快適な暮らし応援隊

住まいは暮らしそのものものです。健康に暮らせる住まいに拘り、住宅創りの仕事を通してチャレンジした事を日々の私の楽しみをお伝えします。 又学生時代から続けているレスリングの事や趣味の料理の事もお伝えします。

木の根

 健康に毎日を楽しく暮らすことは、誰もが願っていること。 寒さ暑さ湿度によるストレス少なく 良質な空気 適度な太陽光の日射を取得する住まいに暮らす。そして毎日の健康になる食事 健康を助ける活動量の最低3つがそろって、健康で楽しい暮らしは実現します。 3つをそろえて健康で楽しいを生涯にわたり貫き、楽しく愉快にPPK(ピンピンコロリ)を実現したいものです。

ゴミステーションと伐根のすすめ

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 今日は早朝より会社の年末の片付けを社員さんと行いました。田舎造りの家の解体の時もらってきた肥松の鉄砲階段(材料を買って作ると相当な費用がかかります)もったいないですが、今日当社の佐々木さんに解体して処分しました。会社の駐車場が広くなって、もったいないですが、そのほうが精神衛生上良いと思って思い切って処分しました。


 私の持ち場をほぼ完了し、12月の初旬広島市の補助金5万円を申請し採択された、お隣のアパートのゴミステーションを来年早々設置しますが、会社の残材を処分する時についでに、その際邪魔になる木も処分しようと、ゴミステーションの設置位置の植え込みを伐採することにしました。割に大き目な1200×650のワンニャンカーというゴミステーションを設置するので、植え込みの一部を伐採する必要があります。




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 植え込みの木の根は相当に広く、深いです。私は植木を切って欲しいと頻繁に頼まれますが、その根は随分と広範囲に広がっているものです。お客様には、木の根は土より上の部分とほぼ同じぐらい大きさがあるのですよと説明しています。外構屋さんに木の根まで取る伐根で頼むねと言うと、重機のある場合以外ほとんど断られます。

 全ての根を抜くのは本当に大変な作業になりますが、伐採後に地面から幹が出ていると、そこに新しい芽が出て、再び大きな木になることがあります。出来るだけ土の中で根を切っておくと、光合成もしないことから、再び木が成長する可能性は随分低くなり、残った根もいずれ土に戻るようになります。

 そういう経験から、今回のようにゴミ箱の下になる木は安易に幹だけを切っておくよりある程度、根の部分で切ろうという考えで、植木にジャッキをかけて 木を上げ根を土の中で切ることに挑戦してみました。




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 曳家岡本さんのようには持ち上げれませんが、850キロの持ち上がられる自動車用のジャッキで少し持ち上げて、根を探しマキタ充電のレシプロソーで根切してみました。 10kN用の引き抜き金物を木材にビス打ちしてジャッキの受座で受けるようにしてみました。

 ジャッキは斜めに使うと危ないし壊れるので、少し難はありましたが、割に楽に根を切ることができました。今回のこの方法はジャッキが少し斜めになる事を少し進化させ採用しようと思いました。

 若い頃には力自慢の元レスラーの私でも850圓呂修虜△了笋任盪ち上げれないので、やはり何かの機械に頼るようになります。ジャッキは、小さくても力があるので助かります。体を使う事と頭を使う事を同時に行うのがプロというものかともおもいます。

 老婆心ながら再度申し上げますが、ジャッキは斜めになるととても危険ですし壊れます。挑戦される方はジャッキに荷重をかけた時斜めになるのならおやめ下さい。




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 大きな根の付いた幹を早く倒すことができました。これで新年早々に、体力を使い汚れ仕事の伐根をせずに気持ちの良い新年を迎え、私たちとカラス軍のゴミ置き場戦闘からも解消できそうです。

 広島市はゴミステーションの設置に多少の制約はありますが5万円の補助金が申請できます。今回は2カ所同時に申請して10万円の補助金が確定しました。

 全国どこでもだとは思いますが、鳥獣によるゴミ散らばりの被害は多いと思います。これまで何度も散らかったゴミを片付けてカラスに夫婦共誉められました。これでもう誉められることはなくなるでしょう(笑)

 この木を倒したとき、ムカゴの球根 ヒヤシンスの球根 わからない球根がゴロゴロ出てきました。ごめんねを添えて葬りました。今回は一匹もいませんでしたが、木の根にはセミの幼虫が良くいます。土の中に生きている植物、昆虫はとても多いものです。ゴミステーションも大切ですが、土の中に生きているものも、カラスも大切な命を持っています。人間は人間以外の生き物と微妙な関係を保ちながら共存していく意識が必要な時代ではないかと感じます。むろんシロアリも家を食べずに今日伐根した根を食べ土に帰して、他の昆虫の餌になって自然の体系は維持しているのではないかとおもいます。

 ゴミステーションの設置に、地球の正しい繁栄を考えながら仕事している一寸間抜けなわたしです(笑)


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排水桝の取り換え


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汚水桝が詰まって高圧洗浄をして詰まりを解消しましたが、汚水の最終桝が壊れてたりと桝の不具合のヶ所が多くまた詰まる可能性が多大なので、今日は設備屋さんに来てもらってそれを小口径桝に取り換えてもらいました。


3人で来てくれて、狭い場所でずいぶん悩みながら作業してくれました。ただし年度末ということもあり職人の手配に時間がかかり施主さんには随分お待ちいただきました。













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いつも思うのですが、設備屋さんは、様々な種類の桝を組み合わせて排水が流れるようにします。それプラス臭いもシャットアウトするようにトラップを入れ配管します。今回お汚水と雑排水の両方共変えてもらいました。

汚水が詰まった時は、木の根がモルタル桝の配管口の所にまとわりついていて、それも原因で詰まっていました。

最近の排水は小口径桝といい、木の根の入りにくいものに変わりました。

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見事な排水の配管になりました。生け花なら賞状をあげたいと思うぐらいです(笑) 設備屋さんは配管が接触していたりするとカットが難しいのでこういう狭い場所で配管が接続している場合は随分頭をひねっていました。


 今回は最終桝と雨水枡は根を取って既存の桝を修理してもらいました。木の根は排水の妨げになっていることは多いです。
その他の汚水、雑排水の桝はすべて変えることができました。これで私も安心です。

 色々なものがだめになりますが、一番多いのが給湯管の水漏れ 次が上水管の水漏れ そして今回の排水桝という順番でしょうか、また外部周りも屋根や壁そして電気なども色々支障が出てきます。

人間の体と同じように壊れたら早期治療が一番だと思います。家というものはメンテナンスに本当におカネがかかるものです。



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木の根を取る 土の中の蝉の幼虫

昨日は八幡が丘の耐震改修工事で施主さんの念願の木の撤去を行いました。

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最近は木の移設や撤去をお願いされる事が多いのですが、人間の力はどんなに屈強な人でも木の根に立ち向かうには大変です。

木を撤去してと頼まれて簡単に請け負うと、職人さんに大変な目に合わせてしまいます。

今回もお客さんの要望では木を地面ぎりぎりに切って欲しいというものでしたが、外溝工事をお願いしている、松原工業さんはどうせならと、伐根という木の根っこごと撤去する方法で対処してくれました。
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私はチェンソー2台を用意していきましたが、チェンソーの歯がすぐに切れなくなる事を知っている職人さんは、ナタで一本ずつ根を切っていきました。二人とも力自慢ですが、ナタを振る手が力ずくまで振って交代何時間も格闘してくれました。




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一寸しつこい根のはり方で下の方も大きな根が伸びていました。また近くにある桝の周りには直径10センチ以上もある太い根が絡みついていました。

ここでは私の用意したチェンソーが活躍して、一本ずつ撤去した根が全て木の基から切り離されやっと少し木の基が動くようになって大きなバールで動かしてやっと撤去できました。

観ていても隙のない動作で手慣れた職人さんの作業ですが、とても大変な作業になりました。御苦労さまです。

木の根の中には沢山の小さな昆虫が現れます。
気持ちの優しい職人さんは、木の根からあらわれた、蝉の幼虫をこいつらは、土の中に長い間生きてちょっとだけ地上に現れる!可哀そうだと又土の中に返していました。

折角木の根の養分を吸って冬でも暖かい木の根の廻りで生きているのに邪魔したな!ごめんなさい。なんとか新しい養分を吸って生きて欲しいものです。
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まさに木の根の養分を吸ってた蝉の幼虫です。






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