快適な暮らし応援隊

住まいは暮らしそのものものです。健康に暮らせる住まいに拘り、住宅創りの仕事を通してチャレンジした事を日々の私の楽しみをお伝えします。 又学生時代から続けているレスリングの事や趣味の料理の事もお伝えします。

テーブル

 健康に毎日を楽しく暮らすことは、誰もが願っていること。 寒さ暑さ湿度によるストレス少なく 良質な空気 適度な太陽光の日射を取得する住まいに暮らす。そして毎日の健康になる食事 健康を助ける活動量の最低3つがそろって、健康で楽しい暮らしは実現します。 3つをそろえて健康で楽しいを生涯にわたり貫き、楽しく愉快にPPK(ピンピンコロリ)を実現したいものです。

手造り色々


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完成間近が続いています。なかなか終わりません。

稼働のカウンター手造りしました。使わないときは写真のようにたたまれて、使うときはカウンターになります。

当方では初めての取り組みです。私は正味2日間位フリーハンドでディテールを考えました。






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開いた時ときキッチンの白いカウンターの高さに合わせるようにしたことで私の細かく考えたディティールが使えなくなってしまいましたが、何とか現場の佐々木の現場対応力で成就することが出来たようです。

私は開いた時キッチンの天板の高さに合わせるのは難しいと思っていました。






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受けのブラケットは回転して収納されるように考えました。キッチンの人口大理石の天板にこの稼働カウンターの天板の面を揃えるよにしたことで図面では表せないディティールが必要になりました。長丁番は隠ぺいしたかったのですがそれではテーブルの固定が確りできなかったと言いう事で隠ぺいしませんでした。機能重視です。















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このディティールは、頭の中では出来ませんね、現場で考えながら行って初めて成就できたと思います。
















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超がつくほど重いイペのセンターテーブルも搬入組立てされました。うまく行って良かったです。このディティールはこれからも応用できそうです。私の考えた通りに出来ました。

ものを創る楽しみは想像したことが実際に出来るという事です。なんだか料理にも似ています。







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 私の手造りの看板用の間接照明です。これは私からのプレゼントです。実際こういう間接照明を買うと一カ所3万円ぐらいの費用がかかると思いますが私の自作でプレゼントすることが出来ました。

費用を少なくいい雰囲気にするには色々工夫が必要です。アールの梁型の色が徐々に素敵な色にカメレオンのように変わっています。


近く完成見学会を予定します。ぜひ自慢のインテリアをご覧になってください。


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タモ 無垢 テーブル

今日は沼田の家テーブルを作成しました。私が数年前木更津で仕入れていたものですがタモ無垢板の長さ3mx幅約0.75〜0.9m 厚み75センチのとても大きなテーブルです。
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施主さんと大工さんと私との3人でタモ無垢板を綺麗にしました。木の皮が付いている粗い状態の上、割れを防ぐため小口や木目の中央部には、ロウがひいてありますがまずは木の皮を剥ぎとるところから始めました。伐採して年月の経った木の皮は剥げにくくノミで取ると木が傷つきやすいので、先が丸くなったコンクリート用のはつりノミが役立ちました。

施主さんも木の粉で汚れながらも真剣に一生懸命磨いておられます。出来るだけ安く仕上げたいとの要望にこたえるために、塗装は施主さん自ら行ってもらい、塗装の職人さんは、今回は登場の機会はありませんでした。

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幅の広い無垢のテーブルを仕上げるには、鉋を使うより、大工さんのM君が使っているロータリーサンダーが早く綺麗に仕上げることができますが、ロウびきのか所は熱をもつとロウが粘りつくため、ロウはスクレーパーで少し落として、それからロータリーサンダーで仕上げましたが、暑い日の今日はロウは様々に工夫しても無垢材に粘りつき仕上げは根気のいる作業になりました。


無垢板の加工の時はロウびきを落とすので割れやすくなるので、小口のロウを落とすとすぐに仕上げのオイル仕上げや、塗装を施す必要があります。せっかく長い間割れずに頑張ってくれた無垢板ですからこれからも割れないでと心をこめて小口には自然塗料を塗りつけました。

今日一日で使ったロータリーサンダーのペーパーは約10枚以上も使い、その他にもベビーサンダーや手がけのサンダーなど本当に沢山のペーパーを使用しました。

このテーブルは、座卓として使用されますが、足もコストを抑えるために、集成材のボックス型の箱を足として使用します。夏の戻った暑い一日でしたが、朝早くから初めて100キロを超える無垢板を3人で汗と埃にまみれた、長い一日になりました。施主さんは明日は筋肉痛になると思います。

テーブルの木目を観ていると嬉しくて元気になりそうな気持になります。その上自分が汗を出して製作したものには、心の中に愛着とか安心感という不思議で嬉しいおまけがつきます。これから施主さんの子供たちにも受け継がれるような、。心の中に沢山のおまけまでついた、家具屋さんでは買えない、家に心地よくフィットしたタモ無垢材のテーブルが出来ました。

完成の姿は又次のブログでお披露目したいと思います。

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