今日は、夕方から、耐震断熱改修をさせていただいたお住まいのロフトエアコンの風量調整と床下の点検に行ってきました。
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このお住まいは、以前に使われていた一台のエアコンをロフトに設置して4部屋を冷房しています。今日はとても蒸し暑い日でしたが、家に入るとほど良く乾いた空気環境で心地よい涼しさでした。

寝るときは1階が冷た過ぎて、2階が暑くなるとのことでしたので、吹き出し口で風量を調節をしました。









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寒くなる1階は風量を1/4ぐらいに絞ってみました。
お客様に風量の絞り方をレクチャーしてきましたので、次からは、ご自分の一番暮らしやすい風量を見つけれると思います。






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2階の2部屋の吹き出し口では、かなりの風量で22℃〜23℃位の温度の乾いた空気が吹き出していました。

2階の2部屋と1階の2部屋の4部屋を一台のルームエアコンでまかなっています。1階は、風量を絞ったり送風のファンを止める事が出来るようにしているのでそれで調整してみました。




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単純な仕組みですが、思ったように機能しているので安心しました。

家の断熱性能が良くなれば、僅かなエネルギーで家中の冷暖房が可能になるので、このような事が可能になります。





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そして前回訪問した時に気になっていた、床下のカビの後を今日はパストリーゼ(アルコールによる消毒)を噴霧するように準備してきました。

基礎断熱工法なので私が訪問するたびに異常がないかを点検させて戴いています。












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床下に潜るのは最近はキツイですね、ただ床下を点検させていただくと私の気分は安心してスッキリします(笑)

新築の場合は、床下の空間を高く取るので、点検は至って簡単なのですが、改修工事の場合は床下が狭く実に大変です。
やっぱり床下は高いのが良いですね。


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私は床下のカビなどの除去は、アルコールを使って除去しています。確りマスクをして行いますが、狭い空間で頭が痛くなります。








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今日は長いノズルを用意してきたので、あまり深い所まで侵入しなくて良かったです。

家を長持させるには、床下はとても大切な部分です。特に一番蒸し暑いこの時期に点検する事は、大変有意義で家を長持させる色々な発見があります。

床下には換気の乾燥した心地良い風も感じられました。

ロフトエアコンの風量調節、そして床下の点検とメンテナンスをする事が出来ました。帰りには、施主さんから、美味しいももを沢山いただきました。ありがとうございます。

夕方から一寸忙しい訪問でしたが、耐震.断熱改修工事をさせていただいた後に訪問させていただき、私には安心をいただいた時間になりました。上手に生活をされていたので、とても嬉しく思いました。

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