快適な暮らし応援隊

住まいは暮らしそのものものです。健康に暮らせる住まいに拘り、住宅創りの仕事を通してチャレンジした事を日々の私の楽しみをお伝えします。 又学生時代から続けているレスリングの事や趣味の料理の事もお伝えします。

木工

 健康に毎日を楽しく暮らすことは、誰もが願っていること。 寒さ暑さ湿度によるストレス少なく 良質な空気 適度な太陽光の日射を取得する住まいに暮らす。そして毎日の健康になる食事 健康を助ける活動量の最低3つがそろって、健康で楽しい暮らしは実現します。 3つをそろえて健康で楽しいを生涯にわたり貫き、楽しく愉快にPPK(ピンピンコロリ)を実現したいものです。

手作り色々、やっぱり木が良いね!

今日の広島市は、梅雨に入ったようです。朝から雨です。
仁保新町の現場は昨日排水や給水の工事の為に駐車場をしこたま掘ったので、今日大工さんの車は早速地面に埋まってしまいました(笑)
我々がレスキュー隊に変身して、妻も参加してみんなで車を押して無事救出しました。

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大工さんが請け負ってくれない加工を2時間位かけて、手摺トップに納まる丸い円を作成して取付ました。私はこういう体を使う仕事をすると、一寸気分が良くなります。畑のことを多少しても同じような感じです。時間さえあれば面白いのですがね。なかなかそれは許されません(笑)




CIMG0007丸いものは、手触りでその制度を少しずつ増して造ります。今回はアッシュという木を使ったので硬くて結構時間がかかりました。

現場では、新人のI君は引出を製作して、梶川大工さんは、和室の長押を取り付けていました。私が耐震の為に柱の廻縁カギをしてはいけないというので結構頭を使っているようです。私は指示だけして一寸知らんぷりを決め込んでおります。

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I君は、一寸狭い場所で、引出造りと、それを支持する引出レールと大格闘です。私は出来上がったものを観て評価と、だめだしをするのみで、あとは聞くまでしらんぷりを決め込んでおります。







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和室はようやく長押の取付になり今日それは終える事が出来そうです。
まだ施工していませんが、工事中の気密測定をすでにしていて、それは0.3でしたのであまり必要ないかと思いましたが間柱の気流止めもするように指示しました。



今日は雨ですが、内部も外部も完成に向かって急ピッチで、進めています。我々は一年を通して仕事をしているので、雨であってもそれなりに仕事はすすめます。前回書いた多目的壁の少しの色違いも修正して、良い感じに仕上がっています。来週から本格的に外構工事になりますが、これからが楽しみです。素敵な外構が出来そうです。

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口田の現場もう少しで完成です。

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j完成まじかの口田の現場に行ってきました。

クロス屋さんは、ボードにバテをして、大工さんの宮本君は、家具を製作しています。又外構屋さんは、コンクリートのスロープを作成しています。

この現場では、家具の多くも手造りでつくられています。
外構のスロープにしても、手づくりの家具にしても、内装にしても人の手を介して様々に異なるディティールでそれが造り上げられます。

家を買うと思われる人もいると思いますが、家は車のように同じものを大量に造るのではありません。ある程度の規格化は必要だと思いますが、使われる方の思考も、我々のように造る者もさまざまな思考を持って造られていると思います。そして現場単位で、寸法も納まりも同じというわけにはいきません。家は工業化しないほうが良いものだと私は思っています。

写真のクローゼットの中段やロフトの階段も同じものでは、違和感だらけになります。

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出来るだけ框を小さくし、拭き掃除がし易いようにと考慮した押入れの上段です。

大工さんには、社長押入れの中まで拘るねと、言われますがお客様の一番気になるところの一つでもあります。


今回も、外のスロープに施主さんが拘られておりましたが、敷地の高低差などの条件によって、様々に異なるのものが発生します。家はその条件にあわせて、施主さんの思いを反映して造り手と共同で造るものだと私は思っています。




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洗面化粧室の化粧台も、人口大理石で、大工さんに製作してもらっています。ノーリツの洗面台にあわせて、2段のカウンターを製作してもらっています。これから、5台の引き出しが造られます。

まだ工事中ですが、仕上がりが本当に楽しみです。












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カウンターの受け、これまで試行錯誤していますが、掃除のしやすさが、一番大切だと感じて入りずみを極力避けるディティールです。


洗面化粧台は、W=750とかW=900とかの普通のサイズのものは、使い勝手も、清掃性も、収納性も良く、給水・給湯・排水の納まりも良く考えられていて、コストも安くそろえられますが、その横に収納等のつくタイプはメーカーは高級品と位置づけているのか、かなり高額なものになります。今回のような長い洗面台は造ったほうが、ジャストサイズにもなり、金額も安くできて使いやすく出来て良いと思います。

それに対応するために、今回はW=900の洗面化粧台の横に大工さんにお願いして、合わせて5台の引き出し収納と、お化粧台を兼ねるものを製作してもらっています。メーカのものだと、相当に高額なものになります。大工さんには、頭を悩ませていますが、それよりもかなり低コストで、提供できると判断しています。

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玄関横のシューズクロークです。一体何枚のシナランバーを使ったのでしょうか?相当数のシナランバーが現場に搬入されていました。

写真の棚の上の丸い木球は、多少手すりになったり、ハンガー掛けになります。アクセントにもなって随分可愛いものになると思っています。


出来上がらなければ、イメージしにくいものですが、施主さんに喜んでもらえそうだと思います。








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今回考えた、手すりのディティールですが、手づくりに拘っています。

大工さんも、監督の佐々木も一緒になって製作してくれています。アルバム収納や、他のディティールの手すりも、あちこちに存在するカウンターもすべて大工さんの手によって造られています。多少非の打ちどころはありますが、この手づくりの味わいが私は好きです。

お施主さんが私以上に喜んでいただけれることを願っています。


完成前の現場ですが、外構工事、手づくり家具工事、クロス工事と大勢の人でお祭りのようなにぎわいです。
私のようなプロでも完成が本当に楽しみです。

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DIYの家具づくり

先週の土曜日の空いた時間と、日曜日の午前中に久々に自分の時間を造りました。
PB270780一寸大きめですが、アルバムを収納する家具を手造りしました。
これまで使っていた、アルバムや本を収納していたものが、壊れたので、我が家の納戸にベストサイズの物をシナランバーで作ってみました。

以前の使っていた本棚は壁の結露で本棚の裏がカビていたことがあり、その時は本棚の裏に断熱材を張って、カビの発生を防ぎました。取り外してみても結露カビの後は全くありませんでした。家具の裏に断熱材を張り付けることはその対策には有効のようです。

今回は少し風遠しを考えて裏に隙間をあけることと、シナの穴あき合板を使ってみました。それは、室内の通風を利用して、家具の裏の温度差を少なくすることでそれを防ぐことになると思います。我が家なのですべて実験です。

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裏側を6センチほどあけています。今回は無塗装です。
我が家なので、組み立てはフィニッシュネイル50ミリと25ミリですべて組み立てましたが、収納部を4ミリべニアとシナランバー21ミリを組み立ててみると少し弱い部分もあったので持ち帰り棚板と天板を合わせるときにビスをうって補強しました。





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←シナの穴あき合板は、その規則的な穴が私は好きです。
小口テープは天板だけにして、棚と仕切りの部分は丸鋸で切断したままです。

小口が美しくないですね(笑) 小口を貼るのは手間がかかりますので、省きました。





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リフォームの現場調査に行くとコンクリート造りの住まいの家具の裏が、冬場に結露でカビが生える場面に遭遇することがありますが、その時にこのように後ろをすかして、穴あきのシナ合板の場合結露をどの程度抑えることができるのか一寸楽しみでもあります。アルバムや本の隙間から、部屋側の空気が移動してくれれば結露を抑えることはできそうだと思います。

土曜日には写真の家具を製作して、家に持ち帰り設置しました。日曜日の午前中は、キッチンのLED照明を自作してみました。次のブログでおみせします。

DIYやってみると面白いですね!今度DIY家具作り教室やってみようかな!
どなたか生徒さんおられますかね?募集しようかな。

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洗濯干し場にのぼる階段+手摺造りました

CIMG5036一昨日、来年度から大工さんも希望の新入社員のI君とバルコニーに昇る階段と手すりをつくりました。
I君は、現在耐震断熱改修工事を進行している所でも、学業と共に時間のあるときには、大工さんの見習いとして手伝ってくれています。まだ大工道具も使ったことのないレベルですが、その日は、丸鋸・ベビーサンダー・ロータリーサンダー・フィニッシュネイル・ルーター・ジグソー・ドリル・インパクト・コンプレッサー+色々なエアツールを使わせてみました。文章にすると本当に様々な機械がいるものですね!


会社には、様々な廃材がありますが、今回は、廃材では間に合わないので、在庫のパインの板を使いました。I君には一通り道具の使い方を説明して、段板も側板も丸鋸でカットしてもらいましたが、定規が旨く使えなくて、又丸鋸のコードが引っかかって真直ぐに切れない等、何度か失敗しながら、次第に少しずつ慣れていく様子が私には嬉しく思いました。

大工建築で難しく経験と工夫と知識のいる部分は、和室造作・階段・屋根の納まり&スミ木の部分だと思いますが、小さな階段でも、その片鱗の技術が必要です。それからもう一つ必要なものは、体力と根気です(笑)
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そういう技術を発揮する前に、出来上がる形を創造して、それを図面にして、加工図面をかける事も必要な技術です。

今回は、段板もすべて加工したので、3本突き通しの滑り止めも丸鋸で加工しました。ビス止めによる取り付けにしたかったのでビスキャップを使いました。
大工さんが造る、家具のようなものは、ビスキャップを使うと、早く便利に組立をすることができ、後で分解することも可能になります。これを使用するには、その間隔や取り付け位置が、違和感を感じないある面生け花のような感覚が必要な所です。

I君には、そういう視覚的な部分も大切だと教えながら、階段を作成しました。階段の手すりも丸く加工しました。ここが丸いと木がまろやかになりますね!



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←最近私がこだわっている、木製手すりと、手すり子のディティールです。

最もシンプルで機能を果たします。この手摺を持つと、手に確りとなじみます。現在は手すりは丸い既製品のものを使う事が多いと思いますが、私は、出来るだけ手造りをしています。こういう手に持つような所は、手づくりすれば肌も心も喜びます。

自画自賛ですが、丸いビスキャップもなんだか喜んでいるように感じるのは私だけでしょうか(笑)、私は人間が丸いこともあり丸みを得た木が好きですね(大笑)


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完成した階段は、すぐさま妻が、お客様の所へ持って行ってくれました。

写真の階段の左隣が、今まで洗濯を干すバルコニーに昇るために使っていた階段です。それががたつくようになって、今回アルミのテラスの波板を板金屋さんの加藤さんに張り替えに行ってもらったときに、お客さんが、相談されて何度か電話でやり取りして出来上がったものです。

2段から3段に変わり、それに手すりが取り付けられて、今までよりは使いやすく安全になりました。又取り付けの方向も九十度振って、窓に並行でも良いのかなと思いました。

昨日は、お客様から造ってもらって嬉しかったと、ありがとうの電話をいただきました。新入社員の教育と、お客様の喜びの両方をかなえた階段になりました。彼にとっても思い出になる階段になる事でしょう!

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子供の玩具と色彩について

木で造るおもちゃは、なんだか子供より大人が喜ぶような気がします。
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←先日大阪の万博公園のショッピングモールで立ち寄った子供の玩具を売っている店です。
私が冒頭に書いた様に子供の玩具でも、木で出来たものは子供よりも大人が喜ぶと感じていましたが、このお店Bonelund (ボーネルンド)には、下のように書いて言いました。

あそびと教育

子供の成長に欠かせない生活の為の道具、そして大人の生活に豊かな彩りを与えるこだわりの『あそび道具』だけを世界中から集めたお店です。
誰かに送ったり、家で自分で遊んでみたい。そんな道具との出会いがありますように。

営業理念だと思いますが、確かに私はこのお店に興味を持っています。
ボーネルンドさんは確か広島のパセーラの中にもあるお店です。そこに行くと結構楽しいと感じていましたが、大阪の万博公園でも再認識です。

お店のディスプレイも北欧を彷彿させるような優しい色使いをされていました。私が大工さんの造る手造り家具で使うシナランバー21mmを使っていましたが、作り方は家具屋さんの作り方でした。
家具屋さんと、大工さんがつくる家具とは、製作方法はかなり異なります。


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見た目では、実に簡単に単純につくらているディスプレイですが、私自身も楽しいと思い、色々見てしまいました。


孫の為に他のお店のものも観て色や形が気にいり孫もこれが欲しい言うことでペリカンデザインの三輪車(デンマーク製)を購入しました。
後でネットで調べてなるほどと思うことが沢山で、これを買ってよかったと思ったところです。


玩具のデザインは、大人も子供も喜ぶようにしなければと思います。
我々のような建築デザインでも、大人も子供も喜ぶようなデザインがあっても良いと思いますが、建築は玩具よりも長く使われるので、あきのこない範囲で行う事も大切かと思います。

玩具と建築の境も明確にしておく必要がありますね。








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職業意識を出して、厚みが解るように横から写真を撮りました。
21mmシナランバーを確認しました。

写真の切り抜いたような屋根の色の異なる部分は、切り抜くときに鋸の刃の厚みがあるので、切り抜いた様に見えますが、実際は複数の板を合わせてカットしているものでしょう。

昨日レモンの会で、設計事務所の方がフィンランドの幼稚園を視察されて、寒いフィンランドで寝袋にくるまって外でお昼寝をしているのを見られたそうです。それは子供の肺を強くすることが目的だとの事でした。
少し調べるとその外でお昼寝のことの記事があったのでリンクさせていただきました。

子供の発育には、その地方の気候風土になれる体つくりが必要だという考えだと思います。フィンランドやスウェーデンは森を大切にします。日本でも、森を育てようという動きは我々建築の間でも年々大きくなっているように思います。

そしてフィンランドやスウェーデンでは手づくりの木工の良さを日本のそれより商品価値として認めています。そういう手造りの木工を喜ぶ微妙な感性は子供ころの育て方にも影響されるのでしょう!




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木でできている玩具は、その形の楽しさも大切ですが色の占める割合が大きいと感じます。カラフルな色がそこにあってこそ、その玩具は魅力を出しています。そしてインテリアとしても溶け込んでいきます。

私が高断熱・高気密を本格的に取り組み始めたのは、スウェーデンに住宅視察に行かせていただいてからです。寒さを殆ど感じさせない住まいですが、いったん外に出るとマイナス10℃以上の寒さの中に暮らしています。そのような気候風土に対応する体つくりを保育園で取り組んでいることも知りました。


私もこの様な玩具にも負けないように、楽しく世代にあわせた健康的な暮らしを提供したいと改めて考えた次第です。
本当に健康的な住まいはその地域性の中を掘り起こす事にもなりそうです。








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木工と脳の関係

P2230041スマートウエルネスの完了報告が終わり、頭を変えるのに、1時間ほど時間を使って孫と遊ぶ為にホッケーのスティックをイメージして造りました。観方によっては、グランドゴルフにも見えますが(笑)

会社にある硬い集成材の廃材を使いヘッドを造り、シャフトは12ミリの丸い木です。木の玩具を作ると結構楽しいです。頭を使った後はこのような工作をすれば、達成感と無心に造る手作業その工程で気分が爽快になります。

ヘッドはジグソーで大方の形に切り、ロータリーサンダーを使い丸みを整え、よどみなく気持ちの良い丸みになります。ただし時々サンダーの勢いあまり3mぐらい飛んで行きます(笑)
そんなことを繰り返し3個のヘッドをこしらえ、12mmのキリで穴を開けシャフトを白ボンドで接着してグリップの部分は透明ホースを差し込み完成しました。

←これで孫とホッケーをしようと思います。




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これは、5月の連休、までに完成します。いったいなんになると思われますか??


鯉のぼりのポールと骨の部分が完成です。これに鯉のぼりを書いた紙を張り付ければ、マンション用の鯉のぼりになる予定です。
途中で違うものになる可能性はあります。これから少しずつ孫と完成を楽しむ予定にしています。


私の脳は、一つのことに深夜まで集中すると、その集中の自爆から解き放つ事が必要になるます。
そういうときに孫と遊ぶことを思い浮かべながら、木工をすると頭の中のリセットができるような気がします。

たぶんですが、普段使わない脳を使うことで、普段使う脳が休むことができて、リセットが働くような気になるのでしょう、モノづくりの楽しさは手作業の楽しさでもあります。
皆さんも試してみてください。会社の近くの方なら、道具も材料も場所も電気も提供しますので遠慮なく使ってください。

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破れた建具の修理+付加価値

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写真はトイレの建具ですが、扉の兆番側の下の方の面材が破れています。このような建具が破れた経験がある方も多いのではないかと思います。

このように建具の面材が破れた場合一般的には、この建具の修理法は次のような方法があると思います。

1、類似の面材を探し片面の面材を張り替える
2、アッサリ建具を全部造り変える
3、部分的に張り替えの修理をする、(色合いは若干そろわない)
4、このまま放置する
等の選択肢があると思います。


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この建具を類似の面材を貼り替える場合は、建具を一度外して工場に入れて張り替えするので、その場合修理の期間トイレのドアは仮にカーテンになる恐れがあります。

私は出来るだけ、物を大切にしたいタイプなので、その壊れた部分に何か他のアクセントになる色や形を組み合わせて、修理したりもします。この場合でしたら片側に上から下まで好みの色合い面材を組み合わせて貼り付ける方法や兆番の位置に写真のように兆番の延長のようなデザインされたものを貼り付ける方法もありだと思います。





その様に多少破れた、建具を修理する一つのアイデアとして、我が家のトイレの破れた面材の廊下側の兆番側に孫が喜ぶような小物を飾る事ができる飾棚を造って取付けてみました。

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私の左手は、3月に手術して、今やっと、握力が右手の半分ほど回復していますが、会社の休み時間を利用して、リハビリの一環として棚を造ってそれを持ち帰り穴の開いた建具に取付けてみました。

小さな物を造ると、持ちての左手は案外よく使い本当にリハビリになりました。今も少し痛みが残っていますが、それがリハビリになった証でしょう。






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孫が遊べるように五つの棚をつけて、そこに小物が飾れるようにと考えてみました。孫が喜ぶような小物をここに飾ってトイレに行くのが楽しくなるように工夫しようと考えています。これから孫の喜ぶ小物を買いに行きます。


片開きの建具は兆番を軸に回転しますが、内部側はどんなものを取付けても壁に当たる事も無いので、この建具の内部側を収納とする方法もあるのかなと考えています。後はそのデザイン性を高めるかも課題ですね!

今回のように外部側は壁に当たるので、出来るだけ壁に当たる面が多きい方が、壁と建具の設置面積が大きくなってダメージの回避になると考えましたが、それでも力いっぱい壁にぶつけると壁や建具が壊れる事も考えられます。
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トイレのドアは、入るとき以外は、普通は閉められているので、このように兆番側に収納を取付けても案外ダメージ無しに使えるのではないかと思います。

我が家にあった小物達を、早速入れてみましたが、結構喜んでいるように感じました。






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リハビリ木工の第一弾に製作した引戸に取付けてみた、棚ですが、少し老眼が進行した私には、スプレー缶や、メガネやくし等を目線に近い場所に置いておくにはとても便利でした。

これも動く引戸なので、少し配慮した使い方は必要ですが、案外便利でした。掃除し易いように建具と棚の接点は、少し離して取付けましたが、吹き掃除するには良かったです。


リハビリを兼ねて引戸や、開きドアを少し機能的に使えるように考えて取付けてみたいと思います。
テレビで森泉が100円ショップで買ったものを工夫していますが、私は廃材で工夫してみようと思います。

もし私と一緒に何か木工を使って楽しみたいと思われる仲間がおられましたら、ご一報ください。木材も道具もありますので一緒にすぐに楽しめると思います。

木でできている物心が落ち着くね

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今日8.6は原爆の日です。雨の8.6は42年ぶりだとか、私の記憶には雨の原爆の日はありません、この雨もこれから新しく世界の平和への心を増やす恵みの雨になればと思います。


雨の今日は木村國夫さんの作品を少し楽しんでみます。
木の造形は私には心を楽しくさせてくれます。

木造の家でも少し木の部分があればそれだけで、少し豊かな気持ちになりますが、ログハウスのように殆どが木でできた家は、木そのものが、害虫から守るため少し有害な物質を出しているので、木によってはかえって不快な感じをさせることもあります。


木村さんの作品です。ロボットのような風貌で、その表情と、手足の可愛いアクションが嬉しいです。









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彼の作品で少し遊びます。


先日、近くのホームセンターで見つけた、棚を受ける木を使って、ジェットスキーでのフライボードを楽しむロボットをイメージしてみました。

バランスを取りながらフライボードで飛んでいるようにみえませんか??(笑)

















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ネコちゃん親子に、話しかけるロボット君、このシーンの天気は晴天でしょうね。

ロボット君はそろそろ夏になるが、君たちは海で泳ぐの、プールに行くのと話しているようです(笑)
ロボット君は重いから金つちかな〜













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ロボット君、花火大会は少し高い所から見物したほうが良く見えるよとネコちゃん親子がいています。

皆さんの地域の花火大会は楽しまれましたかね!

















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公園で遊ぶ他の子供たちを見て、猫ちゃんの親子、早く大きくなってそこのすべり台であそぼーねと言っているように感じます(笑)


ロボット君 今にでもすべり台に行こうとしているように見えますね!

木村さんの作品は、何か秘めた言葉がおもい浮かべるようです。














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今日の広島は雨の8.6でしたが、晴れたらロボット君には、日傘があります。私にも貸してとのっぽ君です。二人で入るには傘が小さいですね、だれか私に自由に動く手と傘をプレゼントしてください(笑)

















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中継は空から、うさぎさんが行いました。ダウンライトは希望の光にみてくださいね。

今日は雨の8.6ですが、この日42年ぶりの雨の原爆の日が新しい世界平和への意識が変わる恵みの雨として受け取りたいと感じました。



木村國夫さん作品で遊ばせていただきました。有難うございます。




木村國夫さんのFB


木村國夫さんのブログ

家の中を彩る木工を企画中

家造りには、収納家具や棚は重要なポイントになります。造りつけの家具を設ければ、地震で転倒する恐れが無いように設置できますが、その反面その場所から移動する事は出来なくなります。私が家具をつくるときは、その家具の場所が変わる恐れがある所は、出来るだけ移動できるように仕上げた後に設置するようにしています。それでも大がかりな本棚や仕上げた後では設置が難しい吊り収納は仕上げる前に設置しています。

今回五月が丘の現場ではお施主さんは色々と収納の事を考えておられて、私自身も既製品の手すりやタオル掛け棚では、物足りなさを感じて、今回今までにないような手造りの棚や収納のバリエーションを考えています。

前回のブログに書いたように時間を縫って、当社の木材の加工をしてくれている、前田木材さんの所で私と一緒に一寸複雑加工をしてもらいました。
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この四角い積み木のような木材は私の頭の中ではとても素晴らしい展開が描けているのです。

木材は、ただ切っただけでは、角が取れたり、スイバリがたったりして危険ですが、角を少し丸く取ってあげると、柔らかな感触になり、スイバリがたつような危険もなくなります。

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木を熟知している、前田さんは、私の大方の要望に応えてくれます。今回も今まで一度も試みた事のないクロスに溝を取る事にチャレンジしてくれています。

材料の幅を決める定規を反対に取付けてもらっての加工になりました。


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それをもちかえり私は、事務所の1階のガレージで角を丸く撮るようにロータリーサンダーを使って加工しました。

木工は手を加えれば加えるほど、人に優しく変身をしてくれますが、カットしただけでは、一寸危険なものになっています。

まるで、人に接するようですね! 優しくすれば優しくかえって来てくれます。厳しくすれば、厳しい態度が帰ってくるその様に人の心に類似したところが木にはあるように感じます。
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妻も新入社員のNさんもサンドペーパーを使って角を優しくしてくれました。

私は1年前から右手が腱鞘炎になっていますが、一寸痛いのを我慢しての挑戦です。


一寸面白い事を自分で想像して、試作してみる、やってみると意外に心が落ち着き出来上がりも楽しみです。五月が丘の家ではこれから、この四角い積み木のような木材に色を塗って漆喰塗が完了してから、取付けをします。

五月が丘の現場木製品を取り付けています

五月が丘の現場では、内部の仕上げ工事がすすんでおります。

今日は階段の手すりとか棚板の施工をしてくれています。たくさんあった部材が少しずつ少なくなってくるのが私には嬉しいです。
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今日の朝現場に訪問しましたが、現在2階の吹き抜けに手すりを取り付けています。

こちらの現場では、夏場エアコン一台で冷房を賄うように計画しているので、階段の横に小さな吹き抜けを設けました。その部分がエアコンの冷気が1階に循環させる空間になります。

そのために階段の手すりは、木格子にしました。壁が白い漆喰仕上げになるので、手すり子は白に笠木などの横の木材は木目が見える程度の黒色にオイルを塗っています。





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アクセントにもなる壁手摺と格子手摺を一体化させたため、逃げの無い施工になって、大工さんの清水さんの頭を悩ましています。

白と黒のアクセントの手すりが少しずつ出来上がってくるので、私は楽しみです。

今年1月に訪問したミュンヘンの工務店では、木工をふんだんに使った家づくりをされていて、私はそれに少し刺激されて台形の幅木等できるだけ木製品を多く使って施工するように考えています。







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手摺の組立は、縦と横の材料の微妙な高さを調整するように0.5mmのフィラーを何枚か重ねてその段の調整をしながら組み立てられています。

清水さんが丁寧に仕事してくれるので、とても助かります。












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木製品の組立は、根気のいる仕事です。2色に色分けしているので、色も先に塗って組み立ててもらっています。

現在はプレ加工された、手すりもありますが、自分でデザインや色を組み合わせて作る木製品はつくるものの気持ちががこもってきます。

私が考えて大工さんがそれを製作してくれる、そんな隠れた醍醐味を私は味わっています。

その喜びが施主さんにも伝われば本当にうれしいです。

なんになるかな!

ちょっと不思議な板たち

足










この不思議な板たちを組み合わすと何になるのでしょう?









もう少し想像して









もう少し考えて









ハイ答えは


テーブル









はいこれは廃材で作った簡単組立テーブルです

先日会社に来られたK子さんは解っていたかもね!

大工さんはよく造りますが、作業台を簡単に作るために合板を2枚を組み合わせて足にしてその上に板を置いただけのものですが場所を取らずに片付きその上組立は超簡単です。車でも運びやすく使ってみると意外に利用価値在りのすぐれものですよ。


今日は東広島市役所まで行き昼食に写真のお弁当を食べました。


お弁当









ちょいと豪華なお弁当で税込ワンコイン(500円)でした。安!

東広島市役所に行った理由は来年の超ビックなレスリングの大会の打ち合わせとお願いに行きました。(市長さんとも会ってきましたよ)

ビックな大会は明日のブログで紹介します。




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