快適な暮らし応援隊

住まいは暮らしそのものものです。健康に暮らせる住まいに拘り、住宅創りの仕事を通してチャレンジした事を日々の私の楽しみをお伝えします。 又学生時代から続けているレスリングの事や趣味の料理の事もお伝えします。

バルコニー

 健康に毎日を楽しく暮らすことは、誰もが願っていること。 寒さ暑さ湿度によるストレス少なく 良質な空気 適度な太陽光の日射を取得する住まいに暮らす。そして毎日の健康になる食事 健康を助ける活動量の最低3つがそろって、健康で楽しい暮らしは実現します。 3つをそろえて健康で楽しいを生涯にわたり貫き、楽しく愉快にPPK(ピンピンコロリ)を実現したいものです。

洗濯を干す場所

洗濯を干す場所は毎日の暮らしの上でかなり重要な所です。

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 以前は洗濯を干す場所としてバルコニーを設けていましたが、最近は四季を通して部屋干し出来るように計画しています。意外にも南側に面する一番いい場所に それを計画することも多いです。


 写真のお住まいでは南西面に洗濯を部屋干し出来る場所を設計しました。まさに この家の一番いい場所が洗濯を干す場所になったように思います。春の心地よい午後の日差しが入っていました。


 あえてバルコニーは計画しませんでした。過去の建物は殆どバルコニーを設置していますが、当方が訪問すると、そのバルコニーは排水溝や排水ドレンに土が詰まっているなども珍しくありません。綺麗に整理されているバルコニーに出会うのはまれだと思います。




 又雨に濡れるバルコニーは20年後には、費用を投入して防水工事をやり替える必要もあり案外お金のかかる場所でもあります。その上最近はPM2.5や花粉症の事もあり、外に洗濯を干したくない方も多くなりました。冒頭に書きましたが洗濯を干す場所は暮らしていくうえでの優先順位の高い所だと思います。

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 3枚並んだ2階の縦滑り出し窓の部分が洗濯を干す場所ですが、窓の開閉は右左に分けて南・北からくるどちらの風でもキャッチするように考えましがそこを開けることはあまりないように思います。私も現在は窓を開けずに洗濯を早く乾かす事を考えています。


 夏の日射遮蔽とスロープと玄関の雨を防ぐ事を考慮してで出1mほどの長い庇も取り付けました。過ごしやすい気候の4月ですが既に日射遮蔽していることがわかります。


洗濯を部屋干しすると、日射遮蔽も日射取得もどちらも程よく行うように設計することが重要だなと感じた写真でもあります。




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バルコニーからの雨漏り

広島市はまだまだ寒い日が続きます。先日バルコニーから水漏れを起こした現場に調査に行きました。当社の担当の人から状況を聞いていたのですが、実際に自分の目で確認するために訪問しました。DSC01790

天井が剥げ落とされ、痛ましい状態になっていました。
家は、メンテナンスがたいせつですが、雨漏りは予期しない事でも発生します。

この雨漏りの現場では、突然天井が剥がれて、床に落ちてきたそうです。



BlogPaintお客様から聞きとりをしたところ1階に水漏れを起こした時は2階のバルコニーには、水が掃き出し窓の下の方まで溜まり、長靴をはいて歩いたそうです。雨が漏ってバルコニーには水が溜まっていたという事は、排水をする。ドレンと言われるものに葉っぱや、雑巾や、洗濯物がまとわり、雨水の排水をさせなくなることが考えられます。

バルコニーの排水が1か所しかないので、このバルコニーに水が溜まっていたという事は、排水のドレンに何かが詰まっていたことが原因で下に水漏れを起こしたと考えられます。写真をクリックしていただくと大きくなってわかり易くなります。
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水が溜まった状況を簡易的に再現すると、すぐに水漏れが発生しました。住まいを維持するには、水漏れは大敵です。

今回の場合、ドレンが詰まりバルコニー全体に水が溜まって水漏れを起こしたので、普通に雨が降った場合水漏れをすぐに起こす事はありませんが、再びドレンが詰まった場合、又漏れる事になります。


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このお住まいには、2つのバルコニーがありましたが、もう一つには、雑巾が2つバルコニーの床に落ちていました。

このような雑巾や、洗濯を干して落ちたものや、葉っぱ等がドレンを詰まらせて、水があふれて水漏れを起こす場面に遭遇する事も良くあります。
今回は夜に訪問したので、写真をフラッシュで撮り家に帰るまでこの雑巾が床に落ちている事には気づきませんでしたので、すぐに電話して雑巾を撤去してもらうようにお願いしました。

バルコニーは小さなドレンという口で排水をする構造です。最近はその様な事を予測してオーバーフロー管を設置したりしますが、古い建物ではオバーフロー管は設置してありませんのでそこに支障を起こすと雨漏りを起こし、掃き出し窓を超えて室内に水が浸入する事もあります。今回もその様な状況に気づかない事で雨漏りを起こした考えられます。一旦雨漏りを起こすとその修理には大きな費用が発生します。特にドレンの周りには注意をお願いします。

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洗濯を干す場所

五月の連休前、広島市内は本当に暖かな日曜日です。
こんな日は、洗濯もしたいと思われる方も多いと思います。
広島市内では、洗濯を干す所は、花粉やPM2.5にさらされるように外に洗濯を干すより、室内干しをしてそれを早く乾かす工夫が必要だと洗濯を干す空間を工夫しています。

洗濯は毎日行う家事でとても大切なものだと思います。雨の日も晴れの日も曇りの日も洗濯は干します。そして時には太陽光に当てて消毒したいとも思います。その様に心理的な面も考慮すると、部屋干しの空間と外に干す空間の両方が必要かと考えるようになりますが、当方でリサーチしてみると室内干しされる方は一年中室内干しされる方が多いと感じています。

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室内干しを早く乾かすためにエアコンの前に洗濯を干せるようにした例です。

本当に早く乾いて、冬は加湿の役目をして、高性能な再熱除湿タイプのエアコンでは、夏も湿度が上がる事が防げます。

夜遅く干しても朝は乾いているのが嬉しいです。


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今回は4畳ほどの南側の一番日当たりの良いスペースを洗濯を干す部屋として確保した珍しい例です。

思い切り洗濯が干せるよう、又通風を確保するように、南 東 西面に窓を配置しています。

洗濯を干し金物の高さも重要なポイントで、その人の身長から、一番良い高さに設置する必要があります。このタイプのホスくリンは、20センチ程度高さを調整する機能があり、30度までの勾配天井にも対応できるようになっています。

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窓の設置にはウインドキャッチャー手法を取り入れていますので、自然の風を利用して、洗濯を早く乾かすように考えています。

このような空間を作ると夜に洗濯を干しても安心です。




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又晴れた日に外に洗濯を干せるように、バルコニーの日当たりの良い場所にも設置した洗濯干しです。

メインに使われる、バルコニーとは異なる場所にそれを設けてみました。

先の室内干しの天井からつるした洗濯干し金物も、写真の壁つけの洗濯干し金物もどちらも川口技研のホスクリンという商品を選んでいます。

奥に見えるエアコン室外機と600ΦのBSアンテナもコンパクトに納まるように上下に配置しています。
このように、アンテナ、エアコン室外機、ホスクリンを機能良く配置すると、無駄な空間を使うことなくスッキリとまとめる事が出来お掃除も楽にできそうです。
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今日は、早朝より大工さんと監督のSさんと私の3人で、洗濯干し金物とドアストッパーを取付けました。

バルコニーに取付ける者は、水仕舞も考慮して取付ける必要があるので、慎重に取付ける必要があるところです。

アンテナやさんが取付けてくれた、」BSアンテナの止水をより確実にしたいので、監督のSさんがシーリングを打ってくれました。





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又今日は外構屋さんが、ゴミを置くスペースの墨出しをして、コンクリートを流す為の型枠を組み立てもらっています。

朝3回もその型枠を組み立てる墨をうち変えて、そのゴミ置きの納まりとバランスを良くしました。

毎日使う洗濯干しとほぼ毎日出すゴミ捨てを気持ちよく綺麗にしたい、その思いが少しずつ実現しています。

バルコニーにタイルを敷く

木造住宅のルーフバルコニーにタイルを貼りました。

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タイルメーカーのダントーのテラセラ エアーテラスを施工しました。
バルコニーは防水を確実に行いたいので、FRP防水を行っています。
その上に普通のタイルを貼るには、はがれる事や荷重の問題が発生するので、そのことを考慮して考えると、バルコニーの防水の床にジグソーパズルのように組み合わせて置いてて納める工法は合理的に考えられた商品です。



CIMG8277 - コピー
写真におさめると、普通にタイルを張ったように見えますが、このテラセラエアーテラスは置いてあるだけで、雨水は、このタイルの裏を通して流れるように考えられています。

実に綺麗に収まって、又タイルの施工も大工さんに取り付けしてもらいました。ただし監督のSさんはタイルの部分は切断できないので副資材と言う鋸で切れる素材をどこで納めるか相当に頭を悩ましていたようです。





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この現場では、3階のフロアーと外のバルコニーが一部屋根の下に入り一部は雨にぬれるように計画しています。
外部とも内部ともいえない空間を存在させてみました。その分部屋は小さくなりましたが、雨に濡れない、太陽の光を直接受けないバルコニーは楽しい空間になりそうです。






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今日でほぼ完成ですが、今日は遅くまで洗面の家具と妻と一緒に格闘した私ですが、そのバルコニーからの夜景が綺麗で、ひと時の心を和ませてくれました。

外部とも内部とも違うその中間になる空間が私にはとても嬉しく感じた景色でした。

バルコニーにタイルを敷きました

バルコニーは外と中を繋ぐ空間だと思います。
今回はFRP防水の上にダントーのバルコニーに敷き詰める事が出来るテラセラというタイルを施工しました。
DSC09475少し広めのこのバルコニーは、眺望の良い場所にたっています。景色が良くて晴れた日は広島市の東側の景色がとても綺麗です。

大工さん2人と、当社の監督Sさんとの3人が床のタイルの施工をしていました。丁度訪問した私たちも少し手伝いましたが、まるでジグソーパネルを貼り付けているような感じで300角のバルコニー用のタイルユニットを一枚ずつはめ込みます。

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バルコニーは、時にバーベキュー等の出来るもう一つのリビングという発想や遊びの場所としても使いたいと考える方には広さも必要になるでしょう。

そして今回のようにその床にタイル等を貼り魅力的な空間にする事はそのバルコニーの使い方を様々に変化させる事に繋がりそうです。


P4140123バルコニーが完成するととても魅力的な空間になりました。

鉄部のお手入れ

現在進行している可部の現場では、ほとんどの鉄部が錆びて朽ちています。鉄部はお手入れしなければこのように朽ちていくと見本になりそうな感じです。

今日は、テラスのスチール製の錆びて朽ちた足元を直してきました。
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スチール製の柱の足元は、完全に朽ちていて、柱を止めるベースプレートは、手で簡単に外すことが出来ました。


完全に朽ちていて、屋根の荷重を支えることも、風が吹けば屋根ごと飛んでしまいそうな状況です。



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奥の2か所の丸柱も同じような状況で、金槌で少したたくと、元の位置からずれてしまいました。






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今回は施主さんのできるだけ安く直してほしいとの強い要望があり、足元の補強は、アングルを鉄骨屋さんに加工してもらって、私が、コンクリートにアンカーを打ち込んで、鉄骨の柱に穴をあけてボルトを貫通させて補強しました。

この施工は結構大変です。それでも加治屋さんに溶接機を持ってきてもらうより割安にはつくでしょう。


DSC08320丸橋らの部分は、フラットバーを事前に加工してもらって、ベースプレートを製作してもらいました。

この丸柱も現場でボルトの穴をあけて、オールアンカーを打ち込んでの取り付けになりました。今回の施工のポイントは、スチール柱の錆びて朽ちていない部分に穴をあけベースプレートと接続させるところにあります。

新築時にもこのような施工をしておくと、後に腐った時に取り換えが簡単に出来ると感じた一日でした。


鉄製の柱は、雨にぬれると、早く錆びて朽ちてしまいます。錆止めを利かせていると、錆の進行は防げますが、今回のように長い期間錆止めと塗装の塗り替えなどのメンテナンスされていないところでは、本当にぼろぼろになってしまいます。
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今回修理する前の、スチール製のバルコニーですが、相当に傷んでいます。本当は取り外して、アルミ製のバルコニーにしてほしいと思いますが、撤去するにも費用がかかります。

スチール製のバルコニーや手すりや今回足元を補強した柱などは、錆を発見した時の早めのお手入れが必要です。

ここまで傷んでいると本当に修理するには相当に工夫するようです。

現在塗装屋さんの丸山さんは色々な種類の錆止めを使い塗装をしています。完成が楽しみになってきました。
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