快適な暮らし応援隊

住まいは暮らしそのものものです。健康に暮らせる住まいに拘り、住宅創りの仕事を通してチャレンジした事を日々の私の楽しみをお伝えします。 又学生時代から続けているレスリングの事や趣味の料理の事もお伝えします。

マンション

 健康に毎日を楽しく暮らすことは、誰もが願っていること。 寒さ暑さ湿度によるストレス少なく 良質な空気 適度な太陽光の日射を取得する住まいに暮らす。そして毎日の健康になる食事 健康を助ける活動量の最低3つがそろって、健康で楽しい暮らしは実現します。 3つをそろえて健康で楽しいを生涯にわたり貫き、楽しく愉快にPPK(ピンピンコロリ)を実現したいものです。

マンションの暮らしを変える


CIMG6627 現在マンションの改装工事を行っています。南側のバルコニーのタイプですが、その方位のマンションは広島市内は本当に心地よい風が吹きます。広島市は南の海から北に卓越風が吹きます。その向きにお住まいの方はエアコンは不要だと言われます。

この現場では作り付けの収納や、小上がり和室に引出しを取り付けたりして収納力アップを図っています。

2人の大工さんがその収納家具も製作してくれています。




CIMG6625

まだ完成していないので解かりにくいのですがクロスの貼っていないPBの壁は将来取外しできるように上部も下部も開放しました。又私の設計の意図としては、天井と床を続けることで、視覚的に広く感じるようにしました。

材料が立てかけてあるので天井しか続いているように見えませんが、床も次の部屋と続いています。いつでも撤去すれば一つの大きな部屋になります。

建具は開きドアであったものを、私が引戸に改良しました。
私は勿体ない事が嫌いなのと、そういう建具の改造を頼める人がいないので、自分で施工しました。又後日それは披露します。きっと素敵になります。・・・・その予定です。






CIMG6626

一段上がった小上がりの和室です。まだ畳は敷きこまれていませんが、その畳の下のほとんどは収納になっています。

引出しは都合5個も造りました。驚くほどの収納力だと思います。


もう少しで完成ですが、私もその仕上がりがとても楽しみです。











IMG_3152

明日は私がドアから引戸に直した建具を建具屋さんに取付してもらいます。そして写真の洗面台の混合カランは現在壊れて温度調節ができない状態です。メーカーのTOTOに修理のお願いをすると部品の供給がなく修理は出来ないとの回答です。新しい洗面台と変えてくださいと平気で言われます。

ここでも又私の勿体ないの心が呼び起こされ明日これを新しい別な仕組みのカランに交換することでもう少し洗面台を使えるようにしようと画策しています。私自身少し不安ですが何とかしようと思います。

完成した姿を披露しようと思いますのでご期待ください。










GL工法 NDパネルの変化と結露対策 


無題
 ビル内装工事の結露防止材料を検索していて、結露の代名詞だったアキレスさんのNDボード(現在はNDパネルといいます)私は最近は使った記憶もなく もう造られてないかと思ったら、施工方法が変わって造られていました。

←以前のそれとは全く異なる施工方法が書かれていました。
結露の代名詞時代だった工法はGLボンドを使ってGL工法という工法でNDボードを貼っていました。私も過去にはビル建築の多くをこの工法を採用していました。広島のマンションなどの現場でも多くの建物がこの工法で下地が造られていました。


接着剤施工法
 以前のNDボードのGL工法というものはNDボードとコンクリートの間に空気の層がありましたが、今はボンドでの圧着張りに変化していました。空気の層はなくなるという工法です。


 私も押入れの結露対策には、押出成形版の断熱材を接着張りして結露を抑えているので この工法なら結露を抑える事が出来るのにも腑に落ちます。


なおその説明書を但し書きまでよく読むと、NDパネルには以前のカビを呼んだGL工法も 下地組工法も可能だと書かれています。え・・・・と思いましたがそこには小さな字で↓注意書きが書かれていました。

※1 内部の結露を防止するために、躯体とNDパネル間の中空部に室内の湿気が回り込まないよう、パネル4周を密閉する配慮が必要です。






nd_panel_photo


ポリエチレンフィルム防湿層付炭酸カルシュウム紙が硬質ウレタンフォームの外側にあります。

確かにこの方法だと、部屋内で発生した湿気は断熱材側で抑えられるので結露を抑えることが理論上はできると私も思います。ただし実際の現場では電線も配管もあるのでそれからの湿気や冷気の侵入を防ぐことは必要です。



 私のこれまでの経験からこのNDパネルの商品とその施工法を分析すれば、一般的なプラスターボードをGL工法でコンクリートの外壁の内側に貼ったとしても、部屋内側に透湿抵抗の高い仕上げ材を使うか、部屋内側に防湿フィルムを張って木材など透湿抵抗の低いものを施工しても ※1の注意書きの通りに電気屋さんのコンセント等や床・壁・天井の接点からの冷気・湿気侵入を防ぐ工事を行えば、静止空気が多少の断熱性能を高め部屋内側の温度がコンクリートの内側表面に伝わり結露を抑えることになると思います。もう一つのポイントは出来るだけ室温がコンクリート表面に伝わるように空気層は少ないほうが良いと思います。

 当方の監督の佐々木のNDボードより普通のプラスターボードのGL工法のほうが結露しにくいという経験 アキレスさんの新しい施工法 私のこれまでの経験から腑に落ちた結露対策が生まれました。原点は気流止めと防湿層です。マンションの結露対策は私にとっても重要課題です。自分の思いを試してみたいと思います。

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お風呂の混合カランから水漏れヘルプ!!

CIMG3179  お風呂の混合カランが水漏れして、管理組合に申し出ても修理してくれない、メーターの止水栓を止めたので全く水が出ません。衣川さんすぐに来て直してとヘルプが入りました。『すぐにと言っても設備屋さんすぐに行ってくれませんよ』と言いましたが、全く水が使えないのはトイレも流しも当然お風呂も使えませんから設備屋さんに誰かすぐ行ける人おらん?と電話して何とか緊急出動してもらいました。


 

 設備屋さんの職人さんから何度も電話を受けて、色々指示をしての修理になりました。私も電話だけで状況を想像しながらの指示になりましたが、よく漏れのヶ所を特定して直したものです。職人さんこれほどコンクリを斫るのは大変だったと思います。頑張りました。

 写真の斫った状況で一般的な修理では、斫った後を左官さんがモルタルを詰めて、タイル屋さんがその上にタイルを貼っての補修になりますがそれをすると、左官さんモルタル塗り→乾かす日数2日→タイル貼り→ボンドが乾く期間1日→混合カランの取付→シーリング そして職人さんの都合が取れるか等の繋ぎの時間も必要になります。

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←そこで考えた1日でそれを可能にする方法です。会社に在庫の厚み10mm人口大理石を点検口にもなるように取り付けました。それだけではあまりにバランスが悪いので、その横に石鹸やシャンプーをおけるような棚を取り付けました。
その棚は、午後から訪問したので午前中人口大理石のプレ加工とその棚をI君に製作してもらいました。

この人口大理石というものは、水に滅法強いので私は色々と重宝しています。今回初ですが浴室の棚を制作しました。


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殆どを2液樹脂ボンド硬化時間5分のもので接着して造りました。接着する面積が増えるように棚の支えの部分は2枚重ねにしました。


案外レトロな感じがして、このような棚に人口大理石も面白いなと思いました。かなり年期の入った、お風呂なのでいつかユニットバスに変えることも必要だと申し上げておきました。

 どんなものにも寿命はあります。壊れやすい混合カランの本体をコンクリートに埋め修理できないような商品を製造して欲しくないなとおもいます。

 私も費用と長引く工程を短縮することで、人口大理石での壁補修に初挑戦しましたが、施主さんはこれで良いよと言ってくれますが本当にこれでいいのかと一寸心配でもあります。実際は買うと高い人口大理石ですが、会社の在庫品で一日で補修が済んだ事、嬉しかったです。


↓続編 完了

4/23(月)に水野工業さんがカランを取り付けに行ってくれました。

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 カランを取り付けてやっとお風呂が使えるようになりましたが、5/18㈬に連絡をいただいて5/23(月)に完了、それでも最短の施工になりました。この施工方法は費用も最も少ない方法だと思います。

このマンションのお風呂は同様にあちらこちらで漏れてお困りの事だと思います。早く安くを実現するの一つの方法だと
思います。



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自然温度差


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↑この写真の我が家のCITIZENの温室時計は家のマークの上側が室内の温度・湿度でリモコンマークの下側が外部に設置したリモコンの温度・湿度を示しています。

 昨日FBで友達の方の投稿で石油ファンヒーターが登場していました。外が17.6℃ですから、一般的な家では、そろそろ暖房器具が必要になる季節になったのかなと感じました。

 暖房をしていない我が家の今日の出勤前の室内の温度23.2℃ 湿度62% 外部の温度17.6℃ 湿度80%です。雨降りの今日ですが室内では、まったく寒さは感じません。換気は3種換気ですが、給気口から寒さを感じないように工夫しています。

室温23.2℃−外気温17.6℃=自然温度差5.6℃になります。この自然温度差というものは、我々が生活することで室内に得る熱、人の体温 テレビ等の家電の熱 太陽光の熱 調理の熱などが 窓や壁や天井や床換気から外部に逃げる熱を差し引いたものです。実際我が家の今日の自然温度差5.6℃ということになります。

 我が家はマンション住まいなので、決して高断熱ではありませんが、中部屋で窓は2重窓にして換気は寒さを感じないような給気に工夫しています。マンション住まいの場合一般的に取り付けられている給気の方法では決して快適な暮らしはなしえません。当方は1年を通して窓を開け生活することは殆どありません。窓は開けないほうが一年を通して快適です。暖房は12月の初旬以後にエアコン暖房を入れます。

 当方の建設する戸建住宅の高気密・高断熱の木造住宅で南側窓で日射取得を得られる場合では12月後半まで暖房を使わない方もおられます。この自然温度差が大きくなるのが断熱性能等を表す指標になります。

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↑今日も広島市は雨、最近はほぼ毎日雨が続いていて昨日の甲子園でのCS阪神対中日は雨の中の泥試合でした。我が家の小さな太陽光発電は殆ど発電をしていません。晴れると窓からの日射取得と太陽光発電と二つが合わさって私の心は豊かになるのです。運動会も野球も発電も晴れがやっぱりいいですね!

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暮らしから寒い所をなくす。 『給気口編』

マンション住まいの場合、冬の寒さは戸建住宅より寒くはないと思いますが、それでもとても寒さを感じP3030161る場所というか所があります。それはどの所帯にも設けられている、写真の給気口というものです。これは厨房機器がガスの場合、ガスが燃焼することによって、新鮮な空気が必要になるのでこれを設ける事が義務付けられていますが、実際はこの廻りが外気が流入してくるため寒さがひどく、全閉状態にされている世帯がほとんどだとおもいます。全閉でもその隙間から外気の寒いのがかなり侵入してきます。


 またマンション住まいの場合、その給気口は、リビングの一番くつろぐ場所に設置されていることが多く、たちが悪いのです。 リビングの一番良い場所に、設置された給気口の上付近には多くの場合ルームエアコンが取り付けられています。そのルームエアコンは、給気口からの冷気を、部屋の奥にも運びながら暖房をしています。温度カメラでその様子を観ると、まるでボケと突っ込みの漫才を彷彿するようです。

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その対策の一つとして、写真のように給気口の前面がパネルになっているものに変えれば、ある程度は寒さを防ぐことにつながります。

根本的な寒さを解消するには、暖かさの溜まる、天井付近にこれをを設置することが出来れば寒さの解消は出来ますが、厨房機器がガスの場合、天井高さの1/2以下の高さへの設置が義務付けられています。
厨房機器がIHの場合は、この給気口はなくても良いのですが、新鮮な空気を取り入れることは必要で、義務付けられてはいませんが二酸化炭素濃度を1000PPM以下にして新鮮な空気を取り入れるには、その給気口は天井付近に設けることが寒さを防いで新鮮な空気を取り入れる両方が可能になります。

 最近私の頭の中にはその具体的なディティールが思いつきましたが、それまでは当方も仕方ない事だとあきらめていました。 せめて写真の差圧式の給気口、もっと効果の高いのは天井付近にそれをあげる。その方法はいくつもあると思いますがそれを実現させれば、リビングの一番良い場所は寒さを感じない快適なリビングに変貌するのです。

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暮らしから寒い所をなくす。『玄関ドア編』

 少し春の気配も感じられる事もありますが、広島市内はまだまだ寒い日が続いております。
 冬の暮らしから寒さをなくしたいと思われている人は多いと思います。
マンション住まいで、寒くて暮らしにくいと思っておられる方も多いと思います。角部屋、最上階、最下階、1階が駐車場の2階の部屋 は、断熱工事をかなりおこなわなければ効果的な改修工事は出来ませんが、それ以外の中部屋と呼ばれる、外壁に面しているところが2面で、上下階に部屋がある場合は、お隣の部屋が暖かくされていればそれが断熱材の役目をするので、寒い所だけなくせば暮らしは随分快適になります。

CIMG5090もともと鉄筋コンクリート造りの場合気密は良いので、窓を2重にするだけでも寒さは相当解消しますが、玄関のドアは共有部分であるので、取替えは出来ません。そこで玄関ドアを2重にするという考えがうまれますが窓のように2重窓に簡単に出来ないのが玄関ドアです。そこで今回当方が試した方法は1枚の鉄板で作られているスチール製の玄関ドアの少し内側にもう一枚木製のドアを付けてみることにしました。



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それも今回は、その取り付ける建具は、古いアクリル製の引き戸を改良してドアにしました。一般的には失敗するリスクの大きい工事なので請負難いのですが、今回あえてチャレンジしてみました。以前の『もったいない』のタイトルで書いたブログがそれになりますが、その建具が寒さをしのぐ役目を確りと果たしていたので、同じようなブログになりますが紹介しようと思います。

施主さんは、玄関の前に立つとすごく寒いけれど、今回取り付けたドアを閉めると、寒さは全く感じないと言われていました。このお住まいでは、すべての窓は樹脂製のAr  Low-Eのペアガラス2重構造(内窓)にしました。残るはドアからの寒さ解消ですが、それを写真の古い引き戸を改良して ドアにしました。

最少の費用で、寒さを防ぐ最大の効果をもたらしたようです。この建具は、アクリル板で目隠しされていて、そのアクリル板の熱貫流率はガラスより抑えられるので効果が高かったと言えるでしょう。幸いにもプラン上リビングに近い所に洗面トイレがあるので、この玄関に新たに設置したドアをあけずにそこに出入りできるのが幸いしています。そのようにお風呂に行くトイレに行く時も寒さを一枚のドアが防いでくれました。

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以前の『もったいない』 の私のブログにも書きましたが、引き戸をドアにするには、のりこえるハードルがあります。私のアイデアが、寒さを防ぐことにつながったのは、とても嬉しい事でした。

脳梗塞、心筋梗塞は、温度差の大きい場所といわれる寒いお風呂 トイレ 等が引き金になって発症しています。その温度差を無くすことは、人の健康寿命を延ばす上で相当に大きなことだと思います。

今回それが、最小限の費用で実現できたのが、私の中でも大きな出来事でした。誰もが、費用を押さえて、快適に暮らしたいと思っていると思いますが、それに一歩でも寄り添えた事が良かったと思います。大工さんや監督の佐々木さんには厄介な事を頼みましたが、今後寒さを無くすという一つのアイデアとして木製ドアの2重構造を蓄積したいと思います。

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『もったいない』1

立春を迎えましたが、広島市はとても寒いです。
マンションですが終の住まいを改装させていただいています。
中古のマンションを買われたので要望は出来るだけ安く、寒さのすくない心地よい住まいにしてほしいとの要望です。

20170204_153604出来るだけ安くは、出来そうでできないことですが、その要望に私の全総力を結集してみました。南面には大きな掃出し窓が2連窓になっているので、これは樹脂内窓に日射取得型のペアガラスを取り付けて、効果的なエアコンの取り付けをするように開放型のダクト壁を設けて、断熱区画内を想定して玄関ドアの前にドアも取り付けます。

古いマンションの玄関ドアは、薄い鉄板一枚でできているので熱損失は結構大きいのです。そこでそのドアの前にもう一枚木製ドアを取り付けようと考えました。洗面と収納のドアも使いやすく引き戸にします。都合3枚のドアと引き戸が必要ですが、木製ドアを新設すると、安いものでも1枚4〜5万の材料費がかかります。

そこで私のコストダウンの提案、現在のお住まいの引き戸の建具をこちらの住まいに持ち込んで再利用して3枚の建具の材料費を0円としました。

そうすることで既存の建具の幅や高さと微妙な不具合が発生します。
それを解消するために、当方は1.5時間ほど木工をさせていただきました。本当は私の時給が一番高いのですが(笑)

20170204_153801

久々にコードレスのジグソーを持ち出して、シナランバーで大きな半円を造りました。

匠はジグソーで丸く切った。一体これは何になるのでしょうか??とテレビでは私も匠になるのでしょう・・・(笑)

最近の工具は充電式でコードレスになって、こういう繊細な作業には邪魔者のコードがないので、軽やかに円が切れます。









20170204_193849



今日帰りに妻と一緒に、夕方に作成した半円のシナランバーをアウトセット建具の上に取り付けました。

これは取り付けた建具の高さが低いので、それをカバーするために建具の上部側の建具枠の上に張った穴つぶしに違和感を感じたので、違和感の解消に半円形の物を取り付けてみました。

この半円にカラフルな色を塗れば楽しい空間になります。私は自分の違和感は出来るだけ解消するように考えています。

これで私の頭の中では違和感は消えて+楽しさがましました。




20170204_194214都合2枚のアウトセット引き戸と、前述の玄関の鉄扉の前の引き戸を改良してドアにしました。今回使う引き戸は縦框の幅が少ないので、私のアイデアですが、ドアのハンドルの所に半円のべニアをサンドイッチして、レバーハンドルのチューブラ錠が取り付けできるように考えました。

このドアのハンドルも再利用です。大工さんの手間はかかりますが、通常は3枚で10万円以上も原価でかかるドアと引き戸は既存建具の再利用で無料になりました。

これまで、ドアを引き戸にしたりもしましたが、案外うまくいくものです。大工さんは私がどんな無理を言っても、それに対応してくれますが、違和感を消すのは、私の役目になります。


今回はフィニッシュネールを打つためにコンプレッサーを持ち込むのは重いので、サブタンクにエアーを満タンに入れて、そのとても軽いアルミ製のサブタンクだけを現場に持ち込んで10本ほどフィニッシュネイルを打ちましたが、うまくいきました。軽くて楽ちん施工を会得しました。

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換気扇の寿命

家の中には様々な家電がありますが、冷蔵庫や洗濯機等に寿命があるように、家に取り付けられた、換気扇やユニットバス等にも寿命があります。
今回はユニットバスの天井の中に仕込まれていた、浴室と洗面脱衣室とトイレを一か所で換気する換気扇が壊れていました。これが壊れると、トイレの匂いは消えなて、浴室は乾かなくて大変です。壊れてからは扇風機を使ってお風呂を乾燥されていたそうです。

DSC07154

天井の中に仕込まれていた換気扇が壊れてしまって、点検口が無く、その換気扇を取り替えるには天井に点検口を取付けなければ工事ができません。


このお風呂の上の天井の中のどこかに換気扇が仕込まれています。換気扇のスイッチを入れると僅かにゥ〜と音がするぐらいで、換気の機能は全くはたせていません。






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洗面脱衣室の、ダウンライトを外して、中にデジカメを忍ばせて、フラッシュ撮影で、おおよその場所と換気の機種と排気と換気の配管の状況を確かめました。

手がぎりぎり入る100Φのような小さな穴でもカメラで撮ると状況が良く解ります。私の必殺技です。


前述のようにして、換気扇の機種を特定して、それを注文して、お客様と時間調整をして、今日の祭日にやっと取り換えの工事をする事が出来ました。マンションなので、祭日に工事をするのは難しいと思っていましたが、管理会社に祭日工事だめですかと許可を依頼したところ、施主さんの事情をくんで戴き理事長さんに話していただき、今日の建国記念日に工事をする事ができました。
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工事は、まず換気扇の大凡の位置を特定して、換気扇を取り替える穴をあけて、換気扇を取り替えます。

3か所に換気していて、排気の穴と合わせて、4か所のパイプを接続します。

今回選択した、機種は24時間換気に対応した商品にしたので、電気の結線の方法も、又強弱スイッチも別に設置して、電気屋さんの頭の使いどころのある工事になりました。




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大工さんは、先に開けた穴に、お風呂なので気密型の点検口を取付けてくれています。

バスリブという浴室用の弱い材料なので、裏側に補強を入れています。

どんなものにも耐用年数があり、その寿命を迎えれば取り替えという作業が必要になります。

特に換気扇は早いもので、10年以内に壊れてしまう事もありますので、取り替えの為の点検口をつけておく事が必要でしょう。

今回は点検口がありませんでしたが、たとえあっても、取り換えが出来ない大きさであったりします。その場合は、天井を壊して、換気扇を取り替える事になります。換気扇の取り換えの工事は、意外に難しく手間のかかる工事になります。

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壊れた換気扇の蓋を取り外してみましたが、今回は案外埃が少ない状態でした。取り外してみると中には、もっとすごい誇りだらけの状態になっていることもあります。浴室やトイレや台所の換気扇は、日常の暮らしの上でなくてはならない存在です。メンテナンスの容易性を考慮して、換気扇内部の掃除を心がけたいと思う所です。


今日は大工さん電気屋さん、そして私の3人で早朝より、昼食もとらずに午後2時ごろまでかかりました。寒い今日の休日にも関わらず狭い場所での工事ありがとうございました。難しい工事だったので私の気持ちも楽になりました。





今週の15日(土)〜16日(日)は五月が丘の床下エアコンの家の見学会を開催しています。
パッシブとアクティブの調和を取った家で、冬の寒さ知らずの家をご覧いただけます。
時間のとれる方は、遠慮なくカオル建設に予約をいただき、若い頃 美男子だった私に会いに来てください。

夜を彩る

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寒い日が続きますね、広島は気候が温暖な所だと思っておられる方が多いと思いますが、冬は結構寒くて湿度は低く。夏は風の吹かない凪ぎという湿度も温度の高い日が多い意外に暮らしにく気候なんです。

そんな広島のシンボル的な建物になっているグランドタワーです。夜には淡いブルーでライトアップされています。

この建物の上層階はマンションになっているので、居住者にとっても嬉しいライトアップでしょうね。

ライトアップをするには共用部分の電気料金も必要でしょうが住民が費用負担をされているのでしょうか?マンションの管理規約が気になる私です(笑)

映画ではこんな綺麗な建物の照明を使ってアイラブユーを、なんてことを考えるのでしょうね、チョッと古い発想ですか(笑)

最近は様々な場所でライトアップされています。ますます夜は綺麗にライトアップされてくるでしょうね。広島は流れ川だけでなくあちこち明るく綺麗になりそうです。街に住む利点は夜が明るく綺麗な事でしょうかね。広島では宇品から丹那に向っての高速道路のライトアップもとても魅力的です。広島の政治にあちこち明るく計画と銘うって心も街も明るなる政治を目指してほしものです。


そんな寒い夜ですが、昨日作ったせんごくの里のテンぺのトマトソース煮込みを多く作りすぎて、スープ好きの私は少し手直しをしてテンぺのトマトカリースープに変身させてみました。

テンぺのトマトカリースープ
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テンぺのトマトカリースープいけています。昨日作ったテンぺのトマト煮込みにこぶ茶で出汁をとってトマトジュースもプラスしてあげて、最後に卵をとじてみました。卵はとじてもとじなくてもどちらも味わい深くて美味しかったですよ。

我が家はこれにご飯でした。テンぺは大豆を発酵させただけのものですから、煮込みの場合は少し強い味付けが必要だと思いました。今日のスープは☆☆☆(最高得点)でした。昨日より美味しくなったのは嬉しいですね。

スープの場合も4人前でこぶ茶のスティックを2本入れてちょうど良いぐらいの味付けになりました。スープ好きの私にはテンぺとトマトのスープはお気に入りの味になりました。赤い色にライトアップしたこれもトルコにある料理なのでしょうかね?


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小上りの引出収納

ブログネタ
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引出収納付きソファー1引出収納付きソファー2







今日はマンションのリフォームの現場に来月から私たちのメンバーになる社員と同行しました。上の写真は庚午の現場で38センチ小上がりしたソファーやベットにもなるスペースの下側に大きな引出しを取り付けたところです。

私のブログには何度も書いていますが小上りの高さは38センチが良いと思います。収納としての深さもしっかり取れ又ソファーやベッドの代りになるジャストな高さです。現在進行中の河原町の現場でも同じ高さにしています。

広島のマンション住まいでは占有床面積がコンパクトなため収納の工夫は随所に必要です。また少し古くなると床や換気扇が傷んでいることが多くリフォームの時に床の工事を伴う事が多いと思います。

小田君













上の写真は電気屋さんの優しい小田君が照明器具を検査して取付けてくれています。彼の会社では私達の無理難題を『それは無理ですよ』『それは難しいですよ』と言いながらも結果的には難しい要望のほとんどを答えてくれます。リフォームの工事では配線や配管は新築よりも多くのアイデアや技術・経験・やる気が必要です。無理ですよと言いながら私たちの要望に的確に答えてくれる頼もしい協力業者の一員です
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