快適な暮らし応援隊

住まいは暮らしそのものものです。健康に暮らせる住まいに拘り、住宅創りの仕事を通してチャレンジした事を日々の私の楽しみをお伝えします。 又学生時代から続けているレスリングの事や趣味の料理の事もお伝えします。

バッテリー

 健康に毎日を楽しく暮らすことは、誰もが願っていること。 寒さ暑さ湿度によるストレス少なく 良質な空気 適度な太陽光の日射を取得する住まいに暮らす。そして毎日の健康になる食事 健康を助ける活動量の最低3つがそろって、健康で楽しい暮らしは実現します。 3つをそろえて健康で楽しいを生涯にわたり貫き、楽しく愉快にPPK(ピンピンコロリ)を実現したいものです。

非常用の自家発電

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先週の日曜日は梅雨が終えたかと思うような晴天でした。

当方の住まいは東向きのマンションですが、日射遮蔽のテントとその下の太陽光パネルは絶妙な位置で重なっています。

都合100Wの太陽光パネル3枚を設置して、毎日のテレビ パソコンへ電源供給 発電量の多い時は除湿器にも電力を供給しています。






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このように天気の良い日にはバッテリーには約50W位の電気がたまります。

テレビが50Wほどの電力が必要ですが、発電した時間分と蓄積したバッテリーの容量分が使えます。このバッテリーは1枚分の100Wの太陽光パネルで充電しています。







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四角く青い箱は、24Vのシールドバッテリーにつながっているインバーターで100V 1300Wまで使えるように変換します。このインバーターのおかげで除湿器は動きますが、下のバッテリーは300Wまでしか電力を供給できませんので約350wの電力のいる除湿器は動きません。除湿器を使う時は青いインバーターにつなぐ必要があります。

このシステムを使い始めて2年ほどになりますが、以前と異なり12Vのシールドバッテリーを二つ直流につなぎ24Vのバッテリーはいまだに正常に使えています。


以前並立につないだバッテリーは一年もしないうちに使えなくなりました。このようなシステムはバッテリーを繋ぐときは直流につなぐ事がポイントです!

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今日は除湿器は使いませんでしたが、外気の湿度が下がってくれて少し涼しさを感じる気候でした。

バックアップの電気は有事の時に使うのではなく毎日使っていてこそ有事の時に使えるのではないかと思います。小さな電力でも太陽光で発電してテレビやパソコンが毎日見ること使うことが可能になるのは心地よいものです。

決してこのシステムで使える電気が投資した額を電気料金で回収するこはありませんが、たとえ停電になっても、冷蔵庫やテレビにも電気を送ることはできます。有事の時にも多少は電気を供給することができます。特に携帯電話やテレビや冷蔵庫が使えるのは嬉しいです。

天気が良いと発電も活発になります。本格的に梅雨が明けると 私の僅かな楽しみが増える季節になります。

発電しなくなった太陽光パネルのシステム調べています

自宅の100Wの小さな太陽光パネルから発電した電気で毎日テレビを見ていたものが、見れなくなっていて約1カ月位経ちます。太陽光パネルの不具合で発電しなくなったのだろうと思って、販売先とパネルのメーカーさんに問い合わせP8050050しました。又FBで友達になっていただいている牧野さんから、太陽光パネルが発電しないのではなくてバッテリーチャージャー若しくはバッテリーに問題があるのではないかとアドバイスを頂いたので、先ずパネルの発電を試す為に今日は自宅の太陽光パネルを会社に持ち込みもう一台ある会社のパネルと比較してみました。





今日は台風は近づいていて雲も多少はありますが、広く青い空が見える晴天です。同じパネルが2台並ぶだけで何だか少し嬉しい(笑)


P8050054

さっそく2つ並べたパネルの開放電圧を計ってみました。写真の,判颪い討い襯僖優襪自宅で△浪饉劼濃箸辰討い襯僖優襪任后

,亮宅用開放電圧18.7Vです。









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△硫饉劼濃箸辰討い詈のパネルの開放電圧18.48です。
会社の方が電圧は僅かに低いです。










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次にパネルの+と−を直接繋いで、短絡電流を計測しました。
,亮宅用5.59Aです。空にある太陽に雲はまったくかかっていません。










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△硫饉厖5.35Aです。,亮宅用の方が性能が高いことになります。


ほぼ同じ太陽の状況で2つの同じメーカーさんの太陽光パネル100Wを並べて 開放電圧 短絡電流を計ってみるとほぼ同じ性能であることが解りました。


 太陽光パネルは問題ないという事だと思いまます。次にバッテリーチャージャーを取り替えてみようと思います。バッテリー自体は現在2個並列につながった状態で12.02Vだったので、このバッテリーも劣化している可能性があると思います。牧野さんからバッテリーの循環電流の事も調べてみるようにとアドバイスいただきました。これから色々調べてみようと思います。当方の無知から、太陽光パネルのメーカーさん販売店さんにはご迷惑をおかけしました。
お許し下さい。

又短絡電流を測るのを時間をかけて何度か行いましたが、太陽に少しでも雲がかかると、この電流は半分以下に下がりました。雲はその発電の効果にかなり影響していることを実感しました。色々勉強になりました。


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もんじゅの廃炉と太陽光発電

DSC_0059冒頭のタイトルはなんだか大きな課題のように思わせるものになりましたが、我が家では僅か120Wの太陽光発電と軽トラックのバッテリーを2個並列で繋いだものでリビングのテレビを観ています。インバーターから時々バッテリーの不足を知らせる音が聞こえます。そのときは、普通の交流電気に切り替えます。

9月に入ってから日本中台風の影響や日本近郊に居座る低気圧影響で雨や曇りの日ばかりです。今日は久々に太陽は華やかな姿を見せてくれました。

そんな雨や曇りを続ける不思議な夏色を残す9月ももう少しで終わり一気に冬の色を感じさせる秋に突入しそうです。

先日テレビで佐和子の朝の番組で阿川佐和子さんと由紀さおりさんが 小さい秋みつけた の歌ことを対談していましたが、私はこの小さな太陽光発電パネルで小さい秋を見つけているような気になっています。




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久しぶりの太陽がセシールから仕入れた日よけオーニングに紐で吊り下げただけの太陽光パネルは曇りでも発電してくれていることがわかりました。曇りを続ける日ばかりの9月はさすがにそれでテレビを観ることを遠慮することも多いのですが、今日は太陽光発電の電気で冒頭のタイトルの高速増殖炉もんじゅの廃炉のことをテレビでニュースにしているのをみていました。

私のこれまでの、建築を通しての経験から、太陽光発電の余剰電力を買電より高い価格で売電してその差額を一般の電気利用者に負担してもらうような制度はいづれ終焉すると思っています。

又、原子力で電気を作ることも、リサイクルが難しい太陽光発電パネルがこれ以上増えるのも将来そのパネルが寿命を迎えたとき現在の農薬のように破棄するのが困り不法投棄が増えるなど社会問題になるのではないかと感じているところです。
ゼッチで太陽光発電を促進していますが、先のリサイクルのことを考えているのだろうかと疑問を感じます。

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今日の太陽は私の住む広島に小さい秋を感じさせるように雲間から光を運んでくれています。太陽光発電は晴天のときはもっと高い電圧で充電してくれています。太陽光発電はナスや胡瓜を育てるように天気がよいと元気に大きくなります。

最近の私はテスターで充電の様子を計っていますが。今日使うテレビへ送電しながら、太陽光発電パネルから充電している状態では12.17Vで発電した電気をバッテリーに送ってくれています。











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僅か10Aのバッテリーチャージャーですが、役立つものです。
先に書いたようにテレビに電気を送っているときの太陽光パネルからの入力電圧は12.17Vでバッテリーへの入力電圧は11.98Vに落とされているようです。電気は電圧の高いほうから低いほうに流れるのでそういう微妙な電圧を落とす操作をこのチャージャーが行っている一つの機能でしょう。













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次にテレビを電気を送ることを遮断して、その電圧を測ってみるると、太陽光パネルからは、12.34Vで入力されています。

電気を遮断しているときは12.17Vでしたから、テレビを観ている(電気を使っている)と太陽光パネルから送られる電圧は下がるようになるようです。


電気は空気と同じように見えません。私もまだ理解できないところが多くて、よくわからない分野です。使っているときは電圧が低く入力され、使っていないときのほうがバッテリーに大きな電圧が入力されているということでしょう。








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テレビを使っていないときのバッテリーの電圧は12.29Vでした。テレビを使っているときの電圧は11.98Vでしたから、テレビを使いながら充電することは、充電の能力は落ちているいるというか、充電されていない可能性もあるようです。もう少し勉強する必要がありそうです。

今日は雲の間から、少しだけ秋を感じさせるような太陽の光がさす日曜日の午前中でしたが、私なりに小さな秋を見つけたようです。
これから屋根裏に設置したおんど取りの回収に甲立までドライブしようと思います。
これもまた視えない空気に小さな秋を感じてくるかな(笑)







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太陽光発電を色々工夫しました。

日本の裏側で開かれている夏のリオ、オリンピックはレスリング女子の活躍もあり毎日次の日までテレビを見ています。太陽光発電のことを理解することを一つの目的として夏休みの宿題を自ら与えてはじめましたが、初めてみると色々私の知識の及ばない事があることがわかり今日の日曜日は少し改善してみました。

DSC_2298今回は現場でソーラーウォーマーのポンプの空気抜きをするために自動車用のバッテリーを一つ買ったことも前述の宿題のきっかけなっています。私の場合多少、知識は無くても何とかなるだろういうある面行き当たりバッタリのところから初めています。

その始めた切欠になったバッテリーは、実際は、自動車のスターター用のバッテリーで太陽光発電の充電のバッテリーには適していないことがわかりました。
太陽光発電に適したコスト面で有利な鉛バッテリーはディープサイクルバッテリーで尚且つ安全面でシールド方式が適していることがわかりましたが、それがわかったのは、バッテリーの容量を2倍にしようと考えて自動車のスターター用のバッテリー44B19(シールド方式)を2つも買った後でしたのでそれを何とか使うことにしました。

バッテリーには用途におおじてさまざまなバッテリーがあることがわかり、太陽光発電に適したバッテリーはリチュウムイオンバッテリーですが、それは価格も高いですが私が使っている鉛バッテリーよりも安全で大きな容量を使うことが出来ます。

又私の使っている自動車始動用のバッテリーはシールド方式であっても水素ガスを発生させる怖さもあることがわかり、水や埃に影響されないようにと購入したボックスでは、換気が出来ないので、上の写真のようにサイドと前面に換気用の穴を開けました。ソーラーパネルで電気を発電したものをバッテリーに安全に供給しパネルへの逆流を防ぐチャージコントローラーはその箱の中に設置しました。

DSC_2295バッテリーは短絡させるとか小さくショートすることでバッテリーの寿命は短くなります。そのときの小さな火花でも水素ガスをボックスの中に充満させては爆発の可能性もあることも解りその対策として箱に換気穴を沢山開けました。写真のような穴をあけるのは私の得意技です。

私が安いと思って買った自動車スターター用のバッテリーでも7400円×2個ですから次にこういうシステムを組むときは、最低でもディープサイクルバッテリーを1個で組みたいと思います。バッテリーは基本一つ12Vですが直列に2個繋げば24Vになり、並列では12Vのままで電気の容量が約2倍になります。そのことが解りやすい電菱さんのホームページをリンクさせていただきました。バッテリーのつなぎ方と電圧 電流の関係が詳しく知りたい方はご覧ください。又バッテリーを繋ぐときは並列でなく直列に繋ぐことがバッテリーを長持ちさせる基本であるようです。

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今日は太陽光パネルを設置して午前中パネルへの太陽光のあたり方を確認しましたが、バッテリーは充電はされているもののも電圧を測ると満充電になっていない用だったので、気になっていましたが、10時ごろからは上の階のバルコニーが日陰を作り太陽光パネルの半分が陰になっていることがわかりました。



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今までの影を発生するパネルの設置方法ではバッテリーの電圧12.78Vでした。満充電に近くなるにはパネルからの電圧は13Vは超えている必要があるようです。微妙な電圧の差を読み、その性能を把握することも必要なのでしょうが、電気のことはよくわかりません。バッテリーと電圧のことをわかりやすく解説してある蓄電さんのホームページもリンクさせていただきました。バッテリーと電圧のことに興味のある方はご覧ください。


DSC_2301たとえ影になっても多少は充電しているようでしたが、電圧は下がていて効率が悪いので、何とかしようと紐の長さと取り付け位置を変えましたが、なかなか解消しませんでした。妻が90度まわして取り付けたらとアイデアを出してくれてそれで取り付けてみました。

このときの時間はすでに11時ですから、東向きのバルコニーではこの辺りが限度でしょう。

夏は7時前から11時ごろまでの4時間で発電するというイメージになります。冬は太陽高度が低くなるので1時ごろまでは日射が期待できそうです。














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バルコニーの手すりに平行に太陽光発電パネルを設置して、電圧を図ってみると13Vになっていました。やはり太陽があたる面積に発電量は変わるようです。






DSC_2306←チャージコントローラーの役目を図ってみるのにバッテリ側の電圧12.97V

バッテリーの電圧を測ってもそれが、充電中のバッテリーか使用中のバッテリーかによって電圧は異なります。
バッテリーは生き物ようなものだそうです。そのことが解る蓄電さんのホームページをリンクしておきます。



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←ソーラー発電からの入力側13.08Vでした。これは少し低い電圧だと思いますが、チャージコントローラーの役目は果たしているようです。






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私が購入した自動車スターター用のシールド方式のバッテリーはインジケ−タがという丸い窓があり、状況に応じてその外周側の色が変わるようになっています。

写真では、インジケーターの中心の赤がみえていますが、外周部は青色です。



DSC_2310この色によって、青は良好 透明は要充電 赤は要交換の意味があります。要交換になるとそのまま使うと先の水素ガスの発生する可能性が高くなるので、すぐに使用を中止してくださいと説明書に書かれていました。又12.5V以下の場合は使用を中止して、充電をする必要があるそうです。私のこの発電+充電のシステムの要は12.5V以下になると使わずソーラーで充電することが必要です。

前日に、しっかり発電して、充電もほぼ満充電ですので、今日の午前中は、ソーラーパネルから発電した電気はバッテリーを介さず直に写真の左側のDC12V AC100Vインバータにて変換されてその電気でこのテレビは見ています。しかし使える時間は5〜6時間程度だと思われます。今日のような晴天の昼の場合は、バッテリーは無くてもこのテレビは見られるのかなともおもいます。

今回の僅か100Wの太陽光パネルを設置することで、バッテリの種類やその危険性、又パネルやバッテリーのつなぎ方によっては、電圧12Vままで繋げる並列繋ぎ又それのバッテリーに及ぼす悪影響のこと、悪影響の少ない直列つなぎでは1個12V 2個24V 3個36Vと繋ぐごとに電圧が上がり、それを希望する電圧に昇降するコンバーターが必要になることなどが解りました。
ソーラーウォーマーの設置から始まった行き当たりバッタリの感じで行った宿題でしたが、ソーラー発電のことが少しだけ理解できました。
私にとってはハードルの高い宿題でしたが、これから太陽で作った電気で、どこまでの使用に耐えれるのか、ももう少し実験してみたいと思ったり、これを利用した、発電する庇や、アクティブ窓の発想が具現化しそうです。


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太陽光発電と蓄電池

DSC_22520エネルギーハウスやZEHでは、太陽光発電は必須です。
そのようなことから、補助対象の工事では、太陽光発電を屋根の上に載せていますが、現在は蓄電池はまだ価格が高価側にある事もあり、余剰電力を売電する一般的な方法を選択しています。

いずれは、自前の電気で暮らすことが出来るようになると私は予測していますが、このお盆の間に私の宿題として、安価な自動車用のバッテリーを応用して、100Wの発電パネル一枚で、どれ程の電気をそのバッテリーを経由して使う事が出来るのかを実験しました。

どうせ作るなら、ボッシュや丸鋸などの建築用の交流100Vの工具が使えるようにと大胆にもそれを視野に入れました。

←私は電気のことは専門家ではないので、ある程度システム考えて当方の協力業者の明光電設さんに知識と太陽光用の電線を持参してもらってから、とりあえず軽トラック用のバッテリー44B19L、1個のシステムを先日組み立ててみました。

太陽光発電で出来る電気は一般家庭で使われている交流電気ではなく晴れている時は直流の20Vぐらいの電気が供給されます。
その20Vほどの直流電気を、自動車用のバッテリー12Vに充電させるためにバッテリーチャージャーをかえして約13Vぐらいの電圧に変換し安全に充電するようにしているようです。そのバッテリーチャージャーは3000円もしませんでしたが十分充電を行えました。


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前述の建築用の工具が使えるようにしたいことや、非常用の充電器としても使えるようにしようと考え今日はバッテリーをもう一つ増設してみました。バッテリーの接続は直列に接続すると、12V+12V=24Vになります。並列に繋ぐと12Vのままで使え電力の容量が2倍になります。

今回は出来るだけコストを押さえて太陽光発電と蓄電の方法を行うことを第一に考えていますので、直流を交流の電気に変換させるためにインバーターといわれる機械をかえして変換させますが、それもコストを抑えDSC_2255たいこともあって12V 400W 8500円ぐらいのものをすでに購入していました。それを取り付けてみて、建築用の丸鋸やボッシュなどのドリルは1000W以上の電力が必要であることがわかり、前述の僅かな時間でも電動工具を使えるようにすることは、あきらめました。1000W以上のインバーターはかなり高額になることがあきらめた理由です。



DSC_2265又、そのすでに購入したインバーターが12V用であることも含めて、400W以下の電力を少しでも長く使いたいと思い、自動車用のバッテリーを2台並列に(+は+、−は−に接続)接続しました。そうすることによって12Vのままの電圧が供給されます。ただしバッテリーの寿命は短くなりそうです。色々調べてみると、バッテリーを繋ぐ場合は直列で12V+12V=24Vになるように接続する方がバッテリーを安定させて長持ちさせるようです。

400Wの電流は、一般家庭用のLEDテレビは80Wぐらいなので、バッテリーを1日充電しておけば、夜に毎日見るテレビの電力は供給できそうです。

LEDは直流電気なので、太陽光発電で造られた直流電気はインバーターをかえして、交流になりLEDテレビはまた直流に変換されているのでしょう。太陽光発電を使うと何度も直流〜交流また直流にというように変換されます。

太陽光発電で電気を供給する場合、テレビや洗濯機などの家電も直流電気のものになれば、変換するときの電力も節電できることになるのでしょう。


今回非常用に使えるようにと、早速テレビにも繋げてみましたが、インバーターが正弦波という、家庭用の交流電気と同じ波長を持つものであることもあり、まったく問題な長時間使うことが出来ました。

後は太陽光発電で出来た電気を、自動車用バッテリー2つに効率よく充電することが出来れば、400Wまでの電力であればバッテリーが供給でる能力まで、電気を使うことが出来ます。

バッテリーや電気の知識をあまり知らなく微妙なところはありますが、とりあえず、太陽光で発電した電気をバッテリーに充電してそれを夜に使うことが出来ました。自動車用のさまざまな部品は直流12Vです。照明や部品もたくさん直流12Vのものがあります。今日もバッテリーをオートバックスさんに行って調達しましたが色々な部品をみて想像力をくすぐられています。

私もこういう自作の電気を使う経験を経て、省エネで快適な暮らしの中でその電力でどれ程のものが動かせるのかというものをもう少し深く見つめてみようと思いこの宿題を思いついたところです。

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