快適な暮らし応援隊

住まいは暮らしそのものものです。健康に暮らせる住まいに拘り、住宅創りの仕事を通してチャレンジした事を日々の私の楽しみをお伝えします。 又学生時代から続けているレスリングの事や趣味の料理の事もお伝えします。

浴室

 健康に毎日を楽しく暮らすことは、誰もが願っていること。 寒さ暑さ湿度によるストレス少なく 良質な空気 適度な太陽光の日射を取得する住まいに暮らす。そして毎日の健康になる食事 健康を助ける活動量の最低3つがそろって、健康で楽しい暮らしは実現します。 3つをそろえて健康で楽しいを生涯にわたり貫き、楽しく愉快にPPK(ピンピンコロリ)を実現したいものです。

お風呂の混合カランから水漏れヘルプ!!

CIMG3179  お風呂の混合カランが水漏れして、管理組合に申し出ても修理してくれない、メーターの止水栓を止めたので全く水が出ません。衣川さんすぐに来て直してとヘルプが入りました。『すぐにと言っても設備屋さんすぐに行ってくれませんよ』と言いましたが、全く水が使えないのはトイレも流しも当然お風呂も使えませんから設備屋さんに誰かすぐ行ける人おらん?と電話して何とか緊急出動してもらいました。


 

 設備屋さんの職人さんから何度も電話を受けて、色々指示をしての修理になりました。私も電話だけで状況を想像しながらの指示になりましたが、よく漏れのヶ所を特定して直したものです。職人さんこれほどコンクリを斫るのは大変だったと思います。頑張りました。

 写真の斫った状況で一般的な修理では、斫った後を左官さんがモルタルを詰めて、タイル屋さんがその上にタイルを貼っての補修になりますがそれをすると、左官さんモルタル塗り→乾かす日数2日→タイル貼り→ボンドが乾く期間1日→混合カランの取付→シーリング そして職人さんの都合が取れるか等の繋ぎの時間も必要になります。

IMG_0953
←そこで考えた1日でそれを可能にする方法です。会社に在庫の厚み10mm人口大理石を点検口にもなるように取り付けました。それだけではあまりにバランスが悪いので、その横に石鹸やシャンプーをおけるような棚を取り付けました。
その棚は、午後から訪問したので午前中人口大理石のプレ加工とその棚をI君に製作してもらいました。

この人口大理石というものは、水に滅法強いので私は色々と重宝しています。今回初ですが浴室の棚を制作しました。


IMG_0954

殆どを2液樹脂ボンド硬化時間5分のもので接着して造りました。接着する面積が増えるように棚の支えの部分は2枚重ねにしました。


案外レトロな感じがして、このような棚に人口大理石も面白いなと思いました。かなり年期の入った、お風呂なのでいつかユニットバスに変えることも必要だと申し上げておきました。

 どんなものにも寿命はあります。壊れやすい混合カランの本体をコンクリートに埋め修理できないような商品を製造して欲しくないなとおもいます。

 私も費用と長引く工程を短縮することで、人口大理石での壁補修に初挑戦しましたが、施主さんはこれで良いよと言ってくれますが本当にこれでいいのかと一寸心配でもあります。実際は買うと高い人口大理石ですが、会社の在庫品で一日で補修が済んだ事、嬉しかったです。


↓続編 完了

4/23(月)に水野工業さんがカランを取り付けに行ってくれました。

DSCN0056

 カランを取り付けてやっとお風呂が使えるようになりましたが、5/18㈬に連絡をいただいて5/23(月)に完了、それでも最短の施工になりました。この施工方法は費用も最も少ない方法だと思います。

このマンションのお風呂は同様にあちらこちらで漏れてお困りの事だと思います。早く安くを実現するの一つの方法だと
思います。



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暮らしから寒い所をなくす。 『お風呂編』

お風呂に入ると、寒いと思われる人は多いと思います。2020年東京オリンピックの年には省エネ法が住宅でも施行されて、断熱や熱損失が建築基準法の中に盛り込まれるようになります。そういうこともあって、また国も様々な補助金で省エネを誘導しています。その様な時代ですが、いわゆる高断熱の家を建てたからと言って、その家が冬に暖かくなるわけではありません。室内を暖かくするには、断熱性(躯体と窓)気流止めを含む断熱施工の方法 気密性 暖房の方法 換気の方法のバランスが取れて初めて部屋中の暖かさが担保されます。
CIMG0458

 

寒くないお風呂に入りたいと誰もが思うでしょうが 、高断熱、高気密の家であっても、お風呂や洗面が寒いと思われている方は多いとおもいます。その大きな原因が、ユニットバスとク体との間の気流止め施工がされていない場合と、浴室の換気扇が電動シャッター付で無い換気扇が取付られれている場合に浴室が暖かくなりません。

前述の気流止めの対応は、ユニットバスを設置する前にそのユニットバスの廻りの隙間の空気を動かなくさせる気流止めと言う概念の施工が必要であることです。 現在は浴槽も、ユニットバスの床・壁・天井を断熱施工のあるもの販売されていますが、それも断熱的には有効に働きますが、そこに気流止めが施されていなければ、他の場所に寒い所が出来ます。ユニットバス廻りからの熱損失は随分大きなものになります。

↓ 気流止めが施されたUB
051後述の換気扇を電動シャッター付にすることは、お風呂に入っているときは、換気扇を回さずに入られますが、その時に手動シャッターの場合は、台所のレンジフードや他の換気扇の影響で、手動シャッターの隙間から、浴室の中にその換気扇の隙間から冷たい空気が侵入してきて、お風呂に入っているときに寒さを感じてしまうのです。



CIMG0473広島では、ユニットバスを販売しているメーカーに任せると、殆どがその手動シャッターの寒くなる換気扇が取り付けられてしまいます。当方では換気扇を外してユニットバスの発注をしてその対策をしています。

又脱衣室も同じで、そこの換気扇を24時間換気などで排気しているときは、寒さを感じませんが、止めると途端に寒さを感じてしまうようになります。人間の体は敏感なセンサーのように作動するので、特に裸になる、脱衣室、浴室の換気扇には注意を払う必要があります。当方がすすめる電動給気シャッターの場合は、完全に外気と遮断してくれますので、冷気の侵入を押えます。

↑上の写真はユニットバスの天井の中の換気扇ですが、電動シャッター付のものです。その前に見えるアルミダクトは、トイレと、脱衣室の2室を排気するものですが、電動シャッター付では無いので止めると冷気を感じます。

浴室の換気はシャッター付、そして脱衣、トイレは24換気の排気側にしていつも換気されていると、そこは室温になり寒さは感じられなくなります。そういうことを一つ一つ実践して、冬に暖かな家は造られます。

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冬浴室の寒さを少なくする工夫

DSC01750

我が家の浴室と脱衣室の入り口は、玄関に通じる廊下の区画にありました。
玄関は暖房している区画外にあるので、少し寒さを感じながらお風呂に入っていました。

←写真では分かりにくいのですが、改良前で奥の扉がリビングへの入り口でその手前の右側が浴室・脱衣室の入り口です。

玄関のドアは断熱性能に乏しいスチール製のドアですので写真の廊下のスペースは寒いスペースになりそこが前述のお風呂への入り口なっていました。





P2200015
←改良後の写真ですが浴室より玄関側に扉を付け替えてもらいました。
たったそれだけですが、ドア枠がボンドで接着されていて、取り外すことが出来ず壊して新しいドア枠を取り付けてもらいました。壁が微妙に狭くなっていたため、建具も建具やさんに削ってもらって戸当たりも取り替えてもらいます。

ドアの位置を変える簡単に思える工事ですが、実は一番大変な工事であったようです。
その甲斐があって、今までは換気扇を回すと、寒い空気が入って来た浴室は、暖かさを確保するようになりました。

僅かなことのようですが、リフォームの場合、トイレとか浴室は断熱区画の内側に入り口を設けることは、大切なところになります。

今までの欠点を克服することが出来てよかったです。

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