快適な暮らし応援隊

住まいは暮らしそのものものです。健康に暮らせる住まいに拘り、住宅創りの仕事を通してチャレンジした事を日々の私の楽しみをお伝えします。 又学生時代から続けているレスリングの事や趣味の料理の事もお伝えします。

一戸建て

 健康に毎日を楽しく暮らすことは、誰もが願っていること。 寒さ暑さ湿度によるストレス少なく 良質な空気 適度な太陽光の日射を取得する住まいに暮らす。そして毎日の健康になる食事 健康を助ける活動量の最低3つがそろって、健康で楽しい暮らしは実現します。 3つをそろえて健康で楽しいを生涯にわたり貫き、楽しく愉快にPPK(ピンピンコロリ)を実現したいものです。

暮らしから寒い所をなくす。 『給気口編』

マンション住まいの場合、冬の寒さは戸建住宅より寒くはないと思いますが、それでもとても寒さを感じP3030161る場所というか所があります。それはどの所帯にも設けられている、写真の給気口というものです。これは厨房機器がガスの場合、ガスが燃焼することによって、新鮮な空気が必要になるのでこれを設ける事が義務付けられていますが、実際はこの廻りが外気が流入してくるため寒さがひどく、全閉状態にされている世帯がほとんどだとおもいます。全閉でもその隙間から外気の寒いのがかなり侵入してきます。


 またマンション住まいの場合、その給気口は、リビングの一番くつろぐ場所に設置されていることが多く、たちが悪いのです。 リビングの一番良い場所に、設置された給気口の上付近には多くの場合ルームエアコンが取り付けられています。そのルームエアコンは、給気口からの冷気を、部屋の奥にも運びながら暖房をしています。温度カメラでその様子を観ると、まるでボケと突っ込みの漫才を彷彿するようです。

P3030170
その対策の一つとして、写真のように給気口の前面がパネルになっているものに変えれば、ある程度は寒さを防ぐことにつながります。

根本的な寒さを解消するには、暖かさの溜まる、天井付近にこれをを設置することが出来れば寒さの解消は出来ますが、厨房機器がガスの場合、天井高さの1/2以下の高さへの設置が義務付けられています。
厨房機器がIHの場合は、この給気口はなくても良いのですが、新鮮な空気を取り入れることは必要で、義務付けられてはいませんが二酸化炭素濃度を1000PPM以下にして新鮮な空気を取り入れるには、その給気口は天井付近に設けることが寒さを防いで新鮮な空気を取り入れる両方が可能になります。

 最近私の頭の中にはその具体的なディティールが思いつきましたが、それまでは当方も仕方ない事だとあきらめていました。 せめて写真の差圧式の給気口、もっと効果の高いのは天井付近にそれをあげる。その方法はいくつもあると思いますがそれを実現させれば、リビングの一番良い場所は寒さを感じない快適なリビングに変貌するのです。

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暮らしから寒い所をなくす。『玄関ドア編』

 少し春の気配も感じられる事もありますが、広島市内はまだまだ寒い日が続いております。
 冬の暮らしから寒さをなくしたいと思われている人は多いと思います。
マンション住まいで、寒くて暮らしにくいと思っておられる方も多いと思います。角部屋、最上階、最下階、1階が駐車場の2階の部屋 は、断熱工事をかなりおこなわなければ効果的な改修工事は出来ませんが、それ以外の中部屋と呼ばれる、外壁に面しているところが2面で、上下階に部屋がある場合は、お隣の部屋が暖かくされていればそれが断熱材の役目をするので、寒い所だけなくせば暮らしは随分快適になります。

CIMG5090もともと鉄筋コンクリート造りの場合気密は良いので、窓を2重にするだけでも寒さは相当解消しますが、玄関のドアは共有部分であるので、取替えは出来ません。そこで玄関ドアを2重にするという考えがうまれますが窓のように2重窓に簡単に出来ないのが玄関ドアです。そこで今回当方が試した方法は1枚の鉄板で作られているスチール製の玄関ドアの少し内側にもう一枚木製のドアを付けてみることにしました。



P2150069 
それも今回は、その取り付ける建具は、古いアクリル製の引き戸を改良してドアにしました。一般的には失敗するリスクの大きい工事なので請負難いのですが、今回あえてチャレンジしてみました。以前の『もったいない』のタイトルで書いたブログがそれになりますが、その建具が寒さをしのぐ役目を確りと果たしていたので、同じようなブログになりますが紹介しようと思います。

施主さんは、玄関の前に立つとすごく寒いけれど、今回取り付けたドアを閉めると、寒さは全く感じないと言われていました。このお住まいでは、すべての窓は樹脂製のAr  Low-Eのペアガラス2重構造(内窓)にしました。残るはドアからの寒さ解消ですが、それを写真の古い引き戸を改良して ドアにしました。

最少の費用で、寒さを防ぐ最大の効果をもたらしたようです。この建具は、アクリル板で目隠しされていて、そのアクリル板の熱貫流率はガラスより抑えられるので効果が高かったと言えるでしょう。幸いにもプラン上リビングに近い所に洗面トイレがあるので、この玄関に新たに設置したドアをあけずにそこに出入りできるのが幸いしています。そのようにお風呂に行くトイレに行く時も寒さを一枚のドアが防いでくれました。

P2150070 
以前の『もったいない』 の私のブログにも書きましたが、引き戸をドアにするには、のりこえるハードルがあります。私のアイデアが、寒さを防ぐことにつながったのは、とても嬉しい事でした。

脳梗塞、心筋梗塞は、温度差の大きい場所といわれる寒いお風呂 トイレ 等が引き金になって発症しています。その温度差を無くすことは、人の健康寿命を延ばす上で相当に大きなことだと思います。

今回それが、最小限の費用で実現できたのが、私の中でも大きな出来事でした。誰もが、費用を押さえて、快適に暮らしたいと思っていると思いますが、それに一歩でも寄り添えた事が良かったと思います。大工さんや監督の佐々木さんには厄介な事を頼みましたが、今後寒さを無くすという一つのアイデアとして木製ドアの2重構造を蓄積したいと思います。

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