快適な暮らし応援隊

住まいは暮らしそのものものです。健康に暮らせる住まいに拘り、住宅創りの仕事を通してチャレンジした事を日々の私の楽しみをお伝えします。 又学生時代から続けているレスリングの事や趣味の料理の事もお伝えします。

フロリダ

 健康に毎日を楽しく暮らすことは、誰もが願っていること。 寒さ暑さ湿度によるストレス少なく 良質な空気 適度な太陽光の日射を取得する住まいに暮らす。そして毎日の健康になる食事 健康を助ける活動量の最低3つがそろって、健康で楽しい暮らしは実現します。 3つをそろえて健康で楽しいを生涯にわたり貫き、楽しく愉快にPPK(ピンピンコロリ)を実現したいものです。

夏休みの過ごし方

皆様方は夏休みはとれそうですか

日本人は夏休みを取ることがあまり得意でないかた多いのではないでしょうか!

写真はアメリカのリゾート地の写真ですが、1ウイーク15万円ぐらい払って複数の家族で過ごす家です。

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アメリカではこんな素敵な家でリゾートをたのしみます。

海も近くです。それもフロリダ半島の澄んだ海がまじかです。


白い浜辺にコバルトの海にスカイブルーの空考えていると行きたくなります。

実際に行くとなると、約1日かかるかな!








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螺旋階段を上ると海の見える展望台に上ります。

この上からの景色 絶景です。









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展望台への螺旋階段を上ると空が海が近くなります。
展望台で飲むワインは格別な味でしょうね!

螺旋階段のあるセカンドリビング ここでくつろぐのも嬉しい空間です。


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このような展望台付きの家が沢山あります。
日本で実際に設計をしようとすると高さの制限があったりして実現しにくいのが現実ですが、いつか展望台付きの家造ってみたいとおもいます。





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素敵な寝室でしょ ぐっすり眠れそうです。

私の場合はワイン飲み過ぎて二日酔いカモ!

私がここに訪問したときは不覚にも風邪をこじらせてしまい。一人で日本のインスタントラーメンを食べて過ごしていました。

ちょっと寂しい体験でしたが、とてもしゃれたインテリアを堪能しました。

アメリカでは家はとても大切なものです。老後の保障は日本のように年金や健康保険も充実していません。自分の老後は自分で確保する必要があるので、家を処分してでも自分の老後を確保する必要があります。

今回紹介させてもらったリゾート地はフロリダのシーサイドという所ですが、このリゾートタウンの住宅は投資の対象としています。

これから夏休みを迎える期間は通常の料金より高く賃料が設定されています。リゾートの期間はほぼ埋まっているようなので、1か月で90万円以上の収入を得ることが可能です。

最初に投資する額は必要ですが、アメリカでは家の資産価値を大切にしなければ老後の安定もない国ですから、値崩れは少ないと思います。ただしいつも夢のあるように中も外も綺麗にしておく必要はありますので定期的なお手入れは必要です。

ベットメーキングも専門の業者さんにお願いするようになるとおもいます。少し資金に余裕のある方は、シーサイド ウオーターカラー ローズマリービーチなど投資の対象にされる方法もあるようにおもいます。 

ただしご自分の責任でね!

アメリカの住宅 アバロンパーク

オーランドには様々な郊外の宅地が開発されています。ウオルトディズニー社で有名な土地ですが高速道路でつながる広大な敷地には様々な都市計画をしています。

アメリカの都市計画は、どの都市でも郊外に広く宅地開発をしていましたが、車を中心とした都市計画は交通の停滞や自然破壊、そして日中にほとんどの人がいなくなる宅地では危険な街をつくることになり、その郊外型の都市計画を見直す必要が出てきています。自然を残す、鉄道の駅を中心とする、インターチェンジの付近を宅地化する、職と住まいの一体化、住宅のデザインに統一感を持たせる等、今までと異なる都市計画を総称してユーアーバニズムと呼んでいるようですが、その新しい発想を持つニューアバニズムを各とした都市計画をしてもそれがうまく行っているとは言えないようです。

オーランドの住宅や住宅地がバブルの最中に計画された、広大な敷地のアバロンパークは、宅地開発して販売した当初は、販売する端から住宅の価格が上昇をして飛ぶように売れた時代を経て、今では価格が下落した住宅地です。都市計画としては、難のある都市計画であり、建設されている住宅も、連棟建ての建物等価格を抑える発想で建てられたものが目立ち住宅地の品格を下げているところがあるようです。

日本でも同じですが不動産価格の上昇と下落のどちらも大きく体験した住宅地だと言えるでしょう。

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アメリカではよく見る芝生の公園ですが、少し荒っぽい感じがする芝生の公園です。車に対する規制も厳しく無いようで玄関側にも駐車している車両をよく見ます。
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車の進入する側のバックアレー(裏道)です。価格を抑えるために隣との界壁は接合されています。その分コストは押えられていますが、
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境界一杯に建てられている住宅の玄関側の姿、色分けと多少の出入りで、住戸が分けられています。

アバロンパークは様々なスタイルの戸建て住宅が建設されていますが、写真のような連棟だての建物は、面積も小ぶりで安く販売されていました。

アメリカでの住宅は、建設当時の価格よりは、中古の価格が上がる仕組みをつくろうと、考えられています。そのような意味からすれば、連棟建ての建物であっても、魅力あるデザインや都市計画が必要だと思われます。


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アメリカの住宅 ボールドウィンパーク

オーランドで宅地開発を観て廻りましたが、先に紹介したウォルトディズニー社が開発したセレブレイションが開発に大成功を収めた後を、セレブレイションよりダウンタウンに近いという立地の良さを生かして開発された、住宅地がボールドウィンパークです。

アメリカでは、様々なサイズの家が販売されているようで人が住むには相応しくないぐらい大きく贅沢な200坪を超える家も見ることがありますが、ここボールドウインパークの住宅は程よい大きさの家90坪くらいから150坪ぐらいの家が建ち並んでいるようで、それでいて尚豊かな暮らしを感じさせる素晴らしい住宅地を形成されていました。

日本での宅地開発は、駐車場は表の玄関の位置に設置しますが、アメリカの住宅地は、駐車場を裏道に隠すように設置したり、人が歩くための遊歩道を宅地内に設置するように計画しています。出来るだけ車と人を分離させるように宅地を計画しています。

その様に車と人の歩く導線とを区別するように考えていますが、車社会のアメリカですので、駐車場は沢山必要になります。規制をしなければ宅地内の車の進入できる所では、車であふれてしまいます。ここボールドウインパークは、程よく車を排除しているといえます。車に対する厳しいルールも設定されていると思います。

又下の写真をご覧いただくと、解ると思いますが、住宅のデザインも玄関側には、近隣とのコミニティーを大事にするように、殆どの住まいの玄関側にはテラスが設置してあります。近所を歩く人とコミニティーすなわち挨拶や会話を楽しむように設置されているようです。

ここボールドウインパークの住宅での許される様式は限られているようですが、その様式を守る為に7社の建設会社が選ばれていて、その建設会社が得意なスタイルを選ぶ事によって建物の統一感や美観を確保する仕組みができているようです。インターネットで調べてみると、デリックビルダー GOEHRING&モーガン社 レックス-TIBBS建設 キースフィールドホーム ケーヒルホーム チャールズ・クレイトン建設 ハニガンホームズがあるようでした。

建設会社にボールドウインパークの建築スタイルを定めそのスタイルを建設することで、宅地全体の美しい景観を構築しているようです。他にも多くの賃貸のアパートもあるようでした。

少しその素晴らしい住宅のスタイルを写真でご覧ください。

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湖には様々な水どりが、生息していますす。
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モデルルームとして使われている、住宅です。
それぞれの住宅の玄関側には、テラスが造られています。
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玄関の上のナンバーは4649 日本語読みをすると、よろしく!になります。
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天井の高さは10f約3mありました。
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外にはピザを焼く窯がありますが、このモデル住宅ではプールは観る事はありませんでしたが、少し大きめな150坪を超えるような家になるとプールが備えられています。アメリカンドリームとプールは密接な関係があるように感じます。

時間が少なかったので、ボールドウインパークでは一戸建てのところしか回っていませんが、話をお聞きするとアパートメントの所も、魅力的な町になっているようでした。

ここボールドウインパークは、現在不動産の価格が下落しているアメリカでも、建設当時販売された価格より高く維持している住宅地であるようです。私がこの団地を観ても決して贅沢過ぎるような大き過ぎる家ではありませんが、心地よさを感じる事の出来る住宅地でした。ボールドウインパークの不動産を販売しているサイトをリンクしています。興味のある方は、覗いてみてください。様々な大きさの家が販売されているようですがそのサイトのでの販売の価格は建設当初より上がっていると説明されていました。

住宅地の周りに塀を建てて警備員を配置して力ずくでセキュリティーをしているような高級住宅とは違い、普通の人が生活をしている中に日本のマンションのような住民による規約と地域の協力よるコミニティーによるセキュリティーを可能にしているようでした。

アメリカの住宅地では、植えてはいけない木を植えるとか、白アリ駆除を毎年行わないとか、庭の手入れ、家の手入れを行わないで、団地としての景観を崩すような住民には、厳しく罰せられるルールが課されています。家を契約するときにその厳しいルールと共に契約を交わすそうです。

HOA (ホーム オーナーズ アソシエイション)という住宅を管理する協会があり、それはラドバーン協会を素に各団地で住民による運営をなされているようで、その目的は道路や公園や池等の共有財産の管理を適正に行うことと、住宅地の自治運営を実施する事だそうです。ここでもそのルールのおかげで、ご近所とのコミニティーや素晴らしい環境が守られて、塀のない安全で快適な暮らしを可能にしているようです。

アメリカの住宅地を観ましたが、日本の住宅でも採用できそうな、安全と安心と快適な暮らしの実現可能なアイデアをボールドウインパークで感じました。

アメリカでは安全を様々な角度で考えています。そして日本より自然の景観を残す考えを貫いているように思います。そして住宅地の中のそれぞれの家や庭や道路や池等の自然はまるで版画のように心地よく気持の良い景観になるように考えられています。ここはその思想のどれをとっても、すきのないとても素晴らしい住宅地でした。

私には住んでみたいと思う住宅地ボールドウインパークでした。

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2012 ニューアメリカンホーム


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オーランドで開催されている、アメリカンホームビルダーズショーの会場です。とても広い会場で、まだ別棟に続いています。

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会場のオープン前です少し高いところから会場の写真を撮らせてもらいました。
NABAのホームビルダーズホームショーは、全米で毎年行われていますが、とても大きな会場で開催されるため、ラスベガス オーランド等の大きな施設と楽しめる観光の充実した場所で開催されています。

日本でもジャパンホームショーとして東京幕張で毎年行われていますが、企画・展示規模・動員数などでも全米の方が勝っています。

ホームショーの目玉の一つとして、The2012New American Homeというその年のアメリカの最も新しい住宅として企画された住宅が建設されています。今年は日本でも聞くようになったスマートホームとして企画された住宅でした。

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ホームビルダーズショーが開催される前に、ニューアメリカンホームの建設されている場所にバスで移動していってきました。会場に到着すると、日本からの参加者は、積水ハウス?と声をあげる人が多かったのですが、私はフランクロイドライトが設計をされた住宅を創造しました。アメリカンホームは、伝統的なデザインを建設するパターンが多いと思いますが、今年は少し違っているようです。

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このボードには、The New American Home 2012に関わった、企画・設計・ディベロッパー・ランドスケープ・建材会社・施工会社等が記載されています。


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アメリカの住宅を観ていつも感心することは、住宅の街並みに自然の木や沼が行かされていて、嬉しくなるような綺麗に庭が配置されています。私たちが、入場を待つ間にも、たくさんの木立から様々な鳥の声が聞こえてきます。リスも目の前に現れます。


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3mの天井高のエントランスです。アメリカの住宅の天井高さは10F 約3mで建設されているケースが多いと思います。床は人口の石で木製の板を張ったように見えます。

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玄関を入るとすぐ目に飛び込んでくるのは、プールです。アメリカの少し高級な家になると必需品のようにプールが備わります。アメリカの人のステイタスでもあるプール付きの住宅です。

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日本でもそうですが、テレビは大きくなり、テレビの前にスクリーンが下りてきて、天井に内臓されているプロジェクターからDVDが観れるようになっています。

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書斎の無垢のテーブルは素敵なデザインでした。目の前のプールを眺めて仕事をする気分はいいでしょうね。

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日よけのロールスクリーンは電動で上下されています。大きな窓には外部に日よけを目的としたスクリーンが設置されていました。

フロリダはとても暑い所なので、窓には必要な部材だと思います。

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一寸贅沢でお洒落な階段です。

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2階の寝室の横にはフィットネスルーム フィットネスで汗をかき1階のプールに飛び込んで、軽く泳ぐ・・・なんてこともあり得るのではないでしょうか?

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パナソニックのテレビが、階段の手すりを兼ねるローボード内から電動で上下するように設置されていました。
今回の視察では、パナソニックの社員さんの参加もあり、自社の商品が使われていることやテレビが家具の中に隠されていることなどに驚きや喜びを表されていました。

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2階のバルコニーには、大きなガス灯が設置されていました。フロリダでは、プロパンガスのガス灯を多く見かけました。ガソリンの価格は日本の1/3ぐらいなので、プロパンガスの価格も安いのでしょう。

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寝室には吸音のための壁が設計されていました。いびきを和らげる役目があるのでしょうか?

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キッチンはファミリーのためのキッチンとゲストのためのキッチン又写真のお茶を楽しむためのキッチンなど様々なシーンに対応出来きるように設計されています。

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ガレージに設置された写真の丸いタンクは、家じゅうの掃除を行うためのバキュームタンクです。掃除機を引っ張りまわさなくても掃除が出来るように工夫された家でした。

この家はいくらで販売するのかの質問に、現在は売る予定は無いそうです。

これ以上ご興味のある方はThe2012New American Homeの案内されているホームページをリンクしておきますので、ゆっくりユーチューブでご覧ください。

全部ご覧になると時間はかかりますが、アメリカでの最も新しい家づくりがよくわかると思います。


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アメリカ、フロリダから帰ってきました

2月8日から戸谷先生が率いるNPO法人住宅生産性研究会が企画された視察ツアー(アメリカのフロリダの住宅や住宅地の視察とNAHBのインターナショナル・ビルダーズショー視察)に参加して今日帰ってきました。

アメリカの住宅は2005年ごろまでは住宅価格は上昇を続けておりまましたが2006年ごろから上昇が鈍化し始め2007年にはサブプライムローンに関連した資産運用がたちいかなくなったと言われている米国ですが、実情がどうか自分の目で確かめてみたいという目的と久しぶりにNABEのインターナショナル・ビルダーズショーを観るために少し遠出をしてきました。

私がフロリダのあちらこちらの住宅地に訪問させて戴いて感じた事を書いてみます。
アメリカへの旅行はセキュリティーはかなり厳しくて、慣れない私は少し緊張して広島〜成田のANA&IBX便で広島を旅経ちました。眠い目をこすりながらの早朝のフライトになりますが、時差があるので調整を兼ねて睡眠不足の状態で小さなジェット機で広島を後にしました。影の長さで朝の早さがわかるでしょ!

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私の携帯電話は米国で使えないタイプなため成田のドコモショップで海外で使える携帯電話をリースしました。電話番号はそのままの番号が使えましたが、時差が12時間ある為私が米国に行っている間、真夜中に何度も電話がかかっていて受信する事は難しかったです。海外で携帯電話を使う場合、メールに徹するか、電話番号は変えて事情の解る方のみの連絡が可能という使い方が良かったかとも思います。

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写真奥のデルタ航空 DL172便に乗って空路ニューヨークをめざします。


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成田で今回一緒に視察に行かれる方殆どが初対面の方ですが、成田第1ターミナルに集合して一路フロリダ、オーランドに向かいTake Offです。北極回りニューヨークを経由してオーランドへ向かいました。ニューヨークまでは地上は氷の陸を眺めてのフライトです。寒そうです。カナダにレスリングと勉強で留学している森原君はこのあたりで生活をしているのだろう、寒そうだなと大雑把な創造をしてニューヨークにつきましたが約14時間のフライトになりました。日本との時差は12時間でした。

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ニューヨークでは、狭くあまり綺麗でない入国手続きをする所でひたすら待つこと2時間、オーランド行きのフライトに間に合わない位時間が切迫してでぎりぎりに手続きを終えて次のオーランドまでの飛行機に乗ることができました。

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フロリダ、オーランドに向かって夕焼けか朝焼けかわかりませんが、綺麗いな水平線を見ながらのフライトです。一眼レフのカメラで収めると素晴らしい景色を観てもらえますが私のカメラはデジカメなのでお許しください。

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ニューヨークからオーランドまでの間のどこかの都市ですが、広い平地に数々の都市が存在しています。
アメリカの照明の色は殆どが電球色で、日本のように蛍光灯でも白熱色と電球色のように色を使い過ぎる日本の夜景よりは電球色の多い夜景の方が綺麗に感じます。

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フロリダ オーランド空港に着くと到着ゲートからはリニアカーでターミナルに向かいました。広島のアストラムラインと似た雰囲気があります。ターミナルと飛行機を繋ぐゲートの間を長く歩く成田空港よりとても便利だと感じました。

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日本にいると成田空港を観ても大きく感じますが、アメリカでは成田空港より大きな空港がいくつも存在しています。アメリカはとても大きな国だという事が実感できます。

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広島空港を朝7時55分にフライトしてオーランドに到着をしたのは19時57分、途中12時間の時差を計算をプラスすると何と24時間かけてフロリダ オーランドに到着した事になり私は家からはリムジンバス約1時間 オーランド空港から写真のミニバスでホテルまで1時間をあわせると何と26時間もかけて広島からディズニーランドの本拠地、フロリダ オーランドのホテルに到着です。腰も背中もばりばりで、足はむくんで靴は入りにくくなっています。

何にしても無事に予定通りにホテルに到着しましたが、そのラマダホテルは大改装中でした。

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研修目的のホテルであったので多少は許せますが、一寸残念なホテルの外観です。フロントも仮設的な場所に設置してありました。

アメリカの建設工事は、日本の工事とは違いほとんどの現場では足場を設置しないでお行っているため、実際のホテルの工事の進捗も観れるので私には、別の楽しみも増えたようです。逆に考えれば工事中のホテル滞在は少しラッキーなことだとも思えます。
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ホテルにチェックイン後は長旅で少し眠かったのですが、ブラジル料理を食べに行きましたが、食べる端から、新しいお肉をお皿に盛ってくれるお店で私は早々にギブアップをしてお腹一杯で一日を終えました。今日は広島〜フロリダ オーランドまでの長い長い一日を紹介させていただきました。


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