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 リフォーム瑕疵保険を申請していましたが、狭い外壁面は、吹付も出来ない又、これからも出来ない状態です。その部分が瑕疵保険の適用になるか否かを心配していました。瑕疵保険は劣化と瑕疵は異なることですから、劣化が原因で水漏れした場合は瑕疵とは認められないことになると思います。








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点検口はこれからの維持管理と、瑕疵保険の適応にも必要な要件だと判断しています。
あちら、こちらに床点検口 天井点検口を多数取り付けました。1階の点検口の中です。水漏れの形跡もありません。








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窓の縁に塗装のはがれがあったと指摘された個所は、変性シリコンで補修しました。

検査員の方は良く調べられました。窓から体を乗り出して検査されたのだと思います。





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この現場が始まって壊した所も そうでない所も雨漏りの後は何処にも発見しませんでした。東側の外壁には塗装を施していませんが、建物同士が近接しているので、直接雨が外壁にあたることが無いので漏れは発生しないのだと判断しました。








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西側の塗装を施して無い面も水漏れの後は何処にもありません。この階段は本当に綺麗になりました。


この西側の壁面はお隣との間には3階の天井あたりに、屋根と樋が設置してあります。近接して建てられている所にはよくあるパターンです。


瑕疵保険の対象になるか否かで心配しましたが、前述のような事を報告書に改善と再確認をしたという事で、瑕疵保険の適応になりました。

住宅ローン減税も消費税が10%になる場合、3年間延長され消費税増額分の2%を3年分で割った額が1年間に減税されます。そういう面でも瑕疵保険の適用になると買われる方にはメリットが大きいという事になります。本当に瑕疵保険の適用になって良かったです。


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