快適な暮らし応援隊

住まいは暮らしそのものものです。健康に暮らせる住まいに拘り、住宅創りの仕事を通してチャレンジした事を日々の私の楽しみをお伝えします。 又学生時代から続けているレスリングの事や趣味の料理の事もお伝えします。

ハニカムサーモスクリーン

 健康に毎日を楽しく暮らすことは、誰もが願っていること。 寒さ暑さ湿度によるストレス少なく 良質な空気 適度な太陽光の日射を取得する住まいに暮らす。そして毎日の健康になる食事 健康を助ける活動量の最低3つがそろって、健康で楽しい暮らしは実現します。 3つをそろえて健康で楽しいを生涯にわたり貫き、楽しく愉快にPPK(ピンピンコロリ)を実現したいものです。

内窓の遮熱効果の実験 7

CIMG6998 
 先週末 通気層付の遮熱材を実験していて気付いたこと、ある程度遮熱性能が効いている屋根・壁・窓の構成では、外部では気温に近づこうとし 内部では冷房の効いている室温に近づこうとする現象がはたらくことを考慮しなければその遮熱の効果は実証しがたいという事象です。


 その事象を加味して、当社の暑かった給湯室の引き戸を開け、室温を下げて窓の温度を計測しました。冷房の風の行かない給湯室の室温29.1℃ 内窓 遮熱Ar-Low-Eガラスの部屋内側の温度31.1℃温度差2℃あります。引き戸を閉めていると窓の温度がほぼ室温になります。引き戸を開けていると窓の温度が室温に影響され少し下がります。冷房のエネルギーは引き戸を開けたほうが多く必要になるでしょう。




IMG_3531  
 外部側にシェードを取付後、もう少し遮熱効果を上げたいと思ったときの、ガラスの温度は32.2℃でしたが、この時は引き戸を閉めた この部屋の室温が32.2℃付近であったと想定できます。引き戸を開けただけで窓の温度は≒1℃下がったことになります。



 この部屋の場合、遮熱性のあるブラインドを外窓と内窓の間に付加する 内窓の部屋側に遮熱性のブラインドやハニカムサーモスクリーンを付加するなど方法を取れば、窓の部屋側の温度はほぼ室温になるのではないかと思います。この差が1℃ぐらいだと、新たに輻射熱をカットする遮熱材を付加しても効果は少ないと考えてよいのではないかと思います。


 気づいてしまえば単純な事ですが、窓の表面温度のみ計測してもその窓は室温に影響しているので、遮熱の効果が在るや否やの正しい判断が出来ないことを覚えておかなければなりません。

 家の中に温度差のある空間をつくると心地よさが少なくなります。夏であれば一部屋でも暑い部屋があれば、暑さが増したような感覚になります。出来るだけ室内の温度は一定にする、全室冷暖房システムにする方がこれからの住まいには必要な事だと思います。

 また屋根の通気層の重要性も改めて認識しました。通気層の無い屋根の場合 屋根材に遮熱塗料を塗るとか白色の屋根にするのも有効だろうともおもいました。ただし通気層のある場合遮熱塗料や白色の屋根にしても効果はそれ以上の効果は上がりません。

内窓の日射遮蔽の効果を実験 4


IMG_3529いよいよお盆休みに突入しますが、毎日毎日暑い日が連続しています。絶好の遮熱効果実験日和と言えるでしょう(笑)

朝日で強烈に暑い当社の事務所の給湯室の窓に一昨日8/9に遮熱のシェードを取り付けてもらいました。お盆までに取り付けてくれるように、営業の方とその上司の方2人で取付してくれました。

このシェードが遮熱効果では一番効果のあることはわかっていましたが、内窓と合わせ、耐久性があり防汚も含め色々組み合わせを試してみたいと考えてのことです。

この一つの夏暑い窓に、一体いくらの時間と費用をかけたのでしょうかと笑っています。

さて前置きはこれぐらいにして実験結果を書きましょう。






IMG_3531


シェードを下ろして、昨日事務所を後にし、今日出社後8:30ごろの内窓の部屋側の温度32.2℃でした。体感温度もこれまでで一番涼しく感じました。輻射熱はガラスの表面温度では判断しにくいです。それは輻射熱は電磁波として空気の無い宇宙からでもそれは波長の異なる振動のエネルギーとして伝わるからです。ガラス表面の温度が高くても低くても部屋内の温度に影響していることが今回の実験で私が得た事です。

実際ガラスの温度を計測していますが、それでは測れない現象が上述のことだと思います。私は研究者でなく実践者で間違っていることもあります。仮定の一つだとお考えください。









IMG_3503シングル硝子外窓とAr Low-Eペアガラスの内窓の間に2つ折りの生地を入れ、外窓を開けたり閉めたりして内窓の温度を計測しましたが何方も35.5℃ぐらいでした。これは生地が遮光性がない事に起因していると考えてよいと思います。

遮光性のある生地なら、まだ4℃〜5℃程度 部屋側の温度は落ちるものと思います。私の実験結果では、遮光性のある生地なら、外窓を開けていても閉めていても内窓の部屋側のガラスの温度には差がないように思います。




IMG_3526


今日3階のLDKの掃き出し窓の遮光カーテンをめくってシングルガラス+内窓の部屋側の温度を計測しましたが、42.6℃でした。前日は11時ごろ計測して、47.7℃ありました。遮光カーテンの部屋側の温度は35.4℃でした。

カーテンも表面温度を抑える効果があることも解りました。ただし遮光生地とそうでない生地ではではその効果は相当違うようだとおもいます。

3階は夏場はカーテンは必需品で、開けていると、写真の40℃を超える温度が室内温度にダイレクトに影響します。









IMG_3533


シェードを取付、内窓を開け外のシングル硝子の内側の温度を計測すると37.4℃でした。3階のLDKのカーテンの表面温度35.4℃よりは高いですが、シングルガラスで暑くて困っている方には効果があります。

又その場合夏冬を考えると、ハニカムサーモスクリーンでも効果があると思います。遮光の有無を含めて、ハニカムサーモスクリーンや遮光性のあるロールスクリーンを内窓の間に仕込むのも効果があるのではないかと思います。


今回遮熱性を検証して、外部側に窓全体に覆うシェードは窓の性能の悪いシングルガラスなど場合最も効果が高いです。

ただし、内窓を設置した場合は、単純には外に覆うシェードが効果が高いように思いますが、冷静に考えると、遮熱効果の高い電磁波を跳ね返すような生地の場合、外部側の窓と内窓の間に設置しても効果は同様に近いほどあるのではないかと仮定しました。

又遮熱性のあるハニカムサーモスクリーンやロールカーテンでも実験してみたいと考えています。なぜそのような事を考えるかと言えば、遮熱のシェードやオーニングは劣化しやすいもので、安易に安く取り換えることが出来るということも考えておく方が良いと考えるからです。

劣化を踏まえ、窓の日射遮蔽+断熱効果を考えると、新築でも内窓(2重構造)は私には太陽熱利用の自然の摂理に即しているように感じています。

まだまだ実験は不十分ですが、もう少し時間とお金をかけて実証実験したいと思っています。





窓の寒さ対策 内窓をとりつけました 

CIMG3977
 広島市内は12月に入り毎日 寒い日が続いております。
今年の寒くなる前から、内窓やハニカムサーモスクリーンを検討していただいていましたが、ようやく内窓の取り付けになりました。

 写真の掃き出し窓を含め11カ所内窓をとりつけます。写真のロールブラインドは昇降用の紐が切れていて、動かない状態です。既存はシングルガラスの窓なので、結構この大きな掃き出し窓からの冷気は強烈だったと思います。




IMG_1695
 引違の場合 多くのメーカーの内窓は見込みが70mmあります。中にはスリム枠として40mmというのもありますが、それなりに華奢な造りになります。デザイン窓の場合見込み60mmが多いです。

 70mmの見込みを納めるために既存の額縁に沿わせ フカセ枠を大工工事にて取付ました。その後に内窓の取り付けになります。

フカセ枠工事中の写真ですが、フカセ枠は現場で既存の壁クロスを汚さないように、見附以外会社で先行してオスモを塗りました。現場では見附よりビスを打ち込みダボを打ち, その上から小口テープを貼ってオスモを塗って着色しました。仕上げたものに何か取り付けるには色々と工夫がいるものです。

45mm厚しかないハニカムサーモスクリーンの場合そういうフカセ枠も必要ありませんしカーテンやロールブラインドも必要ないです。コストを抑えて窓の断熱性能をあげるには大変有効です。


IMG_1774

 ロールブラインドを取り付けるために上枠は2枚重ねにしました。ロールブラインドを取り付けると2枚重ねの枠は全く見えなくなります。

 窓に求められる性能は、まず風雨を防ぎ・寒さ・暑さを防ぐ性能が必要です。新築では、ペアガラス トリプルガラスなどの断熱性能の高いものを取り付けていますが、既存建物のシングルガラス場合、ガラスをアタッチメントをいれてペアガスにする、真空ペアガラスにするなどの方法もありますが、最もコストが安く断熱性能が上がるのは内窓方式だと思います。欠点は枠が室内に飛び出すことです。

 又我々の業界では内窓にペアガラスは必要かという議論もしますが、動かない空気の層が100mmから130mmぐらいある場合は良好な断熱性能を与えてくれます。それぐらいの距離がある場合動かない空気の層が断熱層になるためペアガラスにする必要はないと考えています。ガラスの厚みは3mmより5mmが良いと思います。その理由は室内側の暖かな熱をガラスが貯めやすいので少し厚めのガラスの方が有効です。出来にくい事ですがエアコンの風を窓に向けるのも有効な窓の寒さ対策です。こちらのお住まいでは有効な暖房方法として、トイレにエアコンを設置してそこから廊下の寒さを無くすように提案しています。



IMG_1781



 断熱性能を上げる事と、外が見えるようにしたり外からの視線を隠すようにするには、ロールブラインドやカーテン等が必要になります。当初、前述したコストを押さえ窓の断熱性能を上げることを可能にするセイキのハニカムサーモスクリーンをお勧めしましたが、随分悩まれましたが、多少コストはかかっても内窓取付枠+内窓+ロールブラインドの3点必要な最もコストのかかる方法を選択されました。

 ロールブラインドの場合開閉が早く出来る事とや昼日光が入るようにしたい、外も見えるようにしたい、と様々なシーンを考えられてそれを選択されたようです。

 





IMG_1780
 ハニカムサーモスクリーンの場合冬暖かくするためには、閉めた状態になるため外は見えなくなりますから、断熱性を
確保して外が見えるように又見えないようにするためには、内窓+ロールカーテンが必要になるという事です。窓というものは、単純に断熱性能が上がるだけではなく見える見えない 開ける閉めるをも使い分けることが必要になります。

窓というものはいろいろな性能を求められる場所でもあり費用の掛かる場所でもあります。今日からから暖かさの変化を楽しんでいただけると思います。








最後まで読まれた記念に広島ブログをポッチトお願いします


広島ブログ

地下熱循環住宅のカオル建設  会社のホームページにもお越ください


ハニカムサーモスクリーンを取り付けてきました


IMG_0568 

 子供たちの成長とともに今までほとんど使われていなかった部屋をこれから使うということで、窓性能アップと目隠しの為にハニカムサーモスクリーンを取り付けることになりました。年末に頼んで年明けの先週届いたの取り付けに訪問してきました。






IMG_0622
取り付け後のハニカムサーモスクリーンです。私がこのハニカムサーモスクリーンを取り付ける時は断熱レールタイプを薦めていますが、断熱レールタイプは人がスクリーンにあたるとレールからスクリーンが外れることがあります。

取り付け後、部屋が暖かくなったと、電話がありました。ハニカムを取り付ければLow-Eペアガラスなら熱貫流率2.33W/孱襪1.37W/孱頬泙州味錚-Eトリプルガラスの性能までアップします。結露を抑えることが出来ない事や前述のことなど色々欠点もありますが、窓の断熱性能を上げるにはとても有効なものです。


以前の2010/12/14日にシングルガラスにハニカムサーモスクリーンを取り付けた記事も参考にリンクしておきます。
またハニカムサーモスクリーンのことをもっと詳しく知りたい方はこの私のブログの左のサイドバーのこの記事内の検索にハニカムサーモスクリーンと入力いただいて検索いただければ、これまでの私のハニカムサーモスクリーンにチャレンジした良いことも悪いことも書いた記事をごらんいただくことが出来ます。


最後まで読まれた記念に広島ブログをポッチトお願いします

広島ブログ

地下熱循環住宅のカオル建設  会社のホームページにもお越ください



ハニカムサーモスクリーン、ツーウエイのひも切れ直しました

1509839571443
昨日ハニカムサーモスクリーンのひもが切れたのを直しに新人のI君を連れて可部の方まで行きました。
ハニカムサーモスクリーンは窓の断熱性+遮熱性能をあげるにはとても良い製品でカーテンやブラインドのように外からの目線を避けてくれます。カーテンは断熱性や遮熱性を期待できませんが、この商品はその性能もアップさせてくれます。

 10年ほど前から扱っていますが当時広島市ではこのハニカムサーモスクリーンの扱いが少ないことから、長く自社で取付して時に切れる紐や壊れた部品などの修理もしています。

良い商品なのでもう少し売れるようになって良い販売店が出来れば、そこから買ってメンテもしてもらいたいとおもっています。



1509839568055

今回はそのハニカムの上側と下側がそれぞれに上下出来るツーウエイタイプの中レール操作コードが切れていました。ツーウエイの操作コードの取替は結構大変だと思っていて以前セイキ総業の工場に送って直してもらいましたが、結構費用がかかったので今回はI君と2人でチャレンジしてみました。


送られてきた、昇降コード交換手順は25項目にのぼりそれを何度か会社で読んでみましたが、読むだけでは解読できなと思い施工しながら解読してみようとして訪問しました。

16:30頃に訪問して、完了したのは19:00ごろでした。なんと2人で2時間30分もこのハニカムの細い紐と格闘しました。。この紐の取替は一人では難しいかなとおもいます。



0001
このpdfの図は取付説明書で、紐の取替ではありませんが、取り付けるのも取り外すのも慣れが必要ですね。取り付け方も金具もループコードとツーウエイタイプは異なるのです。








0002

とても良い商品だと思いますが紐の構成が複雑に絡み合い、紐がもつれて難攻しました。取り外すにもセイキさんに電話してきいてこの取付説明書をダウンロードしました。

最近は直ぐにこういうものがダウンロードできるので助かります。


今回もわからないなりに、ツーウエイタイプのひもの取替が出来ましたが、次は2度訪問するようになりますがセイキさんの工場に送って直してもらってから再取付の方が時間的にもメリットがあるのかなと考えました。

最後まで読まれた記念に広島ブログをポッチトお願いします

広島ブログ

地下熱循環住宅のカオル建設  会社のホームページにもお越ください



窓の遮熱 窓の断熱不足を補う方法

CIMG9700
昨日は三原までドライブに行ってきました。
先々週、電動のハニカムサーモスクリーンの動きが正常で無い巻き上げをしていて、それをセイキ工業の工場に送って、修理をしてもらって、先週会社に届いたので、取付に行ってきました。

故障の原因は巻き上げの機能がおかしくなったとのことでしたが、部品は替えずに機能調整で治したようでした。

このお住まいは、当社で初めてのQ1住宅で設計したものです。Q1ですが、窓はフルに開放できる全開口を希望されて、その窓の断熱不足補うために電動のハニカムサーモスクリーンで補っています。

開口が広くて、素敵な空間になっていますが、冬にはこのハニカムを閉めないと、この大きな開口部は寒さの元になります。


CIMG9702
修理をされて戻ってきたハニカムサーモスクリーンを取付けて、昇降を確認してみましたが、もとのように開閉するように直っていたので安心しました。


窓の外のタイルのテラスには、窓の日射遮蔽の不足を補うために電動で開閉する、日除けと雨を防ぐ目的でオーニングを新築後 数年経ってから設置しました。
今日は梅雨の晴の一日でしたが、この窓辺の日除けが実に良く機能していました。夏の暑さ対策には窓辺の日除け対策が必要だということを裏付ける事例です。

外に出れる窓は、外と中を繋ぐ大切な部材ですが、そこは、寒さを止める〜暑さを止める ブラインドやカーテンで視線を開く〜閉じる 窓を開く〜閉じる 風を通す〜止めると様々な相反する機能が必要になります。



CIMG9689
そんな窓辺の複雑に絡み合う機能を実現するために、必要なアイテムが壊れていては困ります。

それを修理して取付けています。とても長い電動のハニカムサーモスクリーンです。
妻は写真を取りながら手伝ってくれています。




CIMG9693


レールを外して、上に取付けて、電源を生かして完了しますが、昨年手術した左手の機能が回復していない私には結構しんどい作業になります。妻にも手伝ってもらっての取付けです。

私が取付けている間は、チェリーちゃんは興味津々で覗いたり、吠えたりしています。
網戸が破れているのも気になるところです。

ペットを飼われる場合は網戸の下部分は、網戸が破れない工夫が必要な様です。何か考えます。





CIMG9695
レールの切りカギが少し少なかったので、漁師さんが使うハサミで寸法を調整して、レールを復旧です。
私は少しチェリーちゃんと遊びながらの作業になりました。
可愛いですね!!

私の座っている下は、地下と繋がり床下エアコンの暖房の暖かさが上がって来るスリットになります。



CIMG9692
チェリーちゃんは自分で破った、網戸から頭をだして遊んでいます。
作業終了後も少し遊んでもらいました。

可愛いのですが、電動の高価なハニカムサーモスクリーンだけは破らないでねと確りとお願いして、美味しいお菓子とお茶をいただいて、三原を後にしました。




DSC_9973
今日は電動自動車が良く活躍してくれました。
三原を後にして、次は親戚の柳井市に車をむけました。
山陽道を北に南に走らせませたが、現在の所 急速充電は無料です。一日車を走らせて燃料代は全くかかりません。本当にありがたい電気自動車です。



男は愛嬌・女は度胸でクリックをしていただくと嬉しいです

広島ブログ







五月が丘と三入りのお客様の訪問

昨日は、壊れて修理に送っていたハニカムサーモスクリーンが修理を終えて納入されたのでその取付に五月が丘にいき、その後三入りのべルックスの天窓のリモコンが操作出来なくなったと連絡を受けたいたので、夕方から訪問してきました。
DSC09860
訪問時設計の段階で意識した約1mつきだした庇の活用を観たかったのですが、時間が17時を少し回っていたので、その庇による日射遮蔽の窓の影の状態は見えませんでしたが西日もカットしているようでした。

掃き出しの大きな窓の、断熱ブラインド ハニカムサーモスクリーンの巻きあげの部分の部品が折れていたので、修理に出していましたが、その巻きあげ部分は、以前のものとは、全く違うシステムの物が納品されていました。

巻きあげ部はバージョンアップされていました。ここのハニカムサーモスクリーンは窓の断熱性能アップにはとても役立つ物でペアガラスの窓をトリプル硝子にしたほどの性能アップになりますが、結露の防止はできないこと・断熱レールから外れやすい事などが欠点になります。

元気の良い子供さんやペットを飼われているご家庭では、壊れる事もあるようです。今回は修理の費用で、ほぼ新品の新バージョンの巻き揚げ機械に変えていただいたようで少し安心しました。

妻と、お施主さんに手伝っていただいて、取付けをして、その後天窓の状況の確認に三入りに中国道を使い三入りに向かいました。320円の高速代で普段1時間以上かかる所を、半分の時間でいく事ができました。
DSC09865


三入りのお住まいは、最近庭を整備されて、写真を見せていただいていましたが、実際に見ると、私が設計していた、イメージに近い配列にしていただいて、とてもお洒落になっていました。

建物を少し敷地に対して、はすに配置しまして、玄関までの通路を、湾曲させていたのを、いい感じに活かしていただいました。

庭があるのと、そうでないのは、生活の潤う感じが違いますね。手前の大きな桜はサクランボが実を付けているそうです。収穫も楽しみですね、又表面には、木の皮を砕いた物を敷き詰めてくれているので、多少は雑草が生えるのを防ぐ事ができそうです。

DSC09868


細やかな配慮をされて、石を敷き詰めたり、木の足元に低いいふきのようなものを植えておられました。


最近のガーデニングは、その植木屋さんの得て不得手があるので、いいガーデニングの業者さんに出会えたようで良かったです。







男は愛嬌・女は度胸でクリックをしていただくと嬉しいです

広島ブログ

瀬野の家、ロフトエアコンの効率を上げる工事をしてきました。

今日は、完成したばかりの、瀬野の家のロフトエアコンの効率を上げる工事を妻に手伝ってもらい、行ってきました。
DSC09112

もうすぐお引越しをされますが、まだ窓にはハニカムサーモスクリーンは取り付けられていないこともあり、室温がなかなか上がりません、今日の夜訪問しましたが、室温は15.3℃ 湿度65%でした。その室温でも寒さは感じませんが、もう少し温度が上がる予定でしたので、調べたところ、エアコンがショートサーキットをおこしている可能性があることが解り、その対策をしてきました。



DSC09058
先日色々調査をした時の事をブログに書きましたが写真のエアコンの向かって右端が、勾配天井と近く、その部分の温度が他の天井部分より高くなっている事がわかり、設定温度を高くしなければ、室温が上がらない状況をつくっていたと考えられます。

その高い温度をエアコンの吸い込み口にあるセンサーが感知しているので、設定温度を高くしなければ温度が上がらない状況になっていたと考えられます。




DSC09104

その対策として、写真のようにエアコンの吸い込み側と、吐出し側を断熱材で、区切ってショートサーキットをおこさない状況をつくってきました。

又このロフトエアコンは、床下に送風しているので、エアコンの吹き出し側と吐出し側を区画することでもう少し効率良く暖気を下におろすことが出来るようになります。

当初にこのように考えていたのですが、自然な形でのロフトエアコンが出来るのではないかと、考えロフトの床を掘り込んでみましたが写真のように区画する方が効率の良い暖房ができる事が解りました。
DSC09111

ハニカムサーモスクリーンを取り付けていない、掃出し窓のガラスの温度は12.8℃でした、注文をしているハニカムサーモスクリーンが取り付けられれば、この窓からの冷気がかなり改善されるので、室温は上がります。到着が待ち遠しい所です。

ロフトエアコンは、床下のコンクリートが暖まるまでに時間がかかります。レスポンスは遅いのですが、少しずつ室温が上がってきます。
もう少しでお引越しされるので、室温が上がるのが待ち遠しいです。


DSC09105

いちど室温が上がれば問題ないのですが、このお住まいは、家じゅうで暖房用のエアコンは一台で計画しているので、早く室温が上がることを願います。

リビングにもう一台エアコンが設置できるように、計画はしておりますが、無駄に費用をかけさせたくないので、今日はエアコンの効率を上げるように工事をしてきました。

ロフトからの眺めは最高に良かったです。明日にどれぐらい効果があるのかが楽しみです。

ハニカムの修理取り付け

昨日は、ハニカムサーモスクリーンのツーウエイタイプとループコードタイプ2台を夕方から訪問して取り付けて、今日は早朝より先日見学会を行った五月が丘のお家のハニカムサーモスクリーンが壊れていたものが、セイキの静岡の工場より修理を終え帰ってきたので取り付けに行ってきました。

DSC07237
私の以前のブログでループコードの巻き取り部分が巻き取り不能となっていたものを修理してもらいました。約10日ぐらい日数がかかりました。

完全に直っていたので安心しました。先週は電動タイプの修理を終え、なんだか毎日ハニカムに触っているような気がします。

アルゴンLow-Eの樹脂窓では、断熱不足のため何らかの窓の断熱強化を考えていますが、カーテンの代わりになるハニカムはレースのカーテンとドレープとカーテンレールを合わせる金額よりコストを抑えることが出来るため、ハニカムをおすすめしていますが、今回は目隠しのため外側にレースのカーテンも取り付けられました。








DSC07239

写真の色合いが、床の色合いに負けてハニカムサーモスクリーンが白く映っていますが、実際は薄いグリーンと、黄色のレースでさわやかな感じのインテリアになっていました。

レールは金属製ですが、最もシンプルです。


見学会の時にハニカムが取り付けられていたら、その違いが良くわっかたと思います。
今回は、修理に時間がかかったため、夜少し寒い思いをされたと思います。







DSC07238


一寸贅沢な感じですが、レースとハニカムとの組み合わせもありだなと思いました。

五月が丘の家では、掃出しなどの大きな開口部にはハニカムを取り付けて、小さな装飾窓には、カーテンとレースを取り付けられました。


ハニカムサーモスクリーンの内今回は断熱レールのループコードタイプを取り付けさせていただきました。



窓が断熱不足の場合そこからの熱損失があることと、冷気が感じられて不快な感じになります。それを補う面で、ハニカムやほかの断熱戸が有効になります。


DSC07241

私は朝の忙しい幼稚園に行く前の時間帯に訪問しましたが、子供たちは早速カーテンの中に隠れて、私を見送りしてくれました。

何度も出会う私に愛想良く振る舞ってくれるので、心が和みます。
子供力は大きいなと思います。

そのカーテンとハニカムサーモスクリーンを壊さないように大切に使ってねと心で大きく念じて、その場所を後にしました。

ハニカムサーモスクリーン修理

昨日は可部町と三原市でハニカムサーモスクリーンの修理してきました。
可部町では、ループコードタイプのハニカムのループコードが切れて、それを取り換え、三原では、電動のハニカムのモーターが壊れて、それを一度取り外して工場に送り、今回修理されて戻ってきたものを取り換えてきました。
DSC07219
電動のハニカムは私の左に見えるコンセントような所で、電源をコンデンサーを通して、ハニカムのモーターへ送ります。

三原の家は、完成後3年ぐらいですが、故障してしまいました。電動は昇降がリモコンで行われる為便利ですが、壊れれると一度取り外してセイキさんの静岡の工場に送りそこで修理して又取付けるという作業が必要になりました。

私には壊れた部品を特定して、現場で取り外して修理する技術はありませんので、そのタイムロスは仕方ありません。その間お客様には寒い思いをさせたと思います。





可部の家では、寝室のベットのすぐ脇の窓のハニカムでしたから、ループコードの紐が切れてからそれが届くまで、寝る時には寒かったとの事です。ペアガラスの場合ハニカムか他の窓の断熱を補う製品は必要です。
DSC07222


製品を取り換え作業中に、断熱レールの下側が壊れている事を発見しました。

又セイキさんに注文します。今度は施主さんにレールの取り換えの方法を説明したので、レールの部品を注文して、三原に送ってもらいます。

意外に難しく労力のいる、ハニカムの修理ですが、冬の寒さを防ぐアイテムの一つとして必要なものでもあり、今後部品をストックするなど早く修理ができる方法を考える必要もあると感じました。






DSC07213







昨日は、お昼にはいいものをいただき、夕方から夜は、ドライブも楽しみ、充実した一日でした。







DSC07214










今日 明日は五月が丘で、新住協の全国一斉見学会です。一年を通して一番寒い時期のQ値1.25の高断熱住宅見学会です。
予約必要ですが、私の携帯090-4895-3785までお電話いただければ予約する事も出来ますので、ご興味のある方は、きぬさんまでご連絡ください。

窓を考える

窓会社のコマーシャルで窓を考える会社という言葉が私の頭の片隅に残ります。
高断熱の住宅を計画するにあたり窓は、とてもデリケートな部分で、壁等の断熱の性能より窓の断熱性能が劣るようにバランスが崩れると、窓からの熱損失(暖房の熱が逃げる)、冷気を感じる(外の冷気が侵入する)、結露生じる等の状況を起こしてしまいます。

 窓の断熱性能をあげるために、木製窓のトリプルガラスという選択肢がありますが、それを安易に選択すると、高温多湿の日本の気候では、木材を腐らせる腐朽菌を発生させて、重いガラスが木の枠をつぶして、ガラスが抜け落ちてしまったり、白アリに窓枠を食われてしまったなどの現象にもであったこともあります。

そのような経験から、私は、日本の気候風土を考えると、樹脂窓がいいかと思い、それを選択しています。樹脂の場合製造過程で、耐久性の長いものもそうでない製品もできてしまう欠点もあり、メーカーの製品に対する理念に依存する部分も否めません。

009

日本に流通している窓は、アルミの窓が多く、それは熱損失が大きい事や 結露をするという欠点が大きく、それを補う意味で、内部側が樹脂で、外部側がアルミという商品が開発されています。それにガラスをアルゴンLow-Eの2重ガラスを入れて熱貫流率が大凡2.33W/m2・Kになります。

この数字が良いのか悪いのかは、私たちのように日常家づくりをしている人にしかわかりにくいことですが、あまり良い数値とはいえません。その窓の断熱性能を補う方法として、樹脂枠の内窓や木製でポリカーボネイトを使った内障子など何らかのものを取り付けて窓の断熱不足を補うように工夫しています。

上の写真では、セイキ工業のハニカムサーモスクリーンという断熱ブラインドをカーテンの変わりとして取り付けて、断熱性能を補っています。私の場合は、ケースバイケースでとらえていて、下の写真のように、ポリカーボネィトを使った木製内窓を取り付けて窓の断熱性能を補う場合もあります。
DSC04631

写真のアウトセットの3枚引き込み戸の場合は閉めたときに気密性を確保するために小さなドアを取り付けました。







DSC04689写真では解りずらいのですが、3枚の扉を閉めたときに、扉と壁の間にできた隙間を埋めて、冷気の移動を防ぐために小さなドアを取り付けしました。

窓はとてもデリケートで、油断すると、窓周りの一番いい場所が冷気の侵入してしまいます。

まどの性能を高性能にする、選択肢もありますが、内障子や断熱ブラインドを設置して、カーテンや、障子の機能も合わせて窓の断熱性能を向上させることは、コストを踏まえても有効な手段と考えています。


DSC05351

写真はハニカムサーモスクリーンの2ウエイタイプです。このタイプは、上をあけることができるメリットがあり窓からの目線を広げる、隠すなど相反する機能の両方を微妙なバランスで得ることができます。

窓を考えるには、様々に工夫が必要になりまが機能的な動きをしてくれます。ただし掃出しなどの大きな窓は、重くなるため使えません。

又デザイン的に少し機能を優先した感じも否めないと思います。

窓は外と室内を繋ぐ重要なアイテムで、一年を通して移動しながら休むことなく動く太陽の動き(実際は地球が動いていますが)に合わせて考慮することも必要です。又庇は夏には太陽高度が高く、冬は低いので、窓上の庇はパッシブ的な考えをするにはとても必要な要素にもなります。

DSC07123DSC07124
ハニカムサーモスクリーンは、カーテンとしても、窓の断熱不足を補う面でも、とても優れた商品ですが、時にループコードのひもが切れたり、先日は、電動で昇降するタイプのモーター部分が故障したりしました。

今回五月が丘の新築で取り付けた掃出し窓の部分では、入居後すぐに、上のレールの中に仕込まれた、昇降させるための、紐の巻き取り部分に、糸が絡みついた状態になっていました。この状態は、私には修理することができないので、取り外して静岡のセイキさんの工場に送って修理してもらうことになりました。

窓は、光を取り入れたり、光を遮断したり。視線を開放したり、また反対に視線を妨げたりと相反する事を、巧みに切り替える必要もあります。総合的に考えると家の部品の中でも以外にも費用のかかる重要な部分です。
窓を考える会社と言うフレーズは私には とても響きのよいフレーズですが、もう少し真剣に窓を考えて欲しいと思う所でもあります。

高断熱住宅の窓では北欧で使われている、木製のトリプルガラスという選択肢も当然ありますが、メンテナンスのことも含めて、十分考える必要があると感じています。



一年を通して一番寒い時に行う新住協の全国一斉見学会ですが、我が社では床下にエアコン1台での暖房です。体感されませんか?
2月15日(土)と16日(日) 10:00〜16:00 予約制です
  

広島ブログ

 地下熱循環住宅のカオル建設のホームページ 



マンション 窓の寒さ対策 ハニカムサーモスクリーン 

マンションは一般的には、冬には戸建住宅より暖かい印象があります。

鉄筋コンクリート造りのマンションはなぜ、暖かいと感じるのでしょうか?それは下記の様な理由があると思います。

1. マンションは全ての所帯が生活しやすい温度に暖房して、各住戸との間は温度差のあまりない、常に外気より暖かい状態であること。

2. いちど暖かくなると冷めにくい蓄熱効果のあるコンクリートで囲まれていること。

3. 南面に大きな窓を設けてあり、その窓に受ける風圧に耐えるために、窓のガラスの厚みが戸建て住宅より厚く、太陽の日が当たる間は窓は暖かく暖房を補助する効果も発揮していること。
(※バルコニーのある南側は日中の日のあたる時は、ペアガラスでなくても厚手のガラスの方が冬は暖かくなります)

4. 日が落ちてからも熱交換をガラスの厚みで受け止める性質があるところから、昼間暖かくなっている南側のリビングなどは、エアコンの効きの良い冬暖かい環境を保つ事が出来ている事。

5. コンクリート造りの建物は、気密性良く出来ている為、隙間風が入りにくい構造になっています。

上記の様な理由でマンションの方が戸建住宅より暖かいといわれていると思います。特に外部に接する壁の少ない中部屋は暖かいです。ただし北面等の、太陽の恩恵を受けない場所は、窓もコンクリートも常に冷たい側にあるので、南面と異なり、寒い室内になりがちです。

西面は、夏には強烈な西日を受け、コンクリートの壁を熱して夜遅くまで寝苦しいほどの暑い部屋になっていることが多いです。

角部屋や最上階や1階がガレージの2階の住戸等は冬寒く、結露の発生も多く観られます。

マンションの暮らしの場合はその住戸位置する方位よって、快適性がずいぶん変化しています。価格の高い最上階や角部屋は意外に住みにくい環境になっている事が多いと思います。

広島でのマンションは、窓ガラスをペアガラスに変えるとかハニカムサーモスクリーンのような断熱ブラインドを取り付けるだけでも、省エネ効果が期待でき冬暖かさがかなり良くなります。

又費用をおさえるためには、窓ガラスにホームセンターで販売されている断熱シートの施工も方法によっては効果はありますが、窓の周りが冷たいのは、冷ふく射熱と隙間風が影響していまので、両方を取り除く工夫が必要です。

DSC02897写真は、北面の出窓ですが、南側のリビングは暖かく快適に暮らしておられますが、北面に並ぶ洋室の窓が少し寒いとの事で、解決策として内窓や断熱ブラインド(ハニカムサーモスクリーン)を取り付けることを提案しました。

先に書いたようにマンションの場合はコンクリートが蓄熱効果をもつため、方位によって冬暖かい部屋と寒い部屋が混在します。
DSC03269
北側の洋室にハニカムサーモスクリーンを取り付けました。

まだ寒い日が続くます。どれぐらい暖かくなるのかが楽しみです。

ブログを通して知り合った友人のお住まいですから、その結果をお聞きしたいと思います。

男は愛嬌・女は度胸でクリックをしていただくと嬉しいです

広島ブログ

 地下熱循環住宅のカオル建設  会社のホームページもご覧ください

ちょっと嬉しい暮らし展イベントに参加してみて!

広島市のミヤカグさんで4年前から毎年開催されている、手造りの雑貨や手造りの園芸を展示販売されているイベントの会場では、2百台収容する駐車場がオープン前に満車になり、その後は道路は渋滞になるほどの人を集めておられました。運営側はご近所にご迷惑をかけない様に急には解決できない渋滞の対応に相当に苦闘されていました。

年齢を問わない、手作り雑貨や手造りの園芸等を好む方には1日中そのイベントに参加していたいとの声を多く聞きました。私たちも参加していても、今日取れた野菜の販売、美味しい食べ物の販売と心を弾ませるお店が魅力的でした。

私たちはNPO新住協が現在取り組まれている、断熱・耐震改修工事とそれに伴う国交省の200万円の補助金の事を少しでも多くの広島市に住む方に伝えたいとの思いで、参加させていただきましたが、私たちのブースに立ち寄られる方は少なかったのは残念です。

それでも6組の方が興味を持っていただいて、断熱改修の話を聞いてくださいました。又1組の方は、ハニカムサーモスクリーンを寝室の窓に取り付けたいので、注文して欲しいと言われ、訪問することになりました。

広島では、断熱の効かない、壁の中に空気の走る家が殆どといえるぐらい、お粗末な断熱施工がなされています。冬には家は寒いのが当たり前、各部屋のストーブやエアコンで冬をしのぐと思っておられる方が殆どです。それでも断熱に興味のある一部の方が、外貼り断熱の家が暖かくていいと思っておられる方が多いのではないかと思います。

現在は今回のイベントでも分かるように、消費者のニーズは様々な角度で個性化が強く出ているように感じています。、私たち建築業も消費者からみれば、自分たちの臨むデザインや機能を提供してくれるかどうかが判断の基準になっていると思います。

これからはお客様には個性的な思考が益々強くなると思います。手造りの感覚を好む方・工業化の製品を好む方・機能重視を好むデザイン・北欧系のデザインを好む等様々またデザイン以上に波長の合う人との付き合いがしたい等の趣向があると思います。

私たち建設会社にとっては、全ての方の思考に対応するのではなく、お客様を選ぶと言っては大変失礼になりますが、ある感覚のお客様の思考に合う一つの建築をもつ事が必要であるのではないかと強く感じたイベントでした。

一企業が行なうイベントがこのように大勢の人が集まるのは、大きな企業が気がつかないハンドメイドのトレンドがそこにあるから?ブログによる波長の合う方の集まりの場になっている?小さいけれど思いの詰まった企業の魅力が集結しているから?複数の理由があるのだとは思いますが、イベントで人が集まらないという時代に、つゆまめさんは大変な企画をされていると思います。

参加した私もブログの方にお会い出来たり、美味しいものをいただいたりして、とても楽しかったです。

男は愛嬌・女は度胸でクリックをしていただくと嬉しいです


広島ブログ


 
地下熱循環住宅のカオル建設  会社のホームページもご覧ください

プロフィール

きぬさん

クリックをお願します
広島ブログ

広島ブログランキングに参加しています。ポチポチとお願いします

にほんブログ村 住まいと健康ブログへ   人気ブログランキングへ
 
今日も明るく元気に
ポチ・ポチまいりましょう

地下熱循環住宅のカオル建設
ホームページも見てくださいね!

この記事内の検索
最新コメント
Archives
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード
月別アーカイブ
livedoor 天気
ギャラリー
  • ルームエアコンについて
  • ルームエアコンについて
  • ルームエアコンについて
  • ルームエアコンについて
  • ルームエアコンについて
  • 新住協の中四国九州支部の勉強会で岡山に行ってきました
  • ライブドアブログ