快適な暮らし応援隊

住まいは暮らしそのものものです。健康に暮らせる住まいに拘り、住宅創りの仕事を通してチャレンジした事を日々の私の楽しみをお伝えします。 又学生時代から続けているレスリングの事や趣味の料理の事もお伝えします。

排水

 健康に毎日を楽しく暮らすことは、誰もが願っていること。 寒さ暑さ湿度によるストレス少なく 良質な空気 適度な太陽光の日射を取得する住まいに暮らす。そして毎日の健康になる食事 健康を助ける活動量の最低3つがそろって、健康で楽しい暮らしは実現します。 3つをそろえて健康で楽しいを生涯にわたり貫き、楽しく愉快にPPK(ピンピンコロリ)を実現したいものです。

ウッドデッキ施工中です(腐朽菌カビ対策4)

新人のI君と監督の佐々木さんと大工さんの梶川君は、毎日一時間かけてウッドデッキの施工に行っています。
□IMG_0905


杉の赤身材にウッドロングエコを浸し施工した材料をつかっています。浸し施工は塗るよりも確実な塗布が出来そうです。














IMG_0594
既存の雨水排水管はあちらこちらが外れていて、それも原因でウッドデッキの腐朽菌の繁殖につながったのかもしれません。

 塗装してある鋼製束と大引きを入れ壊れていた排水管を直して建物と接触していた木取りは撤去して建物とウッドデッキを接触させないようにして、施工してもらっています。




IMG_0972
ウッドロングエコは、少し古びた感じがして、その雰囲気は私は好きです。


今回は都合3か所スロープが取り付けられます。

以前あった幕板は今回は施工しません。出来るだけ木材を乾燥させやすくする考えです。



少しずつ綺麗になっていくので楽しみです。
私は毎日送られてくるI君からのラインで作業の手順を確認しています。


IMG_0973


今回いい写真を送ってくれました。

こういう写真は私を気持ちよくさせてくれます。
奥に見えるスロープがいい感じです。これは誉めてやりたいですね。






BlogPaint
 これから2か所のスロープを含めて広いほうのウッドデッキの施工になります。仕口の穴を掘った所は、ウッドロングエコをしっかり塗ってもらっています。

 この写真の後土間の木くず等の不要物除去と、土の整地を頼みましたが、板を貼る前に綺麗にしていますとの応えでした。できれば綺麗な写真を送ってくれと小さな声で言いたい所です。




□IMG_0990


 I君は先輩や大工さんに仕口や継手も教えてもらっているようです。色々な事を自ら挑戦して習うより慣れろだね。














最後まで読まれた記念に広島ブログをポッチトお願いします

広島ブログ

地下熱循環住宅のカオル建設  会社のホームページにもお越ください



エアコンの室内機からの水漏れ

広島市も毎日暑い日が続いています。
昨日はエアコンの室内機からの水漏れがあって観て欲しいと電話を受けました。

お盆前のこの暑い時期にエアコンが壊れるのはとても多いようです。

P7280366←先週には写真の20年以上も前のエアコンが壊れて取り換えの依頼がありました。ルームエアコンが良ければ20年以上持つ事もあるのだと再認識です。このタイプは、室外機は三相200V 室内機は100Vのタイプで、業務用のタイプでした。取り換えるには同じようなものにしなければ、電気工事が必要になりますので、三菱の販売店さんに同様の機種を探してもらいましたが、写真より大き目な3.6kwの機種しかありませんとの回答でした。少し勿体ない気もしますが、部屋の面積からすれば大き目な、それを注文することにしました。

私の経験上、ルームエアコンより業務用の三相200Vのエアコンのほうが長持ちするような気がします。
ただしそれをするのは一般家庭では、電気の契約上難しいです。

P8080363

昨日の室内機から水漏れした現場へ直ぐに高速5号線を使って行きました。エアコンの室内機のドレンパイプの詰まりを想定して、色々道具を持って行き早速ドレンの排水の蛇腹に真空引きのポンプをセットして、つまりの解消を試みましたが、ポンプにはテンションがかからず、詰まりはない状態でした。私は真空引きのポンプに透明なホースを2m程度取り付けて、詰まったものが出てくるのを目で確認できるようにしています。取り付けるには、電気屋さんが使う絶縁テープで事はたります。

今回の場合は、水漏れしていますが、それはドレンパイプにカビの玉で封鎖されている状況では無く、室内器のドレンの蛇腹が外れているとか壊れているとか、ドレンパンの接続口が壊れているかで水漏れを起こしているのだと想定できます。

そういった部分に支障なければ、この真空引きのポンプで事なきを得たとなるのですが、私の出来る範囲はこれぐらいまでで、後はメーカーさんのメンテかエアコンの専門工事屋さんをよんで修理してもらうことになります。

岐路の途中には、お客様から連絡があり、取り換えた方が良いか、修理したほうが良いかとの相談でした。

とても難しい所ですが、修理したとしても、前回のブログに書いた様に、9年目のエアコンであれば、クリーニングの必要性があるとこでもあり、修理+クリーニングの費用をかけるのであれば、新しいエアコンに取り換える検討も必要だと思います。そのような事をオーナーである施主さんに説明させていただいて、ご判断をしていただくようにお伝えしました。

エアコンは現在の我々の住む蒸暑地では夏の必需品であると思いますが、5〜6年で壊れるものや、20年以上も使われているものもあります。その耐用年数の違いは何だか宝くじに当たるような感じでもあります!

最後まで読まれた記念にポッチトをお願いします。

広島ブログ

 地下熱循環住宅のカオル建設  会社のホームページにもお越ください。

ワンデーリフォーム キッチンの取り換え

DSC09787
今日は、台風の影響で朝から雨でしたが、キッチンの排水が詰まって水漏れしていた現場へ、一日で床を貼り替えて、キッチンの取り換える工事に行ってきました。

いわゆるワンデーリフォームと言うリフォームです。これはお客様がお休みがなかなか取れないので、一日で施工をすることになりました。 

今日は、大工さんと、会社のSさんと、私の3人で現場に張り付いていました。一日で施工するには多少厳しいと感じていたので、早くからおじゃまして、解体の作業から始めました。


DSC09789

水漏れは怖いもので、フローリングの床材は、ほぼ全面に亘りほとんど腐っていました。
大工さんもSさんもそのずぶ濡れの腐っている床材に唖然としていました。

ここは、会社の近くだったので、雨の中でしたが解体したキッチンや床材を度々会社に持ち帰って、片づけながらの工事になりました。

工事を進めていると、トイレの便座も割れているので直してほしいと、又そのトイレのドアノブも壊れているので直して欲しいと急遽注文を受けて、私は会社の近くのホームセンターに2度そして、そこでは便座を仕入れる事が出来なかったので出島のホームセンターに走りました。都度3度も雨の中ホームセンターに行くことになりました。出島のホームセンターは規模が大きいので、品ぞろえ豊富でした。
DSC09258
写真は取替え前のキッチンです。
いわゆる公団型といわれるキッチンですが、現在は殆どこれを使う事がなくなりました。

私が建築を始めたころの借家などでは、この公団型のキッチンをよく設置したものです。ここでも30年以上の長きに亘ってキッチンとして役に立ったのだな関心するところです。壊してみると、天板のステンレスの厚みは驚くほど薄く加工されていました。



DSC09792
完成したキッチンは、西村ジョイでガス台とも約4万円で購入したクリナップのキッチンです。
一日で、家具を移動して、キッチンの排水の詰まりも直して、濡れた床材を剥がして、新しい床材を貼って、新しいキッチンを設置して、便座を取り換えて、ドアノブを取り換えて、トイレの水漏れを直して、その都度ホームセンターに仕入れに行って、目の回るような一日でしたが、本当に綺麗になり遣り甲斐のある一日になりました。

水漏れは放置していると、その周辺の木材は腐ってしまいます。水漏れを発見したら、早めの処置が必要です。お客様には、もし又排水が詰まって水漏れするような事があれば、早めに連絡下さいとお伝えして、現場を離れましたが、ひどく振っていた雨は、帰るときにはやんでいました。材料を運ぶ時など肝心な時は土砂降りの困った台風でしたが無事に終えてよかったです。

男は愛嬌・女は度胸でクリックをしていただくと嬉しいです

広島ブログ

エコキュート 2

当方は、連休中右目の上にヘルペスが出来て、休めの合図が体から発信されているようです。DSC09741
連休の最終日は昨日に続きエコキュートの話題です。
連休前に、今年新築をされて、引き渡した所から、エコキュートのヒートポンプユニットの下側から水が漏れていると連絡をいただいていたので伺ってきました。

以前も同じ現象があって、その時にヒートポンプユニットの接続部分が壊れている事を発見して、原因はそれだと思いその部品を取り換えしましたが、それでもまだ水がコンクリートに漏れていました。

DSC09737これは、おかしいと思い、ヒートポンプユニットから発生する結露水を流すドレンパイプをたどって、温水器の下の排水までたどって貯湯ユニットの脚部カバーを外してみました。

全く単純な事ですが、ヒートポンプユニットの結露水を集めるドレンパンより排水の口がほぼ同じレベルで取付けてあり、ドレンホースはそれより少し高い位置になるので、結露水が流れにくい状況になっていました。

プロの設備屋さんが施工してくれているのに、残念な仕事になっていました。早速この状況を設備屋さんに伝えて、連休明けにドレン排水経路を別にとるか300架台を使って排水をし易くするように工夫しようと思います。

ドレンパンからの接続のドレンが壊れていた事で、それが原因で水がコンクリートに漏れていたと勘違いした私の現況判断に問題がありました。
DSC09752
貯湯タンクもヒートポンプユニットも、排水の設備は必要で、設備屋さんの排水経路のチェックが必要だと感じた所です。

エコキュートは、このような排水や、給水・給湯配管 200V電源・リモコン配線 そして凍結対策等 様々に連携の工事が必要で、試運転を確実にして学習の機能を作動させる事等そのどれか一つ問題があっても正常に動きません。


エコキュートは省エネ効果の一番高い給湯器で、現在では設備・電気工事の基本中の基本といえる所でもあります。
確実な施工をするように、今一度教育が必要な所です。

古い建物の給・排水管の寿命について

DSC09544
古い建物を改装すると、予算的な面でないがしろになるところが、設備の給排水の配管の取り換えです。

改装後たちまちは、機能をはたしていても、排水が詰まるとか流れが悪くなるとか後に問題を起こす事があります。

特に最近のトイレは節水機能が充実していて水量が少ないので、以前のモルタルでインパートが施工された排水枡では、流れが十分の行われない事が多々あります。


私たちがリフォームの現場調査で訪問した時に配水管が寿命を迎えているか、手直しが必要であるところがおおくあります。
DSC09543
今回は耐震・断熱改修で費用はかさみますが思い切って、古い配水管を撤去して新しくしてもらいました。左の写真は配水管の一部、他の排水管とクロスしている部分が上に重なる排水の勾配を取るため、下の配水管をバーナーで焼いてへこませてありました。こんな施工は最もしてはならない工事で設備業者さんの仕事へ取り組む姿勢が腹立たしいです。

工事前既存の足洗い場の排水を調査した時殆ど流れなく詰まっていた原因がここにありました。このような排水パイプではたとえ流れるようにしても直ぐに詰まってしまうので、思い切って配水管をやり替えてもらって良かったと思う所です。

古い建物をメンテナンスしながら長く使う事を、国も推進していますが、排水や給水のメンテナンス性を高める事は最も必要な部分だと感じています。

又その耐久性を確保することも必要なことです。排水や給水は建物になくてはならないものです。そして緩やかな勾配を確実に取るなど確りした施工が必要なところでもあります。前述のように配水管をへこます等最悪な施工をされた事になります。

給水 給湯 排水 雨漏り シロアリ対策 結露対策 カビやダニや腐朽菌対策 シックハウス等人に例えると血管や呼吸器系統に良く似た大切な部分です。その異変を発見しやすくしておくことが大切ですし、その異変に早期に気づくように心がけたいものです。何事も早期発見早期治療です。

男は愛嬌・女は度胸でクリックをしていただくと嬉しいです

広島ブログ

カランからの水漏れ修理 

水道の蛇口から水漏れを放置しておくと、水道の料金は上がります。逆に漏れていることがわからずに水道料金が高くなって漏れている事に気づかれる方も多いと思います。漏れていることがわからずに、高額な水道料金が請求された場合 水道局に理由を申し立てると、後で漏れた水道料金分は還付されます。

今回は20年前の洗面台の2ハンドルの混合栓の水側から水漏れしていて、それを修理するか新しい洗面台に取り換えるか水栓のカランを取り換えるかの3点を検討されましたが、最近のユニット型の洗面台は出幅が大きくなっていて、洗面台を新しいものにすれば洗面所が狭くなるのが嫌だということがまとまり。漏れていた蛇口の部品を取り換えて対処ることになりました。DSC_8224


写真では解りにくいのですが蛇口をあけると、ハンドルの下側からぽたぽたと水漏れしています。水栓の止水バルブの方式は、スピンドル方式、ノンライジング方式等があります。又混合栓には混合するバルブがあり、止水バルブ&混合バルブが合わさり大変複雑な造りになっています。

今回はノンライジングという水栓ハンドルの下の部品を交換するようになります。今回のように蛇口の部品を交換する場合メーカー名と製品番号がはっきりしていることが一番早くその必要な部品を探す事が出来ますが、そうでない場合は、各メーカーのホームページから商品を特定する必要があります。今回この蛇口が最も簡単な構造のスピンドルタイプでなかったため、部品を特定するまで、ずいぶん時間がかかりました。このノンライジングタイプのバルブはホームセンターで買うことは難しいです。

この水栓のアクリルハンドルを外すには、ハンドルを受ける部分がさび付いていて、これを外すには、かなりの力と技が必要です。壊れるのを覚悟で設備用の大き目なスパナーを下に入れて、金槌で下からたたいてやっと外れました。

DSC_8226
もしハンドルが壊れたら又部品を探さねばならないので、リスクは大きいのですが、外れないのであえてリスクを冒すしかありません。

写真は無事に外れた状態です。部品を取り換えるには、取り換える部材を交換するまでにさび付いて外れない部品も多いと思います。我が家の湯水混合のバルブを取り換えたときは、ハンドル部分は、さび付いているのではなく、接着剤で接着してありました。
この場合も壊れるのを覚悟でたたいたり、ひねったりしました。
DSC_0074

この部品をインターネットで検索して探しだし協力業者さんに用意してもらいました。今回の洗面台のカランは、TOTO製で何度もインターネットで調べましたが、まったく同じ水栓金具を見つける事が出来ませんでしたが、TOTO製の場合水栓等の部品はTOTOの修理施工ナビCOM-ET コメット から探せます。最も単純な形の2ハンドルセンターセットタイプですが、同じタイプの物は探せませんでした。ハウスメーカーがオリジナルで組み合わせた商品でしょう。類似した商品からこの部品を探しました。
DSC_0072

無事にノンライジング バルブを取り換えると、水はハンドルを軽く回して止まるようになります。

この部品の定価は2600円で、私は1800円位で業者さんから購入しています。私は何度か訪問して、夜パソコンをたたいて、部品の特定をしました。その探す手間を惜しむなら、あっさり新しいカランに変えたほうが良い事にもなります。

水漏れしたからといって、すぐに新品に取り換えるのは、もったいと思うのです。メーカーさんには簡単な水漏れぐらいなら、だれにでも部品が供給できてなおせる工夫をしてほしいと思うのです。皆さんはいかがお考えですか?

水漏れの被害は・・・・

私たちの仕事では建物内で給水・給湯・排水からの水漏れは、最近増えているように感じています。
今回も洗濯器の排水が原因で床下に漏れていて、お客様が気づかれるまでにかなりの期間がかかっていたようです。

水漏れが分からずに時間がかかると被害はとても大きくなります。

DSC01200

左の水漏れを私が一番初めに調査したときの床下の写真です。
写真では解り難いのですが、水漏れをしていると想定できた洗面 脱衣室まで行くことが出来ないぐらいコンクリートの床には水が溜まっていました。

白い棒のようなものはカビが垂れているものです。根太が黒くなっているのもカビです。


DSC01369



後日大工さんを連れて床下に穴をあけて、点検口を取付けて再び再調査をしました。

穴をあけるとべニア板はすでに朽ちたような状態になっていました。



DSC01378

床下の構造用合板は写真のようにカビと腐朽菌にやられている状況になっています。

水漏れは怖いなと再認識です。

その水漏れ状況から実際水漏れがどのような原因で漏れていたかを2日間かけて調べた結果、洗濯機の排水が洗濯パンの排水トラップから外れていたため、洗濯の排水を流した時に洗濯パンからオーバーフローして床下に漏れていたことが解りました。

私が2日間もかけて様々な検証をして水漏れの原因を特定したのは、その原因如何によっては、火災保険の対象になることも考えられますので、徹底して調べることは必要でした。保険の鑑定人の方とも現地で再調査をされました。

DSC01358
今日はそのような手続きを経て、やっと改修の工事になりましたが、床下を壊してみると床を構成している、合板は全て朽ちていて床の根太もカビはひどく生えている状況でしたが、まだ腐朽菌にはやられていない状態でした。

それでもカビは生えているので根太も撤去して現在解体しています。
大工さんも壊すにはつくるときと手順が逆になるので、工事は実に大変な状況になります。

これから修理していきますが、このような水漏れは出来るだけ早く発見できるように、センサーを付ける等工夫がいるかと感じています。水漏れ探査チャイム、スマートホンのアプリと連動して、どこにいても水漏れが分かるようになると最高ですね。

排水・給水・電気・ガス あたりまえ?

家で暮らしていると、電気や水道はあたりまえのように使っていますが、ひとたび地震や台風で被害をうけるとそのあたりまえはなくなってしまいます。

日本では電気や上下水やガスなどのライフラインと言われるものはどこにも整備されていると思ってしまいますが、実は土地を購入される場合にその必要なライフラインが敷地内に整備されていない事も多いのです。

これから新築行う現場で水道局や下水道課に行きそこの図面には上下水がひきこまれていましたが、この団地では、過去にも引込されていなかった例も多くあり、調査の為に設備屋さんに重機を使って掘削して引込の状況を確認してもらうように指示しました。

DSC00036DSC00037

私が現場に到着した時は、水道管が壊れた状態でカンサと呼ばれる工具で水道管を締め付けて水を止めていました。

水道管を探す為に、あらかじめ図面から予測された場所のコンクリートをカッターで切ったところ見事に水道管に的中して、水が吹いたそうです。ご近所の方から錆びのような水が出たとのご指摘も受けて、水道局の方も現場に来られました。

駐車場の土間のコンクリートに水道管が埋設されていた為コンクリートと一緒に水道管を切ってしまいました。水道屋さんがコンクリートに埋設された水道管を切ったので、復旧の為の工具も材料も全て揃っているので早く復旧する事が出来ましたが、基礎工事や外構工事の時にこのような事態を招いたら、復旧までに時間がかかってご近所にもご迷惑をおかけして大変な事態になっていたと予測できます。事前に調査させてもらってよかったと思います。

ライフラインの1つの排水管は、下水道課に保存されている図面の位置を掘削してみましたが、その付近には排水管ありませんでした。調査には大きな重機では埋設された給排水を探すと、給排水管を大きく壊すことにもなる為少し小さめの機械でゆっくりと掘削する為かなりの時間が必要になります。

DSC00045DSC00043


重機のバケットに塩ビ排水管にあたる音がして 排水管見つけた!






図面の位置から南側を掘削して、結局排水管を見つける事が出来ずに、この団地内の近くの敷地の排水管の位置を観させていただいて、敷地の北側に引き込まれている可能性もあると判断して、今度は道路に平行に北側にかなり広く掘削をして職人さんにも私にも諦めの気持ちが表れたころ、塩ビパイプに重機のバケットにあたる音がありました。3人とも『あった』と声を上げていました。

ラッキーな事に排水管は敷地内に埋設されていました。もしも排水管が埋設されていなかった場合道路を掘削して本管から敷地内の引き込む費用は30万円以上は必要でしょう。
又今日破裂した給水管も道路から引込が確認できないか引き込まれていなかった場合同様に30万以上の費用が必要になると思います。

今日は夏日で急に暑くなり現地でも色々な事がありましたが、敷地内に給排水管が共に埋設されていてラッキーな1日でした。あきらめないで私の号令に応えてくれておまけに雨水の溝掃除まで、手伝ってくれた設備業者さんに感謝です。ありがとう!

DSC00045


随分大きな穴を掘ったものですね!価値ある穴掘りでした!!
プロフィール

きぬさん

クリックをお願します
広島ブログ

広島ブログランキングに参加しています。ポチポチとお願いします

にほんブログ村 住まいと健康ブログへ   人気ブログランキングへ
 
今日も明るく元気に
ポチ・ポチまいりましょう

地下熱循環住宅のカオル建設
ホームページも見てくださいね!

この記事内の検索
最新コメント
Archives
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード
月別アーカイブ
livedoor 天気
ギャラリー
  • ユニットバスの修理とカビ
  • ユニットバスの修理とカビ
  • ユニットバスの修理とカビ
  • ユニットバスの修理とカビ
  • 天窓から雨漏りとスカート
  • 天窓から雨漏りとスカート
  • ライブドアブログ