DIY流行っていますね。森泉さんのボンビーガールのテレビを見ているとプロとしては問題もありそうだとも思うがおもしろい。私ももう少し年を重ねるとDIYの先生もして、料理をつくって食べれるところを造ろうと画策しています。そのお店の名前は『きぬちゃん食堂』デザインは北欧の民家をイメージしています(笑)

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DIYに最も必要と思われハードルが高いのがマスキングテープによる養生の仕方かな!入隅は結構熟練がいりますね。私は修理等で訪問した時には費用を抑えることと工程を短くすることからコーキングは自分で行いますが、その時にもこのマスキングテープを使います。実際の現場では色々障害物もあって+入隅は面倒です。 CIMG3188


その入隅はちょっとしたコツで簡単にできます。写真のようにケレンを使います。半時計周り時は右手にケレンを持ち曲がる角をそれで押さえながら行うと意外に簡単に入隅が出来ます。


もっと違う方法もあるかとも思いますが。マスキングで入隅をする場合、ケレンを持ち替えテープの曲がる角をそれで押さえるのが一番のコツでしょうか! 出隅とか反対周りの時は逆に左手に持ち替えることもあります。あくまでも曲がる角をケレンで押さえるです。

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そのケレンはマスキングのカットにも使います。写真のようにケレンで押さえてカットします。綺麗に切れます。マスキングテープ養生とケレンは中の良い夫婦のような関係でしょうかね!



 建設関係の方は一寸したシーリングどうされているのでしょうか? 一寸でも職人さんを呼ぶと高くつきますよね!職人さんは来させるだけでも高額な手間賃を払ってあげるようになります。 当方の大工も出来る 佐々木はその達人でもあります。私は達人と言えません。


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