快適な暮らし応援隊

住まいは暮らしそのものものです。健康に暮らせる住まいに拘り、住宅創りの仕事を通してチャレンジした事を日々の私の楽しみをお伝えします。 又学生時代から続けているレスリングの事や趣味の料理の事もお伝えします。

吸音

 健康に毎日を楽しく暮らすことは、誰もが願っていること。 寒さ暑さ湿度によるストレス少なく 良質な空気 適度な太陽光の日射を取得する住まいに暮らす。そして毎日の健康になる食事 健康を助ける活動量の最低3つがそろって、健康で楽しい暮らしは実現します。 3つをそろえて健康で楽しいを生涯にわたり貫き、楽しく愉快にPPK(ピンピンコロリ)を実現したいものです。

コンパクトな音楽室完成しました。

昨日はカープはリーグ優勝は阪神が巨人と引き分けになったためお預けになりました。土曜日のヤクルト戦では決まりそうです。
CIMG1922

そんな一日でしたが、当方が音響の専門の会社から施工を受けて施工させていただいている。僅か3畳のドラム室の完成を観に行ってきました。図面を拝見して3畳のドラム室に驚きましたが、現場に行ってみると、なるほどという感じの大きさでドラムを練習するには実にジャストサイズのドラム室でした。


3畳ほどですが、先月お盆を終えてから約1か月弱の工事期間を経て完成しました。当方の佐々木は大工さんと毎日毎日重いボードと格闘していました。スーパーハードボードを固定壁・天3枚ずつ 浮壁・天都合6枚ずつを貼っています。

いつものことですが防音室は普通の工事とはかなり異なります。




CIMG1924

正面側は上の写真 入口側この写真と本当にコンパクトです。


部屋がコンパクトであるので天井と壁には程よい吸音が施されています。 
この部屋の防音の性能は60デシベル落ちではないかと思います。その落とす音域も広くそれを設計できるプロの技が心地よく感じます。音楽を行うものにとっては、思い切りそれが出来るその空間は必要不可欠なものです。








CIMG1927
壁の吸音パネルはつりさげられて天井の吸音パネルはボタンで抑える施工になっていました。

私が観るからには程よい吸音だなとおもいます。


ピクチャーレールで吸音パネルはつりさげられていました。
音楽室には程よい吸音が必要で音を止めるには音を振動エネルギーに変えてそれを減衰させるようなメカニズムで遮音・防音して、心地よい室内にするために適度な吸音をほどこします。








CIMG1926



天井の吸音パネルです。グラスウールをボタンでとめます。



















CIMG1921


出入り口は、既存のドアと、防音ドアの2つで防音します。

適度な距離があるので、これも効果的です。このドアは音を反射させるために、少し角度がつけられて取り付けられています。

音を反射させるように角度を変えてあります。こういうことが音を共鳴させることを防いだりしてくれます。









小さな音楽室ですが、プロの技が満載された音楽を楽しめる空間です。大きくて、小さくてもやることは一緒です。2階への防音室だったので、たくさんのボードは1階で切って2階で貼り付けてを繰り返して工事でした。いつもことですが、結構大変な工事ですが、防音を確認されたら、驚くほど防音されていたと言われていました。

本当に良かったです!

最後まで読まれた記念に広島ブログをポッチトお願いします

広島ブログ

地下熱循環住宅のカオル建設  会社のホームページにもお越ください

防音工事完了しました

床下の防音工事が完了したので、その防音性能を確認に行きました。



 今回は床下の6帖ほどのスペースを利用して音楽を楽しめる空間を作りました。あまり費用をかけないでそれを行うために色々工夫して防音性能を出してみました。
音は大きなエネルギーを持っています。それを止めようとすると振動エネルギーに変わり、吸音させると熱エネルギーに変わります。技術的な事は様々にポイントがありますがそこは控えさせていただきます。

ユーチューブ画像で紹介しましたが、今回は内窓を利用してそのでは入口の防音ドアのかわりにしています。
最も費用対効果の高い方法だと思います。防音をするには、質量が必要で重いガラスはそれを止めるには効果的な建材です。
この音楽室でも2枚の内窓(ガラス8mm+5mm)で約45㏈(ガラスの実績値)は音を減衰させています。
P5230657
写真は今回この防音室は密閉した空間になるので、新鮮空気を贈るダクトです。ストレートサイレンサーとフレキサイレンサーを組み合せました。この部屋の一番の防音の弱点はこの部分になりますが、換気を省くことは出来ませんので、既存の換気扇を利用して換気を計画しています。

音は冒頭に書きましたが、大きなエネルギーを持っていると思います。
音を利用した、発電や他のエネルギーを音にして増幅してそれを集める事も可能だと思います。建築の中でも音エネルギー利用はこれからの課題だと思います。



最後まで読まれた記念にポッチトをお願いします。

広島ブログ

 地下熱循環住宅のカオル建設  会社のホームページにもお越ください。

音楽室の防音工事進行中です。

現在、防音工事進行中です。
DSC09403
本格的なスタジオの工事です。
防音をするには、質量が必要で、写真の15ミリの強化石膏ボードを固定壁・浮壁 固定天井・浮天井ともそれぞれ合わせて6枚貼ります。写真のボードがこの部屋の1/3のボードの量です。全部合わせると1000枚ぐらい貼る事になります。

後3回ボードをこの部屋に納品してもらいます。軽天屋さんは耐力と緻密さ勝負です。
DSC09419
写真は天井の吸音用のグラスウールを張り詰めたところです。防音すると、その音は振動を始め床・壁・天井は揺れ始めます。その反発を抑える役目を果たします。

音はとても大きなエネルギーを持っています。音を外に出さないようにすると、それは振動して音を伝えようとします。太鼓をたたくと反対側の皮が振動する原理です。

音は減衰 吸音という概念で、少しずつ消えていきます。空気も吸音材ですが、相当な距離が必要になります。それでも自然に音は消えていきます。それを早く止めようとすると、厄介な問題をおこします。子供を親の思い通りにしようと押さえつけると、強い反発がおきるに似ていると思います。

普通の家は、プラスターボードという12.5mm若しくは9.5个離棔璽桧賈腓濃転紊欧泙垢、このスタジオは15mmの強化石膏ボードと合板が6枚張られます。普通の家では、家の壁を叩いて壊れたという事も良くありますが、このスタジオでは叩いて壊す事は出来ない質量をもっています。
DSC09425又その室内は外気とは遮断された室内になるので、換気をして新鮮な空気を入れる事が必要になりますが、その部分からの音漏れをを防ぐ事が必要になります。

今回はストレートサイレンサーを壁を中心に挟み込みます。
まさにサイレンサーのついたピストルのような感じで音を消して行きます。

電気屋さんにこのダクト工事をお願いしましたが、隙間は確りとシーリングしてくれていて安心です。
DSC09428

床下の給気 排気にもストレートサイレンサーを取付けて、後にフレキシブルサイレンサーと合体させます。吸音で音を消すいう考えです。

この部分のサイレンサーとコンクリート躯体との隙間もシーリングで埋めます。


距離を詰めた防音では、質量を設け音を隔て、吸音を効果的に行って、距離を詰めて防音をしていきます。

普通の家の2棟分のボード以上を一部屋に貼ります。音という水よりも厄介なものを外に逃がさないようにそれも優しく包み込みながら音を消して行きます。

人間は押さえつけると反発します。音はもっと押さえつけると反発します。優しく包むと静かになります。人間の感情と音が類似しているのはなにか関連があるのでしょうか?

木造住宅の室内の音

木造住宅では2階の音が1階に響かないようにして欲しいとリフォームで注文を受けることもあります。また新築住宅でも2所帯住宅などは特に2階の生活音をできるだけ、少なくしてほしいと注文されます。
DSC01796写真は歩く音等の生活の音を下の階に伝えにくくするために、スーパーハードボードという商品を敷いた写真です。

一人で持つのは困難なとても重たいボードですが、これを敷き詰めると階下への音がかなり軽減され、また歩く時床に重みが感じられるようになり。安心感や、ある面高級感が感じられる伝達音に変化します。床の下に敷くボードは大切だと思いますが、消費者の興味の薄い性能は、コストを重視する会社では、提案される事が少ない建材ですが、心地よく生活をするには、必要な材料だと思います。

新築をお考えの方は、床の仕様を確認されるようにされると良いと思います。比治山の家の完成のときに床の音をどのように感じていただけるか、楽しみです。

男は愛嬌・女は度胸でクリックをしていただくと嬉しいです


広島ブログ


 
地下熱循環住宅のカオル建設  会社のホームページもご覧ください

プロフィール

きぬさん

クリックをお願します
広島ブログ

広島ブログランキングに参加しています。ポチポチとお願いします

にほんブログ村 住まいと健康ブログへ   人気ブログランキングへ
 
今日も明るく元気に
ポチ・ポチまいりましょう

地下熱循環住宅のカオル建設
ホームページも見てくださいね!

この記事内の検索
最新コメント
Archives
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード
月別アーカイブ
livedoor 天気
ギャラリー
  • なぜ天窓?
  • なぜ天窓?
  • なぜ天窓?
  • なぜ天窓?
  • ユニットバスの修理とカビ
  • ユニットバスの修理とカビ
  • ライブドアブログ