快適な暮らし応援隊

住まいは暮らしそのものものです。健康に暮らせる住まいに拘り、住宅創りの仕事を通してチャレンジした事を日々の私の楽しみをお伝えします。 又学生時代から続けているレスリングの事や趣味の料理の事もお伝えします。

手造り家具

 健康に毎日を楽しく暮らすことは、誰もが願っていること。 寒さ暑さ湿度によるストレス少なく 良質な空気 適度な太陽光の日射を取得する住まいに暮らす。そして毎日の健康になる食事 健康を助ける活動量の最低3つがそろって、健康で楽しい暮らしは実現します。 3つをそろえて健康で楽しいを生涯にわたり貫き、楽しく愉快にPPK(ピンピンコロリ)を実現したいものです。

給気口付インバーター収納家具創りました。

 マンションの場合、冬に給気口から寒さを感じておられるお住まいも少なくないと思います。
CIMG1876今回太陽光パネル発電→蓄電池へ充電して→インバーター1500W→除湿機やテレビなどの家電へ交流100Vに電源を送るために、給気口から配線を入れました。

 『独立型太陽光発電と家庭蓄電システム』というところでしょうか、私が無料の電気で除湿機を動かそうとしたので、そのようなシステムを構築しました。インバーターが大きく計測機械も多くまた、太陽光の発電のシステムも予備の配管をしたりしたので、かなりたくさんの配線が必要になり、乱雑になったた為、収納の家具を簡単に作りました。
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写真は最初に作った収納家具で、一番上の青い箱がDC ACインバーターです。価格は85.000円もしました。写真の除湿機をそれで動かしたり、テレビも観れますが、前日に雨が降ると蓄電が不足します。

以前より、寒さを感じない給気口のあり方を模索していたので、それも考えての収納です。
無料の電気で、除湿機を動かそうと考えて取り組みました。我が家は実験台になっております。





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上の写真で給気口付インバーター収納家具のそのインバーターの下側が少しあいていることに気が付き。その下にはリチュウムイオンバッテリーやバッテリー充電器を収めるようにていました。これはこれからのメンテナンスや予備電源として必要なスペースですが、その他にも電流計 電圧計などいろいろ計測するものが必要なので、先週の土曜日に少し改良することにしました。それがこの写真の棚の中央が2段になっているところです。




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現場で余った、シナランバーをカットして、サイドに3段の引出レール取り付けて、棚のすべてが引き出せるようにいしました。高さは5センチほどのものしか収納できませんが、そこにエアコンやテレビのリモコン等も収納できて、案外便利な引出になりました。


私にとっては、実に重要な役目をする収納で、給気口から配線をし、インバーターに接続されて、その給気口は差圧式の給気口としているので、排気をしているときのみ圧力差で開く優れものです。

その給気口は吹き出し口は横と上を向き寒さを直接感じない方向から空気が出てきます。その部分は掃除もメンテもできるように外せる点検口にしました。

また、下側には予備の充電システムバッテリー充電器やリチウムイオンバッテリーを収納できるようにしています。もし有事のときでも我が家には電気は供給されます。今度電気屋さんに来ていただいて、下側のコンセントの増設と、エアコンからアースをこの収納にとり、アーシングも試そうと思っています。

時々マンションの改修工事に伺うと、この給気口にガムテープで蓋をされて寒さを防いでおられる所がありますが、これは新鮮な空気を取り入れる唯一の場所ですので、これを機能させなければCO2濃度が上がり健康的な面で眠くなるとか、睡眠障害を起こすとかになりますのでこの給気口は重要なポイントです。


世界に一つの手作りの収納、まるでスマップの歌のようですがちょっとした幸せ感を味わっています。

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時代の変化と手造り収納

あまり費用をかけずに豊かな暮らしを実現したいと思う人は多いと思います。現在は建物内部だけでなく、外部でも楽しみたいと思われる人が増えていると思います。当方もこれまで、ウッドデッキ タイルの床のテラス ガーデニング等取り組んでいますがさ、小さくても畑を望まれる方も少なくないと思います。私自身も小さな畑に、枝豆、トマト 里芋 サツマイモを今年植えました。

人間は時代とともに求める生活の象が変化しています。 庭も少しずつですが自然を感じさせるものへの大きな変化があるとおもいます。

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今回はそういう変化の一つに、手造りの家具を求められる事が多くなっていると思います。そういう機会が多くなっているので、その要望に応えるように我々のスキルも変改していると思います。又そういう反面少し前まで必ず造っていた和室は今は殆どそれを造ることはなくなってきています。一寸残念と感じますが、洗面やトイレ ウォークインクローゼット 玄関クローゼットなどは充実して、和室の必要性が薄くなっていると感じています。

写真は大工さんの宮本君と当社の佐々木監督が協同で制作した洗面化粧台です。まだ工事中ですが、これから間接照明を当方が組み立てて、ミラーを取り付ければもっと小じゃれてカッコよくなります。

手造りですが、性能の良い引出レールの引出と、ミラーはオーダーで注文して洗面台のミーラーの収納は採用していません。コストを削減させ清掃性等の機能の充実を図るために洗面台はメーカーの一般的なサイズのものを組み合わせています。横のお化粧をするスペースの天板は人口大理石で造っています。

CIMG5474当方が、ミラーサイドの人感センサーで点灯するLED照明を組みたててミラーをつけると、小じゃれた洗面台に早変わりしました。人感センサーを鏡の上につけて、電気屋さんの伊達さんに社長上につけたらセンサーは扇状に広がるので天井に人が行かないとつきませんよとできた後から指導を受けました。結局反応しなくて下に付け替えました。(笑)
施主さんの希望のグレーのポイントの色合いです。素敵です。



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玄関クローゼットです。前の丸い玉は、一寸したコートやバックを出かける時に仮にかけて置くところです。私の最近のアイデアです。意外に使いやすくておしゃれ感が増します。

手摺も木製に拘りました。小じゃれた感じで私の好きなデザインです。





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手造りのアルバム収納、引き戸付のものです。いい感じになりました。
パソコンをこの天板の上で使われるそうです。監督の佐々木の作品です。


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トイレの棚です。余計なものは一切排除したディテールです。棚受けも見えず、すっきりしたデザインになってバックのブルーの壁ともマッチして嬉しいです。

私のデザイン手法は、棚受け等余計なものは出来るだけなくすことでシンプルさを表せています。















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仁保の現場ですが、既製品の下駄箱では高さが1000の既製品の下駄箱では傘が入らないため、シナランバーで制作することにしました。引出も取り付けてみようと思います。

便利に使える玄関収納が出来ますね!




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口田の現場もう少しで完成です。

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j完成まじかの口田の現場に行ってきました。

クロス屋さんは、ボードにバテをして、大工さんの宮本君は、家具を製作しています。又外構屋さんは、コンクリートのスロープを作成しています。

この現場では、家具の多くも手造りでつくられています。
外構のスロープにしても、手づくりの家具にしても、内装にしても人の手を介して様々に異なるディティールでそれが造り上げられます。

家を買うと思われる人もいると思いますが、家は車のように同じものを大量に造るのではありません。ある程度の規格化は必要だと思いますが、使われる方の思考も、我々のように造る者もさまざまな思考を持って造られていると思います。そして現場単位で、寸法も納まりも同じというわけにはいきません。家は工業化しないほうが良いものだと私は思っています。

写真のクローゼットの中段やロフトの階段も同じものでは、違和感だらけになります。

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出来るだけ框を小さくし、拭き掃除がし易いようにと考慮した押入れの上段です。

大工さんには、社長押入れの中まで拘るねと、言われますがお客様の一番気になるところの一つでもあります。


今回も、外のスロープに施主さんが拘られておりましたが、敷地の高低差などの条件によって、様々に異なるのものが発生します。家はその条件にあわせて、施主さんの思いを反映して造り手と共同で造るものだと私は思っています。




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洗面化粧室の化粧台も、人口大理石で、大工さんに製作してもらっています。ノーリツの洗面台にあわせて、2段のカウンターを製作してもらっています。これから、5台の引き出しが造られます。

まだ工事中ですが、仕上がりが本当に楽しみです。












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カウンターの受け、これまで試行錯誤していますが、掃除のしやすさが、一番大切だと感じて入りずみを極力避けるディティールです。


洗面化粧台は、W=750とかW=900とかの普通のサイズのものは、使い勝手も、清掃性も、収納性も良く、給水・給湯・排水の納まりも良く考えられていて、コストも安くそろえられますが、その横に収納等のつくタイプはメーカーは高級品と位置づけているのか、かなり高額なものになります。今回のような長い洗面台は造ったほうが、ジャストサイズにもなり、金額も安くできて使いやすく出来て良いと思います。

それに対応するために、今回はW=900の洗面化粧台の横に大工さんにお願いして、合わせて5台の引き出し収納と、お化粧台を兼ねるものを製作してもらっています。メーカのものだと、相当に高額なものになります。大工さんには、頭を悩ませていますが、それよりもかなり低コストで、提供できると判断しています。

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玄関横のシューズクロークです。一体何枚のシナランバーを使ったのでしょうか?相当数のシナランバーが現場に搬入されていました。

写真の棚の上の丸い木球は、多少手すりになったり、ハンガー掛けになります。アクセントにもなって随分可愛いものになると思っています。


出来上がらなければ、イメージしにくいものですが、施主さんに喜んでもらえそうだと思います。








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今回考えた、手すりのディティールですが、手づくりに拘っています。

大工さんも、監督の佐々木も一緒になって製作してくれています。アルバム収納や、他のディティールの手すりも、あちこちに存在するカウンターもすべて大工さんの手によって造られています。多少非の打ちどころはありますが、この手づくりの味わいが私は好きです。

お施主さんが私以上に喜んでいただけれることを願っています。


完成前の現場ですが、外構工事、手づくり家具工事、クロス工事と大勢の人でお祭りのようなにぎわいです。
私のようなプロでも完成が本当に楽しみです。

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大工さんの手造り家具

現在耐震・断熱改修工事を行っている現場の仕上げ工事が佳境に入っています。
床なめエアコンと命名していますが、床をなめるように暖かくすることが出来るルームエアコンの設置とテレビ台を兼ねる、家具の作成を大工さんにしてもらっています。

DSC03927床をなめるように暖める床なめエアコンとは、床暖房と、エアコン暖房の中間に位置するものとおもっています。床暖房は床の温度をかなり熱くしなければ、暖房としての役目を果たしません。又暖気は風で送ってあげないと部屋は暖かくなりません。これは石油ストーブよりも石油ファンヒーターのほうが部屋全体が温まる事を経験された方ならわかることだと思います。前先生が言われるように空気というものは実は怠け者で空気を動かさなければ暖かくなりません。

写真の家具の中心にそのエアコンは設置される予定です。
右側は、大き目な引き出し 左側は、大き目なワゴンで設計しました。

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今回の手づくり家具は、3段引きの引き出しレールを使いました。一寸贅沢な仕様になってしまいました。
この引き出しレールの耐荷重は2個セットで40Kgfになります。沢山入りますが、重さには制限があります。施主さんはご注意ください!

エアコンを設置することもあり、この家具の寸法はエアコンが中心になるので既成の家具では対応できないので、写真のように大工さんに手造りしてもらっています。大工さんいわく、『わしら〜家具屋じゃないで』といわれながらも、造ってもらっています。出来上がると嬉しそうです。

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引き出しは施主さんの要望で、引手の無いものにしてもらいました。
ここは当社の現場監督の佐々木が施工したものですかね??

大工さん見習いのIさんこのディティール覚えておいてくださいね。お客様の要望はあまり費用はかけず使いやすいものを希望されています。多少の仕上がりの不具合より使いやすさが勝ります。使いやすさを追求するとそれは後からでも直せる手造り家具に軍配が上がります。


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今回私が考えた、奥行きも間口も半間より広いキャスター付きの布団収納です。
キャスターを取り付けて奥まで引き出せます。たくさんのお布団を無理なく収納できるようになる予定です。

インテリは魅力の度合いも大切ですが、それ以上に使いやすさが上回ると思います。些細なアイデアですが、気持ちよく使っていただけると思っています。


このほか洗面台なども手造りします。本当に完成が待ち遠しいと思います。

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DIYの家具づくり

先週の土曜日の空いた時間と、日曜日の午前中に久々に自分の時間を造りました。
PB270780一寸大きめですが、アルバムを収納する家具を手造りしました。
これまで使っていた、アルバムや本を収納していたものが、壊れたので、我が家の納戸にベストサイズの物をシナランバーで作ってみました。

以前の使っていた本棚は壁の結露で本棚の裏がカビていたことがあり、その時は本棚の裏に断熱材を張って、カビの発生を防ぎました。取り外してみても結露カビの後は全くありませんでした。家具の裏に断熱材を張り付けることはその対策には有効のようです。

今回は少し風遠しを考えて裏に隙間をあけることと、シナの穴あき合板を使ってみました。それは、室内の通風を利用して、家具の裏の温度差を少なくすることでそれを防ぐことになると思います。我が家なのですべて実験です。

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裏側を6センチほどあけています。今回は無塗装です。
我が家なので、組み立てはフィニッシュネイル50ミリと25ミリですべて組み立てましたが、収納部を4ミリべニアとシナランバー21ミリを組み立ててみると少し弱い部分もあったので持ち帰り棚板と天板を合わせるときにビスをうって補強しました。





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←シナの穴あき合板は、その規則的な穴が私は好きです。
小口テープは天板だけにして、棚と仕切りの部分は丸鋸で切断したままです。

小口が美しくないですね(笑) 小口を貼るのは手間がかかりますので、省きました。





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リフォームの現場調査に行くとコンクリート造りの住まいの家具の裏が、冬場に結露でカビが生える場面に遭遇することがありますが、その時にこのように後ろをすかして、穴あきのシナ合板の場合結露をどの程度抑えることができるのか一寸楽しみでもあります。アルバムや本の隙間から、部屋側の空気が移動してくれれば結露を抑えることはできそうだと思います。

土曜日には写真の家具を製作して、家に持ち帰り設置しました。日曜日の午前中は、キッチンのLED照明を自作してみました。次のブログでおみせします。

DIYやってみると面白いですね!今度DIY家具作り教室やってみようかな!
どなたか生徒さんおられますかね?募集しようかな。

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手造りの家具 テーブル

現在新築中のお客様が、ミヤカグさんでパイン材の手造りダイニングテーブル チェアー キャビネットに挑戦されています。
ミヤカグさんは現在当方がご自宅の耐震改修工事を進行しています。100万都市の広島でその接点ができる不思議を実感しています。

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ミヤカグさんの家具製作工場の一角は、手造り家具の製作に使われています。大きめなストーブが数台設置されていて、大きな工場でも寒くないように工夫されています。
ミヤカグさんでは毎週の土曜日・日曜日・祭日・まれに月曜日に木工教室、家具組み立て、家具の塗装が出来る場を提供されていますが、一日5組限定で今年はすでに予約で満杯になっておられました。

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パイン材の組み立てキットに、オスモのパイン色を塗られています。息子さんは、お手伝いよりも工場の設備に夢中です。

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工場内の設備に興味津々であちこち動き回るのでやっと撮れた写真です。『パパのお手伝いは一寸苦手の様子です』

社長の宮本さんが乗り込んだリフトを興味津々に見学していました。お父さんはひたすらパインの家具にオスモの塗装を頑張っていました。素敵なパインの手造り家具が完成するでしょう!

手造りの家具に挑戦されると、その間にメンテナンスの技術も身につけておられます。塗装・組み立ての工程の中で、塗装のキズを直す事やゆるんだビスを止めつける事等、いちど身につけるとその経験がメンテナンスにダイレクトに生かされます。

又塗装の手順を覚えるとメンテナンス時に色を変える事も出来ます。私が数年前に訪れたスエーデンでも、おばあさんが愛用されていた古びた一脚の椅子を大切にされていた、若い女性の現場監督の事を思い出します。メンテナンスをされながら永い間愛用されていたものは、時と共に人の心の中に浸透していくと思います。

自分で制作したものは色むら・傷さえも思い出になります。大変な作業ですが、人生の宝物を創っていると思います。頑張っていい色の家具にして欲しいと思います。


収納の工夫

ブログネタ
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手作りのイス1手作りのイス2











一寸した収納のアイデアですが、ダイニングのテーブルに収納を兼ねた椅子を製作しました。使ってみると結構便利なようで、孫の玩具や毎日の生活に欠かせない食品なども収納できます。大工さん手造の家具ですが便利に使っていただき私まで嬉しくなっています。


最近は木材を張り合わす技術も確立され狂いの少ないパインの集成材で色々な家具が意外に簡単に手造り制作できますが。一番難しい事が心地よいデザインやディティール決めることです。


手造り製作家具は少し治まりの悪いところもありますが、張りぼての可も無く不可もない雰囲気の既成品の家具よりは魅力的な存在になります。



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