、協同住宅でも、ゴミの扱いはとても大切だと思います。お互いに気持ちよく暮らすにはゴミ捨てのルールを守ることは必要です。

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 以前私が自分で制作したゴミステーションを思い出します。
 これほど手間暇かけて製作したゴミステーションは過去にありませんでした。年末のご挨拶に訪問しましたが、立派に使っていただいていて嬉しかったです。

 快適な生活を送るのは毎日のゴミ捨ては重要なポイントです。



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ゴミステーションの製作と家庭のゴミについて 

ゴミの収集の方法は各自治体で、微妙に異なります。
今回は、広島市東区内の団地では、各家庭ごとに小さなゴミステーションを設置してそれを収集されている所があり、敷地と道路に面する部分にそのゴミステーションを設置するのは、美観上好ましくないと考えて、敷地のコンクリートの壁の一部をくりぬいて、そのゴミステーションを計画しました。

昨日は私は、一日かけてそのコンクリートとタイルで製作した、ゴミステーションの前側のエスタンドメタルで製作した板とその上の蓋を作成しました。このゴミステーションには、施主さんの拘りが細部に渡ってあり、それを応えるよう、私自身で考えながら製作する事にしました。
アルミの枠と樹脂のパネルとステンレスのエキスパンドメタルこの3種の建材を使い、今回は溶接をしないで製作する事に挑戦しました。

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長時間の製作時間になる事を予想して、まず作業台を設置してそこに原寸の前板の原寸を書いて、まずアルミの枠をカットします。







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前述のように今回は、溶接で組み立てない、方法を考えて、その端部を取付ける為の補強板をアルミ樹脂パネルをカットしていきます。
















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そのカットの方法は、スライド丸鋸とジグソーを使いカットしていきました。

昨年の3月に左手を手術しましたが、まだ以前のように力が入らないので、私にはこの仕事は左手のリハビリにもなるようです。











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まず200ミリ角にカットした、アルミ樹脂パネルを補強板に使うようにカットしました。

私の左手に持っている方が、今回使う補強板ですが、もう片方の台形の方も他の何かの補強板になりそうですね!












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アルミ樹脂板は丸鋸で楽に切れるので、作業効率は高いです。自分の思う好きな形にする事が出来ます。
写真のカットしている3ミリのアルミ樹脂パネルは、2枚接着して強度を増してそれを蓋にします。






DSC00016コニシボンドの樹脂製接着剤E250(コンクリート金属用)
を前面に均等に添付して、2枚を接着します。

天気が良いと30分位で硬化しますが、今日は、雨が降って気温が低く湿度も高いので、硬化時間は随分かかりました。
いつもは早く固まりすぎて、困るのですが今日は硬化に時間がかかり過ぎて逆になりました。

硬化の後、取っ手や兆番を取付ます。


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アルミのL-3×10×30のアングルを外枠にして、補強のアルミ樹脂パネルをサンドイッチして、コニシぼんどで接着して枠を補強します。

このアルミ樹脂の補強板の形状は、私のデザインの拘りです。
この様な部品は、デザインを考えないと、仕上がった時に魅力ないものになります。妥協してはいけない部分だと思います。




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コニシボンドE250は基材と硬化剤を1対1でかくはんして使います。
アルミの細い枠は均等に塗りつけるのが難しかったです。







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エキスパンドメタルはベニヤにカットする寸法を墨うちして、そのサイズにカットします。このステンレスの1m×2mエキスパンドメタルは一枚13850円もしました。随分な価格になり、余りますが切り売りされてないのでこれはしかたありません。

私は火花と切り口に触って一寸熱い思いをしてでのサンダーカットです。
ベニヤに地墨を画いてカットしたので、キッチリとした寸法に切れています。


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カットしたエキスパンドメタルをアルミ樹脂パネルで補強したアルミ枠に,
はめ込み、押えにはシリコンを打ちまわして、アルミフラットバー3×30で接着固定しました。

この様な接着の作業は固定に時間がかかります。ステンレスの補強とステンレスのエキスパンドメタルの場合は、溶接すればすぐに強度がでるのですが、今回はアルミ枠で挑戦したので、溶接はしません。


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アルミ樹脂パネルの3mmを2枚合わせに接着したものが、固定されてから、ガラス用の蝶番を3枚取り付けて、ステンレスの持ち手を2か所取り付けました。

このステンレスの持ち手は、製作してもらった家具に取り付けを止めて、余ったものを利用しています。
取り付け用のビスは、近くのホームセンターに2度も行って購入しました。それは取りつけたものの、少し強度に問題がありそうなので、アルミアングルL-3×10×30で補強したため、厚みが3mm増したことでビスの長さを変えました。一寸したことですがビスの長さは重要です。

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そんなこんなで、ホームセンターの蛍の光の音楽と競争して、ビスを再び買って、組立が終えたのは、夜9時過ぎまで掛かってしまいました。

まだ接着が完全でないので、仮にクランプで固定してある状況ですが完了です。

その日の夕飯のビールは美味しかったです。



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とても長い一日でしたが、組み立てた次の日の今日の朝、現場に設置される、形状で妻に写真を撮ってもらいましたが、なんだか可愛いゴミステーションになった感じでした。


私には、溶接をしないで、金属を組み立てるという初めての挑戦でしたが、アルミのソフトの感じがするゴミステーションが出来ました。

今週の土曜日には、これをコンクリートとタイルで囲まれた空間の中に設置して完成します。

このゴミステーションには、施主さんと、私の拘りが詰まっています。ほぼ毎日使うゴミステーション、拘って自作してみるのもいいもんですね!
製作をした者の感想です。

ご自分で造りたいと思われる方は、前述の製作の手順に沿って行えば、材料と 工具類である 丸鋸、サンダー インパクトレンチ 金切鋸 ボンドなどがあれば造ることは可能ですし、当方に来られれば道具はお貸しすることもできます。自作されれば愛着が湧いて、ゴミ捨ても楽しくなりそうですよ!!

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