快適な暮らし応援隊

住まいは暮らしそのものものです。健康に暮らせる住まいに拘り、住宅創りの仕事を通してチャレンジした事を日々の私の楽しみをお伝えします。 又学生時代から続けているレスリングの事や趣味の料理の事もお伝えします。

家具

 健康に毎日を楽しく暮らすことは、誰もが願っていること。 寒さ暑さ湿度によるストレス少なく 良質な空気 適度な太陽光の日射を取得する住まいに暮らす。そして毎日の健康になる食事 健康を助ける活動量の最低3つがそろって、健康で楽しい暮らしは実現します。 3つをそろえて健康で楽しいを生涯にわたり貫き、楽しく愉快にPPK(ピンピンコロリ)を実現したいものです。

暮らしを豊かにする追求

社長の家づくりは拘りが多いねと言われます。私はこだわるというよりも、高断熱・高気密の手法を用いて、健康的で元気に暮らせる家にCIMG5660することと、生活が楽しくなるようにと自分なりに考えてそれを実践して貫こうとはしています。またそう考えて実践することによって、自分自身も生きがいのある仕事が出来、楽しく仕事が出来るように感じています。


階段を立体的に考えて、階段の場所に通路も設けるようにしてみました。階段が立体的に繋がり楽しい空間になりました。
これは階段を吹抜けに見立て僅か1台で全館空調に繋がるルームエアコンの空気の循環を即するように考えた結果、魅力的な階段になりました。機能を追求するとデザインが変わり生活が変わります。








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毎日手に触れる、手すりは出来るだけ手造りのものを加工して取り付けるように考えています。

安全に昇降するためだけなら、丸い既製品の手すりを連続させるだでも十分ですが、潤いのある生活にするためには、木材を加工し丸い面をとってあげると、しっくりくる手すりになります。毎日使うものですから、魅力的なものを造りたいと思います。









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玄関ドアの性能の良い高断熱・高気密の住まいでは、冬の玄関は寒さがなくなりリビングの仕切りは必要なくなります。ただし多少の視覚的目隠しはあっても良いかと思い柱をコンティニティー設置してみました。

玄関の寒いこれまでの家では考えられない間取りです。
この玄関に設置した上がり框をまたぐ足の長さの違うベンチは外に出かけるのを楽しくしてくれます。











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玄関収納に取り付けた車のカギなどの小物を収納する引出です。
この収納には、傘入れシューズ入れこの小物収納などを設置しました。この部分は全て自社での手造りになりました。

開放的な家を便利に使って欲しいと思えばメーカの玄関収納では機能を満足させません。その機能を満足させようとすると、手造りの家具でそれを満たすように考えるようになります。

色々なものに、インテリアデザインに実際は理由が存在してます。その理由を突き詰めると、魅力という変化が起きるようです。

私はシンプルを追求します。それを追求することで機能美はより強調されるようになります。



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ゲストルームになる和室にロフトを設置しました。ゲストの子供たちが喜ぶようにと考えました。私でも泊まりたくなるような空間です。

和室入口の上部は開口していますが、それは暖気の循環を考えての事です。











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空気の循環を考えると、インテリアデザインも暮らしも変わります。暖かい空気は浮力を生じるように上に上がります。冷たい空気は重くドライアイスの煙のように上から下へ降りてきます。その暖かい空気 冷たい空気は混ざり合うことは拒否します。これは高気圧と低気圧が混ざらず雨を降らすことにもにています。

冷気と暖気は撹拌して初めてまざります。そういう特性を考えると家のインテリアデザインも暮らし方も必要必然に変化していきます。






建築というものには、機能が求められ 人への健康や元気へ影響を与え 美しいという人の心を嬉しくさせる要素を持ち 不動産という有形資産になり、個人 地域 政治経済に大きく影響を与えています。そういう風に思うと随分価値のある仕事を与えられたと感じる所です。こだわりよりも楽しさを追求したいと思うところです。

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手作り色々、やっぱり木が良いね!

今日の広島市は、梅雨に入ったようです。朝から雨です。
仁保新町の現場は昨日排水や給水の工事の為に駐車場をしこたま掘ったので、今日大工さんの車は早速地面に埋まってしまいました(笑)
我々がレスキュー隊に変身して、妻も参加してみんなで車を押して無事救出しました。

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大工さんが請け負ってくれない加工を2時間位かけて、手摺トップに納まる丸い円を作成して取付ました。私はこういう体を使う仕事をすると、一寸気分が良くなります。畑のことを多少しても同じような感じです。時間さえあれば面白いのですがね。なかなかそれは許されません(笑)




CIMG0007丸いものは、手触りでその制度を少しずつ増して造ります。今回はアッシュという木を使ったので硬くて結構時間がかかりました。

現場では、新人のI君は引出を製作して、梶川大工さんは、和室の長押を取り付けていました。私が耐震の為に柱の廻縁カギをしてはいけないというので結構頭を使っているようです。私は指示だけして一寸知らんぷりを決め込んでおります。

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I君は、一寸狭い場所で、引出造りと、それを支持する引出レールと大格闘です。私は出来上がったものを観て評価と、だめだしをするのみで、あとは聞くまでしらんぷりを決め込んでおります。







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和室はようやく長押の取付になり今日それは終える事が出来そうです。
まだ施工していませんが、工事中の気密測定をすでにしていて、それは0.3でしたのであまり必要ないかと思いましたが間柱の気流止めもするように指示しました。



今日は雨ですが、内部も外部も完成に向かって急ピッチで、進めています。我々は一年を通して仕事をしているので、雨であってもそれなりに仕事はすすめます。前回書いた多目的壁の少しの色違いも修正して、良い感じに仕上がっています。来週から本格的に外構工事になりますが、これからが楽しみです。素敵な外構が出来そうです。

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自宅でパソコンを使いたくて考えました

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最近の私の仕事のスタイルは、家に帰ってからノートパソコンでアーキートレンドで耐震設計をしたり平面プランを計画しています。そういうライフスタイルのなかで腰への負担を減らして少しでも楽に仕事ができないかと考えてソファーの上で使える机がないかと考えました。


これを造る前には家にある低いテーブルを使って試みましたが、ピッタリサイズの机があるわけもなく。廃材で作ろうになりました。現場ではシナランバーで家具はたくさん造っているので会社の1階には廃材が積まれています。それを利用して制作したものが写真のテーブルです。

徹底的にシンプルにそして最も軽い材料であるシナランバー21mmでこの字型に製作しただけのテーブルです。

最初に造ったときは、8儿發ったのですが、高すぎたので8僖ットしたものです。案外使いやすくそのまま下におろしてチャブ台のように使うこともできました。私のこの写真では、カープの勝利を確認しながら1〜2時間テレビも見ながら仕事ができました。





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ソファーの下におろしてちゃぶ台風のテーブルにして使います。







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変速的な使い方ができるシンプルな机を造りましたが、使わないときにしまっておく方法や、ほかの活用法は無いものかとも考えて写真のような、収納のボックスを後から2個作り座っても使えるように考えました。

人間は同じ姿勢で仕事すると体への負担があるので、ソファーを使ったり絨毯のほうに座ったり机の高さを変えたりするのは。案外体への負担が軽減されることがわかりました。


私の拘りはこのテーブルの脚になるものを収納にしたり、机を使わないときに収納になるように頭が自然に回転します。こういうものの制作を始めすると、自然に色々と工夫するようになります。











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テーブルを使わないときは、足としても使う2個の穴あきシナ合板の箱が2個縦に重なって、この字型の机が変身し収納の箱になります。

私がこの中に入れるものは、洗濯を干すハンガーや日常使う私の物を収納しようと考えましたが、それよりも捨てるものを捨てたほうが片付くのかなとも思いました。

子育て世代では、玩具を収納したり、テーブルとして使うのも良いのかな。みなさんはこのソファーテーブル→ちゃぶ台→収納に変化するこれを如何思われますか? またこれをもう少し改良したら使いたいと思われるものに変化しますか?そういうアイデアがあればコメントください。

私には、積み木のように変身する収納システムは大きな玩具にもなって面白いものに変化しそうだと感じています。子育て世代には木で育つ『木育』と言う言葉がそれになると思います。







DSC_0203木で遊ぶことは私のようなプロの建築家でも楽しいものです。そして好き嫌い、拘りは人それぞれ異なります。

我々工務店は、このような家具に近いものを造るのは結構得意です。

最近の私はエアツールに凝っていて持ち手の穴はエアツールの1Cm巾のベルトサンダーで削り四角い穴を綺麗に仕上ました。

下の穴は、このようなボックスの場合下に埃がたまるり目につく事があるので、あらかじめ穴をあけて埃を外に自然に出やすくするように考えてみました。その穴からの埃は掃除機で吸われるので、いらないかなとも思いますが・・・・・。

このような穴をあける方法は一寸したコツとそれなりの道具が必要です。

このブログを書いているときは、机を床の絨毯においてそこに座って打ち込んでいます。案外高さ20僂曚匹猟磴ごはパソコンを使うには楽です。ノートパソコンはどこでも使えるように設計されています。

それをもう少し変化させて、どこでも快適に使えるように机も収納も変化させることができそうだと感じました。



自分で考えて自分で作るそういうもの中には、一つ上位の楽しみが潜んでいそうです。そして廃材は材料費は無料です。皆さんもチャレンジされては如何でしょうか!!
会社にある廃材は、いずれお金を払い産業廃棄物になります。ご入用の方は有効利用していただけると助かります。

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子供の玩具と色彩について

木で造るおもちゃは、なんだか子供より大人が喜ぶような気がします。
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←先日大阪の万博公園のショッピングモールで立ち寄った子供の玩具を売っている店です。
私が冒頭に書いた様に子供の玩具でも、木で出来たものは子供よりも大人が喜ぶと感じていましたが、このお店Bonelund (ボーネルンド)には、下のように書いて言いました。

あそびと教育

子供の成長に欠かせない生活の為の道具、そして大人の生活に豊かな彩りを与えるこだわりの『あそび道具』だけを世界中から集めたお店です。
誰かに送ったり、家で自分で遊んでみたい。そんな道具との出会いがありますように。

営業理念だと思いますが、確かに私はこのお店に興味を持っています。
ボーネルンドさんは確か広島のパセーラの中にもあるお店です。そこに行くと結構楽しいと感じていましたが、大阪の万博公園でも再認識です。

お店のディスプレイも北欧を彷彿させるような優しい色使いをされていました。私が大工さんの造る手造り家具で使うシナランバー21mmを使っていましたが、作り方は家具屋さんの作り方でした。
家具屋さんと、大工さんがつくる家具とは、製作方法はかなり異なります。


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見た目では、実に簡単に単純につくらているディスプレイですが、私自身も楽しいと思い、色々見てしまいました。


孫の為に他のお店のものも観て色や形が気にいり孫もこれが欲しい言うことでペリカンデザインの三輪車(デンマーク製)を購入しました。
後でネットで調べてなるほどと思うことが沢山で、これを買ってよかったと思ったところです。


玩具のデザインは、大人も子供も喜ぶようにしなければと思います。
我々のような建築デザインでも、大人も子供も喜ぶようなデザインがあっても良いと思いますが、建築は玩具よりも長く使われるので、あきのこない範囲で行う事も大切かと思います。

玩具と建築の境も明確にしておく必要がありますね。








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職業意識を出して、厚みが解るように横から写真を撮りました。
21mmシナランバーを確認しました。

写真の切り抜いたような屋根の色の異なる部分は、切り抜くときに鋸の刃の厚みがあるので、切り抜いた様に見えますが、実際は複数の板を合わせてカットしているものでしょう。

昨日レモンの会で、設計事務所の方がフィンランドの幼稚園を視察されて、寒いフィンランドで寝袋にくるまって外でお昼寝をしているのを見られたそうです。それは子供の肺を強くすることが目的だとの事でした。
少し調べるとその外でお昼寝のことの記事があったのでリンクさせていただきました。

子供の発育には、その地方の気候風土になれる体つくりが必要だという考えだと思います。フィンランドやスウェーデンは森を大切にします。日本でも、森を育てようという動きは我々建築の間でも年々大きくなっているように思います。

そしてフィンランドやスウェーデンでは手づくりの木工の良さを日本のそれより商品価値として認めています。そういう手造りの木工を喜ぶ微妙な感性は子供ころの育て方にも影響されるのでしょう!




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木でできている玩具は、その形の楽しさも大切ですが色の占める割合が大きいと感じます。カラフルな色がそこにあってこそ、その玩具は魅力を出しています。そしてインテリアとしても溶け込んでいきます。

私が高断熱・高気密を本格的に取り組み始めたのは、スウェーデンに住宅視察に行かせていただいてからです。寒さを殆ど感じさせない住まいですが、いったん外に出るとマイナス10℃以上の寒さの中に暮らしています。そのような気候風土に対応する体つくりを保育園で取り組んでいることも知りました。


私もこの様な玩具にも負けないように、楽しく世代にあわせた健康的な暮らしを提供したいと改めて考えた次第です。
本当に健康的な住まいはその地域性の中を掘り起こす事にもなりそうです。








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30年前の鏡台を孫の机に改造しています。

CIMG0471妻が嫁入り道具として持って来た鏡台今は殆ど使っていません。孫が来た時に孫の机として妻が使わせていましたが、使い勝手が悪そうでした。使いやすくなるよう、一寸改造してみました。

当時は高額な鏡台でしたが、壊すと造りはパーチクルボード(再生紙)に薄い合板が貼られていたので天板より上の余分な引き出しの所は直ぐに壊すことが出来ました。




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我々工務店の特権で、道具や材料は会社にある物、余った物で賄う事がでします。スマートウエルネスの完了報告書や、不動産の売買の関連の仕事を終え私に与えた時間は2時間です。

シナランバーを使い天板を作りましたが、今日は少し寒かったので木口テープは接着を拒否していました。急遽ヒートガンを持ち出し、500℃の熱で熱して無理やり接着させました。接着剤や両面テープは温度によって接着の可否が左右されます。最近は接着のプロと自称しているところです(笑)

一応私に与えた2時間は予定通りに天板完成となりました。
天板の色を昨日完成した、物入れと同じ黒い色にしようかと思いましたが、孫が使うので明るい色のほうが良いかと思い、オスモウッドワックスのホワイトスプルス(白)を塗ることにしました。又塗装屋さんの丸山さんに登場してもらいます。

古い鏡台の上に白い天板、はたして孫ちゃんが喜ぶのでしょうか? 

完成にはもう少しかかります。完成したらお見せします。

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洗面台と簡易キッチンを合わせる

既製品の洗面台を改良して洗面台と簡単なキッチンを兼ねる物を造りました。
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リクシルの洗面台を使って機能的な面とデザインを工夫してみました。
掃除のし易い白い洗面のボールと壁付きの水栓カランが気にいっている施主さんの要望に応えました。



既製品の洗面台のボックスとシンクやカランを使って、サイドの引き出し収納、吊戸棚を家具屋さんで造ってもらいました。
シンク下の収納の扉も家具屋さんで製作してもらいました。
銀杏面を設えた框枠のオーソドックスのデザインですが、シンクの色と私がカットして製作した人工大理石の白色の天板と統一感が表れて随分綺麗に見えます。






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今日は、この簡易なキッチンと、洗面台の役目をする家具のステンレス引き手を取付しました。

シンプルな引き手は穴開けの位置をピンポイントで開ける必要があるので気を使います。施主さんと検討しながら私が取付けをしました。既製品の洗面台は、掃除がし易く工夫されていますが、個性的なデザインへは対応し難い面があります。扉を取り換えれば自分の思う機能とデザインを両方を兼ね備える事が出来る事が解りました。


物を造り込むと愛着に変わります。自分の好きなデザインや素材の引き手を自ら取付けただけでも愛着は増えます。
施主さんに手伝ってもらってステンレスの取っ手を付けて愛着を持って長く使ってもらえる洗面台が出来たように感じています。





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こちらのお住まいでは、トイレの壁埋め込み式TOTOの手洗いもボックスとカランや排水金具は既製品を利用して、手摺を兼ねるカウンター 収納と扉を現場で製作しました。施主さんの使い易さへの拘りに、妥協はありません!

この手洗い器だけでも私には気合が入る家具になりました。



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瀬野の家 玄関収納

瀬野の家が完成して、何組かの方が見学をしたいと連絡をくれます。
この家は、少しコンパクトな家ですが、私の思い入れも強く設計に色々に工夫しました。

そのうちの一つですが、コンパクトな玄関を広く見えるようにして、又機能よく収納できるように考えました。
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左の画像は階段の手すり越しにその玄関収納を写しましたが、天井まで伸びた、大きな収納を大工さんに製作してもらいました。

一本引の建具のみ建具屋さんに造ってもらいましたが、この開け方が面白いのです。







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この引戸は2枚の建具を並列に並べました。
妻が片方のリビング側の引き戸を開けたところですが、収納力は抜群です。床の部分は広く見せるために、下側を開放しています。

この一本引きの建具は、左側を使うときは、2枚同時に右へ動かし、右側を使うときは一枚の建具右に動かします。その理由は、全体を開口する半分の幅の動きで出し入れが可能になるところです。実際に使ってみると使いやすくて軽くて良かったです。寝ずに考えた甲斐がありました。


三角の棚の部分は、家族のスリッパを入れる予定です。最上段は飾り棚になるでしょう。


建具屋さんの木村木工さんのディテールのアイデアをいただいて、実現した引き戸ですが、動きが軽やかで、収納力もタップリで良かったです。
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収納の中の棚は、汚れても拭き掃除できるように樹脂の棚板を使いました。中にスチールが仕込んで強度を増してあるので、切るのには大工さんの鋸の刃がだめになってしまって申し訳ないです。

玄関収納はとても大切な部分ですが、とても良い収まりになりました。

世界で一つだけの玄関収納です。大切に使ってほしいと思うところです。








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玄関を入ると、このように存在感のある玄関収納になっています。

この収納はシナランバー21mmを切って組み合わせて造りました。シナランバーは大工さんに造ってもらう家具には、最強の建材ですね!

洗面とお風呂そして収納

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先月浴室と洗面室を改造した所に訪問してきました。
綺麗なお風呂は気持ちがいいです。

薄いピンクのTOTO製のユニットバスです。
お風呂の工事では、祖部分を囲むように下地の床XPS50ミリ 壁高性能グラスウール100mm 天井高性能グラスウール100mmを施工して、ぷらスターボードでくるんであげて、それから写真のユニットバスを設置しました。

 




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脱衣室には、2ワゴン付収納と可動棚を大工さんに造って戴きました。
便利良く使われている様子、ワゴンの中にはタオルや下着などが綺麗に収納されていました。

脱衣に使う籠がそのまま収納に収まっていました。やはりこのような収納のほうが、便利に使えるのでしょう!









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大工さんに製作してもらった時のワゴンです。
奥行きの長い場所にはワゴンタイプの収納は奥のものも取り出せるのでとても便利に使えます。

又別の場所にもコロで動かせるので便利です。




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洗面脱衣室は、窓からの寒さを防ぐようにシャノンの樹脂製の窓と勝手口のドアを取り換えました。ドアの上には、以前の浴室に取り付けられていた、ガス乾燥暖房器です。とても早く暖かくなります。

インテリアは、私の提案をお聞きいただき、既存の薄いピンクのタイルを生かして、あと2種類のピンクを組み合わせて、合計3種類のピンクで仕上げています。私のインテリアは、ピンクを使う場合は、色の種類を組み併せてお互いを引き立てるようにしています。

写真では解りにくいのですが、白と3種のピンクのインテリアです。
シックで綺麗なインテリアになりました。







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施主さんは、ブルーベリーを植えられていますが、その場所には、雑草が生えないように、透水性のあるグランドシートが敷きこめられていました。

来年のブルーべりにに咲くころには、沢山の実が出来るでしょうね!

洗面の手づくり収納

014浴室の断熱改修工事を行っています。

これから冬にかけて、寒いお風呂は、高齢になるほどに、体への負担が多くなって、脳梗塞や心筋梗塞の引き金になることもあります。

北海道は住宅の高断熱化は日本で一番進んでいますが、寒い北海道では脳梗塞心筋梗塞は日本一少なくなっているそうです。

さて今回はその脱衣室お風呂を温かくする工事の一環で、脱衣室の収納を使いやすくするように、収納家具を手づくりしました。
中央の部分はオープンの棚になります。かご等に衣類を収納する考えです。オスモのノーマルクリアーを塗ると、落ち着いた飴色になっています。
下側は収納をタップリ入れて取り出しやすいように2連のワゴンを設計しました。
いい感じに仕上がったと、造り手も満足です。上部収納のスライド蝶番の開き戸も大工さんの製作です。


製作の過程を少し振り返ってみます。

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私が、監督のSさんに渡したラフで書いた家具製作図です。
走り書きですが、うまく造ってもらいました。

材料取りも無駄のないようにしています。あまりきっちりしすぎると、寸法を計算間違いすると材料が足りなくなることもあります。そこが難しいところです。



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今回は家具屋さんに頼むのではなく、シナランバーという材料を使って棚と上部収納と下側のワゴン2台を大工さんに製作してもらいました。

大工さんに頼みにくい、ワゴンの取手部分は、私が自ら製作してみました。最近買い換えたマキタのベルトサンダーに活躍してもらいました。
ペーパーの番手は120番です。
3月26日に左手を手術したリハビリもかねて8個製作しました。まだ右手の1/2の握力までしか回復していないので、一寸難儀ですが頑張りました。現場では4個しか必要ないので、あとはストックしておく予定です。


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大工さんに造ってもらったワゴンの部分です。自分で製作した、ワゴンの引手も受けもとても気に入っています。お客様に気に入ってもらえればうれしいです。

大工さんと、監督のSさん二人がかりで、まるまる2日かかりました。




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ワゴンの深さも色々と検討して上は下着や、タオルも入れれるように、下は、洗剤や、瓶なども収納できるように高さを高く取りました。

大工工事で造る家具と、家具屋さんで造る家具の大きな違いは、家具屋さんは、ほとんどの部材を接着剤で接着しますが、大工さんはビス止めで取り付け事が大きいな違いでしょう。ビスの頭が見えるかビス止めキャップを使うかになりますが、木口は木口テープを使いシナランバーと同じ仕上げにしてもらいました。

当然家具工事のほうが、綺麗にできますが、大工さんに製作してもらった方は、後で棚を増やしたり、改造することも容易にできるメリットがあるでしょう。
もう一つは、今回のように急に収納を創ろうという発想にも、すばやく対応できたことも利点でしょう。多目的な洗濯+洗面+脱衣室は3種類のピンクの壁や天井にして、センス良く仕上がり、使いやすい2連のワゴン付収納棚が出来てとてもうれしかったです。お風呂も脱衣も暖かくなって収納も増えて造る方も楽しくなる工事でした。

五月が丘の家の完成まじかです

五月が丘の家の大工工事がもう少しで完了します。
家具を造ったり棚をつけたり、水にぬれても大丈夫なようにキッチンパネルを張り付けたりと、現場の中は大忙しです。
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あらかじめ加工した本棚の材料にオスモ塗料でチーク職で着色してもらいました。

階段もオスモのラピットと使って昨日仕上げてもらいました。





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左の写真は、壁の漆喰と天井のホタテ漆喰の境に見切りの材料を取り付けてもらっています。2人がかりで、悪戦苦闘しています。


この見切りの材料は、新しい商品で、フクビという会社の方が当社に訪問してくれ、商品の説明を聞いて今回採用することにしました。

見切りの材料が仕上がるとほとんど見えないので、五月が丘の現場では、壁のカルクウォール漆喰と天井のルナ漆喰との取合がとてもよくなります。丁度探していたものに出会いました。





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電気屋さんの伊達さんは、ダウンライトの穴開けやスイッチコンセントの穴明けの準備で忙しく動いています。

伊達さんの真面目さと、知識の深さにいつも助けられています。




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あちらこちらの壁に埋め込まれている、電源やスイッチ コンセントのボックスに穴をあけています。

いつも隠れている配線やコンセント等のボックスを見事にその場所を特定して穴明けをしてくれています。慣れているとはいえ感心します。





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清水大工(兄)さんは、台形の巾木の裏側を鉋で削って、床との接点を滑らかにするようにしてくれています。


私がドイツで観た台形巾木を今回初めて採用しましたが、大工さんは大変なようです。


大変ですが、その出来上がりが、とてもかわいくて私は満足しています。







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当社の佐々木さんは、途中から取り付けられた、洗面台の場所に水でぬれてもよいように白いサニタリーパネルを取り付けてくれています。

水道の配管の位置に穴をあけたり、コンセントの穴を開けたりしています。

最後の仕上げになると、さまざまな部材が次々に取り付けられていきます。部材がどんどん少なくなる姿は気持ちの良いものです。

家具や棚を加工して丸山さんが塗装して、再び組み立てて取り付けられていく家具たちが、新たな表情を見せてくれます。その醍醐味は、モノづくりの造り手として最も楽しいことかもしれません、さまざまな表情が家の中に出てきます。職人さんあと少し頑張ってください。

手造りの家具 テーブル

現在新築中のお客様が、ミヤカグさんでパイン材の手造りダイニングテーブル チェアー キャビネットに挑戦されています。
ミヤカグさんは現在当方がご自宅の耐震改修工事を進行しています。100万都市の広島でその接点ができる不思議を実感しています。

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ミヤカグさんの家具製作工場の一角は、手造り家具の製作に使われています。大きめなストーブが数台設置されていて、大きな工場でも寒くないように工夫されています。
ミヤカグさんでは毎週の土曜日・日曜日・祭日・まれに月曜日に木工教室、家具組み立て、家具の塗装が出来る場を提供されていますが、一日5組限定で今年はすでに予約で満杯になっておられました。

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パイン材の組み立てキットに、オスモのパイン色を塗られています。息子さんは、お手伝いよりも工場の設備に夢中です。

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工場内の設備に興味津々であちこち動き回るのでやっと撮れた写真です。『パパのお手伝いは一寸苦手の様子です』

社長の宮本さんが乗り込んだリフトを興味津々に見学していました。お父さんはひたすらパインの家具にオスモの塗装を頑張っていました。素敵なパインの手造り家具が完成するでしょう!

手造りの家具に挑戦されると、その間にメンテナンスの技術も身につけておられます。塗装・組み立ての工程の中で、塗装のキズを直す事やゆるんだビスを止めつける事等、いちど身につけるとその経験がメンテナンスにダイレクトに生かされます。

又塗装の手順を覚えるとメンテナンス時に色を変える事も出来ます。私が数年前に訪れたスエーデンでも、おばあさんが愛用されていた古びた一脚の椅子を大切にされていた、若い女性の現場監督の事を思い出します。メンテナンスをされながら永い間愛用されていたものは、時と共に人の心の中に浸透していくと思います。

自分で制作したものは色むら・傷さえも思い出になります。大変な作業ですが、人生の宝物を創っていると思います。頑張っていい色の家具にして欲しいと思います。


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