快適な暮らし応援隊

住まいは暮らしそのものものです。健康に暮らせる住まいに拘り、住宅創りの仕事を通してチャレンジした事を日々の私の楽しみをお伝えします。 又学生時代から続けているレスリングの事や趣味の料理の事もお伝えします。

手作り

 健康に毎日を楽しく暮らすことは、誰もが願っていること。 寒さ暑さ湿度によるストレス少なく 良質な空気 適度な太陽光の日射を取得する住まいに暮らす。そして毎日の健康になる食事 健康を助ける活動量の最低3つがそろって、健康で楽しい暮らしは実現します。 3つをそろえて健康で楽しいを生涯にわたり貫き、楽しく愉快にPPK(ピンピンコロリ)を実現したいものです。

エキストラバージンオイルで仕上げたテーブルを造りました。


34531442_1728885857192126_7886245582560296960_n イペのテーブルを造っていますが、最後の仕上げをエキストラバージンオイル仕上げにさせていただきました。

 出来るだけウレタンなどの有機溶剤系の塗装はしないようにしてます。自然の材料を使ってくれる塗装のオスモやギボスを使っています。が今回は最も自然塗料であるオリーブオイルだけで仕上げました。自然塗料といっても着色料 乾燥を早めたり 塗り易さを付加したりと様々なものがブレンドされていると思いますが、今回はオリーブオイルのみなのでこれほどの自然塗料は無いと言えるでしょう。ただし特別に色が含有しているのではないので材種によっては綺麗な色合いになりませんがイペとはとてもいい相性になります。


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今回のテーブルのイペ材は10年間以上在庫していたものです。このイペの600×3400に天板はとても固くて重い材料で80圓阿蕕い呂△襪箸もいます。今回電動カンナ仕上げを木材の加工屋さんにお願いしましたが断れ 結局人海戦術で大工さんと社員と私の3人でサンダー類を駆使してほぼ一日かけて仕上げました。

イペはオリーブオイル仕上げとはとても良い相性だとおもいます。

上の写真は塗った直後なので濡れ色になっていますが、乾燥すると落ち着いた濃い黒に近い茶色になります。







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テーブルの足も今回色々考えて切り抜き方式を採用しました。テーブルの短辺に座る人にテーブルの足が邪魔しないように一人分のスペースを開けて造りました。テーブルの短辺を避けるようにすると3名がそこに座れるようになります。端部にテーブルの足を儲けるとそのスペースで2人しか座れなくなります。一寸したことですが、写真の足の位置は3人での楽しい会話が楽しめる場所になるのです。



テーブルそれに高さ 色 デザイン等がマッチする椅子それが揃ってのインテリアになります。10年出番を待ったイペの天板に新たな命がふき込まれたように思います。私にはとても嬉しいテーブルの一つになりました。
手造り楽しいです。材料費はかかりますが皆さんも挑戦されてみてはいかがでしょうか??



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PS  後にオリーブオイルが乾くと光沢がなくなり写真のように落ち着いた黒に近い茶に変化します。

風格を感じられるテーブルになり嬉しいです。割に誰にでも制作可能なテーブルの足の造り方も開発しました。




















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手造りの洗面台のおはなし


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実は私もそうですが、洗面台をきれいに片づけたいと思われる人は多いと思います。

←写真はかなり収納に拘った洗面台とトイレを一緒にしたプランです。清潔な感じが漂っています。引出を多用し収納力アップ、コストにも拘って、水を使う部分は既製品の洗面台を使わせていただいて使いやすさ&清掃性を重視しました。

手前の引出の収納部分とカウンターは大工さん手造りしました。

写真ではわかりにくいのですがカウンターは大小2段になっています。収納としては十分すぎる収納があります。洗面以外のものもたくさん収納できますし、手前のミラーの所では座ってお化粧もできるようにしています。十分過ぎると感じるほどの大きさです。



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←引出を引き出すと、本当に沢山収納ができます。近接した洗濯室のものもこの中に収納できます。

こちらでは、コストを加味して、シナランバーという材料で当方の大工さんの手造りです。




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こちらの洗面台の右の収納は、使うものが見えるように同様に大工さん手造りです。

御化粧品 髭剃り 歯磨きなどは見えるほうが使いやすいと言われる方も多いです。


洗面台は、使われる人によって、毎日使うものが見えるほうが良いと思われる方と、きっちり見えないように収納したい方と、わかれるように思います。


この洗面横の収納は、お客様から前からも横からも取れるようにしてほしいという要望に応えたものです。実際便利に使っていただいています。




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洗面台とミラーはパナソニック製です。手作りの収納の下側には既製品のワゴンが入れられる予定です。


洗面台にいる時間は、朝の忙しい時間では結構長い時間を費やします。自分が使いやすく工夫することは、生活が楽しくなる基になるような気がします。自分でも一寸の工夫で嬉しくなります。


上の写真では、棚は3枚 この写真では棚は4枚棚の数も増やしたりへしたりと手造りのものはのちにできるだけ変化できるように考えて作ります。この洗面台横の収納の下側のワゴンの所も、初めは箱の形に作りましたが、使いやすいように立て板を1/3ほどにして上の棚を支えるようにブラケット方式にしました。


手造りの家具を作ってみて思うのが、家具屋さんが作るほどのキッチリと造るほどの精度はありませんが、使いやすさは現場で調整もできます。その大きさもジャストサイズのものになります。ただし既製品と組み合わせた場合などは微妙な色合いの差は生じます。CIMG1910そして最も大きなメリットは接着剤もあまり使わないので後に直す事ができることではないかと思います。我が家でも色々造っていますが、私自身でも気に入らなければ、すぐにチョッチョイと直しています。


写真は我が家の、給気口も付いた太陽子パネルから受け取った電気を充電するリチウムイオン電池やDC〜ACインバーターを収納するの箱にそれらを管理する、テスターやテレビやエアコンのリモコンを置く収納の引出を後から取り付けたものです。その右側が新鮮な空気が入る給気口です。

熱を持つDC〜ACインバーターは冷やすように、反面 給気口から入る外の新鮮な空気で冬寒くならないように色々工夫しています。こんな給気口付の家具は世界中探しても売っていません。

『世界で一つだけの花』 歌いたくなりますね(笑)


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仁保新町の家の手作りの収納たち


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仁保新町の家でも手作りの家具を沢山造らせていただきました。 
最後に造らせていただいたのは神棚でした。引っ越しの前にこの神棚に神様は先に住まわれることになるでしょう。







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新人のI君がほとんど造り私が少し手直ししました。

神棚は、ヒノキの1枚板で造ることが多いのですが今回は雰囲気の統一を意識してシナランバーで造りました。
I君は最近私からの合格点を勝ち取ることが増えて来ています。





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施主さんのアイデアを形にした洗面の3面鏡横の30センチのスペースに作成した、見える収納です。こちれもシナランバーで造りました。棚は可動棚で2方向から取り出しできるようにしました。2方向から取り出せる棚は施主さんのアイデアですが具現化したのは私のアイデアです。制作したのはI君です。


沢山収納できそうで、取り出しやすくてこれがあると便利だろうなと思います。タナは一枚多くその後取り外しました。









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洗濯機側から、小林カメラマンに撮影していただきました。とても素敵な写真です。
下側はワゴンが入れられるように支えを少なくしました。手造りは、発した言葉がすぐに形になって変化させられるのがとても面白いです。












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手作りの玄関収納です。

外観は最もシンプルに見えるように取手もやめました。
扉の納まりから4つに区切りました。実はその4つに区切ると実は微妙に靴の入るスペースが窮屈です。
















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この玄関収納にはシューズ 傘 小物入れ引出を組み込みました。天板より上は絵画が飾られる予定です。傘は2列に傘架けを付けましたのでその下を延ばし必要な高さを確保しました。既製品ではまったく対応できませんでした。


収納の下側の土間にもシューズやサンダルがおけます。自分で設計しましたが、とても便利だとおもいます。『自画自賛です』













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大工さん製作途中の箱の状態です。







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写真右の玄関ベンチと手すりも手造りです。膝の悪い私の発想です。施主さんこれを気に行ってくれると思います。

手造りの玄関収納は400角の白い床タイルがフィックスや玄関からの光の帯に輝いてまるで喜んでいるようにかんじます。色映りしてフィットしている、こういう写真を見ると私の心は喜ぶのです。

施主さんの思いを反映した素敵な玄関になってうれしいですね!










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多機能ダクト壁の製作中の写真です。
この壁には壁かけテレビが取付されます。

テレビの配線も インターネットの配線も エアコンの配管も 玄関の電気錠の配線もこの中にまとまって入れられます。





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仕上がると写真のようになりますが、まだこれから、テレビ エアコンが取付されるともっとインパクトのある家具になります。





今回も色々手作り家具を造りましたが、それは便利に使われることだと思います。買ってそろえたものと、手作りで造ったものがうまく合わさりどちらも愛着に変わる事を望むところです。

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手造りの手すり、触っているとなんだか嬉しいです。





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私が作成した木の丸い円座、この子の居場所です。温湿度計をもおいてみました。この子の居場所という名前をつけましょう。






手造りのものはまだまだたくさんありましたが、それらから声が聞こえてきそうなものを列記しました。家具屋さんほどの技術は備えていりませんが、大工工事の延長の工事として、素早く出来るものばかりですが、長く使われるように丈夫に造りました、手造りのもはいつでも修正出来る要素も備えます。

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暮らしを豊かにする追求

社長の家づくりは拘りが多いねと言われます。私はこだわるというよりも、高断熱・高気密の手法を用いて、健康的で元気に暮らせる家にCIMG5660することと、生活が楽しくなるようにと自分なりに考えてそれを実践して貫こうとはしています。またそう考えて実践することによって、自分自身も生きがいのある仕事が出来、楽しく仕事が出来るように感じています。


階段を立体的に考えて、階段の場所に通路も設けるようにしてみました。階段が立体的に繋がり楽しい空間になりました。
これは階段を吹抜けに見立て僅か1台で全館空調に繋がるルームエアコンの空気の循環を即するように考えた結果、魅力的な階段になりました。機能を追求するとデザインが変わり生活が変わります。








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毎日手に触れる、手すりは出来るだけ手造りのものを加工して取り付けるように考えています。

安全に昇降するためだけなら、丸い既製品の手すりを連続させるだでも十分ですが、潤いのある生活にするためには、木材を加工し丸い面をとってあげると、しっくりくる手すりになります。毎日使うものですから、魅力的なものを造りたいと思います。









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玄関ドアの性能の良い高断熱・高気密の住まいでは、冬の玄関は寒さがなくなりリビングの仕切りは必要なくなります。ただし多少の視覚的目隠しはあっても良いかと思い柱をコンティニティー設置してみました。

玄関の寒いこれまでの家では考えられない間取りです。
この玄関に設置した上がり框をまたぐ足の長さの違うベンチは外に出かけるのを楽しくしてくれます。











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玄関収納に取り付けた車のカギなどの小物を収納する引出です。
この収納には、傘入れシューズ入れこの小物収納などを設置しました。この部分は全て自社での手造りになりました。

開放的な家を便利に使って欲しいと思えばメーカの玄関収納では機能を満足させません。その機能を満足させようとすると、手造りの家具でそれを満たすように考えるようになります。

色々なものに、インテリアデザインに実際は理由が存在してます。その理由を突き詰めると、魅力という変化が起きるようです。

私はシンプルを追求します。それを追求することで機能美はより強調されるようになります。



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ゲストルームになる和室にロフトを設置しました。ゲストの子供たちが喜ぶようにと考えました。私でも泊まりたくなるような空間です。

和室入口の上部は開口していますが、それは暖気の循環を考えての事です。











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空気の循環を考えると、インテリアデザインも暮らしも変わります。暖かい空気は浮力を生じるように上に上がります。冷たい空気は重くドライアイスの煙のように上から下へ降りてきます。その暖かい空気 冷たい空気は混ざり合うことは拒否します。これは高気圧と低気圧が混ざらず雨を降らすことにもにています。

冷気と暖気は撹拌して初めてまざります。そういう特性を考えると家のインテリアデザインも暮らし方も必要必然に変化していきます。






建築というものには、機能が求められ 人への健康や元気へ影響を与え 美しいという人の心を嬉しくさせる要素を持ち 不動産という有形資産になり、個人 地域 政治経済に大きく影響を与えています。そういう風に思うと随分価値のある仕事を与えられたと感じる所です。こだわりよりも楽しさを追求したいと思うところです。

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手作り色々、やっぱり木が良いね!

今日の広島市は、梅雨に入ったようです。朝から雨です。
仁保新町の現場は昨日排水や給水の工事の為に駐車場をしこたま掘ったので、今日大工さんの車は早速地面に埋まってしまいました(笑)
我々がレスキュー隊に変身して、妻も参加してみんなで車を押して無事救出しました。

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大工さんが請け負ってくれない加工を2時間位かけて、手摺トップに納まる丸い円を作成して取付ました。私はこういう体を使う仕事をすると、一寸気分が良くなります。畑のことを多少しても同じような感じです。時間さえあれば面白いのですがね。なかなかそれは許されません(笑)




CIMG0007丸いものは、手触りでその制度を少しずつ増して造ります。今回はアッシュという木を使ったので硬くて結構時間がかかりました。

現場では、新人のI君は引出を製作して、梶川大工さんは、和室の長押を取り付けていました。私が耐震の為に柱の廻縁カギをしてはいけないというので結構頭を使っているようです。私は指示だけして一寸知らんぷりを決め込んでおります。

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I君は、一寸狭い場所で、引出造りと、それを支持する引出レールと大格闘です。私は出来上がったものを観て評価と、だめだしをするのみで、あとは聞くまでしらんぷりを決め込んでおります。







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和室はようやく長押の取付になり今日それは終える事が出来そうです。
まだ施工していませんが、工事中の気密測定をすでにしていて、それは0.3でしたのであまり必要ないかと思いましたが間柱の気流止めもするように指示しました。



今日は雨ですが、内部も外部も完成に向かって急ピッチで、進めています。我々は一年を通して仕事をしているので、雨であってもそれなりに仕事はすすめます。前回書いた多目的壁の少しの色違いも修正して、良い感じに仕上がっています。来週から本格的に外構工事になりますが、これからが楽しみです。素敵な外構が出来そうです。

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モニュメント?

今、足負傷中の社長の姿が見えないなーと思ったら、会社の1階で差し金や道具を持って何やら作業をしていました。CIMG5870










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「何をつくっとるん?」と私が聞いたら、
「モニュメント・・・・・・〇〇さんが喜ぶかな〜と思って・・・」

10センチぐらいの木材に十字に溝を掘っていました。
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お客様が喜んでくださる顔を思い浮かべながら
まだ社長の頭の中は構想中??

どうなるのか、私も楽しみ〜


小きぬでした。

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五月丘の家完成の掃除を終えました。

五月丘の家今日は養生を上げて室内の清掃を行い増した。

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お掃除やさんのえびす君が夫婦で仕上げクリーニングに来てくれています。

掃除が終わると丸山さんは、階段の塗装をしています。

天井にはネットで購入したウニのランプと北斗7星のダウンライトが取り付けられています。

ウニやマンゴーの華やかなモザイクガラスのペンダントは夜ライトをつけると特別な室内にいざないます。








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階段横の吹き抜け越しに黄色い天井にベルックスの天窓が見えます。
室内は程よい明るさを提供してくれています。


この吹抜けは、1階と2階の空気の循環を助けるものです。
花柄の壁を2階の木製の手すり越しに見ると楽しい空間になっています。













DSC00826昨日私の電気屋さんの伊達さんと取り付けた三菱の換気扇です。換気扇の横には電動給気が取り付けられています。

一般的なキッチンの場合メーカーの方がキッチンも換気扇も取付してくれますが、家具屋さんで造ったキッチンの場合、換気扇は無理を言って電気屋さんに取付をお願いしますが、タイルに取付用の穴をあけて、換気扇のフードをマニュアルを観ながら取付すると、3人がかりで2時間もかかってしまいました。

換気扇は重く複雑な取付をしますので、慣れていない私にはらくでない作業になります。

ジャストサイズに取り付けられた換気扇は私はお気に入りです。







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明日は設備やさんも来て排水や給水・給湯の工事を進めます。
彩り豊かな仕上がりに、給湯や給水配管が完了するといよいよ家が息吹始めます。

造りがシンプルなだけに配管も細やかなディティールが必要になります。

今日も洗面の水栓のポップアップが収まらないのではないかと設備やさんから連絡があり、メーカーさんに問い合わせて所取付できそうな回答でした。

シンプルなだけに配管の取付にも工夫が必要になります。

窓の話 感性の話

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日本人の多くの人は、窓は光を取り入れる、風を取り入れる、外の景色を見るなどのものとして考えていますが、他の国では、我々日本人が思う以上に窓は絵画のようなものとして、楽しむものとして、とらえている国も多いと思います。
小さな窓でもピクチャーウインドーと呼ぶのもそのことのあらわれです。

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この写真は海外の家ではありません。1954年に広島に建設された木造住宅をリフォームした写真ですが、窓はアメリカ マービン社のインティグリティーというものを取り付けました。

まさに窓そのものが、装飾で窓越しに通して見える景色は、額縁の中の絵のように感じます。現在アメリカでの新しい団地の造成は、日本の多くの造成でみられるような、ひな壇・全棟南向きという団地は作られていません。

家の窓から見る景色は、まるで版画のように、自然の木々や芝生とともに、ほかの家が見えるようにまた夜にはほかの家の明かりも楽しめるように芝生などの空地を中心に周りに団地造成をします。それは窓からの景色を大切にするからこそ、あえて南向きをやめてでも家の中から、少し遠めに家が見えるような造成をしています。そのような団地造成に建つ家が少し高くても売れています。

私は家に対する感性は、日本人のそれよりも高感度だといえるとおもいます。

写真の家は海外のでの生活経験のある方のお住まいで、日本の窓とは違う雰囲気を醸し出しています。

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多くの日本人の感性と違う部分の一つは、ほんのりと暗い空間を楽しむところにも現れていると思います。写真のインティグリティーの窓の近くにはスタンド照明があり、その照明を使って生活をされています。

夜部屋を煌々と明るくすることを望む、多くの日本人のそれとは少し違う、暗さも明るさも楽しむ空間になります。

窓の額縁もまるで絵を飾る額縁のようになります。こちらの家では、リフォームをされてもう7〜8年になりますが、その当時からエコの意識も高く、リフォームで取り除いた柱をカーテンレールの受けに使ったり、ほかのさまざまな場所の装飾に使われました。

今年度の工事であれば、長期優良住宅の先導的モデルとして、補助金のもらえる対象工事であったと思います。また既存の柱・梁を残して解体した材料を再利用する住宅建材再利用の補助金も対象になるとおもいますが、現在国が押し進める時代を先読みしての工事でした。

今日は、当時東急ハンズで購入したシーリングファンが故障したので、その点検修理に伺いましたが、改めて、窓や明るさについて考えてしまいました。心を楽しくさせる方法は人によって様々です。住まいを飾ることは心を楽しくさせることです。住まいのインテリアが様々なのは人の感性が様々であるからでしょう。

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自分が、工夫して手をかけたインテリアには、愛着も生まれます。住まいには、心を楽しくさせる要因が沢山潜んでいます。その楽しさを引き出すのは、あなたとその家族しかいないと思います。

様々なインテリアがあるのは、心を喜ばす感性が人によって違うということでしょう。





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