快適な暮らし応援隊

住まいは暮らしそのものものです。健康に暮らせる住まいに拘り、住宅創りの仕事を通してチャレンジした事を日々の私の楽しみをお伝えします。 又学生時代から続けているレスリングの事や趣味の料理の事もお伝えします。

ハニカム

 健康に毎日を楽しく暮らすことは、誰もが願っていること。 寒さ暑さ湿度によるストレス少なく 良質な空気 適度な太陽光の日射を取得する住まいに暮らす。そして毎日の健康になる食事 健康を助ける活動量の最低3つがそろって、健康で楽しい暮らしは実現します。 3つをそろえて健康で楽しいを生涯にわたり貫き、楽しく愉快にPPK(ピンピンコロリ)を実現したいものです。

五月が丘と三入りのお客様の訪問

昨日は、壊れて修理に送っていたハニカムサーモスクリーンが修理を終えて納入されたのでその取付に五月が丘にいき、その後三入りのべルックスの天窓のリモコンが操作出来なくなったと連絡を受けたいたので、夕方から訪問してきました。
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訪問時設計の段階で意識した約1mつきだした庇の活用を観たかったのですが、時間が17時を少し回っていたので、その庇による日射遮蔽の窓の影の状態は見えませんでしたが西日もカットしているようでした。

掃き出しの大きな窓の、断熱ブラインド ハニカムサーモスクリーンの巻きあげの部分の部品が折れていたので、修理に出していましたが、その巻きあげ部分は、以前のものとは、全く違うシステムの物が納品されていました。

巻きあげ部はバージョンアップされていました。ここのハニカムサーモスクリーンは窓の断熱性能アップにはとても役立つ物でペアガラスの窓をトリプル硝子にしたほどの性能アップになりますが、結露の防止はできないこと・断熱レールから外れやすい事などが欠点になります。

元気の良い子供さんやペットを飼われているご家庭では、壊れる事もあるようです。今回は修理の費用で、ほぼ新品の新バージョンの巻き揚げ機械に変えていただいたようで少し安心しました。

妻と、お施主さんに手伝っていただいて、取付けをして、その後天窓の状況の確認に三入りに中国道を使い三入りに向かいました。320円の高速代で普段1時間以上かかる所を、半分の時間でいく事ができました。
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三入りのお住まいは、最近庭を整備されて、写真を見せていただいていましたが、実際に見ると、私が設計していた、イメージに近い配列にしていただいて、とてもお洒落になっていました。

建物を少し敷地に対して、はすに配置しまして、玄関までの通路を、湾曲させていたのを、いい感じに活かしていただいました。

庭があるのと、そうでないのは、生活の潤う感じが違いますね。手前の大きな桜はサクランボが実を付けているそうです。収穫も楽しみですね、又表面には、木の皮を砕いた物を敷き詰めてくれているので、多少は雑草が生えるのを防ぐ事ができそうです。

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細やかな配慮をされて、石を敷き詰めたり、木の足元に低いいふきのようなものを植えておられました。


最近のガーデニングは、その植木屋さんの得て不得手があるので、いいガーデニングの業者さんに出会えたようで良かったです。







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ハニカムサーモスクリーン修理

昨日は可部町と三原市でハニカムサーモスクリーンの修理してきました。
可部町では、ループコードタイプのハニカムのループコードが切れて、それを取り換え、三原では、電動のハニカムのモーターが壊れて、それを一度取り外して工場に送り、今回修理されて戻ってきたものを取り換えてきました。
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電動のハニカムは私の左に見えるコンセントような所で、電源をコンデンサーを通して、ハニカムのモーターへ送ります。

三原の家は、完成後3年ぐらいですが、故障してしまいました。電動は昇降がリモコンで行われる為便利ですが、壊れれると一度取り外してセイキさんの静岡の工場に送りそこで修理して又取付けるという作業が必要になりました。

私には壊れた部品を特定して、現場で取り外して修理する技術はありませんので、そのタイムロスは仕方ありません。その間お客様には寒い思いをさせたと思います。





可部の家では、寝室のベットのすぐ脇の窓のハニカムでしたから、ループコードの紐が切れてからそれが届くまで、寝る時には寒かったとの事です。ペアガラスの場合ハニカムか他の窓の断熱を補う製品は必要です。
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製品を取り換え作業中に、断熱レールの下側が壊れている事を発見しました。

又セイキさんに注文します。今度は施主さんにレールの取り換えの方法を説明したので、レールの部品を注文して、三原に送ってもらいます。

意外に難しく労力のいる、ハニカムの修理ですが、冬の寒さを防ぐアイテムの一つとして必要なものでもあり、今後部品をストックするなど早く修理ができる方法を考える必要もあると感じました。






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昨日は、お昼にはいいものをいただき、夕方から夜は、ドライブも楽しみ、充実した一日でした。







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今日 明日は五月が丘で、新住協の全国一斉見学会です。一年を通して一番寒い時期のQ値1.25の高断熱住宅見学会です。
予約必要ですが、私の携帯090-4895-3785までお電話いただければ予約する事も出来ますので、ご興味のある方は、きぬさんまでご連絡ください。

窓を考える

窓会社のコマーシャルで窓を考える会社という言葉が私の頭の片隅に残ります。
高断熱の住宅を計画するにあたり窓は、とてもデリケートな部分で、壁等の断熱の性能より窓の断熱性能が劣るようにバランスが崩れると、窓からの熱損失(暖房の熱が逃げる)、冷気を感じる(外の冷気が侵入する)、結露生じる等の状況を起こしてしまいます。

 窓の断熱性能をあげるために、木製窓のトリプルガラスという選択肢がありますが、それを安易に選択すると、高温多湿の日本の気候では、木材を腐らせる腐朽菌を発生させて、重いガラスが木の枠をつぶして、ガラスが抜け落ちてしまったり、白アリに窓枠を食われてしまったなどの現象にもであったこともあります。

そのような経験から、私は、日本の気候風土を考えると、樹脂窓がいいかと思い、それを選択しています。樹脂の場合製造過程で、耐久性の長いものもそうでない製品もできてしまう欠点もあり、メーカーの製品に対する理念に依存する部分も否めません。

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日本に流通している窓は、アルミの窓が多く、それは熱損失が大きい事や 結露をするという欠点が大きく、それを補う意味で、内部側が樹脂で、外部側がアルミという商品が開発されています。それにガラスをアルゴンLow-Eの2重ガラスを入れて熱貫流率が大凡2.33W/m2・Kになります。

この数字が良いのか悪いのかは、私たちのように日常家づくりをしている人にしかわかりにくいことですが、あまり良い数値とはいえません。その窓の断熱性能を補う方法として、樹脂枠の内窓や木製でポリカーボネイトを使った内障子など何らかのものを取り付けて窓の断熱不足を補うように工夫しています。

上の写真では、セイキ工業のハニカムサーモスクリーンという断熱ブラインドをカーテンの変わりとして取り付けて、断熱性能を補っています。私の場合は、ケースバイケースでとらえていて、下の写真のように、ポリカーボネィトを使った木製内窓を取り付けて窓の断熱性能を補う場合もあります。
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写真のアウトセットの3枚引き込み戸の場合は閉めたときに気密性を確保するために小さなドアを取り付けました。







DSC04689写真では解りずらいのですが、3枚の扉を閉めたときに、扉と壁の間にできた隙間を埋めて、冷気の移動を防ぐために小さなドアを取り付けしました。

窓はとてもデリケートで、油断すると、窓周りの一番いい場所が冷気の侵入してしまいます。

まどの性能を高性能にする、選択肢もありますが、内障子や断熱ブラインドを設置して、カーテンや、障子の機能も合わせて窓の断熱性能を向上させることは、コストを踏まえても有効な手段と考えています。


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写真はハニカムサーモスクリーンの2ウエイタイプです。このタイプは、上をあけることができるメリットがあり窓からの目線を広げる、隠すなど相反する機能の両方を微妙なバランスで得ることができます。

窓を考えるには、様々に工夫が必要になりまが機能的な動きをしてくれます。ただし掃出しなどの大きな窓は、重くなるため使えません。

又デザイン的に少し機能を優先した感じも否めないと思います。

窓は外と室内を繋ぐ重要なアイテムで、一年を通して移動しながら休むことなく動く太陽の動き(実際は地球が動いていますが)に合わせて考慮することも必要です。又庇は夏には太陽高度が高く、冬は低いので、窓上の庇はパッシブ的な考えをするにはとても必要な要素にもなります。

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ハニカムサーモスクリーンは、カーテンとしても、窓の断熱不足を補う面でも、とても優れた商品ですが、時にループコードのひもが切れたり、先日は、電動で昇降するタイプのモーター部分が故障したりしました。

今回五月が丘の新築で取り付けた掃出し窓の部分では、入居後すぐに、上のレールの中に仕込まれた、昇降させるための、紐の巻き取り部分に、糸が絡みついた状態になっていました。この状態は、私には修理することができないので、取り外して静岡のセイキさんの工場に送って修理してもらうことになりました。

窓は、光を取り入れたり、光を遮断したり。視線を開放したり、また反対に視線を妨げたりと相反する事を、巧みに切り替える必要もあります。総合的に考えると家の部品の中でも以外にも費用のかかる重要な部分です。
窓を考える会社と言うフレーズは私には とても響きのよいフレーズですが、もう少し真剣に窓を考えて欲しいと思う所でもあります。

高断熱住宅の窓では北欧で使われている、木製のトリプルガラスという選択肢も当然ありますが、メンテナンスのことも含めて、十分考える必要があると感じています。



一年を通して一番寒い時に行う新住協の全国一斉見学会ですが、我が社では床下にエアコン1台での暖房です。体感されませんか?
2月15日(土)と16日(日) 10:00〜16:00 予約制です
  

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お客様のお宅へ訪問してきました

新築を建てていただいて4年目になるH様から電動のハニカム・スクリーンが動かなくなったということでH様のお宅、三原に行って来ました。

一番上のお姉ちゃんは留守でしたが、活発な小学生だった真ん中のMちゃんは中学生になっておしとやかになって、一番下のT君も中学生になり声変わりもしていて今、ゴルフに夢中とか!
美味しい珈琲を頂きながら、子どもの成長のことや住み心地のことなど話して楽しい時間を過ごし、肝心のハニカムは持ち帰って修理に出すことにして、次の打ち合わせ、可部に向いました。

約束の時間に数分遅れてしまいました。ごめんなさい<(_ _)>
この日は新築現場で、電気配線の打ち合わせで、お施主さんと明光電設のTさんと打ち合わせでした。
照明やコンセントの位置や数など、細かなことを決めました。
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ここにテーブルがきて、ここにテレビがきて、ここに座ると外が見えて…
完成が楽しみです。完成したころには今、お腹にいる赤ちゃんも誕生して想像すると、なんだか幸せな気持ちになります。
おしゃべり上手なK君にも癒され、遅めの昼食を済ませて次は新築されて5年目になるMさん宅、こころに向いました。
ホタテの漆喰壁に珈琲をこぼしてしまったということでした。
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ホタテの漆喰は気になる所だけ塗って補修が出来るのでとても便利です。
以前も他のお宅で、子どもさんが落書きをしてしまった所にホタテを塗って綺麗になりました。
クロスだと貼りかえないといけないので、初めはコストが多少かかりますが長い目でみるとお得です。


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こちらの新築当時は上のお子さんYちゃんが生まれたばかりでした。
小上がりの和室に寝ていました。
我が社のホームページのトップの写真は、こちらのお宅です。

今は、Yちゃんも幼稚園に行くようになって、弟のY君も2歳です。
お宅訪問は、お子さんの成長を見るのも楽しみのひとつです。



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綺麗になりました

社長がホタテを一生懸命塗っている間、私は奥様と沢山おしゃべりをしてお子さんに癒されて楽しい時間でした




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このドアノブを見て、社長がびっくり!
え〜間違えてつけてましたー??

こちらのご主人は器用な方で、「子どもがドアを勝手にあけるるので開けられないように上向きに付け替えました」とのこと
すごーい!発想も!






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玄関も不具合があり、ご主人が手直しされていました。
でも、これはプロの手がいるようです。
なかなか簡単にはいかないようです。










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このブラインドは、ハニカム・サーモスクリーンです
窓ガラス1枚分くらいの断熱の役目をします


今、ハニカムがついていない、勝手口とリビングの小窓のハニカムの追加注文をしていただきました


美味しい珈琲を頂いて帰りました。


久々にお会いして、皆さんの元気なお顔と子どもさんの成長が見れて、暮らし方などの話が聞けて楽しい一日となりました。


今年も、新住協の全国一斉見学会が開催されます。
今年も、200ミリ断熱施工の新築で、五月が丘で見学会をさせていただきます。
こちらも引越されたばかりでの見学会になります。

床下にエアコン1台での暖房です。体感されませんか?
2月15日(土)、16日(日)10:00〜16:00



小きぬでした。

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