皆実町の住まいが完成まじかです。とてもお洒落なセンスを持たれている施主様で、とても斬新なインテリアのお住まいになりました。

私たちも一生懸命に短工期で完成に努めましたが、行き届かない事や要望に応えてない点もありお施主様には、ご迷惑をかけました。

今日は色々な拘りのアクセサリーを取付ました。
DSC04600写真ははと時計ですがフランス製の漆喰の壁にとてもよく似合っていました。照明をあてると影がとても綺麗に壁に写って生き生きと時を告げていました。

DSC04607どこで購入されたのでしょう、洋室の照明は、壁や建具に影絵をつくってくれます。本当に楽しい照明ですね!

DSC04628リビングの照明とニッチの壁は、なにかほほえましく楽しくなります。このようなインテリアは私にも初めての体験でした。写真では解り難いのですが、階段のニッチの壁は3階まで吹き抜けていて、その上には天窓が配置されています。この家の空気が循環する要の場所でもあります。

DSC04615洗面室は黒と白+金色+パープルを合わせています。建具は古いガラス建具をインターネットで購入されたもので、ガラスは碁盤の目のカットガラスです。壁はJカラーという塗り壁とタイルで仕上がっています。建具の上部は空気が循環するように開放されています。

DSC04614トイレの壁のニッチのに額縁を取付ました。このニッチにはどんなものが飾られるのでしょうか?タオル掛けやトイレットペーパーホルダーは、鉄の鋳物で製作されたものを購入されました。鋳物はオイルで仕上げてあるようで、少し汚れがつきそうなのが気になりました。

今日の午前中は様々な場所にアクセサリーを当社の現場主任と私で悪戦苦闘して取付私は夕方に再び訪問して写真を撮りました。これから様々なアクセサリーで部屋が飾られると思います。これからのインテリアとても楽しみです。


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