快適な暮らし応援隊

住まいは暮らしそのものものです。健康に暮らせる住まいに拘り、住宅創りの仕事を通してチャレンジした事を日々の私の楽しみをお伝えします。 又学生時代から続けているレスリングの事や趣味の料理の事もお伝えします。

塗り替え

 健康に毎日を楽しく暮らすことは、誰もが願っていること。 寒さ暑さ湿度によるストレス少なく 良質な空気 適度な太陽光の日射を取得する住まいに暮らす。そして毎日の健康になる食事 健康を助ける活動量の最低3つがそろって、健康で楽しい暮らしは実現します。 3つをそろえて健康で楽しいを生涯にわたり貫き、楽しく愉快にPPK(ピンピンコロリ)を実現したいものです。

12年前の木製玄関ドアの移り変わり

12年間の木製玄関ドアの劣化の遍歴を比べてみました。

1 IMG_3245改1








この玄関ドアは12年前に新築していただいた当時の木製ドア レクサンドーレンの玄関ドアです。














DSC07801








塗装が痛んでくるとこのような感じになります。

水かかりのある下のほうが早く剥げてきます。

結構、痛々しい痛み方になります。新築から7〜8年後の姿です。その後チークオイルで塗り替えました。
その時の私のブログをリンクしておきます。








IMG_0492




チークオイルで塗り替えて4年経ち
今回塗り替える前の木製玄関ドアで、早く退色したこともあり前回と施工法を変えました。


見事に退色しています。塗り替えが決まってから、プロの洗い屋さんにカビ取り剤を噴霧してもらってその後洗い流した後です。かなり強烈にカビも塗装も落ちています。


カビやコケを落とす薬品の力はかなりなものですね!








IMG_0920
新築完成後12年経ち今回2度目の再塗装をしました。

写真の撮り方の差はあるとは思いますが、レンガの色は12年前も今も変わりありません。

5年ほど前にチークオイルを塗って、この度オスモのウッドステインプロテクターのチーク色に塗り変えました。

今回塗り替えて12年の歳月を経ても、新築時とさほど変わりは無いように綺麗になりましたが、写真の撮り方や色でずいぶん違う玄関ドアのように見えます。








 メンテナンスできるということは、良い事です。微妙な雰囲気の違いを醸し出すドアになりました。私は新築時の明るい色も良いですが、今回の落ち着いたチーク色は好きですね!! 退色した色は不快感があって好きになれません。色が退色するということは、どんな心理がはたらいて不快感を醸し出すのでしょうかね? 人の目というものは不思議なものだな(笑)


最後まで読まれた記念に広島ブログをポッチトお願いします

広島ブログ

地下熱循環住宅のカオル建設  会社のホームページにもお越ください


木製玄関ドアの塗り替えをしました。(腐朽菌カビ対策2)

 木材は何時かは土になろうとしているように感じます。 腐朽菌 カビ 苔を発生させ無いように適度に乾燥していると何年も腐ることなく長く木の強く良い性質を保ち続けてくれます。

そのように乾燥して腐朽菌等が付かないところでも、西日等直射日光の当たるところは、紫外線で表面は退色したりと醜い姿になります。

IMG_0492






 西日に当たり醜く退色したドアです。塗り替えて見事に5年で退色しました。

このレクサンドーレの木製ドアは北欧の物で、熱貫流率は1.0W/孱砲韮2年前にはこのような断熱性能の玄関ドアは日本製では殆どありませんでした。断熱性能を担保するためにこれを採用してもらいました。最近は日本製の玄関ドアの断熱性能も良くなって選択肢が増えましたが、当時玄関ドアに断熱性能を求める時には選択肢はかなり限られていました。



↑上の写真は、レクサンドーレンの木製ドアですが、5年ぐらい前に塗り替えてもう12年使われています。今回2回目の塗り替え塗装ですが、数日前にお掃除屋さんにカビ取り剤を噴霧してもらい 今日オスモのウッドステインプロテクターチーク色を塗装ました。ずいぶんみすぼらし姿になっています。前回はチークオイルで塗り替えしましたが、今回は前述の物と変えてみました。理由は少しでも退色を防ぎ長持ちさせるためです。

IMG_0915





木製ドアに均等に確実に下地処理するために、写真のように超重いドアを一度外して、下地をサンダーで下地処理しました。
ドアを外すと、サンダーをかけるには、力も入るのですが何せ100キロはある強者ドアですから、外すには気力体力が必要です。










ドアノブや鍵 ドアクローザーも外して、今回はサンダー掛けしましました。こういう面倒な事を頼める人は私しかいないので非力ですが丸山さんと2人で外して取り付けしました。


IMG_0918




何枚も何枚もペーパーを変えて研磨しました。
ドアを外しているので、作業は楽ですが、取り付けるのは超大変です。















IMG_0917






















↑ サイドライトは固定式なので、外せません、暖かくなったとはいえ、まだ寒いのでドアにはマスキング養生して、空気の出入りを防ぎました。

IMG_0920






← 綺麗になりました。 

取り外したドアノブやシリンダー鍵もシリコンスプレーでメンテナンスしておきました。このお住まいもクレ5-56という油を使われていたような形跡を感じましたが、鍵の部分等にはそれは使用してはいけません。鍵穴は粘って不具合を起こすことがあります。ご注意を下さい。








↑ テレビでは、『なんということでしょうか、玄関のドアが新品になりました』ビフォーアフターの所さんの声が聞こえるようです。木というものは、自然界ではお手入れしなければ土に戻ろうとします。

 メンテナンスして見違えるようになって、玄関のレンガとも再び歩調を合わせるようになりました。見栄えはとても大切です。本当に綺麗になって良かったです。昨日玄関の重い木製扉とカギとドアストパーを取り外し取り付けして今日の朝は筋肉痛になっていました。


最後まで読まれた記念に広島ブログをポッチトお願いします

広島ブログ

地下熱循環住宅のカオル建設  会社のホームページにもお越ください






屋根の劣化について 

DSC09911昨日は、大変な夏日でしたが、今日はドンヨリとした良い天気でした。

ドンヨリとした良い天気と表現したのは、今日から屋根の吹き替え工事を行うからです。安佐北区の2階建ての2階屋根の部分にセキスイU瓦が設置してありますが、それが、もう表面がボロボロと剥がれる位傷んでいて、割れている個所もあります。



DSC09916
今日屋根を剥がす前に、写真を撮ったものですが、白くなっている個所は、もう塗装も出来ないほど傷んでいます。

このセキスイのU瓦は、アスベストの規制が始まった後の商品です。
アスベストは、使用されていたころは魔法の建材といわれて、物を丈夫にする効果のあるものでしたが、肺がんになる事が解り規制されて、スレートなど建築の建材の中に含有する事が規制されて使えなくなっているものです。

DSC09919
このU瓦はこれまでに、塗装の業者さんに頼んで塗り替え、又その後もご主人が2度ほど塗り替えをされたようですが、もう塗装での瓦としての延命は不能の状態です。このまま放置しておくと、雨で白い部分から解けるようにもろくなって穴が開いてきます。





DSC09920棟の部分も小さな亀の甲羅のようにクラックが発生していて、ひら瓦と同じように白くなるところが増えるでしょう。
屋根は以前の屋根を剥いでふき替えるには、高額な費用がかかります。又耐久性の高い石州などの瓦は重さが屋根にかかり、地震の時に家を揺らす力が大きくなります。

U瓦が良く売れていたころは、緩勾配で施工可能、屋根も軽くなる利点から、私も当時は設置した覚えがあります。



DSC09913前述のように今日はドンヨリとしていて屋根の上で工事をするには絶好な日でした。雨が降ると剥がす事は出来ませんが、天気が良すぎると、太陽の熱で体がやられてしまいます。

見るからにドンヨリとしたいい天気でしょう。屋根の上から景色を眺めるのは、私の一寸した楽しみの一つです。
この団地は、周りを山で囲まれていて、屋根の上からの景色は、なかなかのものです。




DSC09912屋根工事や既存の屋根の解体工事の時には、既存の屋根材の廃材や、新しい材料の荷揚げをどういう方法で行うかが、最重要課題です。

今回は、屋根屋さんの加藤さんに、ユニパーと言う、ウインチで巻き上げて荷上げ出来る道具を設置してもらい、屋根の解体も同時に施工してもらうようにお願いしましたが、解体時には私か、当社の社員のSさんのどちらかが手伝うと約束してあったので、今日は私が一役かう事になりました。

屋根の依頼主は、これまでこのU瓦を設置して、屋根の業者さんに大そう信頼が無くなっていて随分心配されていた事もあるので、解体の当日は私も立ち会うように考えていたので、ついでに作業も手伝うようにしました。

DSC09915
この現場では、ユニパーを設置できる所が、家の敷地のまわりで一か所しかなく、その場所も門飾り松と門柱の僅かな間しか無く、その場所には、電話の引き込み線が邪魔していて、それをロープで引っ張り迂回させて、ぎりぎり設置する事が出来ました。





DSC09914
設置には、随分手間がかかりましたが、これで解体材の荷降ろしや新しい材料の荷上げが、タイムリーに行う事が出来るようになります。屋根の工事には最も作業効率の良い荷上げ荷降ろしをする事が出来る機械だと思います。





DSC09921
見事に門飾り松の間を通っています!写真には写っていませんが、下側には、門柱の照明にも干渉しています。

ユニパーの設置には、既存の樋を傷めないように2階の屋根樋と接する所は、木材や合板で補強しています。




DSC09923
屋根の解体は、棟の部分から外して行きます。
セキスイU瓦は、その止めつけには、スクリュー釘といわれる長い釘が使われていて、撤去するには、釘を釘抜きで抜く必要があります。





DSC09924今回私が用意した釘抜きは、3種類の物を用意しました。
こじんまりとした屋根ですが、加藤さんと2人で頑張りました。
普段、あまり力仕事をしない私には、腰も手も痛くなりました。日焼けは適度にしたいですが時に日に当たるのは私は自律神経を整えるのに役に立つと思ってます。





DSC09926黙々と屋根材を剥がす加藤さんです。剥がしてみると、その屋根材の間には、ビニールのゴミが入っていたりして、そんなものを屋根の間に入れないでと言いたいですね、又ルーフィングが切れている個所も沢山ありました。

想定できるのが、屋根材をカットするときに、下地のルーフィングも一緒に切って。そのまま放置して屋根を葺いたのでしょう、そんなことをする屋根屋さんには、絶対に頼みたくないですね。屋根を剥がすと時には、お弁当のビニールの入れ物が出てきた事もありました。

DSC09927
順に剥がれていきますが、板金屋さんの加藤さんの2/3のスピードですが、腰の痛い私も役にたったようです。

下地材のルーフィングは、アスファルトの成分は残っていました。
残念な切りかけが、無ければ屋根材が駄目になってもすぐに雨漏りする事は無いのですが残念です。


どんな良い材料を使ったとしても、屋根は正しく施工しなければ、その価値は半減します。
加藤さんのルーフィングの張り方をみていると、私も安心できます。
DSC09930
既存の屋根材の撤去をして、樋も含めて綺麗に掃除を終えて、工事中に雨に見舞われても漏らないように、丁寧にルーフィング材を張ります。

多少の風にも飛ばないように張ってもらいます。
アスベスト規制後のセキスイU瓦、すでに生産は中止されていて、再塗装も問題の多い屋根材で塗料メーカーでは、再塗装を認めない所もあるぐらいです。

屋根をふき替えるには、今日私たちが、行ったように、取付けの釘を一本づつ抜いて、剥がしそれを下まで下ろして処分してもらいます。
DSC09932
今回の小さな屋根でも悪くなった屋根材を撤去処分するだけでも十万円では出来ません。セキスイU瓦のように、耐久性が短くて、その上再塗装に問題があるような商品を販売して欲しくない物です。

今日一日で何とか屋根材を撤去処分して、ルーフィング材を全て貼り付けて、今後雨が降っても大丈夫なように養生が完了しました。

明日は、一日この現場はお休みをいただいて、土曜日から、ガルバりウム鋼板に小さな石を樹脂で固めたAHIルーフィングのデグラミラノという金属製の軽い屋根材を貼って行きます。
今日は暑すぎない天気に恵まれて、既存屋根の撤去を無難にこなす事が出来ました。良かったです。

男は愛嬌・女は度胸でクリックをしていただくと嬉しいです

広島ブログ

プロフィール

きぬさん

クリックをお願します
広島ブログ

広島ブログランキングに参加しています。ポチポチとお願いします

にほんブログ村 住まいと健康ブログへ   人気ブログランキングへ
 
今日も明るく元気に
ポチ・ポチまいりましょう

地下熱循環住宅のカオル建設
ホームページも見てくださいね!

この記事内の検索
最新コメント
Archives
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード
月別アーカイブ
livedoor 天気
ギャラリー
  • ユニットバスの修理とカビ
  • ユニットバスの修理とカビ
  • ユニットバスの修理とカビ
  • ユニットバスの修理とカビ
  • 天窓から雨漏りとスカート
  • 天窓から雨漏りとスカート
  • ライブドアブログ