快適な暮らし応援隊

住まいは暮らしそのものものです。健康に暮らせる住まいに拘り、住宅創りの仕事を通してチャレンジした事を日々の私の楽しみをお伝えします。 又学生時代から続けているレスリングの事や趣味の料理の事もお伝えします。

口田

 健康に毎日を楽しく暮らすことは、誰もが願っていること。 寒さ暑さ湿度によるストレス少なく 良質な空気 適度な太陽光の日射を取得する住まいに暮らす。そして毎日の健康になる食事 健康を助ける活動量の最低3つがそろって、健康で楽しい暮らしは実現します。 3つをそろえて健康で楽しいを生涯にわたり貫き、楽しく愉快にPPK(ピンピンコロリ)を実現したいものです。

いよいよ明日は口田の家完成見学会です

床下エアコンを備えたQ1住宅の完成見学会を明日6/23日に開催します。
CIMG5474



少しお見せしますが、見どころは満載です。
床下エアコン 吹き抜けエアコンによるダクトレス全館空調システム

多機能洗面トイレ間接照明は私が造りました。



CIMG5467





ロフトを備えた和室

排熱を考慮高窓 元気になる階段 外と中を繋ぐウッドデッキ等見どころ多数です。












CIMG5465




ダクトレス空調の冷気・暖気の通る階段





DSC04522




らくらくな幅広周り階段、ありそうで無い階段です。





見学希望の方は当方の携帯090-4895-3785まで連絡下さい。

最後まで読まれた記念に広島ブログをポッチトお願いします

広島ブログ


地下熱循環住宅のカオル建設  会社のホームページにもお越ください







口田の家の完成見学会開催します。

口田の家完成見学会のご案内
Q1住宅として建設中の口田の家がもう少しで完成します。

Q1住宅は燃費半分で暮らせる家の事を表しており、具体的には我々の住む広島では国が推奨されている平成11年に制定された次世代省エネ住宅の1/4以下の暖房費で暮らすことが可能になり冬に寒さを感じることなく過ごせて、家そのものの性能で夏にも暑さを極力抑えるような工夫がされた住宅の事です。

現在は家の断熱性能を外皮平均熱貫流率で表すことが出来るようになりましたが、この家のそれは外壁を付加断熱することで0.28W/孱砲寮能を得ています。

家の断熱性能は、我々の住む広島市の6地区の場合は外皮平均熱貫流率は平成25年基準でも0.87W以下
/孱法[篷宍‘射熱取得率2.8W/孱飽焚爾定められていますが、当方がこれまで経験したいえづくりではそのような性能では決して冬〜夏を通して人に優しい暮らしを家はかなえてくれません。普通の家造りではない家の断熱性能の家を体験できる機会です。

見学会は6/24日 10時から17時まで 14時からは私の家造りセミナーも開催します。ぜひこの機会にプロの方も一般の方も現場にお越し下さい。ただし予約制ですので、チラシをご覧いただきカオル建設までご連絡をいただきますようにお願いいたします。

最後まで読まれた記念に広島ブログをポッチトお願いします。

広島ブログ


地下熱循環住宅のカオル建設  会社のホームページにもお越ください


口田の家の外溝工事

家には、中を綺麗に設える事は当たり前で、外をも設えることが必要です。その外の部分を設えるには、道路との道路や隣地との境を示したり、雨に濡れないようにカーポートを取り付けたり、様々に複雑な外溝工事をするようです。

DSC07243 (2)





口田で建て替えで新築中のお家は、外溝の部分に元から存在していた、石積みの壁を残して、解体して新築をしています。


外溝工事では、その石積みの高さでは、高さが足りないため、そこにフェンスを設置することを計画しました。石積の壁は、高さも 幅もまちまちで、石積みの上にアルミフェンスなど直線的な素材を乗せることは構造的にも施工的にも難しく、試行錯誤の結果石積みの厚さの薄い部分にアルミの柱を取り付けて、それに施主さん希望の木製のラチスフェンスを設置します。







DSC07253 (2)ラチスフェンスは、施主さんと一緒に近くの大規模なホームセンターにトラックで行って、焼き杉の感じのするものを購入してきました。


私は、腐りにくいレッドシダーのラチスフェンスを進めましたが、いづれだめになる可能性があるなら、ホームセンターのラチスフェンスがいいという選択肢を選ばれました。


柱の高さを整えて、アルミのドーブチをラチスフェンスの高さに合わせてビスで固定します。



DSC07264 (2)




その上に木製のラチスフェンスを設置して完成です。


施主さんの拘りがあった場所ですので、施工がうまく行ってよかったです。今回のラチスフェンスを取り付ける、アルミのフレームは、サッシメーカーである三協アルミ製の汎用部材を使って取り付けましたが、確りとした素材で、価格もさほど高くなく、アルミのフェンス部材を選ぶよりもこの汎用部材を工夫したほうが面白いデザインのものがコストを抑えながらできるのかなと感じました。新たな発見をしました。








CIMG6849




最近では珍しい和風のイメージを残すお家なので、玄関へのアプローチは、鉄平石を敷きこんでもらいまいました。


これは、外溝工事をお願いした、松原工業さんの監督さんからの提案です。鉄平石は、厚みも 形も様々でそれを敷きこむには、熟練した技が必要です。二人の職人さんがコツコツと敷いてくれています。


広島弁ですが、やねこいの〜〜といいながらも確実に出来上がります。








CIMG6848



足洗い場は土間のコンクリートから飛び出さないように、土間コンと同じ高さに、ピンク色の御影石のピンコロを並べて作ってもらいました。

バケツが入る高さを確保しています。



既製品の樹脂製の足洗い場を使うことも多いのですが、こちらでは、ピンコロを積んだ足洗い場を設置してもらいました。



足洗い場は、時にステンレスの業務用の流しを設置したりもします。それは野菜を洗ったり、釣り好きな旦那さんが、魚をシゴされるにはとても便利に使えます。


それぞれのライフスタイルに合った足洗い場の使い方 外溝の考え方があると思います。





外溝工事は、内装よりも個性の現れるところではないかと思います。先日完成した五月が丘のお家でも、こちらの はすが丘のお家でも細かな事を打ち合わせてそれが形になります。それもそれぞれお客様が大切に思われるところが、異なるので私にとっては、色々な気を使う工事でもあります。


最小限必要なだけ、土の部分を残して、4〜5台も駐車できるガレージの土間コンクリートを敷設しました。

これで殆どの工事が完了になります。


又一つ拘りのQ1住宅が完成します。家中で床下エアコン1台での快適生活の体験をお聞きするのが楽しみです。


口田の家外溝工事

口田の家の外溝工事が大詰めです。当方の外溝工事をお願いしている、松原工業さん、毎日5人ぐらい職人さんが来てくれています。
消費税増税前で忙しいところですが、毎日奮闘してくれています。

DSC07247先週狭い北面と西面はコンクリートを打設して、本日は東面の駐車場の広い部分のコンクリートを打設してくれました。


土間はコンクリートおさえのところと、コンクリート洗い出しの部分の2種類の仕上げを行います。


今日は天気が良くて、コンクリートを打設するには絶好の日でした。
少し暖かさを感じる今日は、コンクリートのかたまり加減がとてもよく、綺麗に仕上がりそうです。

一番手前側は、一度コンクリートを抑えてから、表面を水で流して、洗い出しという手法で仕上げます。スリップしないようにとの配慮と土間のテクスチャーをかえるデザインです。

DSC07249
カーポートの中央の白く乾燥したコンクリートは、以前の駐車場の土間コンクリートです。この部分は解体せずに既存の土間を使用しました。経費の削減と、コンクリートをできるだけ使わないようにしてCO2の削減をはかっています。

コンクリートの打設完了後、職人さん達は、それぞれのポジションを仕上げて行きます。
少し左側に見える今回の外壁はソトン壁という、鹿児島の火山灰を原料にした外装材を使っています。外溝が仕上がると全体の雰囲気が変わっていきます。


私と施主さんは、ホームセンターに軽トラックで行きラチスフェンスを購入してきました。

割安で買えたラチスフェンスですが、それを後に取り換えできる事を前提にして、フレームは腐らないアルミ型材でそのフェンス部分のみ木製のラチスフェンスを取り付けます。

建物の外観に似合う焼き杉のラチスフェンスがあったので、明日はポストやそれを取り付けします。

もうすこしで完成です。お引越しの日程と天気と競争で仕上げます。

家を暖かくする暖房の方法

断熱の性能や窓の性能を究極までよくすると、家の中に暖房器具がなくても温かく暮らせる家もできるようになります。私が約10年ぐらい前にスウェーデンに訪問した時に、ハンスエークさんが設計された無暖房住宅を体験することが出来ました。札幌より寒さ厳しいスウェーデンで暖房なしで生活できる。それをはじめて体験したときは衝撃的な出来事でした。

省エネを追求すると無暖房住宅と言う選択肢もありますが、現在では建設コストのかさむ無暖房住宅よりも、超省エネで年間の暖房+給湯のエネルギーを15KW/屐一般的な家で年間4万円〜5万円の光熱費で暮らす事ができる家が建設コストとランニングコストの両面から考察すると理想だと考えています。

そのような考えの元で、暖房器具は何が理想かと論議をよんでいます。北海道や北陸などの寒さの厳しい地域では、ヒートポンプエアコンの効率が悪く、灯油による暖房のシステムが良いのかなと感じていますが、私の住む広島市では、ヒートポンプエアコンによる暖房+太陽熱利用温水システムが効率の良い暖房と給湯のシステムだと考えています。
DSC07273



少しで完成する口田のお家の暖房のシステムは、吹き抜けに設けたエアコンと床下に設けたエアコンの両方を使って暖房を行います。

吹き抜けのエアコンはお掃除がしやすいように間仕切り壁に、設置しました。エアコンの配管は、壁を2重にして、その壁の中に配管しました。

配管の点検もできるように、壁に点検口も設けます。一般的な断熱性能の家では、このような場所にエアコンがつくことは、少ないと思いますが、吹き抜けと干渉するこのような場所が理想的なエアコン暖房の場所になります。






DSC07263

今回は、エアコンの取り付けてある壁の背面は、音楽を楽しめる部屋として、セルロースファイバーを使って少しだけ防音工事をしました。

出入り口は、YKKの樹脂のペアガラスを使った内窓にしましたが、防音性能には問題ありでした。カタログには、防音性能があるように書かれていますが、実際は15dB程度の防音性能でした。

今日は、床下を掃除して窓に断熱ブラインド ハニカムサーモスクリーンを設置して暖房の試運転をしました。

床下暖房では室内が暖まるまで日数がかかるので、お引越しをされる前にエアコンを可動させました。





DSC07261

2階のお洗濯の干せる南西にむいたスペースの窓にもハニカムサーモスクリーンを取り付けました。

白色のハニカムも綺麗です。ここのスペースは、外からの風の通りの良いところで、夏場には、ここから風が入って天窓に抜けていく計画をしています。

寒い冬に暖かな室内に洗濯を干せる、インナーバルコニーと言う発想です。夏は一番風通しの良い場所になります。



DSC07258

1階の和室の窓は内障子の代わりにこの窓にもハニカムを取り付けました。

太陽の光が差し込む時は、心地の良い暖かな光が差し込みます。





DSC07256

私の写真の撮影技術が良くないため、壁の色もハニカムサーモスクリーンの薄いグリーンの色が写真では解りませんが、太陽の光は穏やかな光に変わって綺麗でした。

和室とハニカムサーモスクリーンとても良い感じです。




完成を前に、外溝を施工してくれている、松原工業の職人さん達は、5人で土間コンクリートを施工してくれました。今日は約半分の土間コンの施工を行ってもらいました。週明けにもう半分のコンクリートを打設します。

DSC07280





家づくりには、重要なポイントが沢山存在します。断熱、窓、窓の装飾、暖房の計画、電気・給排水給湯・ガスなどのアクティブ器機、内装 外装のデザインや耐久性、室内のインテリア、収納、キッチン等の厨房機器、トイレや洗面の水回り機器、そして外溝工事と、どの工事も工程も重要です。

その重要なポイントは、人の手を返して行われます。家を造るは人を創ると言われるところは、そこにあると思います。

僅かな差が、家の性能に影響します。毎日確実に進む外溝工事今日もコンクリートと格闘してくれた職人さんに感謝です。




カオル建設

口田の家構造見学会

口田見学会1口田見学会2








お客様の背中にトップライトからの
光が暖かそう!




今日は広島市安佐北区口田で当社の地下熱循環住宅の構造見学会を開催しました。当社の地下熱循環住宅とは夏冬を通して安定した地下の熱を室内に取り込むことや、住宅の基本性能である断熱性や窓の性能をを高める事そして太陽の恩恵を室内に取り入れることなどで、快適で健康的に暮らせる住まいです。


最近の日本の新築住宅は色々と機械仕掛けな装置で快適な家を謳う工法が多く出回っているようですが、住宅先進国といわれるドイツやスエーデンなどの北欧では日本のように多く機械仕掛けで住まいを造っている国はありません。
住宅の断熱性能の先進国のスエーデンでは既に−20度の寒さの環境でも人が発する熱などの生活熱で暖かく暮せる住宅無暖房住宅を完成させています。


エアコンや換気扇でも耐用年数はほぼ10年から15年です多くの機械やダクトを使う工法を選ばれて建築をすると必ず来る商品寿命の後は取り換えです。建築当初に多額の費用を投じた機械仕掛けの工法では当然取り換えの時には多額の費用が必要になります。


機械や装置にほとんど頼らずに、最小限の暖房や冷房も家電店で簡単に取り換え出来るような単純な住まい造が家計に優しい最高の省エネルギー住宅になります。もったいないことを止めて断熱や窓などの基本性能を向上させる住宅が多くなることが地球の温暖化をくい止める最良な方法だと私は考えています。


この度口田の地下熱循環住宅の構造見学会ではご近所にお住まいの方等多くの方にご覧いただき、大変興味深く長い時間ご覧いただきその上、前に書いたような少し難しい私の話を熱心に聞いていただきありがとうございました。また6月に完成しましたら完成の見学会にご案内させていただこうと思っています。

注文住宅のカオル建設
プロフィール

きぬさん

クリックをお願します
広島ブログ

広島ブログランキングに参加しています。ポチポチとお願いします

にほんブログ村 住まいと健康ブログへ   人気ブログランキングへ
 
今日も明るく元気に
ポチ・ポチまいりましょう

地下熱循環住宅のカオル建設
ホームページも見てくださいね!

この記事内の検索
最新コメント
Archives
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード
月別アーカイブ
livedoor 天気
ギャラリー
  • ユニットバスの修理とカビ
  • ユニットバスの修理とカビ
  • ユニットバスの修理とカビ
  • ユニットバスの修理とカビ
  • 天窓から雨漏りとスカート
  • 天窓から雨漏りとスカート
  • ライブドアブログ